2004年12月11日

11〜12集 街宣車の右翼登場

女子艇身体が到着も、リーダーの女医宮崎は岡田のかつての恋人。岡田は病気がますます重くなる周を手当てさせる。周は枕もとの紙に何かを書き始める。

現代、知識人萩原をたずねる肖憶、萩原の家の前では右翼団体が街宣車で乗り付け、「東京裁判の正当性」や「歴史の自虐主義」等をがなりたてている。荻原の家に入る肖憶、荻原は外の右翼を蔑んで言う、「歴史を無視するものの現在は意味をなさない。これはドイツの署名な学者の発言だ。やつらは無知で、金の為にやっている。一番問題なのはやつらを雇っている連中だ」

自分の仕事が手一杯で肖憶の手伝いができない小百合、肖憶がつめよる。「君の夢は日本人に世界の人のいろいろな文化を紹介することだろ、自分たち日本人が過去にやった事に関してももっと知る必要があるんじゃないのか」

小百合の家に電話をかける鈴木、小百合の部屋で肖憶が電話を取る。そりまま電話を切る。小百合の兄青山洋平に電話をかける、「小百合の部屋に中国人がいる、調べてくれないか」洋平は答える、「わかりました。今、テレビで私が放送されてます。見てみてください。」テレビには出演している洋平。彼は保守系のエリート政治家である。

小百合と鈴木の会話、証人探しが難航していることを相談。小百合が言う、「中国人を1000人も殺した日本人」。鈴木は答える。「それはわしらの世代が行ったこと。君らの世代には関係ないことなんだよ」小百合、「きっときちんと謝れば許してくれる。」鈴木、「わしらはたくさんの中国人を殺した、彼らは決して許さないだろう。戦争では中国人もたくさん死んだが日本人もたくさん死んだ。思い出さずに静かな生活をするのがいいんだよ」

鈴木をたずねる洋平。鈴木は洋平に告げる。「私は2つの名前をもっている。ひとつは鈴木、そしてもうひとつは岡田。倉津島で1000人の中国人を殺した。もしこのことが公になればおまえの地盤も危ういぞ」鈴木は岡田総督、大物保守政治家であった。事務所に戻る洋平、部下に妹小百合を尾行し、その行動を報告するように命令する。

証人探しを続ける肖と小百合、手がかりを求めて捕虜が収容されていた倉津島へ。そこで脱出した李の息子に会う。李は脱出後、付近の朝鮮人との間に子供を作っていた。息子は殆どなにも知らない。李の痕跡を知るため彼の母、つまり李の内縁の妻である老人の居場所をたずねる拒否する息子。

(コメント)
街宣車の右翼の「東京裁判の正当性」の部分、日本語と中国語があっていなかったような気がします。中国人に東京裁判はまずいんでしょうか。

ドイツの学者の言葉が出てきますが、中国人はドイツが大好き。戦後、戦争の賠償、反省をせず、軍拡をつづける日本は悪で、それを引き立たせるためにドイツは賠償して反省して親中国のヨーロッパの中心国と信じています。事実は逆だったりするんですが、面白いですね。

このドラマ自体がフィクションであり、1000人の捕虜を殺したなんて事実は無論ないわけですが、がなりたてる下品な右翼とその後やさしい知識人、正直な若者の「歴史をしらなければならない」の連続で単純な日本人が見れば1000人の虐殺はあったことと思えでしょうね。

なんか、とってもわかりやすい展開になってきましたが、青山洋平はどうも次期首相といわれる自民党の安部幹事長代理を揶揄しているように思います。安部氏は1月に中国に訪問して靖国の正当性と理解を求めるそうですが、大丈夫でしょうか。







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2004年12月10日

9〜10集 民族の裏切り者

中国人の食事係、自分はうまい食料を食い、仲間にはおがくずを混ぜたものを渡す。小林にしだがい仲間を売る。

前回の事故で5人死亡を6人と申告し、5人の死体を焼いた周と夏。本当は生きていた1人は朝鮮人の李。李を秘密理にかくまう周と仲間。李を脱出させて全員を救出する作戦を計画。何で自分一人が危険なことをしなければ行けないと考えていた李を納得させる周と夏。李は言う「自分一人の命と引き換えに同胞1000人が助かるなら、私は行く」そう告げて脱出する李。

