2007年03月21日

日本の右翼が中韓に汚水をぶっかける 中韓が慰安婦問題を大きくしたと非難

環球時報 2007年03月18日 ソース(中国語)


米国議員が政治献金を受けているとはばからず公言

日本の首相である安倍が11日、慰安婦問題で「火消し」を行い、日本政府が「河野談話」の立場を堅持し、慰安婦に謝罪する気持ちに変わりはないと強調したものの、この問題は未だに収束しておらず、逆に加熱し始めている。慰安婦問題は国際的な日本のイメージの「鏡」となりつつある。日本の右翼は全世界からの批判にもかかわらず、「河野談話」を覆すべきと放言し、中韓が慰安婦問題を「裏で操っている」と非難している。

慰安婦問題はますます大きく

慰安婦問題がアジア太平洋地区で引き続き大きくなってきている。安倍が11日、慰安婦問題に対する曖昧な「謝罪」を行ったものの、フィリピンの慰安婦は受け入れられないとし、「安倍が直接来て調査を行い、我々と対決する」ことを求めている。

日本の共同通信の14日、、76才の元慰安婦であるナルシサが目に涙を浮かべ、「我々は皆、つらい記憶の中で生きつづけて来たのです」と訴えたことを報道した。1943年、彼女が13歳の時、十数人の日本軍兵士が彼女の家でゲリラの捜査を行った。当時村長で有った彼女の父は柱に縛られて拷問を受け、ゲリラの行方を詰問されたが、「知らない」と答え、胸の皮を剥がされた。その他複数の兵士が彼女の母親を強姦した。ナルシサの3人の姉妹は日本軍により軍営に連行され、昼間は洗濯や食事を作らされ、夜は兵隊に蹂躙された。1年後、ナルシサは米軍の爆撃の際に脱走した。しかし、彼女の2人の姉妹の1人は行方不明となり、もう一人は生涯に渡り精神異常となった(昨年亡くなった)。フィリピンの慰安婦支援団体によると、今までに174名のフィリピンの女性がかつて慰安婦であったことを申告している。ナルシサ等の元慰安婦は「日本政府が(慰安婦を強制した事実を)歴史に刻むべきだ」としている。「フィリピン・デイリーインクワイヤラー」も激しく安倍の発言を批判し、「日本によって傷つけられた国々は、日本に対して本当の謝罪を求めているだけであり、(安倍の発言は)問題の解決に程遠いものである」としている。フィリピン外交部は日本が「河野談話」を遵守するように要求した。

慰安婦問題はフィリピンでのみ火を噴いたわけではない。18日に日本を訪問する予定のシンガポールの首相、リー・シェンロン(李顯龍)は、14日共同通信等の取材に答え、慰安婦問題に関して「悲劇を繰り返してはならず、日本は過去の問題の解決に努力し、未来志向にならなくてはならない」とし、「過去の事柄(戦争)に真摯に向き合うことができるかは、日本が正常な国家としてアジアで相当の地位を得られるかどうかという問題と関係がある」と強調した。

これと同時に、太平洋の対岸の米国の議会でも慰安婦問題議案を通過させるべきという声が高まっている。「読売新聞」の報道によると、米国下院外交関係委員会では、慰安婦問題議案の共同提案人が当初の6人から42人に増加している。内訳は民主党が32人、共和党が10人である。日本の時事通信の報道によると、共和党の大統領候補者のダンカン・ハンターは慰安婦問題に関して、「日本政府は歴史の事実に立脚し、謝罪を行うべきだ」と表明した。ダンカンは既に今月5日に慰安婦問題の議案の共同提案人となっており、共同提案人となった理由として「多くの証言を聞き、多くの女性が慰安婦を強制され、非人道的な待遇を強いられたことが分かった」とした。「毎日新聞」によると14日、米下院の「アジア太平洋地球環境小委員会」のファレオマバエガ委員長は安倍が4月下旬に訪米することを考慮して議案の表決は5月にずれ込むとした。その上、「安倍は"河野談話"を継承するとしているにも関わらず、日本政府は慰安婦に対しての賠償を行っていない。日本の国会は謝罪の決議を行うべきである」と指摘した。

