2006年03月29日

日本の青年 中国は米国に学ぶべき 参拝行為を邪魔すべきでない その3


日本の青年の興味は中国にない

馮全普:中国を非難する青年に会うことは非常にまれですね。多くの青年は中国を威嚇ではなく、チャンスと捉えています。例えば、私の30過ぎのある友人は大きなスーパーの課長なのですが、中国の発展は彼に多くのチャンスを与えたと話しています。中国に対しての日本の青年の態度は二つの特徴があります。一つ目の特徴は、中国は日本にとってただの一般的な国家であり、彼らの興味は中国になく、欧米などの西側の強国にあります。これは彼らの中国に対する伝統的な偏見と関係があります。例えばある友人は中国人はデジタルカメラが使えないのではないかと疑っています。二つ目の特徴は、中日関係を語ることは殆どなく、個人の権利に関心があります。例えば、彼らは石原慎太郎などの右翼の反中の驚くべき発言に対しても、右翼にも発言する権利があるというのです。

柯金花:以前、日本りある普通の大学の大学院生が北京大学に来て交流がありました。私は比較的開放的な人間なのですが、それらの学生を見て漠然としました。後から考えたことは、日本の青年もエリートとそうでないものに別れており、後者は通常比較的自己に対する興味が強く、国家観がありません。彼らと交流して、彼らは日本はすでに発展が一定水準まで進み、軌道に乗り、米国を除くと彼らよりよい国はなく、国家の発展を個人が心配することはなく、人生を楽しむことが一番重要であると考えていることが分かりました。生活において、自分の家庭環境は日本の一般的なレベルであるが、中国と比べればいいと思っています。これらの観点から、日本の青年は政治に対する関心が薄く、我々のように校内で常に政治を語ることはないといえます。

于悦:多くの日本の青年は中国に来る前は中国の印象は非常によかったと言います。しかし、中国に来た後、飛行機が遅れても航空会社が賠償しない、旅行代理店での手続きが面倒、スーパーでは荷物を受付に預けなくてはいけないなど、中国への印象はかなり割り引かれたといえます。

馮全普:青年は日本国内の思想において最も活発で、時代を感じるのが一番は早いです。現在の中日関係の背景の下、日本の若者の中国に対する印象がよくないのはわかります。これは社会全体の中国への印象と関係があり、ある程度、中国での彼らの不運もあると思います。

日本の学生は得意分野がある

柯金花:私が接した日本の青年はみんな得意分野があるようです。私のある日本の友人は、見た目はパッとせず、勉強も普通ですが、交流してわかったのは、彼は学校で11年間トランペットを吹いており、中学ではラグビー部で国家級の試合に参加したことがあることです。彼は書道が下手でしたが、大学から練習を初め、数年後評判になり、大学の書道の代表として中国を訪問しました。これは家庭の教育と関係があり、大学の部活動とも関係があります。私たちの多くの学生の部活動は形はあるものの実質がありません。日本は違い、各部には専門のコーチがいて、教育の責任を持ちます。現在、両国の大学教育におけるハードの差は大きくありませんが、ソフトの差は非常に大きいと思います。

馮全普:日本の各領域にはエリートの集団がいて、彼らは非常に努力家で仕事に真面目で、相互に助け合っています。各々はネジのように絡まり、何をすべきかをわかっています。この点は中国人は彼らに学ぶべきでしょう。日本の青年は引き受けたことは全てやり遂げますし、彼らの公共心は非常に強いものがあります。例えば、留学生楼には数名のボランティアがいて、責任者が組織した留学生の活動を手伝い、外国の家族を助け、その仕事はいい加減なことろがありません。例えば、掲示板を掃除したり、机を運んだり等です。小さなことですが、私は非常に感動しました。

向真:日本の有名大学の学生との交流の前は、日本の青年の英語力は酷いという印象がありました。しかし、交流後にわかったのは、多くの人が中学高校時に米国に1〜2年留学し、中国の学生よりも英語が上手であるということです。第一回中日韓三カ国学生協力プロジェクトで、私は日本の学生は非常に実務的で、つつしみ深く、苦労を惜しまないことがわかりました。休憩時間、私はネットで国内の友人と通信をし、韓国の学生も友人と遊びに行きましたが、日本の学生はネットで一途に資料を探し、印刷し、緊張した精神を保持しました。活動において日本の大学生の経費は通常自己負担か、電話で企業の賛助を求めるか、自分が企業でバイトをしたお金を上司に頼んで活動資金に当てていました。活動の多くの学生は低学年の志願者で、この活動をする為に毎日3〜4時間の睡眠しかとらず、各人が全力を尽くし、不満を言いませんでした。私は一途に、日本というこの民族には非常に強い向上心があり、それを仕事に投入しており、多くの学ぶべきところがあると感じました。
(夏維勇、于悦、馮全普は北京大学-早稲田大学協力育成の博士研究生、向真、柯金花は北京大学国際関係学院本科生 録音、整理郭凡)

「中国は日本にとってただの一般的な国家」、「強国」、「米国を除くと彼らよりよい国はなく」等いつものとおりです。自由な討論のはずが、彼らの意見は政府発表や新聞記事と全く同じですね。比較的新鮮なのは、日中のソフトのレベルの差の指摘ですが、これは最近の中共が力を入れ始めた分野です。

石原氏が発言すること自体を問題視しているところは、「自由」という概念が全く分かっていないことを示してますね。北京大学と早稲田大学は協力して何を育成しているのでしょうか。

日本政府は今後の両国の相互理解の為に中国からの留学生の受け入を拡大する方針のようです。ただ、これは方法を誤ると全く意味を成さずに、中共の人民に対する教育を助け、屈折した日本観をもつ中国人エリートを増殖させるだけの結果になります。上記の中国人も、様々な経験をしていながら、中共の教えたままの日本を再確認しているだけですね。なぜ、このような結果になるのでしょうか。

とても簡単に言いましょう。中国人民は政治分野に対し洗脳され、その分野に限って思考力が非常に低下しているからです。

これは私の中国での実体験から導きだした推論です。「洗脳」といっても別に強制収容所に入れられて云々という話ではありません。思想の底辺の部分が知らず知らずに洗われてしまったといった話だと思ってください。この部分の説明は非常に長くなるので今後時間があるときにまとめたいと思います。

「洗脳」は専門のカリキュラムを組めば解くことができます。まずは「洗脳」を解き、我々の現在の日本社会の自由や民主といった基本部分を勉強させて初めて「中国人と対話」ができる「共通の土台」ができます。この土台がなければ、彼らとの対話はずっと平行線となるでしょう。

今日はちょっと辛口でした。
posted by 元祖うぷぷ at 23:59| Comment(139) | TrackBack(2) | 反日記事(日本国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>中国人民は政治分野に対し洗脳され、その分野に限>って思考力が非常に低下しているからです。

それも確かにあるかもしれないけど、仮に洗脳から離れていたとしても、公の場において政府の公式発表に
それる発言はできない、という言論環境に置かれている、ということもあるんでしょうね。

Posted by ヤオミン at 2006年03月30日 08:31
元祖うぷぷ さん、楽しく読ませていただいております。

>「洗脳」を解き、我々の現在の日本社会の自由や民主といった基本部分を勉強させて初めて「中国人と対話」ができる「共通の土台」ができます。

全く、同感です。最近、麻生外相が演説や外紙投稿で始めましたね。これは中共にとってかなり脅威ではないでしょうか。麻生のような政治家が現れたのは時が人を作るということではないでしょうか。それから台湾の政治家も自由民主主義で中共を攻撃していますね。

基本的人権が保障される民主主義社会こそが現代文明の輝かしい成果であり、我々に恩恵を与えています。我々は中国国民や政府に自由民主主義こそが繁栄を得る唯一の手段であり、中華文明に明日はないとの指導を行うべきだと思います。
Posted by hiro at 2006年03月30日 09:12
大隈さんが対華21カ条要求したことはでてこないのね。忘れちゃったのかな。
Posted by 木綿木綿 at 2006年03月30日 10:03
私は日本人も洗脳されてると思います。
反戦反核運動がその代表例です。
反戦はともかく、反核は冷静に考えると説明がつきません。

日本は世界で唯一の被爆国です。反核運動は二度と被爆しないための運動ではなく、日本が核攻撃を起こさない運動にすり替わってます。
だから北朝鮮が核開発し、中国が日本に向けて核ミサイルを配備しても、日本人は平静を保てるのです。

しかし日本政府が核開発を進めると大変な騒ぎになるでしょう。
この捻じれた考えはおそらく日本人固有のものと思われます。
その国によって何らかの洗脳はあるのかもしれませんね。
そしてその洗脳は簡単には(専門のカリキュラムを組むぐらいしないと)解けないだろうなと思います
Posted by アース at 2006年03月30日 13:44
提案です。

「洗脳」という用語が独り歩きしそうなのでひと言。

「洗脳」という用語は、あくまでも特殊環境における「思想改造」のことです。一般青少年教育を言い表す際に用いるのに適当な用語ではありません。別の言い方をしたほうがよいかと思いますが、いかがでしょう。

さもないと、「洗脳を受けた人は一種の病人であり、それが解けないうちは病気にかかったまま」というかたちで理解されてしまいます。実際の「洗脳」は、確かに特別なカリキュラムでの治療を施さないと治癒されないと聞き及びます。しかし、戦前の日本でも他の思想を許さない国家主義教育がなされましたが、敗戦を機に「特別な治療」を受けることなく、多くの人が自由主義へ移行しました。

では、ここで取り上げられている現代中国の教育を「洗脳」以外、どのような用語が適当か? 
「刷り込み」は回復不可能なものですし、「公権力による特定の政治思想、宗教の強制教育」では用語として長すぎます。結局「思想教育」でしょうか?