岡田の命令で中国人を殺せないのを知っていて山花を挑発する劉。周等に反感をもつ劉は周らが秘密理に集めていた爆薬をみつけ、小便をかけ、使用できないようにする

現在に戻る。病で倒れる肖漢生、余命は長くない。肖漢生の回顧録には日本軍の老兵が協力している。但し、住所はわかるが名前がわからない。肖憶は日本に行き、この回顧録の証人を捜しに行くことを決意する。日本で軟弱そうな日本人男に口説かれている小百合、そこに肖憶からの電話喜んで迎えに行く小百合、肖憶は小百合の部屋に住むこことなる。
住所を頼りに証人捜しをする肖憶、すでに引越しをしており、手がかりはつかめない。
日中友好会館から岡田の情報が見つかったとの情報が入る。

(コメント)
仲間をすぐに裏切るのは過去も現在も中国人の一番の弱点ですね。
朝鮮人の李が同胞のために自分の命を投げ出す決意をしますが、これは中国人ではなく日本人の持っているものですよね。
これから犯人探しと本当の歴史を知ってしまった日本人の驚き、中国人への贖罪、そして「歴史を鑑みて、未来に向かう」というストーリーが用意に想像できるのは私だけでしょうか。
posted by 元祖うぷぷ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう事実になってしまった強制連行、虐殺

人民日報 日本語版12月9日

戦時の中国人強制労働描いたドラマ、大きな反響

中日両国で足掛け4年にわたって撮影された連続テレビドラマ「記憶的証明(記憶の証明)」(全29話)が5日から、中央電視台(CCTV、中央テレビ)で放送され、大きな反響を呼んでいる。監督の楊陽氏は記者に対し、毎日のように同ドラマに対する電話やショートメッセージが寄せられていると明かした。寄せられたメッセージはいずれも、感動と支援の気持ちを表すものだという。

「記憶のない民族には未来もない」と楊監督は語る。「芸術活動に携わる者として、全国の視聴者にこのドラマを捧げて戦争の再考と未来へのあこがれを呼び起こそうとし、当時の振り返りたくない出来事に対する新世代の中国人の考えと心を表した」

中国大陸部で撮影された「記憶的証明」は、第2次大戦時に日本で労働を強いられた中国人労働者の悲惨な境遇をテーマとした数少ないドラマで、「過去」と「現在」が劇中で交互に現れる。「過去」は「記憶」として、中国人労働者が迫害された歴史が中心に描かれている。「現在」は「証明」の部分で、現代で主人公の孫の世代が歴史の証拠を探しに日本に渡るという内容だ。同ドラマは、中日両国の現代の人々の視点から痛ましい歴史の再考するものであり、歴史の悲劇を繰り返さないためには歴史を直視するしかないことを人々に教えている。(編集SN)

(コメント)
記事の中でもフィクションとは触れてませんし、実際中国人に聞くと全員このドラマを事実だと信じています。ぞくに言う視聴率も結構高いんじゃないでしょうか。何回も指摘していますが、結構いい日本人も出できたり、結構現実感があります。あまりにひどい反日映画は中国人もあまり見ないかったりするんですが、結構ソフトに作ったこの作品はあまり政治に関心のない中国人をもひきつけるすばらしい効果が期待できるでしょう。
posted by 元祖うぷぷ at 13:24| Comment(14) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

7〜8集 おじいちゃんも中国人をたくさん殺したんでしょ

朝鮮人老黒は発見され、殺される。

現在に戻る。小百合は肖憶をおもうが、かなわず東京へ戻るため空港に向かう。小百合をバイクで追いかける肖憶。小百合を発見し見送る肖憶。小百合は東京で兄に会う。(兄は岡田を演じた俳優矢野)その後母方の祖父鈴木を訪問する。鈴木に北京で会った肖漢生のビデオを見せる小百合、見覚えのある顔を発見し、おろたえる鈴木。「おじいちゃんも中国人をたくさん殺したんでしょ」鈴木は回顧録を読みはじめる。

