2006年12月04日

ドーハ・アジア大会からみる日本人の民族性


捜狐社区 民間紀事 2006年12月01日 ソース(中国語)


昨日、ドーハ・アジア大会の卓球女子の中国と日本の試合を観戦し、中国チームの積み重ねの力の爆発を感じ、着実な基礎力、特に王楠のレシーブには余裕が感じられ、キャプテンとしての風格も感じられた。

それに対して日本チームであるが、彼女らに共通する特徴としてある分野の技術的な優秀さはあるものの、総合能力は非常に劣っていた。たとえば王楠と対決した日本人選手は、サーブは凶暴で、回転し、力も強いものの、王楠がレシーブして打ち合いになれば、直ぐに慌てふためいており、明らかに基礎力不足である。キャプテンの福原愛を含め、中国チームで練習を何年も行っているにもかかわらず、いっぱいいっぱいで、足並みも揃っていない。彼女達は中国で練習をしたものの、子供のころから中国で育ったわけではない。一方、我が中国チームの選手は、子供の頃から基本的な力を養い、国家の代表チームに向けて一貫した訓練方法を採り、一寸の隙もない。我々の選手は長期のハイレベルな練習を行っているのである。1〜2年の練習ではとてもかなわないのである。

他の分野を連想してみよう。経済、科学技術、軍事等、我々は彼らの製品が世界レベルであることを知っている。電器、半導体、自動車、ロケット等もある。しかし、これらの技術は全て日本が創造したものではなくご主人様の米国から特許を購入したものであり、それを生産し、改良しているのである。応用科学において日本は世界トップレベルであるが、全ての応用科学の基礎であり、最も基本的なものである基礎科学に関しては、日本は明らかに欠如しているのである。例えば日本のロケットは性能は非常に先進的であるが、しばしば墜落する。何故このようなことが起きるのか? それは最も重要な部品がご主人様の米国のものであり、日本にこの技術を与えていないからである。日本は何故、基礎科学の研究を行わないのか?

これは日本の民族性に問題があるからである。我々が周知のとおり、日本は第二次大戦に敗戦後、主人である米国に命運を握られた。それゆえ彼らは自身の発展を急ぎ、自身が強大になってご主人様によるコントロールから逃れようとしたのである。そしてこのような思想の元、日本は急激に発展する為に米国に既にある技術を取り入れた。日本はこのように3〜40年続け、経済の奇跡を成し遂げ、一躍世界の経済強国になったのである。

日本は何故、基礎科学の研究を行わないのか?これは基礎科学の投資が巨大で、貢献が巨大で、リターンが非常に遅いことが挙げられる。目先のことにとらわれ、視野が狭い日本人にはこのような事業は出来ないのである。

我々の航空産業を看てみよう。1950年代既に毛首席はこの分野の研究を先見の明をもって決断され、現在我が国の航空科学技術は世界3位となっているのである。我々は50年の歴史を経たのである。これは我々の民族性である。中国人の研究は着実に積み重ねる物であり、これは我々の煌びやかに輝く文化が我々に残してくれた巨大な財産といえるのである。

我々は中華民族は英明な故総書記の指導の元、民族の復興の大業を成し遂げよう!

我々は誇りある中華の子なのである!


前回同様に面白い反日記事が出てきていません。相変わらず超変態! 日本の結婚式(中国語/大人向け写真有り)の類の日本=変態写真の類は沢山ありますが。まぁ、裸を煽るのは結構ですが、この手の内容を真に受け教授が裸で教壇に(中国語/写真有り)なんて勘違いをする人民が多数発生するリスクを考えたほうがいいんじゃないですかね。

さてこの内容ですが、これは掲示板の記事で、新聞記事ではありません。中国の各ポータルサイト等はブログや掲示板を一般の記事と混在させていますので、中国人の日本観の形成に大きな力を与えることから、今回は訳出してみました。

まぁ、典型的な中国人の日本観といえます。ある程度教養のある中国人からよくこの種の話は聞きますね。出鱈目の知識と妄想の塊です。総合能力がある中華民族は、ご主人様の米国から全て授けてもらった劣等な日本とは違い、先見の明をもって自力で国を発展させているとのプロパガンダです。まぁ、ロシアのロケットを国産と称して打ち上げただけで、ここまで自尊心を持てるのですから、すばらしい前向き思考ともいえますが。

