2005年05月29日

日本の「円」政治大国の夢 絶え間なく汚いやりくちでふるまう

人民日報 2005年05月26日 ソース(中国語)


日本は最近一途に「円」政治大国の為に全世界で活動している。しかし、これと同時に絶え間なく決して舞台にあがることの無い汚いやりくちでふるまっている。

日本共同社の報道によると、日本政府は5月17日国会議員の質問の回答の形式で「26名の日本国民が韓国と領土争いのある竹島(韓国名"独島")、18名日本国民が中国と領土争いのある尖閣諸島(中国名"釣魚島とその付属諸島")に本籍をおいている。」と漏らした。日本側は「本籍を移す」といった、こそこそとしたやりくちは正常な経路では公布できないことを知っており、異常な形での披露となったのである。釣魚島とその付属の諸島は古来より中国の領土であり、中国はこれに対し争うことのない歴史と法律の根拠をもっている。これは日本側がまた釣魚島問題で取った一方的な行動であり、中国の領土主権に対する深刻な侵犯である。

誰もが知っているように、1972年に中日は国交正常化の交渉時に双方が釣魚島問題を「棚上げ」する共通認識をもった。1978年の「中日平和友好条約」批准書の交換で、讃・辛沚諭Α�瓩瓩鳳・犬得擬阿貌艝を法�笋掘・豕・嚢圓錣譴慎[垈餮・砲・い董・艝の記者ぁ�犁瘍の問題をたずねた際�「讃・燭マ「尖閣諸島、我々は釣魚島と呼ぶが、名前の呼び方が違い、双方見方が違い、中日国交正常化において、我々双方はこの問題には触れないことを約束した。今回、中日平和友好条約においても、この問題には触れない約束をした。」として、この問題の欠点を指摘することは、中日関係の発展を阻害することになると指摘した。我々は、両国政府がこの問題を避けることは賢明であると考える。このような問題は、緊張状態に置くのではなく、10年待ってもよいのである。彼は、次の世代は我々よりも聡明であるとし、将来はこフ問題を解決するみんなが受け入れられる方式が見つかるだろうとした。

中日双方は釣魚島問題の共通認識をもったが、日本は承諾を守らず、しばしばいざこざを起こし、まず、島に灯台を建て、海上保安庁が防衛強化処置をとり、政府が民間に対して「賃貸」する等を行った。今度また「本籍を移す」ことを行い、絶え間なく釣魚島の実際の支配を行い、既成事実にしようと企んでいる。これに対し、中国政府は真っ向から対立して厳重な抗議を行い、民間の釣魚島保全活動も盛り上る。国際法の規定では、占有が有効なのは「争いの無い」前提である。日本側の占有は中国の抗議と反対により中断しており、日本側はたとえ釣魚島を占有しても、権利の取得は出来ない。言い換えれば、もし日本側がこの種の一方的な行為を「合法且つ有効」であると考えるならば、それは日本が将来その他の隣国との領土争い問題において必ず苦い果実を食べることを意味する。このように、日本側の釣魚島を実際制御を強化するどのような行為もすべて不法であり、徒労に終わるのである。

現在、国際社会において、国家間の意見の相違と紛争は不可避である。歴史と現実が我々に告げるのは、対話を通じて平和に国際紛争と相違を解決するので賢明な選択であるということである。平和に国際紛争を解決することは既に国際法の基本原則になっている。「国連憲章」もこの点に対して明確に規定している。4月23日ジャカルタで胡錦涛主席が日本の小泉首相
と会見時に、中日関係の発展の為の5つの主張を行った。その第4点はでは明確に、「対話を継続し、対等に話し合い、中日間の意見の相違を妥当に処理し、よく話し合い、中日友好の大局の中で新たな妨害と衝突を避けるようにする。」ことを主張している。明らかに、対話を通して、平等に相違を話し合い、解決することは中日関係の健やかな発展に利し、中日両国人民の根本利益に利するのである。

題名を見て経済記事かと思ったのですが、領土系でした。

ぐたぐた言ってますが、占有だ既成事実だどうこうの話のレベルでは無く、サン・フランシスコ平和条約で既に尖閣諸島の領土の帰属は解決済なのですね。(外務省 尖閣諸島の領有権についての基本見解 ) 但し、領海に対しては「棚上げ」されており、ガス田の問題をややこしくしていますね。

