2005年01月24日

武士が刀を抜いた 日本の対中新戦略 軍事的色彩が突出 その1

捜狐新聞 2005年1月24日 ソース写真あり(中国語)

釣魚島を軍事防衛計画に入れ、中国の武器購入に干渉し、本国企業に東海の論争のある地区のエネルギーの試掘をさせる・・・日本の一連の強行手段を見ると、中日間の潜在的な戦略が水面上で衝突するに至り、両国のもっとも緊迫した現実の矛盾の危険性となった。

国際先駆リーダー報の駐東京記者、藍建中、張嵐の報道によると、1月9日、日本防衛庁、海上保安庁、警察庁等の関係官庁は敵の来襲を待っていた。2日前の日本政府がつかんだ情報により、「中国釣魚島防衛名士が乗船前に釣魚島の主権宣言をしていた」からである。

防衛庁は一旦船が釣魚島に着岸するのに対して抗議を発表、航空自衛隊のRF4E偵察機、海上自衛隊のP3C哨戒機が出動し、警戒に当たり、第11管区海上保安本部の巡視船が周辺の海上を巡洋し、警察庁が中国釣魚島防衛名士の上陸後の対策の検討をしていた。報道によると、
「動員規模は驚嘆に値する」という。

共同通信社の16日暴露した内容によると、の日本防衛庁の「南西諸島」の有事対策方針の中に、釣魚島(日本は「尖閣諸島」と呼ぶ)がなんと含まれていたというのである。この「日本南西諸島防衛計画」によると、仮想敵国の侵入の状況において、日本自衛隊が九州の南から中国台湾の北までの1200キロの範囲において、大小の諸島をどのように防衛するかが記述され
ており、そのなかに釣魚島の「防衛」が含まれているのである。

「これは防衛であり、占領を意味するわけではないと言う。これは上辺だけの名分がとおれば道理もとおるといった、企てである」日本問題専門家はいう。

外交部の報道官孔泉は1月18日、釣魚島はとその従属の諸島は古来より中国の固有の領土であり、日本のこれら対する主張と異なる。中国は一貫してこの問題を中日が話し合いによって解決し、単方向の行動をとるべきではないと発表した。

(コメント)
一部の「民間」政治団体が尖閣諸島に上陸した件に関してです。もっとも、中国に日本で言う民間の政治的な組織はないんですがね。

彼らはこちらでは「英雄」扱いです。前回の上陸の後は日本の警察によりリンチが加えられ負傷したとの報道がなされ、軍事大国日本が強調されていたことは記憶に新しいでしょう。最も「英雄」があんな小汚い船で上陸でよいんですかね。もともと、ゲリラでできた国だからよいのかもしれませんが。

中国は日本以外にも周囲の多くの国と国境紛争を抱えているんですが、だいたいその際は「古来より」中国の領土であるとの主張があるんですが、中国4000年間国土の広さが一定ではないわけで、「古来より」自体に矛盾があるわわけですね。

4000年の歴史と書きましたが、中華人民共和国の歴史は56年であり、それを基準にしなくてはいけませんね。中国のような主張をしていたら、欧州などはフランスの領土であったり、トルコの領土であったりするわけですから。

明日続きを訳してみます。
posted by 元祖うぷぷ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日記事(政治領土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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