肖は仲間の紅石が倒れたため、服を脱がす。そこで彼女が女性であることを知る。
周は岡田に国際赤十字に送ってほしいと捕虜の名簿を渡す。受け取り、工事が成功したら
考えると回答する岡田。

現代、鈴木の手元には岡田に渡った名簿がある。再び過去へ

構内で事故が発生。5人が死亡する。死体は6体。小林は6人の名前を肖から聞き、処分するように伝える。1人の遺体は偽者で起き上がる。再度死んだ仲間を身に来た劉、死体が人足りないのに疑問をもつ。

(コメント)
本文で触れてますが、朝鮮人が出てきます。結局彼らを足として使い、彼らは無残な死を迎えます。中国人の朝鮮人に対する扱いはやはり属国扱いなんですよね。これは実社会でもおなじです。
日本人も家では女性が必ず床を雑巾で拭いてます。中国共産党は男女平等!日本は男尊女卑の国家という刷り込みですね。
東京に戻った小百合の兄が岡田と同じ役者。母方の祖父鈴木も関係者で、世の中せまいですねぇ。
posted by 元祖うぷぷ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

タイミングいい日本のニュース

読売新聞 12月6日

強制連行の6中国人、国と運送会社に損賠求め提訴へ

 第2次大戦中に中国から強制連行されて働かされたとして、中国人男性6人が、国と山形県酒田市の酒田海陸運送に計1億5000万円の損害賠償などを求める訴訟を、17日に山形地裁に起こすことを決めた。

 会見した弁護団(団長・加藤実弁護士)によると、原告は中国河北省の幺作相さん(82)ら75歳から84歳の男性6人。6人は1944年に連行され、酒田港で船積みなどの作業をさせられたなどと訴えており、国と同社に1人当たり2500万円の支払いと謝罪広告の掲載などを求める。

 酒田海陸運送は「弁護士と相談して対応を決めたい」と話している。

 弁護団によると、酒田港には中国人338人が連行され、31人が病気などで死亡したという。また、中国人戦争被害賠償請求事件弁護団によると、中国人らが強制労働の賠償などを求めた裁判は91年以降、計21件起こされている。

(コメント)
タイミングいいですね。ドラマもそうですが日本人の協力者の存在が大きいですね。
posted by 元祖うぷぷ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国人にドラマと事実の差はあるのか

日中の新聞記事で取り上げられているようですね。

12月6日産経新聞から引用

 矢野さん演じる総監役は、悪役ながら捕虜のリーダーに奇妙な友情を感じ、上官から受けた捕虜皆殺し命令と自らの信義との間で苦悩するなど、これまでの抗日ドラマのステレオタイプである悪役の日本人と違うという。典型的悪役の日本兵も登場するが、楊監督は「その残虐性は戦争によってもたらされたというふうに演出した」と強調した。
 ところが、その楊監督が先月二十四日に行われた中国メディア向け会見で、歴史教科書問題などを例にあげて「軍国主義残党や右翼が歴史の改竄(かいざん)をしている。歴史を正視せねばならない」とのコメント文を配布。中国メディアも「日本の中国侵略戦争の歴史をじっくり見よう」(羊城晩報)、「(日本の)犯罪行為を被害者に代わって訴える」(北京週報・電子版)などと愛国的歴史教育ドラマとして宣伝した。
 さらに北京週報などは、矢野さんが「このドラマをNHKで放送し、日本の若者に見せるべきだ。日本の若者はあまり歴史を知らないからだ」と発言したと報道。矢野さんは発言の事実はないと否定しているが、こうした報道によって「日本で中国人捕虜の大暴動が鎮圧され、皆殺しにされた」という架空のドラマ設定が史実と誤認され、反日感情が増幅される懸念も出てきた。