日本の右翼の矛先が韓国と在米華僑へ

アジア太平洋地区からの厳しい非難にも関わらず、日本の右翼勢力はまったく耳を傾けず、自分を棚に上げ、逆に人を咎めている。日本の右翼のプロパガンダの大本営である「産経新聞」はこの「陣地」作用を生かし、駐韓、駐米記者による特集記事を次々に掲載し、矛先を中韓に向け、慰安婦問題の提案人である米国下院のマイク・ホンダの背景を妄想で推測し、ホンダが在米華僑の反日団体の支持を受けている等と騒ぎ立てた。

14日、日本の「産経新聞」のソウル支局長黒田勝弘は評論の中で、「韓国は慰安婦問題で興奮状態にある」とし、「特にメディアは米国議会の対日非難決議を大歓迎し、連日に渡り日本を非難し、"民族的な快感"を得ている」とした。「産経新聞」は「朝鮮日報」を「標的」にし、「拉致問題において、過去の日本の植民地時代を利用して日本を非難牽制するのは、北朝鮮当局の慣用的な手段であり、北朝鮮の脅威が一番強い韓国で"朝鮮日報"が北朝鮮と同様の口調であることは、慰安婦問題の国際化に"朝鮮の影"があることがわかる」とした。

15日の「産経新聞」でも1面で歪曲報道を行い、「慰安婦問題で米国議員のホンダが、在米の中国の反日団体から政治献金を受けていた」とした。報道によると「慰安婦問題を追及する米国の議員であるホンダが在米華僑の反日団体の政治献金を受けている」とし、「ホンダは2006年に449人、37万ドルの政治献金を受けており、そのうち94人、11万ドルが華僑によるものであった」とした。「産経新聞」はさらに憶測で「慰安婦問題は表面上韓国が中国よりも存在感が強いが、米国内の韓国系の"ワシントン慰安婦連合会"は今回殆ど活動を行っておらず、中国による影響が非常に強いと言え、ホンダ議員の動向は中国の意図を十分に反映しているものである」とした。

日本の右翼の目標は「河野談話」の撤回

日本の右翼メディアの呼びかけにより、保守派の政治家も次々に集会を開き、慰安婦問題の再調査を求め、「証拠」を以って「河野談話」を撤回しようとしている。

「読売新聞」は15日、自民党議員による「日本の前途と歴史教育を考える会」が慰安婦問題に関しての再調査を求めた。「産経新聞」の雑誌「正論」では、東京基督教大学教授の西岡が、日本政府は慰安婦問題に関して新たな談話を発表するべきとし、事実上「河野談話」を破棄することを主張した。西岡は、首相か現官房長官が新たな談話を発表し、大規模に対外宣伝活動を行い、「日本が慰安婦問題に関して軍による強制性が有った証拠は無い」とした。

日本の右翼のほしいままの歪曲に対し、韓国の「メディアトゥディ」は「黒田の歪曲した報道の瞬間、一人の元慰安婦の女性が悲しみとともに世を去った。慶尚南道のある山村の金宇明おばあさんは"民族の英雄"では無く、入院費も工面できず、自己の恥辱の過去を隠しつづけた。反省をしない民族、侵略を繰り返す民族は非常に危険であり、再度銃口が朝鮮半島に向けられるであろう」と辛辣に風刺した。(駐日本特約記者 コン常 特約記者 王軼鋒)

温家宝の訪日も控えてメディアの反日度は低めですが、慰安婦に関してはそれなりの報道をしています。如何にも中国風の面白い記事があったのですが、中南海ノ黄昏さん先にやられてしまいました(ソース)。中共側とすれば南京も靖国も慰安婦も、目的は如何に日本に対して有利な位置に立ち、対決を有利に進めるかであって、過去の事実等はどうでもよいのです。所詮、プロパガンダなのですから。最近、日本の一部新聞は慰安婦問題などに関しても、強制性どころか、「証拠がなくても悪いんだ、謝罪しろ」といった方向に誘導しようとしていますが、これと同様です。