より適当な用語をご提案くだされるなら幸いです。
Posted by 神石 at 2006年03月30日 17:53
中国人が人格形成する過程での問題は「どうしようもない不自由」に対する「妥協」「容認」です。

政府は全く不寛容だが、不満の表明は自身の不利益に直結するわけですから臆病な大多数の人間が取りうるものではない。どうせ文句をいっても無駄なら積極的に評価したほうが有利だとの考えに落ち着く。小賢しい奴ほどそう思うでしょう。思想的な問題は棚上げして政府方針に一致させ、経済面での果実の追求に専念する。それが唯一の自己実現の道なのですから。

独裁的政府の下では人間は概ねそうなってしまうわけで、確かに「洗脳」というよりも、思想的退廃がおこっているのかもしれません。
Posted by 木綿木綿 at 2006年03月30日 19:36
こうしてみると、
日本そのものが嫌いという人は少ないのかな。
1人目は反日バリバリだけど、
それ以外は比較的よく分析できている面が多い。
となると、問題はやはり政治というか、歴史認識なのかなぁ。
でも、こればっかりは中国の教育が変わるか、
あるいは中国人自身が自発的に海外の情報も手に入れ、
学んでいくしかないな。
日本なら言論の自由が徹底してるから、
日本語での情報がすぐ手に入るんだけどねぇ。
中国ではどうなんだろ。
Posted by J7W1 at 2006年03月30日 21:35
http://everflower.bokee.com/1192734.html

漢語が読める者は必見です。
(1953年当時中国共産党は、尖閣諸島が沖縄に属するものであり、中国に属するのではない事を明確に認識していました。)
中国人も日本人も、全員読むべし。
Posted by 必見! at 2006年03月30日 21:45
神石さん、木綿さん

私も「洗脳」をストレートに使うことについて抵抗がありましたものの、ご提案には、いくつかの点で合意しにくい部分が残ります。

>さもないと、「洗脳を受けた人は一種の病人であり、それが解けないうちは病気にかかったまま」というかたちで理解されてしまいます。

「洗脳」「病気」の可能性が高いと思います。彼らは在日年数・日本語力・学歴(それも国際関係)にも関わらず、チベット人への拷問を支持しているか、拷問の存在を否定しているか、いずれかだと思います。洗脳を自覚している、拷問を支持している振りをしているだけで内心恥じている例は、少ないと思います。

はっきり言って、早稲田大学と報道が、これら留学生状況(言論・人権のセンスの無さ・良くても言論の自由の無さ)を公表しないのは、国民に対して不誠実です。それとも、目立たないサイトに少し公開してあるんでしょうか? 早稲田から、ここ読んでいる人、答えて下さい。

>「洗脳」は、確かに特別なカリキュラムでの治療を施さないと治癒されない

>敗戦を機に「特別な治療」を受けることなく、多くの人が自由主義へ移行しました。

GHQがやったことは、教科書の桃太郎を墨で塗り潰し、関係者を追放し、憲法に干渉する、強硬な逆洗脳・検閲「特別な治療」だったと思います。
日本人女性が「きずもの」という言葉を忘れて自由恋愛を謳歌するまでに、いったい何年かかったでしょうか? 自民党の一党独裁が僅かでもほころびるまでに、何年かかったでしょうか? 日本の民主主義を認めたくない中国人は、それを見て大喜びで「日本の女性は、結婚したら専業主婦になる」「日本は民主主義ではない」と信じ続けています。
日本人の自由主義化が、「特別な治療」のせいか否かは別としても、事実として「特別な治療」が存在し、自由化には2世代以上を要し、今なお自由化が進行中です。

>「刷り込み」は回復不可能なものですし、

回復可能でしょうか? 大学以降の普通の留学プログラムでは遅すぎる、と思います。立派な「刷り込み」だと思います。

私が日中関係に暗い予感を持つのは、まさにイラク戦争・太平洋戦争のような軍事的な強制力、良くても内部崩壊が、意識改革には必要だろうからです。

「洗脳」という言葉の不便さは、「お前は洗脳されている」と言われて「はい、そうです」と認めるようだったら、初めから洗脳ではないことです。自覚的な意味を持つ「妥協」思想的退廃」では、問題の全体像・平均像を説明できないと思います。
やっぱり、「洗脳」しか言い方が無いと思いますよ。一部の自覚的な中国人だって、それしか言い方知らないと思うんですが、いかがでしょう。

「洗脳という言葉が独り歩き」と言うよりも、この単語が充分に自律して(悲しいことですが)状況を説明しているのだと思います。
Posted by プロキシ at 2006年03月30日 22:27
プロキシさん

あなたは「洗脳」されましたか?

あなたの論理によると
「はい、そうです」と認めないと、初めから洗脳ではないことにならないですよね。

プロキシさんはきっと在日7年の中国人miraiは「洗脳」されていると思っているですよね。

「洗脳」について、自分なりに定義致しましたが、ご指摘ください。

人は成人になって、思想や考えが成熟し、
子供の時から見たこと、聞いたこと、本から勉強したことなどなど、いろいろ合成して、自分の考えになるものです。

「洗脳」された状態とは、他人の意見を聞くこともしない、聞いたとしても、頑固ですべてを否定するという状態です。

「洗脳」されていない状態とは、その逆で、いろいろな意見を聞き取れて、間違っているところは間違っている、正しいところは正しいと理由を言い出す、常に自分の考えを修正するという状態です。

他人の話を聞くことをしない、「お前らは洗脳されていたから」と一言で他人を否定するとは、いったいどちらのほうが「洗脳」されていたでしょうか?
Posted by mirai at 2006年03月31日 18:58
>>「洗脳」された状態とは、他人の意見を聞くこともしない、聞いたとしても、頑固ですべてを否定するという状態です。

今、日本で広がっている中国人観そのものですね。
たかが首相の神社参拝を盾にして、首脳会談をしない、ガス田の問題では一方的に開発を進めて日本の意見に聞く耳を持たない。
ありもしない「領土問題」を作り出して、勝手に領有を主張して憚らない。

そして、ひたすら「自分意見が正しくて、それを日本側は無条件に受け入れろ!」
と叫び続ける。

もうこの時点で中共とそれを何疑いも無く受け入れて反日活動にお熱上げる阿Q集団は完全な「洗脳状態」ですね。

それに海外に出て行っても、中国人はもって生まれた「尊大な中華思想」が邪魔をして絶対に「目覚めません」
世界中には華僑がワンサカいるのに彼らが母国の民主化に「熱心」だなんてここ最近は聞いたことがありません。
今の「強い中国」を盾にして、住んでいる現地で金儲けと威張りくさりたいという考えでしょうね。
所詮、「銭と強いお上には草もなびく民族」ですからね。
しかし中国が分裂して弱小国家になれば、たちまち大昔の「苦力根性」に豹変すると思いますが(ww
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月01日 22:18
私が始めて「洗脳」という語彙を経験したのは1970年頃、ある少年誌(たぶん少年マガジン系?)でした。あの頃は四色刷りはありませんでしたが、モノクロで主張は怖いものがありましたが、「こんな社会あるわきゃないよ」というのが正直なところで、「誰が鈴をつけるんだ、鼠の会議」「虎の威を仮る狐」みたいに、『あるわけないじゃん、あほか。』と子供心に思いましたが、現実にあるんですな!

日本の会社も笑える組織が多いですが、今の日本の警察は「組織」犯罪に対応するようになっていますので、「弁証法」的に成長しているようですね。
Posted by 木綿 at 2006年04月01日 22:26
実は私、
「洗脳」されるのは女子供で、大人のそれは、確信犯だと思っています。子供は法的に日本では保護されてますが、女性は法的に平等ですので、「きっちり」締めとかんと、自分が痛い目にあいます。子供でも、大人になった瞬間に秒殺せんとな。どこの国民だろうがね。

今回、野球のことで、実は中南米の国が「アメリカ」嫌いというのを再確認しました。中国は「友好国」が多いのを自慢していますから、まだ「大国」ではないんじゃないのか。“大国”は周辺国に嫌われてなんぼ。でも周辺国はその嫌いな大国に移住する人が多い・・・。


Posted by 木綿木綿 at 2006年04月01日 23:51
>あなたは「洗脳」されましたか?
>あなたの論理によると
「はい、そうです」と認めないと、初めから洗脳ではないことにならないですよね。

はい、私も含めて、ほとんどの人は、洗脳されています。

「中国だけでなく、日本やアメリカにも、言論統制があるじゃないか。」と、あなたが言っても、日本人は、反論しなかったと思うんですが、どうでしょうか?
少なくとも、中国人みたいに「いいえ、私は絶対に自由です。」「インターネットだって、自由に見る方法があるんです。」とは答えないでしょ?