 日本向けと中国向けに説明される制作意図が変わるのは、厳しいメディア統制下の中国でやむを得ない部分もある。監督は心血注いだ作品に日の目をみせるため、当局に迎合せざるをえない。ならば中国における「反ファシスト勝利六十周年」を来年に控えた今の時期、このドラマを放送しようという当局の真意はどこにあるのか。
 ある日中関係筋は、「社会不満のはけ口として反日感情はまだ必要だが、反日を反ファシストに言い換えるなど、日本だけに向く矛先を拡散したい意向も見える」と指摘しており、そういう過渡期に合わせてドラマの抗日度が調整されているとの見方もある。

11月25日 人民日報日本語版
内容的に上記と同様なので省略
http://people.ne.jp/2004/11/25/jp20041125_45481.html

(コメント)
>架空のドラマ設定が史実と誤認され、反日感情が増幅される懸念
若い中国人と話をしてみるとわかりますが、いわゆる反日ドラマを何の疑いもなく事実として理解しています。放映されている時点で中国ではもう公認された「事実」なんです。
>反日を反ファシスト
現在進行形で民族虐殺を行っている国家が言うと悪い冗談に聞こえるんですが、一般の中国人は当然チベットの虐殺等は知らないし、ファシストの危険な軍事国家というと日本なんですよね。
NHKで放送すべきとの発言ですが、近頃の韓流報道等を見る限り、NHKは本気でで放送しそうな気がします。日本人向けに作った作品のような気がするんです。
posted by 元祖うぷぷ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5〜6集 ついにあの神社が出現

機械を壊した責任者を詰問する岡田。誰も名乗り出ない。国民党の周が代表して罰を受けると自ら名乗り出る。共産党の肖も名乗り出る。「大隊長(周)は怪我をしている、変わりに副隊長の私が罰を受ける」足が地面に着かない鉄柵のようなものに吊るされる肖。

捕虜は次第に団結し始める。周は言う「われわれは中国人としての尊厳、民族、団結をしなければらない」3日後保釈される肖、岡田と面談。岡田、横に居た掃除ががりの日本人女性に熱いアイロンを押し付ける。岡田に体当たりして女性を助け出す肖、岡田は言う、「君たちには忍耐という言葉がない」肖は主張する「捕虜を虐待するのは国際法違反だ。」

現代に戻る。泣きながらビデオを撮る小百合、怒りを抑え考えこむ肖憶、小百合を無言で送る肖憶、小百合が告白する。「私の2人のおじいさんも戦争で中国に来たの。」「おまえのじさんも鬼子だったのか、なぜいままで言わなかったんだ。」小百合を一人おいて立ち去る肖憶。小百合、もう一度、肖漢生をたずね、続きの話を聞く。

山花、部下の若い兵を指導中、若い兵が山花に言う、「自分は喧嘩もしたことなく無理であります」怒鳴る山花。横に捕虜の共産党の大男が通りかかる、呼び止める山花。捕虜と
若い兵を戦わせる、負ける若い兵、山花、銃を捕虜に渡し、自分も持ち、勝負する。無
抵抗を貫く捕虜「やりかえせぃ」と怒鳴りながら切りつける山花、これを見た肖が慌てて
助けようとするが、その捕虜はそのまま死ぬ。

岡田に殴られる山花。「あんな体格のいい捕虜を殺してどうする、工程がおくれるではないか。ここは南京ではない」電話を取り、上官に報告し山花を罷免しようとする岡田。
なきつく山花、「どうか報告だけはしないでください。私は名誉とともに靖国神社に入りたいんです」