この手の誤った知識と妄想を持ち、日本に渡り仕事をしている中国人で、日本の広く深い科学技術に圧倒されてしまい、自尊心を喪失していまう人が結構いるようです。日本は戦後50年でここまで成長したが、中国は20年以上掛けてコピーしか出来ない・・・どうしてだ・・・とね。何回も指摘していますが、日本が西洋の優れた科学技術を積極的に導入したのは明治維新後ですから、既に100年以上の歴史があるわけで、そう考えれば、あと80年経てば中国(有れば)も今よりは発展していると考えれば大切な自尊心を保てるんですがね。

実際は80年経ってもあまり変わらないか、さらに悪化しているような気もしますが。
posted by 元祖うぷぷ at 22:34| Comment(21) | TrackBack(0) | 反日投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>この手の誤った知識と妄想を持ち、日本に渡り仕事をしている中国人で、
>日本の広く深い科学技術に圧倒されてしまい、
>自尊心を喪失していまう人が結構いるようです

こういうところから
更に「共産党への尽力を」と歪んだ開き直りをする中国人も
思いのほか多いのでしょうねぇ・・・
Posted by ( ´∀`) at 2006年12月04日 22:49
科学技術の発展には、
「成功に倍する思考錯誤と失敗が必要」
だという基本に全く気づくことができないは悲しいですね。

技術の成果だけ盗んでくればあとは人海戦術で大量生産して儲ける事ができるけど、次の技術的イノベーションに全く結びつかないのは明白。
日本人みたいに自らの独力の思考で改良したりとか、生産性を上げようとかする努力も少ない(技術を単に盗もうとする努力はすごいらしい)とは親戚の駐在員の談。
Posted by 朝日強制読者 at 2006年12月05日 00:17
じゃぁスパコン産業はどうなんだとw
よくいるんだよね、技術は模倣しさえすればすぐ追いつけるとか思う愚か者が。
実際、日本のように民需しか(アメリカは軍需もあるからある程度安定)スパコンの使い道のない国でスパコン市場に食い込んでるって点は凄いと思う。
中つ国?あそこは逆に軍需のみの超不健全市場だからなぁ・・・・まぁ軍産複合体なんていう絶滅危惧種が大手を振って歩いてるからなんとかなるんじゃないですかね?
>>中国人の研究は着実に積み重ねる物であり
大躍進だとか文革だとか一気に進もうとして百歩くらい後退するのが民族性だろwwww
もしくは進む気がはなっからないか。

>>我々は中華民族は英明な故総書記の指導の元
英明?言葉遊びが過ぎるな。
中つ邦人は自らの言葉に酔うがゆえに自らを現す術を知らぬと見える。
Posted by カラマーゾフ at 2006年12月05日 01:49
あまりにも的外れ、というよりは妄想全開ですねw
気の毒になってくる。
中国がスポーツでは地道な努力が出来るのに他の分野では地道な努力が出来ないのは何故なんでしょう。
あ、頭使わなきゃいけないから?w
Posted by K at 2006年12月05日 10:18
かなり歪んでますね。
「着実に積み重ねる物」とは毛沢東時代の核開発ぐらいじゃないのかな。
そこまで言うなら日本のパクリをやめて欲しいな。
Posted by take at 2006年12月05日 13:32
日本という国は歴史も文化も途切れることなく着実に積み重ねて発展してきたと思うけど、中国は日本人の感覚からいうと、そもそも「国」じゃない。
言語も人種も文化も異なる雑多な国家郡が、長い年月興亡を繰り返してきた歴史が大陸にはありましたよ。それを総称して、中国の歴史と呼んでおきますよ、って感じでしょうか。
歴史も文化も継続性がなくてバラバラだけど、なにせ量は膨大だから、寄せ集めると偉大な人類史には違いないな、って思う。
Posted by nao at 2006年12月05日 15:13
なかなか啓発的な良い「与太投稿」です。特にロケットについては、せっかくのお言葉に甘え、基礎から徹底的にやり直しましょう。先ずは、米中のヒソミに倣って長距離弾道ミサイルを開発、スピンオフ効果で衛星打ち上げなんてチョロイものです。