たとえば、アメリカは、日本を占領して、民主主義を植え付けるために、映画会社を指導し日本史上初のラブシーンを作らせました。
おかけで、日本の高校生は、好きな友だちとキスしたりセックスしたりできます。アメリカの犬に生まれて良かったな、共産党の犬に生まれなくて、ほんとうに良かったな。私は高校時代に後輩と寝たことを思い出す度に、アメリカに感謝しています。

南京大虐殺の合成写真を、私は去年まで信じていました。それも、中国が私に行った「洗脳」です。

>第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。

言論統制や洗脳は、雑草のように生えてくるので、日本国憲法でも、こまめに掃除する義務を、国民に課してあります。アメリカ映画には、マトリックスのような洗脳に関するものが多いでしょう? あれには、言論統制や洗脳への免疫を日頃から付けておく効能があります。
このように、民主主義国家の国民は、日頃から身の回りの検閲に気をつけています。あなたは、日本に7年居ても解らなかったようですが。
Posted by 愛のプロキシは、アメリカの犬 at 2006年04月02日 21:10
>このように、民主主義国家の国民は、日頃から身の回りの検閲に気をつけています。あなたは、日本に7年居ても解らなかったようですが

この質問に対して、以下回答でよろしいでしょうか。(日本語が勉強不足で、プロキシさんの言いたいことが分からなかったかもしれません。)

私は外国人で、所得税・市民税も払っています、投票権がないですが、民主主義国家日本の政治もすこしテレビなどで実感できました。

中国にいった時に、私は大学に班長を選ぶ時と、仕事場で代表(その代表がさらに地方の人民代表を選ぶ)を選ぶ時二回ぐらい投票しました。

民主主義と多党制も中国でも教科書にも書いてあります。

私は一党制ですから、民主主義ではない、独裁だという観点は正しくないと思います。

どんな制度でも、国民の意見を政府の政策に正しく反映し、政府は国民のための政府であれば、問題がないと思います。

朝日強制読者さんへ
>ありもしない「領土問題」を作り出して、勝手に領有を主張して憚らない。
日本も同じく「竹島」の領有権問題もあるですね?なぜ日本が「竹島」が日本の領土だと言えるのに、中国は釣魚島が中国の領土だといえないでしょうか?


プロキシさんへ
私に対し、それに中国に対し、あなたが誤解しているかもしれません。

中国では、あなたの想像のような厳しくではありません。民間でも、私は中国に帰って共産党の悪口を言っても捕まれません。捕まれたのは、組織的に、共産党を倒し、中国を分裂したい人間です。

私は「尊大な中華思想」と自慢していないし、近代では、いろいろな面で中国の発展が遅かったでした。
私は「日本人」のすぱらしさはよく承知しています。みなさんにも中国人の本当のこと知ってもらいたいです。ひとごとで説明できないので、日本人と同じ、悪い点もある、いい点もあります。それに、「洗脳」されたのは、精神病者だけです。

>南京大虐殺の合成写真を、私は去年まで信じていました。それも、中国が私に行った「洗脳」です

プロキシさんは去年の去年までは、インターネットを見てませんでしたか?南京大虐殺はうそという検証がインターネットに去年の去年の時も一杯あります。いいことは、こういう検証の検証もあります。

http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/index3.html
Posted by mirai at 2006年04月03日 00:24
↑あなたは、チベット人への拷問について、何も書いていない。
Posted by 愛のプロキシ at 2006年04月03日 18:57
>miraiさんへ
どちらの主張が国際的により早く、より国際法に則って行われたか調べてみてください。
中国が釣魚島の領有権を主張し始めたのは、資源の可能性が報告されてから以降ですよ。
それ以前の段階で、日本の魚の加工工場があり日本人が住んでいました。
まず権利を主張し、何度もちょっかいを出した挙句に武力占拠するのが中国のやり方だと私たちは知っています。
チベットもモンゴルもフィリピンの南沙・西沙諸島もそうでしたね。
あなたも何が起こってるのか、わかってるんでしょ?
Posted by K at 2006年04月03日 20:39
プロキシさんへ

あなたは私の質問答えましたか?

>↑あなたは、チベット人への拷問について、何も書いていない

チベット人への拷問は具体的に何のこと?そして、証拠も教えてください。

ちなみに、あなたは、アメリカの犬って自慢していますが、アメリカのイラクでの虐待事件はどう考えていますか?

>それ以前の段階で、日本の魚の加工工場があり日本人が住んでいました。

釣魚島について、下記の論文になにか間違いがあれば、教えてください。
http://j.peopledaily.com.cn/2005/02/23/jp20050223_47818.html
Posted by mirai at 2006年04月03日 23:43
民主主義国家中国の皆様。さあ、お勉強の時間です。
http://www.tibethouse.jp/home.html
http://www.wufi.org.tw/jpninitl.htm
http://www.smhric.org/Japanese%20SMW-table.htm
http://www.innermongolia.org/chinese/index.html
http://www.uygur.org/japan/news.htm
いかがですか?お勉強になりましたか?
リンクをたどれば更によく勉強できます。
いかがです?カルト宗教の信者宜しく“全否定”ですか?
それでは、さようなら。
Posted by ddzggcd at 2006年04月04日 09:33
 重要な注意事項を忘れてました。
 現在中国におられる方へ。上に紹介したサイトを見た後、中国での生活に何らかの支障が出ても私は責任取れません。自己責任でお願いします。miraiさんの言うとおり、中国は立派な“民主主義”社会ですから何の問題もないはずですが。
Posted by ddzggcd at 2006年04月04日 10:23
>miraiさん
Kさんが大方の概説は説明していただいてもらってますので、貴方の「飼い主」の主張について一部反論させていただきます。

>>中国は14世紀に最も早くこの島々を発見し、最も早く命名したことで、いち早くその主権を得て実効支配した。明代の1562年に作られた「籌海図編」の沿岸防衛範囲の中に「釣魚嶼」「黄尾山」「赤嶼」が入っている。

すでに14世紀の中国には「国際法に基づいた主権」理論が存在していたようですね、すごい歴史空間をタイムスリップする超絶中華理論にタマゲたよ(ww
それに全時代を通じて「海禁政策」政策をとっていた明朝がわざわざ離島に兵士を送り込んで「実効支配」するなんてまず考えられないし、当時倭寇すら掃討できない明軍がこの地域に支配権を及ぼすなんて捏造デタラメもいいところだ。
ただ地図に書いてあっただけの理由で「領有」宣言とは、中国はそのうち月面まで
「古代に正確な月面図を描いたのはわが民族だから領有権がある!」
なんて言い出しそうですね。
外国人が見たら馬鹿げた理論をナチュラルに振り回すのが中華思想クオリティーなんですね(ww
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月04日 13:24
>miraiさんへ
>中国は14世紀に最も早くこの島々を発見し、最も早く命名したことで、いち早くその主権を得て実効支配した。
発見・命名は実効支配とは関係ありません。
『実効支配』の定義を再度ご確認ください。
中国が領有権を国際的に主張し始めたのは、1969年および70年に国連による海洋調査で大量の資源埋蔵量の可能性が報告され、周辺海域に資源があることがほぼ確実であると判明した後の1971年のことです。
>日本は1895年1月、甲午戦争(日清戦争)に乗じた閣議決定によって釣魚島を占領した。
日清戦争は関係ありません。
日本政府は廃藩置県のあと1877年頃から日本列島周辺の無所属無人島の調査を開始しています。1894年遂に調査完了。中国名は単に航路の標識名に過ぎないことも確認の上、沖縄県に編入・宣言。その際、中国からは何の抗議もありません。
また、1919年冬に中国福建省の漁民31人が遭難し尖閣諸島魚釣島に漂着した際に、石垣村(現・石垣市)の住民が救助したことに対する感謝状が1920年に中国政府から石垣島の住民あてに贈られ、現在も石垣市の博物館に保管されていますが、その感謝状には「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と明記されています。このことは当時の中国政府は、尖閣諸島が日本領であると認識していたことを示しています。
Posted by K at 2006年04月04日 16:34
古代に正確な月面図を描いたのはわが民族だから領有権がある!>
火星や月の土地を売りに出した愉快な人がいることを考えると強ち洒落になってないかも。
その理論から逝くと
明はアメリカ大陸に艦隊を派遣した!(かもしんない)
よってアメリカ大陸の領有権は我が国にあるアル!
Posted by カラマーゾフ at 2006年04月04日 18:20
続きです

>>1863年の「皇清中外一統輿図」は「釣魚嶼諸島」を大清国の領土であると示し、台湾に付属する島として管轄していた。

これは台湾独立にも関係するのですが、1874年(明治7年)に日本は台湾での琉球漁民殺害に対して出兵しました。それ以前に日本が台湾でのこの事件の対処を清朝政府に対して求めたところ当初、
「台湾は「化外の地」で清国政教の及ばない地」
として無視したが、日本が出兵したことにより「豹変」して日本に対し、清国の「領土(『中国版図』)」である台湾に事前の交渉もなく出兵したことを厳しく抗議した経緯があります。
つまりそれまでほとんど支配らしい支配をしていなかった癖に何かあると、いきなり前後の理論を無視して「領有権」を主張しだすのは、変わらない中華の悪癖らしいですね。

この理論で行けば「沖縄」まで中国領土となりかねません。
何しろ最近、中国で
「中国は歴史上一貫して琉球列島の日本への帰属を認めていない」
というトンデモ論文が、御用学者(在中国の学者は全てww)から出されていることをご存知ですか?
どうやらこの手の理論で行けば「中華の領域」は限りなく(鄭和の遠征のアフリカどころか南極までも)100億光年の宇宙の果てまで広がっていきそうですね(www
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月04日 18:56
オマケ

平和を愛する国と主張する中華人民共和国の素晴らしい平和友好的歴史!!!

