2005年03月06日

自身は品行方正でないにも関わらず、日本外相中国に歴史教育の「改善」を要求

中新網 2005年03月05日 ソース(中国語)

中新網3月5日電、自身が歴史教育問題上で広く国際社会の批判を浴びているにも関わらず、日本の外相町村信孝は中国の歴史教育は「多くの相違点がある」とし、中国に「改善」を求めた。

日本の媒体の報道によると、町村信孝は4日午後参議院予算委員会上で、今後中国外相李肇星との面会時に、中国に対して具体的な歴史教育の「改善」を求めるとした。この中には北京の抗日戦争記念館の展示方式等も含まれる。

日本の外務省の官僚によると、日本は過去に事務レペルで中国側に、「中国の愛国教育はほとんど抗日教育となっている」と指摘したことはあるが、閣僚レベルでは先例がないという。

専門家によると、日本は長期にわたり正確に隣国を侵略した歴史を認識し、対処することができず、歴史教科書を歪曲し、一部の日本の政治家はたびたび黒を白と言いくるめ。侵略を美化し、歴史を歪曲している。今年は世界反ファシスト勝利と中国抗日戦争勝利の60周年であり、日本の外相の「逆襲」は、再度彼らの歴史等の問題での不良な精神構造を表している。

(コメント)
中国の愛国者達にとってみればまさに寝耳に水でしょうね。掲示版では相変わらず、日貨排斥です。

歴史教育問題上で広く国際社会の批判を浴びている広く国際社会は中朝韓のことですかね。まぁ人口は多いですが。

予想外に「おしなしめ」の反応ですね。タイトルも「自身は品行方正でない」とあんまり煽ってませんし。
posted by 元祖うぷぷ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 反日記事(政治総合) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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