たかがピンポンから始まって、締め括りは強引に「誇りある中華の子」ですから頭が下がります。スポーツ振興策もぜひ中国に見習いたいのですが、如何せん日本には、中国のように幼い子供を国営サーカス団に売り払う農奴階級もおらんのですよ。
Posted by 一筆啓上 at 2006年12月05日 17:05
その長期的展望とやらが転げまくって今があると思っていたのですが…。
毛沢東以来の方針の紆余曲折は筆者の中でどう整理がつけられてるんだろか。
Posted by ろぎあ at 2006年12月05日 23:00
> これらの技術は全て日本が創造したものではなくご主人様の
> 米国から特許を購入したものであり、それを生産し、改良しているのである。

国外に出ない中国人はこんなことを本気で信じているのですね(笑)
私が会ったことのある中国人の技術者は、「中国の技術が日本に敵うわけがない」と言い切る人ばかりでした。
Posted by 2もなー at 2006年12月06日 00:15
>これらの技術は全て日本が創造したものではなくご主人様の米国から特許を購入したものであり、

つ「電気ガマ」
アメリカにはコメを食う習慣は無かったはずですが。
あと、松下翁の発明した「二股ソケット」なんて、まさに「必要は発明の母」の典型じゃないですか。
Posted by guldeen at 2006年12月06日 03:38
「China,Chineseとは何か、特質を掴んで対処すべき」
           寄稿: パティ・リー 

◇ China の成語に「指桑罵槐」(シソウバカイ、当て付けて罵る、あてこすりを言う)があります。桑を指し示して槐(えんじゅ)を罵倒する、つまり、ある人を攻撃しているように見せかけて、別の人を非難攻撃する、という意味です。

◇ 先般、サッカー競技場で発生した日本人に対するChinese の過激なブーイング言動は、桑(扶桑=日本)に対する如くに見せかけ、本音で攻撃したい対象の「槐」(例、現政府の要人)に当て付けている、と申せます。これは、正にChinese の特性を現しているもので、日本人には、かかる「指桑罵槐」を呑み込む心の余裕が必要です。

◇ 「中華思想」は、Chinese の心に深く刻まれています。相手の迷惑を無視しても自分が世界(宇宙)の中心であるべきだ、とするこの「中華思想」は、国家全体というより、自分自身・自分の身内・自分の地域にあります。従って、上海も青島も大連も広州も、各地がそれぞれ「世界・宇宙の中心」と考えています。交易商売には、それなりの対応が必要です。

◇ 歴史上、当該地域全体を統一した王朝といっても、殷、周、秦、漢、隋、唐、宋、元、明、清、中華民国、中華人民共和国であって、正式名称(国名)が、「中国」という国家の存在はありません。先般、現China の指導者は、建国50年を祝うと演説していました。(China 4000年ではありません。)

◇ Chinese 各人の心底の気持ち(本音)では、「China は統一国家とは言えない」のです。「幇」(ホウ、なかま、China の正字は「邦」の下に「巾」)の意識が強く、幇の繁栄を最優先します。国家自体の重要度は、非常に低いのです。力関係が変化(幇の勢力が変動)すれば、旧来の約束は無効になる危険性があります。

◇ 日本人は「中国」という言葉を好んで使いますが、歴史的にみると、「中華思想」は続いていても、「中国」という国家はなく、「古代中国」という表現は、不適切であります。何王朝(時代)の・・・と表現すべきでしょう。

◇ China の歴代各国家は、前王朝(国家)とは、全く関係ないのです。土地(領土)の承継も制度の引き継ぎもありません。国境の申し送りもありません。勢力の及ぶ範囲が「国境」となり、その時々で、国境は伸縮自在となります。実力が付けば、身勝手な要求(例、台湾・高句麗・尖閣諸島は、China の一部だ)を、平気ですることとなります。

 (注) 日本の場合(1200年以上前から)は、「国家」と形式的であれ「天皇」が先にあって、実質最高実力者(公家・征夷大将軍等)が、国家を支配するというシステムがあり、China とは根本的に異なります。

◇ Chinese となるのは、共通の言語が話せ・書けて・伝統風習が合っていれば、済みます。本当に自分と家族・身内を護ってくれるのは、国家ではなく、「幇」であり、これが何々「閥」を形成します。最も同族(一族)意識が強固で結束が堅いと言われているのが、「客家」(ハッカ)であります。

◇ 日本としては、卑屈な対中迎合は最も不可で、Chinese を増長させてしまいます。China,Chinese の特質・特性を十分に掴んだ上で、毅然とした態度で筋を通すことが非常に肝要であります。
Posted by at 2006年12月06日 13:30
>我々は中華民族は英明な故総書記の指導の元、民族の復興の大業を成し遂げよう!
我々は誇りある中華の子なのである!