1949年   中国がウイグルを侵略
1950年〜  文化大革命・中国国内外で以降粛清・民族浄化及び餓死で3000万人以上が死亡
1950年   中国が朝鮮戦争に参戦
1951年   中国がチベットに侵略し現地民数百万人を虐殺
1959年   中国がインドと国境紛争、カシミール地方の占領
1969年   珍宝島で中国軍がソビエト軍が衝突
1972年   日中国交樹立
1973年   中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1978年   米中国交樹立
1979年   中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明
1989年   中国天安門にて発生した学生による民主化運動を軍隊で強行鎮圧し死者300人以上
1992年   中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年   中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年   中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年   中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張
  同年   中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張
2000年   中国の軍艦が日本列島を一周。中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行
2004年   中国が沖ノ鳥島は岩であり日本の領海とは認めないと主張
  同年   中国の潜水艦が石垣島の日本の領海を侵犯
2005年   中国が反分裂国家法を制定し台湾に対して武力行使を明言
  同年   台湾問題に介入するなら核攻撃を行うとアメリカを恫喝
  同年   アメリカが中国の巨大軍事国家化を指摘
  同年   中国が沖縄の日本帰属に疑問を示し沖縄は歴史的に中国のものと主張
  同年   中国海軍が春暁ガス田付近に軍艦派遣で示威行動

A day in the life of Nagoyaブログ様より転写
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月04日 19:13
支那人留学生が大量に日本に来ることについて、昔から不思議に思っていたことがあります。

80年代終わりから90年代初めにかけて、東欧やソ連がそれぞれ崩壊して西側に取り込まれましたよね。
その際、最も大きな影響を与えたのは西側の自由さを東側の人々が知り、それを渇望したことだと私は認識しています。

翻って支那ですが、こうも大量に(また日本政府もそれをバックアップしている)毎年支那人留学生が日本に来ることに、中共は抵抗を感じないのでしょうか?
日本で自由と民主主義を学んで国に帰ったら、ある意味、現政府に対する反動者となるのではないでしょうか?
それとも、そんな思想を持つわけがないと、高をくくっているのでしょうかね?
管理人様のご意見を頂ければ嬉しいです。
#本音を言えば、支那人留学生にはスパイも多いと聞きますし、来てほしくないんですが
Posted by まーぶる at 2006年04月04日 22:59
↑末端の対日世論工作員が、このサイトに既に書いているかもしれませんね。
Posted by プロクシ at 2006年04月04日 23:45
>日本政府は廃藩置県のあと1877年頃から日本列島周辺の無所属無人島の調査を開始しています。1894年遂に調査完了。中国名は単に航路の標識名に過ぎないことも確認の上、沖縄県に編入・宣言。その際、中国からは何の抗議もありません。

領土問題について、

日本人の学者の論文を引用させていただきます。
http://www.geocities.jp/ktakai22/murata.html

以下からは引用

これまで見た通り、歴史事実としては日本が尖閣列島と呼ぶ島々はほんらい中国に属していた。琉球の付属島嶼ではなかった。日本が1895年にこれらを領有するようになったのは、日清戦争の勝利に乗じての火事場泥棒的行為であって、決して正々堂々とした領有行為ではない。このような歴史事実をごまかしてはいけない。事実を事実として受けとめる客観的で科学的な態度が必要である。研究と称しながら、実は意図的な事実隠しをしているものがおり、学者の論を絶対に鵜呑みにしてはいけない。この拙論にたいしてもそのような態度で接していただきたい。

われわれは政府、政党、マスコミなどの見解を公的なものとして素直に受け入れてしまいがちである。しかし必ずしもそれらが正しいとは限らない。われわれにとって大切なのは真実、真理であって、国家の利益ではない。国家は自国の利益に不都合と彼らが判断することを隠蔽したがる。その点は政党、マスコミも同様である。

 単に尖閣列島・釣魚島の問題だけを孤立的に見るのでなく、沖縄問題、台湾問題という全体の流れのなかで過去の歴史を、そして現在を見る必要がある。


みなさんも私も「洗脳」されないように、反対側の観点を読んで、聞いて、そして自分が判断する。結果的に私とあなたたちの結論が同じではなくても、情報をもっと収集し、最終的にお互いに理解し合うことになるでしょう。

>平和を愛する国と主張する中華人民共和国の素晴らしい平和友好的歴史!!!

侵略、侵犯いろいろ書いてありますが、歴史事実は事実で、あなたいくら書いても、「洗脳」された人はいくらいても、事実は事実で変わりません。歴史はそんな簡単ではありません。みんさんも(私も)いろいろな観点を見て、ゆっくり勉強してください。

Posted by mirai at 2006年04月04日 23:48
プロクシ、プロキシ?
 あなたは私の質問に答えなくて、

>末端の対日世論工作員が、このサイトに既に書いているかもしれませんね

こういう中国を誹謗ことはお上手ですね?
Posted by mirai at 2006年04月04日 23:55
>まーぶる
 中国人を支那人とよんで、差別してる日本人がいるから中日関係がうまく行かない。おまえはいいけど、次世代の人のことを考えろ、次世代の人までこんなつまんない話題をいつまでも繰り返すようになったらかわいそうだろ。ほんとの中国を知らないで、こんなつまんない掲示板にコメントをするな。
Posted by yu at 2006年04月05日 00:46
>あなたは私の質問に答えなくて、

何に私が答えていないことを、あなたは問題にしていますか?
私は、あなたを、未だ信じていません。
Posted by プロキシ at 2006年04月05日 06:12
日本を小日本とよんで、差別してる中国人がいるから中日関係がうまく行かない。
歴史だ靖国だと、おまえのイタいサヨ思想はいいけど、次世代の人のことを考えろ、次世代の人までこんなつまんない歴史捏造をいつまでも繰り返すようになったらかわいそうだろ(ww
ほんとの中国を知りたきゃ、掲示板にコメントするより刑務所に行って、中国人犯罪者と一緒に暮らせや。

Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月05日 08:18
miraiさんへ
あなたの意見をまとめますと
・中国には言論の自由がある
・中国人は洗脳されていない
の2点だと思います。
しかし考えて下さい。
あなたは「南京大虐殺はうそという検証がインターネットに去年の去年の時も一杯あります」
と書きました。これらの検証の作者は日本人です。
そしてあなたは「いいことは、こういう検証の検証もあります。http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/index3.html」と書き込みました。このサイトの作者も日本人です。ここからわかることは
・日本人には否定する人も肯定する人もいる
ということです。これが言論の自由があり、洗脳が行なわれていない状態です。
さて、中国の場合を考えてみましょう。
南京問題を糾弾する中国人のサイトは数え切れないどたくさんあります。
ところが南京問題を否定する中国人が全くいないのです。存在しないのです。なぜだかわかりますか?
洗 脳 さ れ て る か ら で す 。
Posted by くも at 2006年04月05日 09:23
>日本人の学者の論文を引用させていただきます。
http://www.geocities.jp/ktakai22/murata.html

 いいなぁ。感動しましたよ。日本は本当に民主主義社会だね。くもさんの仰るとおり。これこそ言論の自由ってやつですなぁ。
 私もmiraiさんのように「尖閣列島は日本固有の領土だ」と主張している中国の学者の方の文章を引用して、中国のネット上に日本側の主張を自由に展開してみたいですね。
 中国はそれこそ立派な“民主主義”国家なんだから大丈夫ですよね、miraiさん。
Posted by at 2006年04月05日 10:42
>あなたの意見をまとめますと
>・中国には言論の自由がある
>・中国人は洗脳されていない

こんな話は私はしていません。私の意見でもありません。

確かに皆さんのおしゃるとおり、現在の中国はある程度言論の自由が限定されています。インターネット上の規制もあります。私はこれについて将来改善すべき改善するだろうと思っています。

私が主張したいのは、みなさんも私もいろいろな情報を収集し、正確な事実ともっとも近い判断をえるだろうと思います。

>・日本人には否定する人も肯定する人もいる
ということです。

これは日本のいいことです。

さっきも言ったが、中国は地域によって教育レベルの差や、国の安定を最優先するため、言論の自由度がある程度限定されていますが、昔より良くなって来ています。

>ところが南京問題を否定する中国人が全くいないのです。存在しないのです。なぜだかわかりますか?洗 脳 さ れ て る か ら で す 。

みなさんと話しているのは、歴史事実の認識のことです。
「日本は民衆主義国家です」を否定する日本人はまったくないでしょう?なぜか分かる?これはみなさん洗脳されたからじゃなくて、事実ですからです。

私は非常に悲しいのは、なぜか明らかな事実でも、日本で否定するようになってしまって、それは民主主義・言論自由を悪用されたことだけだと思います。

Posted by mirai at 2006年04月05日 14:01
miraiさんへ
あなたは日本で中国に都合の良い論文を探すことが出来るでしょう。
しかし、何度でも言いますが、国際社会において日本の領有宣言は認められました。また、その際中国も異議を唱えませんでした。国際社会においては、資源の存在が判明した後に突然中国が領有権を主張し始めたという事実は変わらないのではありませんか?
そして共産党支配以降、中国が周辺地域を侵略し続けてきたのは事実です。その侵略のやり方は、
1領有権主張 2武力による威嚇 3武力占拠、と似ています。
フィリピンは3、台湾は2、日本は1の状態です。
日本がどれだけ警戒感を持っても十分ではないと私は思っています。
Posted by K at 2006年04月05日 14:38
 miraiさん、がんばれ!ちょっと乱れてきたけど、日本語でそこまで書ければ立派なものだ。私も中国語がんばらないと。
 こう見えても(おっと見えたりはしないね)、私は南京大虐殺記念館、北京の抗日記念館、大石橋の万人坑・・・などなど、あなた方の主張をできるだけ見てきたよ。
 ただ、それを私は全否定も全肯定もするつもりはないんです。重要なことは“議論がある”ということだから。
 そうそう、あの本多勝一だって次は中国共産党によるチベット侵略をルポしたいと言っていたな。

