2005年03月09日

日本某新聞社飛行機独島上空を突進を目指すが韓国軍戦闘機が駆逐

中新網 2005年03月08日 ソース(中国語)

中新網3月8日電、韓国聯合通信社の報道によると、韓国軍の官僚が、韓国軍は今日、戦闘機を韓国独島上空に出動し、日本の民間機を駆逐したと話した。

韓国軍の官僚によると、出動した戦闘機の目的は侵入者に対して警告することで、日本の飛行機が今日の朝、韓国防空識別圏内の独島の上空進入を試みたが、韓国側の拒否に遭い、退散したと述べた。

韓国軍の匿名の官僚によると、「日本の"朝日新聞"の軽飛行機が水原空管センターに一方的にその地域に進入することを通知したが、韓国当局が拒絶したため、日本に引き返した」日本の飛行機の情報の入手後、空管センターは韓国空軍監制センターに日本機の飛行を許可するかどうかを確認したが、日本機は事前に提出すべき書類を提出していなかった。外国の飛行機が韓国防空識別圏内に進入するには、韓国の批准が必要となる。

現在、日本機がなぜ独島上空の飛行を意図したかは不明である。前出の官僚は、独島の写真をとろうとしたのではないかと考えている。

独島は、韓国の郁陵島の東70キロにある島で、「東島」と「西島」の2つの岩できた島からなる。現在、韓国が一帯の島を実質支配している。歴史文献によると独島は韓国の領土であるが、日本がしばしば独島の領有権を主張している。

日本の駐韓国大使の高野紀元が先週、独島を「歴史上、法律上日本の領土の一部分である」と発言したことで、朝鮮半島に強烈な反日感情を生んだ。韓国の民衆に1910年から1945年までの日本による残酷な植民地統治を思い起こさせた。

(コメント)
面白そうな記事が入ったので今日はこの記事を訳してみました。昨日の続きは明日UPします。

中国の報道機関は、竹島問題に関しては、韓国べったりの報道が基本のようですね。特に細かい間違いは指摘しません。

しかし、朝日新聞の意図は何なのでしょう?
1、韓国の大統領の反日政策を手助け
2、「独島」を韓国領土であることをアピール
等は色々なブログ等で指摘されてますが。

中国関係で見てみると、結果的に尖閣諸島問題に対して「愛国者」達の行動を後押ししている感はあります。朝日的に正しいと思ってやっているのかもしれませんが、中国政府の意向にそっていないのではないかと思われます。

中国の「愛国者」は大別して2種類に分かれます。一つは普通の愛国者、もう一つは「FQ」と呼ばれる過激派です。実は日本関係の記事にひたすら罵声を浴びせているのはこの「FQ」と呼ばれる愛国者が主流であり、日の丸を焼いたり、芸能人の服装が日の丸に似ているとして糾弾したりしているのも彼らです。中国政府は当然、一般の愛国者は大歓迎ですが、「FQ」に関しては色々と弾圧を加えています。波乱要因ですから当然でしょう。

尖閣諸島問題に関しては中国側は出鱈目ですが「共同開発」を持ちかけるほど、中国としてですが、「柔軟に」でています。それより大きな問題が中国国内に山積しており、技術も投資も賄賂もほしいですし、軍事的に日本をこれ以上アメリカに接近させたくないわけで、日中関係を非常に重視しているのは確かです。日本風にいえば、領土問題などで「波風をあまり立てたくない」ようです。

そんな中、朝日のこの行動は愛国者たちに「韓国を見習え」「韓国は勇敢だ」「政府は何をしている」といった反応を引き起こしており、中国政府の目指す方向と反対ではないかと思われます。朝日といえば、教科書問題、慰安婦問題等さまざまな中国様への朝貢記事で有名ですが、今回ははたして喜ばれるのでしょうか。
posted by 元祖うぷぷ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日記事(政治領土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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