国際政治の風雲は変幻自在である。日本の小泉内閣は数日前まで「常任入り」は問題がないと躊躇せずに信じきっていた。ここにきて、突然の自己の目の前に山々が連なりはじめた。
二つの事実が日本にとって非常に不利である。一つは安保理の五大国常任理事国の中で、中米ロの3カ国が安保理改革に期限を設定することに反対したこと。二つ目は、国連の191の参加国のうち、119の参加国の代表が米国東部時間の4月11日午後に数十の国家が組織した「珈琲倶楽部」のニューヨーク会議に出席し、安保理改革の期限設定に反対したこと。この表明により、日本が安保理の常任理事国になるとことに手が届かなくなったばかりでなく、事態が急変した。これは日本政府にとって思いのほかだった。日本は米国がこのような表明をするなど思いもよらず、このような多くの国が「珈琲倶楽部」参加するとは思わなかった。
かつてはいつも小泉内閣には自信があった。小泉が「常任入り」を目指していたとき、すべての隣国とは大きな矛盾を抱え、領土争いをし、故意に中韓人民の感情を刺激した。右翼勢力が編纂した歴史を歪曲した教科書を批准したのはその一端である。小泉は本当に傲慢である。自己に富があるから、何でもすることができる。誰が安保理の常任理事国になることをに抵抗できようか?小泉は夢にすら思いもよらなかった形勢の突然の変化に襲われ、壁に突き当たり、うろたえた。
3月25日、形勢が日本に非常に有利であった時、日本人の意識が最高に高まっていたとき、筆者は考えた。日本が「常任入り」をする為の4つの彼らが決して希望しない、決して実現しない条件を「外交」的に提出しよう。
一、日本政府は正式声明を出し、日本のアジア国家に対する侵略行為を譴責し、再度そのような誤りを犯さないように保証することにより、アジア国家は安心する。
二、法律で政府官僚の日本の侵略の罪を覆すような言論を禁止する。
三、法律で政府官僚の靖国神社参拝を禁止する。
四、すべての歪曲歴史教科書を回収し、いかなる出版社の同様の教科書出版も禁止する。
これらの条件は、日本政府ができないことである。なぜなら、日本国内にすでに右翼が生存成長する土壌があるからである。右翼勢力はすでに相当強大になっており、すでに羽が生えそろっている。そもそも小泉本人が右翼思想を持った人間ある。そうでなくとも、小泉はがそれらを敵に回すことはない。十年前に村山富市首相が日本の歴史上初めて首相の身分でアジアの被害国に口頭で謝罪をした時は、多くの抵抗に逢った。彼は直ぐに辞任に追いやられた。
「常任入り」の挫折。日本の右翼勢力が育つ土壌と切り離すことはできない。日本の政治の方向を変えることはできない。
小泉とその同僚の媒体での反省を見たことがない。「朝日新聞」は日本の大新聞の中で比較的冷静であり、客観的である。12日の社説で、日本が外交四面楚歌であると指摘し、小泉純一郎首相をきつく戒めた。社説は、アジア、特に中国との関係は日本の外交にとってますます重要な支柱の一本になっている。これはどのように侵略戦争の過去を清算するかだけではなく、体制の違いを乗り越え、隣の大国との安定的な関係を築くことは、日本の将来の安全と繁栄に不可欠なものである。このような考慮から、日本の歴代首相、野党の中の政治家から外交官まで、長年にわたり双方の関係を蓄積し深めてきたのである。社説は小泉がこの道を外れたと非難し、特に独断で行っている靖国神社参拝を非難した。残念なことに、このような声は日本では弱く、右翼のがなり立てる音に埋没してしまう。
近年大人しめの文章が多かったので、久々にいい響きです。
小泉は本当に傲慢である。自己に富があるから、何でもすることができる。 隣の敗戦国の劣等民族の癖に金持ちな島国の国民に対するひがみですね。
日本人の意識が最高に高まっていたとき 今日も上海で常任理事国入り等の反対暴動がおきていますが、そんな意識が最高に高まってる中国人に比べ、常任入りの議論、日本は全く盛り上がってませんね。
そんな彼は、決して希望しない、決して実現しない条件を提案します。
一、日本のアジア国家に対する侵略行為を譴責し、再度そのような誤りを犯さないように保証するまさしく村山談話、平和憲法で実現してますが。
二、言論を禁止三、参拝を禁止四、出版も禁止 おぃおぃおぃ。君の国なら可能だが。
上記の一〜三が実現しない理由は、なぜなら、日本国内にすでに右翼が生存成長する土壌だそうで。
そんな彼がお勧めする新聞は「朝日新聞」。その理由は、日本の大新聞の中で比較的冷静であり、客観的だそうだ。この文章の中にさりげなく溶け込む朝日の社説は素敵ですね。12日の朝日の社説(すぐにリンク切れになるので注意)
先日、私住む中国某都市の反日運動に関する日本人向けの治安説明会があったのですが、責任者の中国人男性、無論デモに対しての謝罪はなく、日本の歪曲教科書だの靖国だのが原因で悪いのは日本だとし、日本も中国大使館に危害を加えた等と延々と話をしていきました。中国人らしいなと笑っていたら、やはり、きましたね。中国、日本政府に抗議 中国大使館狙った事件で チマチョゴリを引き裂かれた系統ですね。犯人が捕まらない(そもそもいない)。中国人は彼らより頭がいいですから犯人は捕まるでしょう。自称日本人の在日右翼等に50万も渡せば簡単に自作自演できることですからね。もしも、駐日大使が公衆の面前で刺し殺されたなら、疑いませんが。
中日関係の発展、中国の誠意だけでは不十分 外交部(人民網日本語版) 誠意ってあんた。。。
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