2005年02月20日

米日台湾海峡を強調した声明発表へ 日本は初の台湾問題への態度を表明 その2

日本は政治大国の地位を画策

国際政治分析家は日米新防衛協力のための指針の変化は21世紀の東アジアの政局の変化を反映したものであり、中国が日増しに経済を増長させ、政治と軍事の力をつけたことにより、日本は根本的な利益を威嚇されていると見ている。日本は世界第二の経済強国であるが、政治、経済等の多岐にわたる領域で中国争奪を展開している。去年11月、日本は哨戒機を日本の「南部領域」の中国潜水艦に向わせた。日本はガス田付近においていまだに中国を抑制している。

近年、日本の政界では右翼が朝鮮と蜂起する中国をその他のアジア地区の主な威嚇であるとしている。次期の首相と呼ばれる鷹派の人物である自民党幹事長(注 正確には幹事長代理)の安部晋三に至っては、「中国に対し、アメリカと日本が台湾に軍事侵攻する中国の行動を黙認するといった誤った信号を送ってはいけない。」さらに、「日本周辺の形勢が我々の安全を威嚇するなら、日本は米軍を支持することになる」という。第二次大戦後に制定された日本憲法の第九条の規定によると、主家国家として、日本は永久に戦争を放棄するとしている。しかし、日本政局の右翼勢力の巨大な圧力の元、日本は憲法を修正する趨勢であり、その目的の一つが日本の自衛隊に本当の軍事能力を持たせることである。

日本政府は冷静に抑制するべきである

米国の駐日大使ハワードベイカーは17日、「日本の最大の課題は中国関係をどのように処理するかだと思う。両国の関係はこの地区の長期の安定に貢献する。日本は超大国の一つであり、中国も超大国の仲間入りをした。両国は経済的な力も強く、悠久の歴史文化ももつ。」分析者は、中日両国の経済上の「熱」と政治上の「冷」の局面下、日本政府は非常に重要な抑制の理由がある。2004年、中国はアメリカを抜いて日本の一番の貿易伴侶となり、中国の労働力と広大な市場を日本の企業が求め、日本の海外投資重点になっているからである。

中日の東海の海域の争いがおさまっていたときに、釣魚島に灯台を建設した日本の右翼団体「日本青年者」の社長山崎誠はワシントンポストの取材に答え、「今日本は自分自身で防衛すべき時期である」と述べた。米国「クリスチャン・サイエンス・モニター」は、大陸棚経済水域の油田の開発における紛糾は中日両国の関係にある程度の影響を与えるだろう。日本の右翼組織が釣魚島に灯台を建てたような行動は完全に冒険した行動であると指摘する。

(コメント)
近年、中国人が好きな単語は「蜂起する中国」。急激に発展する、巨大なといったニュアンスです。

「右翼勢力の巨大な圧力の元」右傾化している日本ですが、その右翼勢力に2大援軍を送っているのは中国と朝鮮なんですよね。ありがとうございます。

よく、中国韓国や日本の左側の方が引き合いに出す「アメリカの論調」で日本が批判されているように見えますね。ソースがどの記事か特定できていないのですが、
「クリスチャン・サイエンス・モニター」のこの記事(英語)を斜め読み限り、
「中国人の反日感情が、太平洋の問題の強烈なクレームを呼んでいる」
「1970年石油が発見された後、中国はこの問題を主張」
「サンフランシスコ平和条約で尖閣諸島は沖縄に帰属された」
等と主張し、どうみても日本よりなんですが。そもそも「釣魚島」を「Senkakus」と呼んでますし。

共同通信が「ウォール ストリート ジャーナル」が「沖の鳥島が岩である」と中国側を支持したような記事を配信し、どうも捏造らしいとの情報があるのですが、それと同様の「捏造」の可能性がありますね。やはり似たもの同士なんですかね。
posted by 元祖うぷぷ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日記事(政治軍事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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