暴君の治下の臣民は、おおむね暴君よりもさらに暴である。暴君の暴政は、しばしば暴君治下の臣民の欲望を満たすことができない。(魯迅)

Posted by 如意棒 at 2006年12月06日 21:25
>>現在我が国の航空科学技術は世界3位
どんな根拠があって言ってるんでしょうか?
世界で3番目に人を打ち上げたから3位でしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・おめでたい人です。

>>1950年代既に毛首席はこの分野の研究を先見の明をもって決断され、現在我が国の航空科学技術は世界3位となっているのである。

先見の明もなにもソビエト帝国から同盟の見返りとしてミグを貰った事をもって研究とはお笑いですな。
まさにご主人様から貰った技術w
しかも後ではそのご主人様とも絶交するは、当の毛ちゃん自身が
「攻撃に備えて工場は山奥や地下に作れ。」
「新型の工作機械なんぞいらん、努力で解決できる。」
などとボケた頭でボケた指示を出すために研究中断しまくり。
ぶっちゃけ戦闘機のエンジンも電子機器もロシアから買ってる状況を見るとなんともはや。

>>あと80年経てば
1:中国の人口が5億人に達する。
2:偉大な国になるアルヨ、ホルホルホル。
3:日中戦争の死者が1億2000万人に達する。
Posted by カラマーゾフ at 2006年12月08日 20:31
中共のチベット侵攻は1950年(昭和25年)に始まった。同年10月、中共の軍事圧力によって締結を余儀なくされた「17項目合意」は、中共の軍事侵攻を正当化させられるものに過ぎなかった。以来、東チベットをはじめ、多くのチベット人が侵攻を進める中共軍の手によって殺害されることになった。

 59年3月、首都ラサで、中共の圧制に耐えかねたチベット人が蜂起したが、中共軍は87,000人を殺害して民衆を鎮圧。ダライ・ラマ14世と80,000人の国民が北インドに亡命。そして、周恩来がチベット政府の開放宣言を行なった。

 65年に中共が「西藏(チベット)自治区」を設置。次いで66年から毛沢東の文革(文化大革命)により、チベットにさらに激しい虐殺と破壊がもたらされた。71年、中共はチベット北東部に核兵器の配備を開始。同時に、チベット国内への核廃棄物の投棄が始まった。

 84年、チベット亡命政府(北インド・ダラムサラ)は、中共の軍事侵攻によって殺害されたチベット人が120万人にのぼること発表。80年代から中国政府はチベットへの大量移民を推奨し、多くのチベット人女性が中国人との結婚を強いられ、チベット独自の文化の破壊は加速されたのである。

 現国家主席の胡錦涛は、このチベットに89年から92年の間に書記として赴任。チベット人に対する更なる拷問と虐殺を強行。軍圧統治を強固なものにした、その功績をもとに今日の地位を得たのである。

 一般仏教誌「大法輪」によれば、今日まで殺害されたチベット人は、累計で150万人を越え、今も拷問と虐殺が続いている。チベットの国土は、中共政府の自己都合によって変造が重ねられ、中共からの大量移民によって荒らされている。

 たとえば、6000以上存在していたチベット仏教の寺院は大部分が破壊された。観光用に残されたわずかな寺院も含め、激しい言論統制のもと、僧侶の日常生活までが監視されている。

 この国土を塗炭の苦しみに追い込み、何が、「西蔵情勢は中国の他の地区と同様に、安定しており、発展しており、調和がとれている」(人民網)ものか! 虚構と虐殺、領土略奪を糧とする世界最大の暴力集団のプロパガンダは、殊更に異臭を放ち続けている。
----------