>歴史はそんな簡単ではありません。

 その通り。靖国でも参拝して、日本人が何をそこで感じているのか、ちょっと探求してみたらいかがですか?
Posted by ddzggcd at 2006年04月05日 14:51
>>なぜか明らかな事実でも、日本で否定するようになってしまって、それは民主主義・言論自由を悪用されたことだけだと思います。

中国本土の人間の言う「明らかな歴史事実の認識」って何ですか?
まずそこからはじめるべきでしょう。
残念ながら貴方の言う「歴史的事実」っていうのは「中国共産党の政治思想に沿った歴史」
つまり、端の外国人から見れば、一党独裁の中国共産党の都合の良い事しか書かれていない、または思想的に歪曲されたモノでしかないのは明らかですね。
日中戦争で軍国日本と戦って中華人民共和国を樹立した中国共産党は限りなく善であり、日本は限りなく悪の存在としなければならない。
相対的に中国の戦後史が世界的に見ても酷い暴政だったことを考えれば、なおさらその「正当性」を強調するために、日本の侵略行為を誇張して書かなければならないという事実が存在するんでしょう。
それでは miraiさん質問です、
もし日本が日中戦争を起さずにいたら、中国共産党は国民党に勝てたでしょうか、また全土を統一できたでしょうか?
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月05日 15:21
miraiさんは、中国で南京大虐殺が否定されないのは、それが事実だからである、と仰ってるようですが、犠牲者の数一つとっても非常識な増え方をしていますよね。まあ、増えれば増えるだけ信憑性が無くなるとも言えますけどw
日本に復讐するための東京裁判においてさえも、日本が虐殺の命令を下したとは認められませんでした。松井石根大将に下された『平和に対する罪』は、罪状が付けられなかったために新たに作られた罪です。日本人から見れば、碌な証拠も碌な罪も見つからない大いなる茶番です。
あなた方が真面目に言えば言うほど、おかしくなり、気の毒になり、哀れになります。
しかし、あなた方中国人が悪意を持って世界中に撒き散らした嘘・歪曲の数々には日本人としてたいへん立腹しています。
最近では北朝鮮の様々な罪が明らかになってきましたが、欧州会議では共産党の人権侵害の罪も批判されていましたし、これらが機会となって、中国共産党が世界中で何をやってきたのかが少しでも見直されることを期待しています。
ところで、中国2千年は、3千年、4千年と増えていましたが、今は8千年くらいですか?

*家事の合間にを書いていたので、コメントが前後してしまいました。すみません。
Posted by K at 2006年04月05日 15:24
miraiさんへ
>>>あなたの意見をまとめますと
>>>・中国には言論の自由がある
>>>・中国人は洗脳されていない
>>こんな話は私はしていません。私の意見でもありません。

すみません。
>>中国では、あなたの想像のような厳しくではありません。民間でも、私は中国に帰って共産党の悪口を言っても捕まれません。捕まれたのは、組織的に、共産党を倒し、中国を分裂したい人間です。

と書かれていたので勘違いしていました。
じゃあ上の文はどんな意味なのですか???

>>「日本は民衆主義国家です」を否定する日本人はまったくないでしょう?なぜか分かる?これはみなさん洗脳されたからじゃなくて、事実ですからです。

残念。いーーーーーっぱい、たーーーくさんいますよ。「日本は民主主義国家ではない」と言う日本人は。例を挙げましょうか?
http://www.bund.org/news/20050315-1.htm
より。「、日本は民主主義国家だといっているが、どこが民主主義なんだ と言う以外ないこの現実だ。」
http://nissygale.cocolog-nifty.com/murasaki_shikibu/2006/03/post_ddb0.html
より。「日本は全有権者の二割の得票で 六割の議席が取れる日本というアパルトヘイト=少数者による全権力制圧日本は民主主義国家でもない」
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-75.htm
より。「▼日本には本当の民主主義は存在していない」
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200412050935180
より。「日本は民主主義国家ではなく、泥棒国家。」
http://www.election.co.jp/column/2002/k20020304.html
より。「それから、日本は民主主義国家と言いながら、その実体は行政が官主導で行われている社会主義国家もないだろう」
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub2-47.html
より。「1.日本は民主主義国家にあらず「官主国家」である 日本では、民主主義はせいぜい憲法の中だけにある。」
http://homepage2.nifty.com/mi-show/peaceright/kaku2.htm
より。「日本は民主主義国家であるという仮面も脱ぎ捨てたのです」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/toushin/661001.htm
より。「 民主主義はなおじゅうぶんに日本人の精神的風土に根をおろしていない」
http://www.undou-kai.com/cgi-bin/BBS_c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=792;id=unspo21
より。「この日本 にはまだまだ民主主義が根付いていないと思います」

まだ見ます?まだまだたくさんありますよ。
これがどう言うことかを説明します。
事実かどうかなんて誰にもワカラナイのです。
だから色んな意見があるはずなんです。
例えば私は宇宙人はいないと思います。
でもいると主張する人がいてもいいんです。そしてそういう人はたくさんいます。
私は幽霊はいないと思います。
でもいると主張する人がいてもいいんです。そしてそういう主張をする人は現実にたくさんいます。
私は超能力者はいないと思います。人間が考えただけで者を動かしたり、遠くへ一瞬で移動したり、できるわけがないと思います。そんなことできるわけがないと言うのが事実だと思います。
でも超能力が存在すると主張してもいいんです。
さらに私は中国人が言うような事件は南京では起こっていないと思います。

>>言論の自由度がある程度限定されていますが、昔より良くなって来ています。

「昔より良く」とかだんだん良くなってきているとか、よく中国人が使う言葉ですが、日本人はこういう言葉は使いません。なぜだかわかりますか?
まだ結果が出ていないからです。最後まで結果を出して、はじめて他人に誇れるのです。途中経過を話すのは恥ずかしいことです。なぜかわかりますか?だってそのあと失敗するかも知れないじゃないですか。どうして何も達成していないのに何かを達成したみたいに誇れるのですか?日本人が誇るのは結果を出した時だけです。途中経過は黙っておきましょうよ。





Posted by くも at 2006年04月05日 17:30
ここまで、活発な議論になってきていいことだと思います。

>これがどう言うことかを説明します。
事実かどうかなんて誰にもワカラナイのです。
だから色んな意見があるはずなんです。

事実(真相)はひとつしかないです、
誰にもワカラナイ事実はありますが、
分かるようになる事実もあります。
色んな意見があるのはくもさんの言うとおりです、

ですから、いろいろな情報から正しい事実を認識しないと、一生「洗脳」になってしまいます。

私はここで一生懸命でコメントしているのは、
みなさんの中国に対すご意見やコメントはほとんど一色で、みなさんに違う意見を教えたかったです。これは日本で皆さんの意見を7年間で聞いているmiraiの意見で、これは「洗脳」されていない意見です。

中国本土にいる中国人は、情報源は外国にいるmiraiよりはすくないと思います、こちらの日本人の方々も中国人ともっと交流・理解しないと、同じく情報源が不十分であります。

結果的にはみなさんはみなさんの意見があって、miraiはmiraiの意見があって、食い違いところはやっぱり大きいでした。

私はこれ以上言いたいことはとりあえずないと思います。
しかし、私はこちらのサイトにもたまに来て、皆さんの意見を見て、コメントします。

中国と日本の良いみらいを祈ります。

それでは



Posted by mirai at 2006年04月05日 19:17
↑この支那人は、このサイトに初めて書いたときと同じ打ち切り方を、狙っています。
論旨は、何も変わっていません。
http://hannichi.seesaa.net/article/12223642.html#comment
at 2006年02月03日 00:35

1.中国の言論弾圧が軽微であり改善されつつある、と強弁する。
言論弾圧が徹底していることの根拠を明示されても無視する。

2.自分が、幅広く情報を収集して考えている、と言う。
日本人に対して、もっと広く知るように(自分の考え方は広く、日本人の見識が狭いかのように)指導的口調で言う。

3.中国による人権蹂躙の史実を無視する。

私は、以上の矛盾を1月のスレッド終わりに指摘し、この支那人の沈黙から見て、自らの言論の不自由を自覚したものと楽観してしまいました。しかし彼は再び発言を始めました。
http://hannichi.seesaa.net/article/14085808.html#comment

以上の彼の発言は、言論自体の実効的否定であり、結果的に人権蹂躙に荷担します。

現にこのサイトが中国から閉ざされていながら、彼の主張が変わらないなら、彼自身の問題は、精神分析・洗脳、または対日世論工作の領域に移るでしょう。
いくら証拠を挙げても無視し続けるならば、危険です。

私は、彼を実例として、当ブログの的確さ・視野の広さを、より深く理解できました。
その支那人、ありがとう、褒めてあげる。
でも、あなたが日本人を褒めるのは、要らない。祈りも聞きたくない。理解しなさい。
Posted by プロキシ at 2006年04月05日 23:20
自国の指導者の名前が掲示板に書き込めない現状を言論弾圧と言わずして何と言うのかねえ。

>プロキシさん
サイト拝見してます。「正在〜」(=いま〜やってるところ)という表現を、この手の問題を語る中国人は好みます。そば屋の出前みたいなもんです。
Posted by りえたん at 2006年04月06日 01:08
だいたい、この手の中国人と政治議論をしているとわかる傾向は

@中国共産党の公式見解をオウム返しに繰り返す。疑っていても本国への偽愛国心(出世と処世心)からでしょうね。

A追い詰められると「論点をすり変える」
日本でも、イタいサヨクが良く使う手段ですが、中国人は露骨ですね。
「経済問題」「領土問題」がいつのまにか「歴史認識」にすり変わっている事はしょっちゅうです。

