2005年02月04日

日本国籍取締役中国人女工に暴行容疑 すでに逮捕決定だが国外逃走

捜狐新聞 2005年02月03日 ソース(中国語)

「女工が告発した日本国籍取締役の強姦」追跡

この事件に関して日本国籍取締役逮捕決定

中国人女工暴行未遂の容疑者、審問までの保釈中、検察が実証するもすでに帰国

本誌(記者梁永建)宝安区新橋の日本国籍経理に中国人女工に対する暴行未遂容疑がかかっている問題で、最近新たな進展があった。昨日、記者が聞いたところによると、検察院等の部門は日本国籍取締役田山雅成のこの件に関しての実証をしたが、すでに彼はすでに逃走、帰国している。検察院は現在彼の逮捕を決定している。

去年7月22日夜10時頃、安区新橋の日本企業小林塑像ゴム製品向上の幹部宿舎の306号室で、日本国籍取締役田山雅成が女工の王絹(仮名)を強姦未遂した疑い。その後この件は深センの格大媒体により報じられた。しかし、警察が有力が証拠を見つけられず、事件に対しての多くの疑問点があったため、警察の取り調べの間、田山雅成は中国の法律によって、審理保釈手続きがとられた。

おととい、この件の当事者である女工王絹は記者に語った。彼女は故郷に帰ることも、深センにとどまることもできない。この件が報道され、彼女の故郷の友人はみなこの事件を知ってしまい、また、まだこの件の結果が出ていない。工場の者が言うには、田山雅成はすでに帰ってしまったという。

昨日、記者は王絹の代理人である弁護士の盛典弁護士事務所でこの件がよくわかった。この事件は証拠不足であった為、検察院は田山雅成の逮捕を決定することができなかった。田山雅成は病気であったため、中国の法律によって、小林塑像ゴムを保証人にして、審理保釈手続きがとられた。しかし、その後捜査が進み、田山雅成は逃走、帰国し、中国の法律に違反した。検察院は彼の逮捕を決定、以降、田山雅成が中国の国土を踏んだ場合は、警察によって逮捕される。

(コメント)
よく出てくるパターンですね。日本の男、北京のホテルで三人に傷害 謝罪せず調停2回失敗や、日本日本A級戦犯の息子の秘書、中国人中国人女性店員を殴り重症等と同じ種類でしょう。時々、出てきます。日本人男性の中国人女性に対する暴力と言う面で共通ですね。これは日本人男が暴力的である印象操作、男女不平等であり、中国の男女平等の間接的な強調等の意味があると思われます。

日本人では無く、日本国籍になっているのはおそらく「法律的」なものを強調しているからでしょう。ただ、この種の「外国人が優遇されている」といった記事をあまり乱発すると最終的には義和団のようなことが起ると、個人的には心配なのですが。

この新聞もよく読むと、容疑者は「強姦未遂」なんですね。さらに、証言があやふやだそうで。限りなく怪しいです。慰安婦と同じパターンでしょうか。さらに、記者は被害者の弁護士からの取材だけで、容疑者側、警察への取材はしていません。つまりでたらめの可能性もあります。

仮に真実だとしたら、この会社のリスク管理は甘かったと言わざるを得ないでしょう。取締役の日本人男性と中国人女性職員が疑いを掛けられるような環境を作ってはいけませんし、問題発生後も毅然とした態度をとらなければなりません。結局、強姦の件ではなく、保釈中に逃亡した件での逮捕状が出ているわけですから。


この件に関してはあまり関係ないですが、先週あたりから、中国側が、靖国神社に対してはトーンダウンをするとの報道が日本の新聞で散見されます。今週に入って、一般の中国人のコメントの中に過度の愛国者の発言をけん制するものが散見されるようになってきました方向転換が進んでいるのかも知れません。


posted by 元祖うぷぷ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日記事(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。