ダライラマ14世の望郷の念

 チベットの精神的な支柱であるダライラマ14世は、中共の侵攻弾圧から逃れ、民族保持を願って北インド・ダラムサラに、支援者とともに仮政府を樹立。祖国を離れること47年。高齢になるにつれ、望郷の念は強まりつつあるようだ。

 それを逆手にとるように、中共政府は老獪(ろうかい)なかけ引きを展開。チベットの人権活動の停止を訪中の条件とし、チベット帰国を許す代わりにチベットの独立放棄宣言を条件とするなど、おぞましさを見せつけている。

 併せて「ダライ・ラマ帰国情報」などを流し、ダライラマ14世の支持者を攪乱し、中共政府の世論操作は国内外で成功している。

 上記の報道官の言葉に中共の冷酷さ、残虐さが集約されている。ダライラマ14世の平和活動に対して、「祖国分裂活動、中国の民族団結の破壊活動に携わっている」。帰国したければ、「西蔵独立の主張を真に放棄し、すべての祖国分裂活動を徹底的に停止すべきである」と。

 このチベットの悲劇は、決して遠い国の出来事ではない。北京五輪、上海万博を境とした、台湾、日本への軍事侵攻を予告している。
Posted by 他人事ではないチベットの悲劇 at 2006年12月09日 10:42
はじめまして。お邪魔します。

「基礎科学が欠如している日本」が中国人より、はるかに多くノーベル賞を受賞している事実に知らん振りしてるようですね。
「民族性に問題ある日本」に孫文が留学して教えを受けた事実はどうなんでしょう。

「目先のことにとらわれ、視野が狭い」のは中国人そのものです。
将来のためにシステム開発の費用を出し惜しみして、外国の商標を盗み、特許を無断で使用し、他国の面子をつぶして得意顔なのが中国人です。

「誇りある中華の子」なら、公共マナーの改善のため、さっさと狂犬病の予防接種の義務付けでも行えばいいと思います。
Posted by taku at 2006年12月12日 10:13
友国・台湾の、特にシニア世代の人々の大部分は、「日本人と一緒に戦った」とは云わずに、「日本人の一員として戦った」と今でも誇らしげに語る。筆者の父(故人)の世代の人であっても、筆者が院生時代に面倒をみた研修生(台湾)の親の世代であっても、大東亜戦争の本質を知り、少しでも体験した人たちは異口同音にそう云う。

 日本統治時代に、台湾の人々が「日本」の国籍を持っていた。学校で日本語を習得した。それだけの理由ではない。横暴な白人と戦い、植民地支配からことごとくアジアの国々を解放した。そのために、日本は命を捨てて勇猛に戦ってくれた。残念にも日本は敗れこそしたが、「あの戦争のおかげで、アジアの多くの国々が独立できた」と。

 我々は、その「偉大な戦争を遂行した日本人の一員だった」ということ自体が誇らしいという。白人以外の者にとって、「日本」は尊敬されるべき国の名。だから胸を張って、日本人も堂々と生きてほしい。台湾の人から、戦争を知らない若年の筆者まで激励されたことがあった。
Posted by 友国・台湾 at 2006年12月14日 11:46
「故」総書記はガチですか?ネタですか?ミスですか?

気になります(笑。
Posted by at 2006年12月14日 15:39
>「故」
ぅわはっ! 気がつかなかった。

Posted by いとのこ at 2006年12月15日 20:29
確認ミスですね。すみません。
偶然は恐いものです。
Posted by 元祖うぷぷ at 2006年12月16日 08:31
言い得て妙……て奴ですね。
Posted by いとのこ at 2006年12月16日 23:37
中国観察を楽しんでいます。

現在の中国では、極端に利己的な商業主義が支配しているうえに、技術ナショナリズムが異常に高揚しています。この二つの病気が一緒になって、高度技術が必要な新製品の発表、宣伝が、実態と異なるウソを含み誇大である場合が多いです。

この掲示板の提供者は航空機業界の人であろうと思います。中国の現在の独自航空機技術は旧世代ロシア機のパクリ改善のレベルでしかないのに、日本と比べてたいそう偉そうに自慢しているのが健全な外部の者からみれば滑稽です。
Posted by 通行人 at 2006年12月30日 11:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28930076

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。