Bしらばっくれる事、前後の議論から知っていると確実に判るのに、認めると「敗北」になりそうだと判ると
「私は知りません」
と、直前まで洋々と語っていたことでも「知らない」と平然と嘘をつく。

C「時間をください」「われわれまだ発展途上です」「努力しています」と言い訳をする。
前レスでりえたん氏が言っておられますね(ww
中華は自称4千年の歴史がありますが、未だに民主主義や法治主義の概念すら獲得できていません。
いったいこれらの概念を獲得(または独自に想像)するのにあと何年かかりますか、100年後ですか、それとも1000年後ですか?
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月06日 08:22
 miraiさん。中国では一つの物語が出来上がっているんですよ。
 中華民族は危機の中にあるぞ!奴隷になりたくない者は立ち上がれ!敵の砲火に怯まず突き進め!
 あなたの国の国歌を簡単にまとめればこうなります。この国家。実は“敵”が存在しなくなると空中分解してしまう国歌なんですよね。
 で、まぁ一番言うことを聞きそうな日本にねらいを定めたのが前世紀90年代。この世界観の典型的な表現が南京大虐殺記念館。
 去年北京の国立美術館でファシズム勝利60周年記念美術展をやっていましたが。ちょっと意外だったのは日本軍が投降する場面や壊滅する場面を描いた作品が多かったこと。もうちょっと中国軍が活躍する勇ましい作品が多いかと思っていたのですが。
 「日本には東史郎がいる!」なんていう作品も有りましたね。涙を流して許しを請う東史郎さんの顔が大きく描かれていました。
 要するに、敵である日本に侵略され、中国国民が一致団結して反撃し、日本は壊滅、降伏し、涙を流して許しを請う。
 これが中国人の求める理想の物語なんです。
 ところが、それに疑問を持つ、あるいは認めない日本人がいる。miraiさんが嫌な気持ちになるのはごもっとも。理解はできます。
 しかし、私も含めて日本人の大半はもはや“侵略”の当事者でもないし当事者世代でもないのです。中国からの闇雲な罪悪感の強制に激しい怒りを持っているのです。
 私たちは今後も、中国側の一方的な物語に疑問を持ち、独自に調査し反論していくでしょう。また、中国そのものが国家としてそれほど潔癖で完全無罪なのかどうかにも追求の手をゆるめるつもりは有りません。
 その点については“精神準備”しておいてください。
Posted by ddzggcd at 2006年04月06日 09:08
miraiさんが気が付いていないのではないかと思うことが一つありました。
それは、ここで発言している私たちのほとんどがが数年前までは真逆に近い意見を述べていただろうということです。
日本人は弱い立場から普通の立場になってきているだけですが、中国や韓国は日本に対して強い立場から普通の立場に変わってしまいます。
普通の立場なら、いいんじゃないの?と思いますが、立場の変化と嘘・歪曲の発覚がセットなわけですから普通より弱い立場に追いやられる気がするのでしょうかw
しかも相手が目下であるはずの日本だから、より受け入れがたいのでしょうねw
Posted by K at 2006年04月06日 13:11

>いくら証拠を挙げても無視し続けるならば、危険です
プロキシさんへ
あなたの証拠ははどこ?これですか?
>南京大虐殺の合成写真を、私は去年まで信じていました。それも、中国が私に行った「洗脳」です。

>私たちは今後も、中国側の一方的な物語に疑問を持ち、独自に調査し反論していくでしょう。また、中国そのものが国家としてそれほど潔癖で完全無罪なのかどうかにも追求の手をゆるめるつもりは有りません。

ぜひ調査してください。そして中国語も勉強してください。私ひとりの中国人だけではなくて、中国にいる中国人、アメリカにいる中国人、そして中国の作者が書いた本など幅広くしらべてください。ただし、調査の時、支那人とかは呼ばないでください。それは中国人を侮辱することばで、文明人なら、そんな行動はしません。





Posted by mirai at 2006年04月06日 16:57
 心配ご無用。私自身は“支那”という単語は使いません。そこに侮蔑的意味があるとかないとかではなく使う習慣がないんです。
 私が柳条湖事件現場に行こうとして道に迷っていた時、人民服を着た老人が親切に道を教えてくれました。温かい目をしていましたよ。もう十数年前のことですが。当時は日本が立てた記念塔が倒され、隣に中国側が立てた記念塔が建っているだけでした。それも素っ気ない説明だけ。
 でも、今よりずっと説得力はありましたね。
 そう言うことです。
 
Posted by ddzggcd at 2006年04月06日 18:12
「中国語を勉強して」「原文では」聞き飽きたアナタの逃げパターン。言論統制下の国語を、他人に勧めること自体、文明人らしくない中華思想です。

中国周辺が中華から侮辱・虐待されないために、私たちは文明人として「支那」と言います。"China"は文明人の言葉ですか? ご希望なら、カタカナ書きシナ・チャイナと書きましょう。「中」でなければ、何でも良いです。日本語はダメで英語なら好いのね。

チャイニーズを勉強して欲しければ、勉強したくなるような国・人になれ。
私は、今のところ英語か日本語で、チャイニーズと話しています。

p.s.南京について、また自分に都合の良いサイトを見つけたの? よかったね。
Posted by プロキシ at 2006年04月06日 18:41
>>ぜひ調査してください。

親族の戦犯容疑を晴らそうと調査に行った日本人遺族が入国を拒否されました。
そんな国でどうやって「調査」するのでしょうか?
笑ってしまいます。
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月06日 20:50
プロキシへ
 あんたはやっぱり洗脳されましたね、反対意見は聞かないですね。

 私の質問に対し
>ちなみに、あなたは、アメリカの犬って自慢していますが、アメリカのイラクでの虐待事件はどう考えていますか?

>プロキシさんは去年の去年までは、インターネットを見てませんでしたか?

あなたはこう書いています
>↑あなたは、チベット人への拷問について、何も書いていない。
>↑末端の対日世論工作員が、このサイトに既に書いているかもしれませんね。

論点をすり変えることはお上手ですね、そしてこれはあなたの逃げパターンですね?

朝日強制読者さんへ
 入国を拒否の件は、聞いたことがないですが、インターネットで参考になる資料はありますか?私は事実関係を見てみたいです。本当なら、中国の過ちです。
Posted by mirai at 2006年04月07日 09:42
チャットや掲示板でわざわざ「落ちる」「もう来ない」と自ら言うヤツは必ずまた来ますし落ちていません。

>アメリカの犬って自慢していますが、アメリカのイラクでの虐待事件はどう考えていますか?
この質問自体が論点すり変えです。バカはどこにでもいますが何か。

http://jiangxi.jxnews.com.cn/system/2005/10/24/002151747.shtml
立ちションを咎められて逆ギレする中国人をどう考えていますか。中国人は皆こんなに程度低いんですか。
Posted by りえたん at 2006年04月07日 12:19
 入国拒否の経験はないですが、4年ほど前に「未許可の取材活動を行わない」という誓約書は書かされたことがありますね。また持ち込みを禁止される書籍があることは同業者からよく聞いてます。仕方ないんで最近は前もって“自主規制”をするんです。例えば“四人組”や“六四”関係の書籍ははずしておくとか(身分がばれるんで、あんまり詳しくは書けませんが)。こういう事は、やはり悲しいことですなぁ。
Posted by ddzggcd at 2006年04月07日 13:05
支那(しな)は、中国大陸とも呼ばれ、ユーラシア大陸の東端の地域または、その地域に存在した歴史的な国々を指す。「至那」、「脂那」とも書く。英語のChina(チャイナ)などと同じく、外国(「支那」の場合は特に日本)から中国を呼ぶときの呼称である。また、現在の中国本土、内地(現在の中華人民共和国領から満洲・内蒙古自治区・新彊(東トルキスタン)・西蔵を除いた地域)を指す地域名称として使用されることもある。日本では敗戦直後の1946年から中華民国からの要望により、支那を中国と呼ぶように外務省から通達が出され、公務員が公務を行っている時のみは支那を使うことや公共電波での支那呼称は禁止されている(当時の外務省局長級通達による)。ただし、上記通達で禁止されているのは「国名としての『支那』」呼称のみであり、歴史的・地理的および学術的呼称の場合は必ずしも従う必要はない。上記通達でも「東シナ海」「支那事変(日支事変)」などの名はやむを得ないとされている。
支那という言葉は、インドの仏教が中国に伝来するときに、経典の中にある中国を表す梵語「チーナ・スターナ」を当時の中国人の僧が「支那」と漢字で当て字をしたことによる。チーナとは中原初の統一王朝秦(拼音: Qin, 梵語: Thin・Chin, ギリシャ語・ラテン語:Sinae)に由来するとされるが、諸説ある。

日本においては、江戸時代末期、「支那」と同じ語源を持つとされるChinaなどの訳語として、広く使われるようになった。特に明治期以降、歴代の王朝名(例:漢、唐、清)とは別に、地域的呼称、通時代・王朝的汎称としての中国大陸の名称を定めることが必要であるという考えかたが一般的となり、従来「漢」「唐」などで称していたものを「支那」と言換えることが行われた(例:「漢文学」→「支那文学」)。

『支那』という呼称には差別は含まれておりません。中国の日本に対する劣等感が基になった議論のようですね。
Posted by K at 2006年04月07日 15:19
雑誌諸君!2006年5月号 / 4月1日発売 / 定価680円(本体648円)
ttp://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

>>「南京大虐殺」「毒ガス」「強制連行」「教科書偏向」……
>>中国が世界に垂れ流す「反日デマ」  
川上和久(明治学院大学教授)
>>「嘘も百万回つけば真実となる」(ヒットラー)。それを証明させないために日本が取るべき対策とは