捕虜による葬式が始まる。その最中朝鮮人老黒ら2人に施設の地図を持たせ脱走させる肖。ますます団結する捕虜。

(コメント)
変な鉄柵が出てきますが、吊るして殺すのは中国の伝統のような気が。
尊厳、民族、団結。どこかで聞いたことがあるキャッチフレーズですねぇ。
日本人の男は凶暴ですぐに女を殴るというのが中国での常識。ちなみに中国や韓国の男はよく女を殴ります。
小百合の反応は南京大虐殺記念館を見学して信じてしまった女学生といったところでしょうか。
山花をは南京戦に参加したもっとも悪役。つまり日本軍国主義者の代表。その人たちが祭られているのが靖国との主張ですね。有名なプロパガンダ「南京大虐殺」と「靖国神社」を結びつけるにくい演出ですね。そのあと、捕虜虐待の再度の確認があります。
けっこうよく考えてできてますねぇ。
posted by 元祖うぷぷ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

3〜4集 強制連行施設での虐待

施設に着いた一行、朝鮮人を虐待する日本兵。国民党の周は岡田総督に対してジュネーブ条約の遵守(捕虜の虐待の禁止)を求める。拒否する岡田。岡田は周を懐柔すべく、彼と囲碁を行う。「君たちががんばって早めに工程を終わられば全員を中国に返す」周は従う。囲碁は周の勝ち。慌てふためく岡田、投了してわざと負ける周。

集合した捕虜、1人の10才程度の共産党の少年兵、親の形見の首飾りを口に含む。小林が発見、殴り飛ばし手にする。小林はその首飾りを水商売のママにプレゼントする。少年兵は移動中、首飾りらしい光を見つける、しかしその手前に電気が通った鉄条網。呼び止める共産党の周、慌てる日本兵、少年は感電死する。

岩の上部に脱走した兵が2人逆さに吊るされ殺されている。「ああなりたくなければ従え」声を荒げる小林。生産性があがらず苦悩する岡田。新方式を実行。全体を数班に分け、競わせる。上位の班は食事が先で多め、最下位は食事抜き。互いにいがみ合う捕虜、共産党と国民党の喧嘩がまた始まる。止めに入る国民党の周。共産党の肖の班は働くことに抵抗、飯抜きが続く、わざと自分の班の生産性を落とし、彼らに飯を食わせる周。「日本人に虐待を口実を与えてはいけない」肖に言い聞かせる周。

日本兵の会話「山花は人肉を食ったことがある」、なぜか朝鮮人出現、捕らえる肖。空腹が限度を超え毒キノコを食べ、倒れた捕虜、女性だということを隠している共産党捕虜、薬草を探す、彼女を手伝い協力する若手日本兵。彼は助かるが空腹は続く。山花のパンをぬすみ食いする、取り囲み殴る日本兵。彼は倒れる。「日本人は口実なく暴行する民族だ」肖は主張する。

班毎の生産性の成績を測る機械を秘密裏に壊す共産党の過激派、全体会議で追求する岡田。一人の捕虜に犯人を尋ねる小林、他の者を指差す捕虜、指差された捕虜、他の者を指差す。
仲間を売りつづける。全員飯抜きとなる。

(コメント)
中国では日本兵の中国人捕虜に対する虐待は常識だそうです。でたらめですね。
少年兵を悲劇に仕立ててますが、そもそも、少年を駆り出すことが問題では?
逆さづりにして殺すのは中国伝統処刑方だと思うんですが。
人食いも中国料理だし。
パンを盗んで食ったのに口実なく、暴行なのでしょうか。
今回は突っ込みどころ満載でした。
posted by 元祖うぷぷ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1〜2集 中国から日本への連行

日本の貨物船に乗せられた中国人捕虜。貨物船は座礁し、浸水する。浸水個所を直すように指示する軍人小林、あまりにひどい状態の為、部下の兵を甲板に戻す。中国人捕虜は
浸水した船の下部に取り残される。小林に対して中国人捕虜も甲板に上げるよう忠告する日本人船長。拒否する小林。

浸水した船内では国民党の捕虜と共産党の捕虜の喧嘩が始まる。喧嘩を止める国民党隊長の周、同意する共産党の隊長肖。スパイ夏が頭を使い、甲板の船長に救助を求める。「私の船だ」といって小林を無視して中国人捕虜を甲板に上げる。一向は日本の横浜港にたどり着く。