日本国内の慰安婦の議論に関しては前回も私の考えを述べましたが、今回も続けたいと思います。

日本国内の議論で「日本の国際的なイメージが低下するのではないか」とか、「孤立するのではないか」といった意見が出されますね。神経質すぎ、「良い子」過ぎでしょう。よいのですよ、イメージが悪くても。細かな問題で多少孤立しようとも。日本がどんなに頑張っても世界中で戦争を引き起こしている米国や、虐殺を繰り返す中共並みにイメージを悪くして孤立するのは困難なのですから。議論の中で、「日米離反」を恐れる意見も多いですね。仲良しクラブでは無い訳で、こんなどうでも良い問題で、同盟関係が崩れることはありませんよね。

この「日米離反」ですが、日本側にとっては、米国とある程度距離を持ち、正常な国家として自立できるチャンスでもあります。中共にとっては日米を蜜月にして、日本を永久に米国の傘の下に入れて弱体化させておいたほうが得だと思うのですが、攻め一辺倒の中共にはそんな方法は無いのでしょう。

最後に小ネタです。モーニング娘に中国人が参加だそうです。(ソース中国語写真有) 対日工作、頑張ってますね。デンソーの担当は捕まったようですが。
posted by 元祖うぷぷ at 10:45| Comment(14) | TrackBack(1) | 反日記事(政治歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうせ法的拘束力など何も無い(あるわけない)のだから、ワシントンポストがトルコ非難決議に関して嘆いて見せた如く、苦笑まじりに無視しておればよい・・・。
それはその通りなのでしょうが、問題は多くの日本人を故意にミスリードする左翼マスコミに元気を与えてしまうことかと。彼らは今後、この決議と米中接近、それに北朝鮮問題での挫折(?)を最大限に利用して安倍内閣打倒を目指してくるでしょう。どうもその辺を考えると、早期の憲法改正を期待している私としては、余り気楽な気分でもいられないというのが正直なところです。

>モーニング娘に中国人

国民的美少女コンテストが中国系、企業の水着モデルに中国人、ていうのもありました。
・・・モー娘に比べると微妙ですが(笑)。
Posted by 虎御前 at 2007年03月21日 16:23
日本は正論、反論を言い続ける事だと思います
米議会は「最初から結論ありき」です
日本からの反論文書も見ないで破ったとかゴミ箱に捨てた議員もいたらしいですね
反日議員を、議会を相手にひっくり返すのは難しいようです
どうせ彼らは日本を貶める事を目標としているようですから
アメリカ国民、カナダ国民に正論を訴えるしかないでしょう
「日本側が強制を否定する根拠はこういう証拠が残っているからだ」
「慰安婦側は証拠の捏造を行っている」
「慰安婦を強制的に連れ去ったと言う目撃者も証拠も皆無」
「当時売春は合法、金銭で親に売られる事も多かった」
「証言もコロコロ変わる」
「アメリカの調査でも慰安婦は売春婦と言っている」
どんどん証拠を挙げ反論していくしかありません

ここで反論しないと強制を認めたと取られます
このままでは、次は「南京」です
また、謂われ無き汚名を被る事になるでしょう
Posted by take at 2007年03月21日 16:43
ポピュリズムは米国ポリティシアンのお家芸で、「笑顔で無視」が私の対応です。日本の社会でも人の悪口をいいたてて混乱を助長させるのが目的のやからがいますが、(たかり目的か情緒不安定なやつ)「無視」が一番で、今回も決議案に賛成しなかった議員たちといっそう絆を深くすることが賛成に回った議員たちへの最高の対応策です。昔の対日排斥法に比べればなんでもないし、当時より日本は「金」があるんですから。間違っても変にかかわりあって自分の理性が動揺するようじゃ国際不良政治では勝ち抜けません。
Posted by 木綿 at 2007年03月21日 17:30
> 細かな問題で多少孤立しようとも。日本がどんなに頑張っても
> 世界中で戦争を引き起こしている米国や虐殺を繰り返す
> 中共並みにイメージを悪くして孤立するのは困難

なにせ大御所は「現在進行形」かつ「スケールが違う」ので、日本など可愛いもの。各国が中国と付き合うのも所詮は金が目当ての国際社会。あの中国ですら堂々とオリンピックを開催し、常任理事国に名を連ねている国際社会。その現実の中、日本人も面の顔を厚くするチャンスかと。

> 決議案に賛成しなかった議員たちといっそう絆を深くする(木綿さん)

こういう地道な活動をする官僚が果たして日本にどれ程いるのか、それが心配ですね。中国なら、各国に工作員でも派遣して煽っているでしょう。煽りすぎたら温家宝が来日しずらいなんて、そんな事まで気にするほど冷静じゃありませんから。党内で足の引っ張り合いも激しいようで。

PS モー娘の新メンバーですが、一人は卓球の愛ちゃんに似ている?