に、あります。
中国人御愛読の朝日岩波系のデンパ雑誌よりは遥かに多くの日本人に読まれている雑誌です。
大半の書店にあるはずですので読んでみてください。
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月07日 23:38
なんか,虚しいですね。
元祖うぷぷさん 本当に申し訳ありませんでした。
私の考えが浅はかでした。
深くお詫びいたします。
本当にすいませんでした。
Posted by 正成 at 2006年04月08日 00:55
朝日強制読者さんへ
>大半の書店にあるはずですので読んでみてください。

こんなこと(入国を拒否)はニュースになるはずと思いますが、インターネットではないでしょうか?

ddzggcdさん
 中国に禁止されている書籍があります。メディアの自由度も日本より低いです。私は一部書籍の禁止はいいことと思いますが、メディアはもっと自由に取材すべきと思います。

>立ちションを咎められて逆ギレする中国人をどう考えていますか。中国人は皆こんなに程度低いんですか。
だいたいの中国人はこういう最低な行動は最低と思っています。
多くの中国人は日本に来ると、日本のキレイな町や、マナーに驚きます。この点について、日本に学ぶべきことと思います。私は日本に長いから、たまたま立ちションをしている日本人も見たことがありますが。
Posted by mirai at 2006年04月08日 09:32
>>こんなこと(入国を拒否)はニュースになるはずと思いますが

残念ですが、北京チャウチャウの日本マス塵は意図的に無視しています。
こういった行為は国際的に悪評が立つので、飼い主・中共は言わずもがなの無視ですけど。

貴方がもし中国在住だったらまず、これらの雑誌は見れないでしょうね。

「サピオ」
「正論」
「諸君」
「WILL」

>>中国に禁止されている書籍があります。

日本では考えられない悲しい状態ですね。個人までが出版社を通さずに出版を志す例が増えているのにですよ。

>>私は一部書籍の禁止はいいことと思いますが

検閲を認めるて時点で、その国の民度と文化的成熟レベルがよくわかります。
私は絶対に書籍の出版禁止は認めませ。
有害で無益なものは真っ当な知性と常識を持った民衆は直ぐに拒絶して、直ぐに社会から消えていく運命にあることを知っているからです。
残念ながら貴方の今の文節から見るに、中国人は未だ文化・知的レベルがかなり低い国民だと思ってよろしいでしょうか?
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月08日 14:35
ちらっとサーフィンで軽く読みました。
皆さん、熱いですね。詳しいですね。

日本にも中国にも犯罪者はいる訳で、
その人がいたから中国人の全体が悪い、
日本人全部が信用できないと言い合っている
感じで「どっちもどっち」という印象です。

中国には、今や「ひいお爺さん」の戦争時代の
事をそんなに重要視されても困るし、
南京大虐殺がなかったと言う日本人の登場にも
困ります。(日本兵士もあったと言ってるんだから。)

欧州がまとまったんだから、21世紀の為に
もっと建設な討論をしたら読んでて為になると
感じます。NHKの「戦争の世紀」とか好き。

個人的には外国より巨額借金を作った政府や
日本の役人「ちゃんとせいや!」と思います。
中国問題はその為の目くらましだったりして。。。

私は海洋堂の芸術性の高いフィギュアファンなので、
4月11日からのコンビニ・飲料キャンペーンを
楽しみにしています。(除くセブンイレブン)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~syokugan-honpo/page459.html
http://www.butsuyoku.net/shokugan/
http://www.geocities.jp/future3457/index.html

偶然にも「中国」関連のフィギュアですが、
日本の一般人はこんなのを集めて嬉しいなと
思っています。
食玩も中国と日本の見事なコラボだと思います。
Posted by 普通の日本人 at 2006年04月08日 15:33
もしかしてmiraiさんは中国の言論統制の実態をご存知ないのでしょうか?
日本で何年も生活したにも拘らず、気が付かないなどということがあり得るのでしょうか?
不思議でたまりません。

普通の日本人さんは3年くらい前の私のようですねw
フィギュアも結構ですが、少しは勉強してみてはいかがでしょうw
南京虐殺の証言者というのは中国に抑留されて共産党の教育を受けた方や裁判で虚偽だと暴かれた方がほとんど(全部?)ですよね。
少しは学習しなきゃw永遠に騙されるつもりなんでしょうか。
こんな本も出てますよ。→ 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094025464/250-4031051-2856254

Posted by K at 2006年04月08日 16:41
虚偽だと暴かれた証言がほとんどだったか全部だったか自信が無かったので自由主義史観研究会のホームページで調べました。
今まで実名で証言した場合は全て虚偽であると判明しているようです。
少しでも検証に耐える証言なら、すぐに活字になり、必ず真偽が問われるそうです。

Posted by K at 2006年04月08日 16:55
>>欧州がまとまったんだから、21世紀の為に
もっと建設な討論をしたら

「特亜教徒」が垂れ流している理論ですねww
偉大な特亜(北チョ・チャン・カン)にひたすら謝罪と反省と協力をしていけば日本は救われるなんて考えていたら、終いには穴の毛までむしらる羽目になりますよ、相手は人を騙したり、恩を仇で返すことをなんとも思ってはいない連中だからww

>>外国より巨額借金を作った政府や
日本の役人「ちゃんとせいや!」と思います。
中国問題はその為の目くらましだったりして

それは少し中国の現状を勉強なされて考えてくださいね。

言論政治活動が制限され、反対する人間は即座に厳しい手段で弾圧されるのに、反日デモや反日言論・サイトだけはなぜか「野放し」になっている不思議な国
1500億円もの個人資産を持つ人間がいる一方で一日に1ドル以下で暮らす「絶対極貧層」が一億以上もいる国
役人が地上げ屋まがいのことをして私腹を肥やし、年間数万の公務員が「汚職」で摘発される国

さて、どちらがより「国民への目くらまし」が必要でしょうか?
反日暴動から1年、フィギュアも良いけどそれぐらい勉強してください。
少なくとも、中国にすんでいる何億人の阿Qには絶対不可能なんだからね、この国に生まれた幸福を感じたら如何か。

Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月08日 18:02
>言論政治活動が制限され、反対する人間は即座に厳しい手段で弾圧されるのに、反日デモや反日言論・サイトだけはなぜか「野放し」になっている不思議な国

ここでは、私はすこしだけ発言したい、言論の自由度が日本などの国より自由度が低いですが、普通に友達の間で政府や党を批判しても捕まれないし、メディアも政府を批判するような記事もいっぱいあります。これからももっと増え続けていくと思います。反日言論が多いのは、政府の支持、放任によるものではなくて、国民が自発的なものです。

>検閲を認めるて時点で、その国の民度と文化的成熟レベルがよくわかります。
私は絶対に書籍の出版禁止は認めませ。
有害で無益なものは真っ当な知性と常識を持った民衆は直ぐに拒絶して、直ぐに社会から消えていく運命にあることを知っているからです。

私はそうおもっていません。
たとえば、青少年に有害な本や、道徳や社会に反する思想を宣伝する本や、でたらめで他人を中傷するような本などで、社会に拒絶されても、知的レベルの低い人は洗脳されるケースがあります。

>残念ながら貴方の今の文節から見るに、中国人は未だ文化・知的レベルがかなり低い国民だと思ってよろしいでしょうか?

相手との話の中で、相手、それに相手国の国民が知的レベルが低いと結論づけることは、ご自身のレベルの低さがあらわれます。


Posted by mirai at 2006年04月08日 19:00
>普通に友達の間で政府や党を批判しても捕まれないし
友人との会話で逮捕されないのは当たり前です。自慢できません。焦国標、彭徳懐といった党や指導者を公に批判した人はどうなりましたっけ。

>メディアも政府を批判するような記事もいっぱいあります
いくつか例示してください。中央政府ですよ。

>私は絶対に書籍の出版禁止は認めません
あなたが認めようが認めまいが発禁は行われている。『鬼子来了』や『中国農民調査』などが何故中国で手に入れられないのですか。海賊版はたくさん見つかったんですが。

>相手との話の中で、相手、それに相手国の国民が知的レベルが低いと結論づけることは、ご自身のレベルの低さがあらわれます
そう読み取られるよう内容だからです。さよなら、と言いつつすぐに戻ってくる嘘つきの言う事ですからそんなもんでしょうが。
Posted by りえたん at 2006年04月08日 20:33
>普通に友達の間で政府や党を批判しても捕まれないし、メディアも政府を批判するような記事もいっぱいあります。

やはり、mirai さんはわかっていらっしゃらないようですね。
規制されているのは中国共産党の根幹を揺るがすと判断されたものです。それには当然のことながら歴史の真実が含まれます。 →
http://www.sankei.co.jp/news/060302/kok028.htm

>これからももっと増え続けていくと思います。

miraiさんは言論の自由度が拡大すると思っていらっしゃるようですが、それはどうでしょうか。
共産主義は民主主義ではありません。言論・思想の自由を拡大することは中国共産党にとっては自滅行為でしょう。だからこそ、農民の暴動が武力鎮圧され、歴史研究者の論文を載せた週刊誌が停刊処分を受けるのではありませんか。

>反日言論が多いのは、政府の支持、放任によるものではなくて、国民が自発的なものです。

自発的だと思い込まされているに過ぎません。
なぜなら、あなた方の反日言論は中国共産党が創作した歴史観や中国共産党によって与えられた情報に裏付けられたものだからです。

>青少年に有害な本や、道徳や社会に反する思想を宣伝する本や、でたらめで他人を中傷するような本などで、社会に拒絶されても、知的レベルの低い人は洗脳されるケースがあります。