(コメント)
小林は典型的な悪役日本人。かなきり声で怒鳴りまくる。船長やその部下等やはりいい人役の日本人が出てくる。「一部の軍国主義者と善良な日本国民」と先の戦争を定義する共産党の基本路線に忠実。
喧嘩を止め、冷静に「日本鬼子」を対決する。つまりよく言う国共合作ですね。
posted by 元祖うぷぷ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1〜2集 よくある老人の回顧からスタート

今回のドラマ、29集とのことなんですが、1日2集づつ放映する為、15日で完結します。てか、そんなら15集にまとめればいいのに。
昨日は1〜2集、今日は3〜4集なので、今日は両方アップします。今後は毎日アップできるよう、がんばります。

現代、北京。一軒の家の庭先にビデオカメラを持った現代風の日本人の女の子青山小百合が楽しそうに子供を撮影している。そこに居た家の2人の老人と会話。1人の老人の名は肖漢生日本人に恨みを持ち、小百合をにらみつけ、追い出す。もう一人の老人が彼に言う、「日本人も日本製品も今身の回りにいっぱいある。もういいじゃないかそんな昔の話。」

小百合は中日友好会館でビデオを見せながら講義中。そこでたまたま肖漢生の孫のイケメン青年肖憶と出会い、心引かれる。中日友好会館の木田先生に肖漢生の書いた回顧録を日本語に訳してもらった肖憶、木田先生は彼に告げる。「この回顧録にはこれといった証拠がない、名誉毀損等の訴訟があると厄介だ。どうだろう小説にしてみては。」木田先生は翻訳料金を受け取らない。

家に帰った肖憶に肖漢生は憤慨して言う、「証拠?そんなものは必要ない。受けた苦痛は心の問題だ。」小百合のことを話す肖憶。彼女のビデオを利用して日本人の証人を捜すことにする。肖漢生の家に来て彼の語りを録画する小百合。60年前の記憶がよみがえる。

(コメント)
無料で翻訳を引き受ける木田先生等よい日本人がでできます。小百合も礼儀正しい。日本製品もたくさんある。でも老人の「心の恨み」は消えない。そう、「証拠なんて必要ない」
これだと、「証言」だけで、歴史が決まっちゃいますね。
この後おそらく中国人青年と日本人の女の子のカップルが誕生することになるんでしょうが、中国男-日本女という構図はなんだか、韓国男-日本女とう、日韓合同製作ドラマと同じですね。反対にしたらやっぱり気分悪いんでしょうね。
posted by 元祖うぷぷ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

簡単なキャスティング

()内は役者名 日本語の漢字にないものは意味の近い漢字で表記しています。

現在======================================================
肖憶(阿部力) イケメンの中国人青年。なぜ日本人の俳優?
肖漢生  上記青年のおじいさん。共産党員として戦争に参加
青山小百合(小山田小百合) 上記中国人青年と偶然出会う女の子。

過去======================================================
岡田総督(矢野浩二) 日本側責任者 多少頭がよい。
小林、山花     岡田の部下。悪徳非道。

国民党隊長周 捕虜の国民党の代表。落ち着いた教養を見せる
共産党隊長肖 現在の肖漢生の若い時。反抗心がつよい。
スパイ夏   なぜか現代風イケメンのスパイ

これ以外は出てきたら適当に紹介します。
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はじめに

こんにちは。私は中国在住の生粋の日本人です。

中国中央電視台(CCTV1)で12月5日から始まった「記憶の証明」を見て、その内容と感想、その他関連情報を記録していきます。

「日本は悪いことをした、私たちはアジアに一生償ってかななければいけない」いう、ヒダリ側少数派の方も
「中国の反日プロパガンダとは何なのかに興味がある」という一般の方も、皆様ぜひご覧ください。

もっとも、中国語の能力も、日本語の能力もなく、歴史も大して勉強していない私が書くので、結構「うそ」があるかも知れないんで、適当に解釈してくださいな。
posted by 元祖うぷぷ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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