Posted by 一筆啓上 at 2007年03月21日 21:46
>中国ですら堂々とオリンピックを開催し、常任理事国に名を連ねている
>日本人も面の顔を厚くするチャンス

なるほどぅ。

>地道な活動をする官僚が果たして日本にどれ程いるのか、それが心配ですね

「日系は使えねぇ」し、官僚も、です<な>。

>中国なら、各国に工作員でも派遣して煽っているでしょう。

工作員以上に、直接に公的に組織されたわけでもない、組織されたことに無自覚な、世論工作ボランティアの量が、すごそうです。
アメリカの調査によっては、在米の留学生・研究者の内、何万人かがスパイだそうですが、プロフェッショナルなスパイにしては多すぎるように、私は感じます。工作以前に、スパイとしての使命観・愛国心を誘う、「自由」に染まらないための留学前教育ではないかと。
その点、大陸に住んでらっしゃる方のほうが、お詳しいかも。
http://hannichi.seesaa.net/article/17590444.html#comment
at 2006年05月10日 11:40
Posted by プロキシ at 2007年03月22日 03:18
> 世論工作ボランティアの量が、すごそうです(プロキシさん)

なるほどぅ。そうなんですよね、この点に弱いのが日本の辛いところです<な>。では、プロキシさんに何時ものお返事を出しておきますので、よろしく。

http://hannichi.seesaa.net/article/17590444.html#comment 
at 2007年03月22日

Posted by 一筆啓上 at 2007年03月22日 12:04
>日本がどんなに頑張っても世界中で戦争を引き起こしている米国や、虐殺を繰り返す中共並みにイメージを悪くして孤立するのは困難

なるほど、確かにそうです。
世界一残虐非道な日本人というレッテルもありますけど、とっても看板倒れですよね。

>この「日米離反」ですが、日本側にとっては、米国とある程度距離を持ち、正常な国家として自立できるチャンスでもあります。

大賛成です。
アメリカには、既に200兆円注ぎ込んでるそうですが、アメリカと中国にお金を注ぎ込むのをやめれば、もっとマシなことができるのではないでしょうか。
足りないのは日本国民の勇気・決意です。
ここまで来たら、アメリカの反日言動がもっと盛り上がって、多くの国民が自立しなければ日本は助からないんだと気付くことを期待します。

> takeさん
>アメリカ国民、カナダ国民に正論を訴えるしかないでしょう

これはあまり期待できないと思います。
アメリカやカナダが自由だの公正だの人権だのを口うるさく言うのは自分たちの根っこ部分でそこに問題があるからです。根本に拭いようも無い差別があると思います。
欧米の中国への奇妙な優しさは中国がお金になるということと、決して欧米並みにはならないだろうという優越感から来る余裕だと思います。
日本は白人と対等なライバルになり得る国ですから、本能的に反感を持ち、押さえつけておけるだけ押さえつけておこうとするでしょう。(日露戦争の後のアメリカとカナダの対日姿勢を思い出してください。)
日本を道義的に最下位に置こうとする試みには欧米がかつて断罪したドイツへの贖罪意識もあると思います。
少なくともアジアの国際的地位が上がらない限り、人種由来の部分での日本の立場も変わらないのかもと思います。
中国と韓国がいつまで経っても自国の立場に気付かず日本に敵対する姿、大時代な歴史の書き換え、実力の伴わないお笑い中華主義などは全く哀れとしか言いようがありません。
Posted by K at 2007年03月22日 12:37
安倍首相がいま以上の謝罪や言い訳を絶対にしないで欲しい。小泉さんの靖国参拝と同じで、これが理由で中韓が国交断絶みたいな態度に出るのであれば、そのまま放置すれば良い。日本の主権と愛民族心を最重視する大多数の日本人が間違いなく心のなかで強く支持します。
靖国参拝では日本の考えを通しました。次はありもしない「国家強制従軍」慰安婦問題で、根拠のない非難や要求には屈しない日本人の態度を貫いて欲しいです。そうすれば最後には中国がまた折れるに決まっています。韓国なんかどうでもいいではないですか。
Posted by 通行人 at 2007年03月22日 21:46
なぜかRSSリーダーで更新されなくなりました。設定が変わったのでしょうか?
Posted by WOO at 2007年03月23日 12:20
英語圏の新聞では、扇情的な「Sex slaves」なる見出しの記事が何度も載っているようですね。
こういう、レッテルを貼るというか「ラベリング」行為をしつこくやられると、今後の印象を変えるのは厄介です。
「性奴隷」などではなく単なる「娼婦・売春婦」であった事を示す証拠として、『彼女たちを引き連れていたのは、朝鮮人の女衒』『彼女たちは破格の報酬の約束で契約していた』というこの2点を、しっかりと世界に“英語で”アピールしなくてはいけません。
Posted by guldeen at 2007年03月24日 22:47
>欧米の中国への奇妙な優しさは中国がお金になるということと、決して欧米並みにはならないだろうという優越感から来る余裕だと思います。