皆さんご存知だと思いますが、森岡氏の「A級戦犯は無罪」発言は波紋を呼んでいますね。中国側は、日本政界要人の戦犯無罪発言を批判 外交部報道官(人民網日本語版)や、東京裁判否定 世界に向けて言えるのか (朝日) 等と反応しています。私はこの森岡氏の発言はちょっと「先走り過ぎ」かなとの感想を持っています。現在、このブログをごらんになっている皆さんのようなネットを駆使して自分の政治に対する考え方を決めている日本国民もいますが、多くの一般の国民はそこまではしていません。それらの国民が上記の朝日の社説のような記事を読むことで、逆に東京裁判を絶対視する可能性もあります。つまり、「東京裁判」に対しての日本国内の議論の土台がまだ出来ていないのではないかとおもうのです。
中国政府は日本のネットの力を過小評価し、日本の世論を読み違えていますが、日本の政治家の方もネットを過大評価しないて的確に世論を捉えてもらいたいと思っています。

中国反日デモ 常任理入り阻止狙い Wポストに米元高官寄稿 経済拡大で攻勢(産経)
中川国対委員長、「私人」参拝で中国の理解促す (産経) あさっての対応ですね。
「強烈な憤慨を表明」、森岡氏らの発言で中国外務省(日経)
中曽根氏、日中関係で苦言…87歳誕生会で(読売)
日中問題、官房長官「発言に気をつけて」(読売)
日本の対応で中国側動揺とアーミテージ氏指摘(読売)
「次の首相も靖国参拝を」安倍幹事長代理が札幌で講演(読売)
森岡政務官のA級戦犯「もう罪人ではない」発言に反発(朝日)
靖国参拝問題:「参拝構わぬ」「戦犯はたまたま」−−奥田・経団連会長 (毎日)
中国を二重基準と批判 靖国参拝に言及(毎日)
スワップ協定:日韓が締結(毎日) これは結構重要なニュースでは。
posted by 元祖うぷぷ at 18:54| Comment(6) | TrackBack(1) | 反日記事(政治領土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私としてはとっとと東京裁判を、
アメリカをはじめとする旧連合国側の人間と
共同で「批判できる歴史事柄」として先例を作りたいですね
(政治問題にするとまとまらないのでそれまで日本が蒙った実害は棚上げ、
遺族には基金を募って慰労金という形か)。

そして、ドイツの真ん中で
「武装SSよか、連合軍や“フランス人レジスタンス”の方が残酷だった。況や赤軍…」
という事実を叫んでも逮捕の心配の無い世界に
なってほしいものです。
Posted by 通りすがり at 2005年05月29日 20:26
歴史と現在は繋がっていいますが、既に戦後60年経たわけで、60年前の歴史は歴史として扱うべきであるとおもっています。そして真実を記録すべきと思っています。

既に先進国の一部で第二次世界大戦の再評価進んでいますね。日本も積極的に研究、発言していくべきでしょう。最も、中国にこのように主張したところで無駄とは思いますが。
Posted by 元祖うぷぷ at 2005年05月30日 16:23
     決して、此の「円」は、全然に、「日本の円」の本義では無い!!!
   糞馬鹿!!
  「円夢」=「DREAM COMES TO TRUE」!!!
  所謂の倭畜の漢語力か?
              {^う^
Posted by 糞君はチョー馬鹿だよと思う at 2005年06月07日 14:57
ありがとう。
なんで「日本円」と領土が関係があるのかと思ってたんで、助かりました。ちなみに原文は「日本欲「円」政治大国夢」です。お礼に君の日本語を修正してあげよう。

この「円」は決して「日本の円」の意味ではない!!!
所詮、倭蓄の中国語力か? 凸(-_-メ)


このブログは中国人にとって有害な情報が多いので、中国人の方がみる時は自己の政治的ペナルティが及ぶ覚悟の上で見てくださいね。
Posted by 元祖うぷぷ at 2005年06月07日 15:27
ドリカムも地味に間違えてるな。というか、口汚いだけでいいやつかもしれません。
Posted by at 2005年06月07日 18:11
ドリカムは間違いですかね?
dremS comeとdream comeS、検索すると両方出てきます。
いい奴でしょうね。今日も見ているんですかね。
Posted by 元祖うぷぷ at 2005年06月09日 17:46
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