2005年02月16日

釣魚防衛人士、日本大使館前で日本の釣魚島灯台の接収に関して抗議

新浪新聞 2005年02月16日 ソース写真あり(中国語)

本誌(記者王文香) 昨日午前、小雪が降り、冷え冷えする中、50数名の愛国人士が日本大使館の前で、日本政府の釣魚島灯台の接収に抗議した。

午前11時、「防衛釣魚島」の服装を着た抗議者が、まず日本政府の釣魚島灯台の接収に抗議書を読み上げ、世界の華人が連合して釣魚島を防衛するように呼びかけ、日本大使館に抗議書を手渡し、釣魚防衛のスローガンを叫び、国歌を歌い、散会した。

抗議隊のの中には国旗を掲げる2才の男の子がいた。名前は陳健彰。両親とともに参加した。現場は数十名の警察官が秩序を守り、整然としていた。

今回の活動に参加した李南は記者のインタビューに答え、「日本政府は長いことわが国の領土である釣魚台列島を侵略し占領しようと企んでいる。しかも、着々と計画を進めている。今回、日本政府は中国の伝統の祭日に、日本の青年社が中国の領土である釣魚島に不法に建立した灯台を、不法占領を合法管理する為に接収した。これは中国の主権に対する重大な挑発であり、非常に悪質である。」聞くところによると、今回は民間の釣魚防衛組織の日本政府に対する一回目の最大の抗議活動であり、北京、上海、広州、長沙、重慶、香港などで同時に愛国人士が昨日の11時に各日本領事館に抗議活動を行った。これ以外にも、アメリカのニューヨークで同時に抗議各同を行った。

2月9日、中国害外交部アジア担当はも日本政府が釣魚島の灯台を接収し、日本の「国家財産」としたことに関し、日本側に厳重な申し入れを行った。

参考:釣魚島灯台
日本政府が接収を宣言した灯台は釣魚台列島の北小島に位置し、日本右翼団「青年社」が1996年に建造した。高さ5.6米、アルミニウム合金製で、太陽発電機能を備え、灯台の光は30キロ離れた以上の海面からも確認できる。歴史上、日本右翼が釣魚島に灯台を立てたのは一回ではなく、北小島のこの灯台は規模は最大で、強固にできている。

(コメント)
中国の旧正月は短い人で4日程度、長い人だと半月近くも休暇を取ります。テレビ朝日の動画ニュースによると、どうも日本大使館も休暇で、「ポスト」に投函したらしいんですが、記事では「手渡した」ことになってますね。
確認したところ、日本大使館は本当にお休みのようなんですが、おそらく警備員がいるはずなので中国人の警備員の彼に手渡したのではないかと思います。

記事によると「最大」だそうですが、「50数人」で最大なんですかね。休みなのでかったるくて参加しなかったのかも知れません。官制か民間かわかりませんが、民間だとしたら、その程度の愛国心なんですかね。
posted by 元祖うぷぷ at 20:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 反日記事(政治領土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
尖閣問題、どーするんでしょうね。
靖国が効果薄だそうで、口にしなくなって来てる
そうですが、これからは尖閣重視で攻めようって
積りなんですかねぇ。地下資源は現実的ですし。
Posted by at 2005年02月16日 23:17
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