欧米人の中国観は、上海祖界地の公園に「犬と中国人立ち入り禁止」などというプラカードが立っていた時代と大して変わっていないのではないでしょうか。内心では中国人を従順な下僕・奴隷としか見ていない。第二次大戦で「民主主義」を旗印にした連合国の勝利が、醜い白人優越主義を巧妙にオブラートしたと言えます。

>中国と韓国がいつまで経っても自国の立場に気付かず日本に敵対する姿、大時代な歴史の書き換え、実力の伴わないお笑い中華主義などは全く哀れとしか言いようがありません。

…中国にやって来た人で、中国を憎み、考えただけでも頭が痛くなり顔をしかめたくなるといえる人があったら、私は心からその人に感謝を捧げるだろう。なぜなら、そういう人は決して中国人の肉を食うことを欲しない人にちがいないからだ。
(魯迅『灯火漫筆』)
Posted by 如意棒 at 2007年03月25日 17:28
政治とは他者を支配する行為なんだが、最近は領土不可侵という新教の教義が白人世界を覆っているので彼らは欲求が不満しています。そこでお行儀が悪く本音をいいがちな連中をみつけてはつるしあげてリンチしています。露・独・仏・英・米の白人国家が相互に敵対するときは有色人種に利がありますが彼らが仲良くなると有色人種は不利になります。

日本が国際政治で生き残るためには「英米」「独仏」「露」のブロックでドンパチしてもらうことです。決して世界平和など願わないことです。アラブの王様もあと二世代もすればすさまじい繁殖の結果、石由収入だけでは生活が維持できなくなり内紛が起こります。そのときは利権をめぐって「英米」「独仏」「露」でドンパチが起きるでしょう。代理戦争になるかもしれませんけど。日本はそのときに勝ち組を見極めてしっかり旧領を回復しましょう。

こういうことを政治学は日ごろ研究していると思うのだが・・・。
Posted by 木綿木綿 at 2007年03月25日 19:18
>日本国内の慰安婦の議論に関しては前回も
>私の考えを述べましたが、今回も続けたい
>と思います。
>日本国内の議論で「日本の国際的なイメージ
>が低下するのではないか」とか、「孤立する
>のではないか」といった意見が出されますね
>神経質すぎ、「良い子」過ぎでしょう。よいの
>ですよ、イメージが悪くても。細かな問題で
>多少孤立しようとも。

 クリントン時代のヘーデン法のようなものが
法制化されたらどうするんですか?
 前回は、120兆円も慰謝料請求がなされま
した。
 幸いにも、共和党下の最高裁で却下されまし
たが。
Posted by おとうさん at 2007年03月31日 04:22
>Wooさん
RSSの設定は変えていません。更新が少ないからかも知れません。(すみません、分かりません)

>おとうさんさん
他のエントリで書いていますが、「世界各国の政治やメディアに対する影響力を強化」をすべきというのが、私の意見です。現実的には資本の国際化が進んでいますし、米国も過去のようなヒステリーを起こすほどの国力の余裕もないので、ご指摘されたようなケースが起こる可能性は高くないと私は思います。
Posted by 元祖うぷぷ at 2007年04月01日 23:49
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