確かに仰るとおりですが、それでも私たちの国では出版の自由・言論の自由は辛うじて守られています。辛うじてというのは、長きに渡って中国や韓国に対する批判が封殺されてきたからですが、それでも出版禁止というわけではなく、取捨選択は個人の自由ですし、裁判を起こすことも出来ます。
結果として青少年にに有害と認められたものには年齢による規制が掛けられ、オウム真理教の教祖は獄中です。(因みに洗脳されたオウム信者は知的レベルの高い高学歴の人が多かったです。)
日本は真っ当な知性と常識を持った国民によって政府に意見することが出来る社会です。官邸や各省庁に意見メールを送れば、返事が来ることはあっても処分されることはありません。
あなた方の国、中国も人民の知性と常識によって政府に意見できるなら、これほどの貧富差の拡大も、これほどの環境汚染も起きなかったのではありませんか?あなた方のこれらの問題はいづれ解決するでしょうが、それは中国共産党ではなく、中国の民主化によってだと確信します。
Posted by K at 2006年04月08日 20:42
http://hk.news.yahoo.com/051023/12/1hxvn.html
秦勝という明報記者の記事です。
日本人口如今也就是1.2億左右,要知道,再來一次中日戰爭,中國死上一兩億人,還有十多億人在。日本死上一兩億人,還能剩下幾人﹖
(日本の人口は1,2億人前後。もし中日戦争が再発すれば、中国で1,2億人死んでもまだ10億人がいる。日本で1、2億人死んだら後何人残ってるかな)
糞青レベルの記事を書いてる記者も記者なら、乗せる明報も低レベル。読み手のレベルに合わせたるのが新聞だから、読み手である香港人のレベルも推して知るべし。かならい自由な言論が認められている香港でもこれなのだから、中国人は言うに及ばず。
Posted by りえたん at 2006年04月08日 21:21
>http://www.sankei.co.jp/news/060302/kok028.htm

このニュースについて、私はまずこういう停刊はよくないことであり、自由な討論・反論すべきと思います。ただし、停刊させたから、歴史観が中国共産党創作したとはいえません。
中国青年報は中国共産党の宣伝紙のひとつであり、その中に載っていた論文が党の論点・方針と違う場合は、党としては、是正する必要があると私もそういう理解もしています。例えば、自民党の宣伝紙に自民党自身の観点を批判するような観点は載られたら、自民党がどうするでしょうか?

この事件以外も、新聞紙が停刊されたことも中国で多いです。しかし、今回は産経は「言論統制強化の前兆 」と言っていますが、私はそう思っていません。そもそも昔は、復刊はほとんど出来なかったと思います。以下の記事は中国語ですが、ご参考までに

http://www6.chinesenewsnet.com/gb/MainNews/SinoNews/Mainland/2006_3_4_11_41_8_263.html
Posted by mirai at 2006年04月08日 22:21
mirai氏の私に対する反論にK氏が大変流暢に逆反論していただいたので、私は大して言うべきことがありません/:^-^)

>>例えば、自民党の宣伝紙に自民党自身の観点を批判するような観点は載られたら、自民党がどうするでしょうか?

党員として一言。
あなたは
自由民主党=中国共産党
と、考えているのですか?
長期にわたり日本の政権政党ですが、「紅い皇帝」が絶対専制政治を振るう封建組織・中国共産党とは似ても似つかない組織です。

第一、自由民主党は公の場で執行部の方針や政策を批判するのは自由です。
それは一党員から党本部の幹部・重鎮の代議士にいたるまで、自己に責任を持った自由人として当然の権利として認められています。
私は機関紙は定期購読していないのですが、執行部(政府政権)に対して、提案や政策の批判は堂々と公の場で自由にできます。
あなたの国の中国共産党員でそれができますか?


そして少数派でも、主張が正しければ党員や国民の支持を受けて「党総裁」になることができます。
現小泉首相がそうです。
彼は長い間、党の中では異端児でした。10年前に彼がこれほどの長期政権の首相になると予想した人はどれだけいましたか?
しかしいくら総裁でも、党員や国民からの支持を失えば退場を余儀なくされます。
さて、あなたの中国共産党はそのようなことができるでしょうか?
それに政治や党の人事にいつも人民解放軍が口出しをすることも戦前ならいざ知らず、現代の日本ではまずありませんね。

自らの生まれ育った文化社会の「尺度」でしか他国を見ることがでず、それを当てはめて一方的な善悪判断しかできない。
視野狭窄は悲しいことです。
Posted by 朝日強制読者 at 2006年04月08日 22:55
http://www.sankei.co.jp/news/060408/morning/08iti003.htm
北京=野口東秀】中国のインターネット業界の指導組織、中国インターネット協会の胡啓恒理事長は七日、当局が言論規制を強める現状について、「法律に違反しない限り(犯罪として)追及すべきではないが、中国共産党の執政方針に反対するのは別問題だ」と述べ、体制批判には厳しく対処する考えを示した。インターネットに関するフォーラムで一部記者団に語った。(中略)

胡氏の発言は、ネットでの体制批判は制限すべきだとの考えを改めて示したものだが、「何を問題とするか一概に論じるのは難しい。中国の法律は論文的で不明確だ」とも述べ、規制にかかわる基準が不明確なことも認めた。

何これ?
Posted by at 2006年04月08日 23:12
私は中国語が読めません。悪しからず。

>停刊させたから、歴史観が中国共産党創作したとはいえません。

1人の学者の歴史に関する論文の一つですよ。
自民党なら問題になった場合のみ、見解が異なる旨を述べるか、次の号で反論を載せるでしょう。
違う見解を持っているのなら議論すればいいだけの話なのです。ある種の見解についてだけ議論を認めず罰するのは検閲です。
中国では普通のことかもしれませんが、検閲が日常的に行われるということは、視野のいくらかが失われるのと同じです。
あなた方は視覚障害者です。いくら私たちと同じように見えていると主張しても両目の見える健常者から見れば、やはり障害者なのです。
Posted by K at 2006年04月08日 23:53
視覚障害者という表現は拙かったかもしれません。
障害者差別の意は無かったことをお断りしておきます。

イメージで言えば、中国共産党によって目隠しをされているイメージですね。
miraiさんたちは目隠しを上手にずらして隙間から見てるから、ちゃんと見えてると思うかもしれませんが、私たちから見れば『ずらしただけでは十分じゃない、それが証拠にきちんと歩けてないでしょう』といったところです。
Posted by K at 2006年04月09日 00:08
Posted by プロキシ at 2006年03月30日 22:27
>「洗脳」「病気」の可能性が高いと思います。彼らは在日年数・日本語力・学歴(それも国際関係)にも関わらず、チベット人への拷問を支持しているか、拷問の存在を否定しているか、いずれかだと思います。洗脳を自覚している、拷問を支持している振りをしているだけで内心恥じている例は、少ないと思います。

Posted by mirai at 2006年03月31日 18:58
>あなたは「洗脳」されましたか?
>プロキシさんはきっと在日7年の中国人miraiは「洗脳」されていると思っているですよね。
>「お前らは洗脳されていたから」と一言で他人を否定するとは、いったいどちらのほうが「洗脳」されていたでしょうか?

Posted by 愛のプロキシは、アメリカの犬 at 2006年04月02日 21:10
>はい、私も含めて、ほとんどの人は、洗脳されています。

Posted by mirai at 2006年04月03日 00:24
<<話題が逸れているので、引用略>>

Posted by 愛のプロキシ at 2006年04月03日 18:57
>↑あなたは、チベット人への拷問について、何も書いていない。

Posted by mirai at 2006年04月03日 23:43
>プロキシさんへ
あなたは私の質問答えましたか?
>チベット人への拷問は具体的に何のこと?そして、証拠も教えてください。
<<↓話題を逸らしている>>
>アメリカの犬って自慢していますが、アメリカのイラクでの虐待事件はどう考えていますか?

Posted by ddzggcd at 2006年04月04日 09:33
(少数民族弾圧に関する資料URL)

------------------------
以上の流れから見て、あなたが問題にした「洗脳」は、
「在日シナ人には、チベット人への拷問を無視している者が多い」ことを指しています。この非常に挑発的な発言を、あなたが読み飛ばすことは有り得ません。
http://hannichi.seesaa.net/article/12223642.html#comment
Posted by 中国人に愛のプロキシを at 2006年02月10日 03:11
Posted by わ at 2006年02月01日 23:47
>画像のURLを載せるのは控えます(検索すればすぐ見つかると思います)が、それをご覧になった時に「当然」と感じたとしても、他の国の人にとってそれは「異常」であるという事は心に留めておいてもいいのではないでしょうか。

あなたが、チベット人への拷問をどう考えているか。それが、あなたが問う「洗脳」に直結していますね。
あなたは「中国で受けた歴史教育、日本、中国、台湾からの情報をすべてチェックしています。中国で25年+日本7年で収集した情報からの歴史観でした」から、この問題を必ず知っています。

議論効率を考えて、できるだけシンプルな回答を選んできました。本題から逸れたと思われる場合、回答しないことがあります。
特に、現時点では、シナ人発言者一般に、言論の自由が確認できない、党の犬なのか自律した個人なのか、判断が難しい状態です。当ブログ主も、未だ中国人のアクセス(読むだけでも)を推奨していません(当局から当中国人にかかる圧力に関して、ブログ主が責任を持てない)。
私は、シナ人に対して、議論の内容と同時に、その発言者の自律性を評価しながら、回答しています。

発言を中止したければ無理せず中止して下さい。それもまたシナ人の実例となります。

↑あなたは、チベット人への拷問について、何も書いていない。
Posted by プロキシ at 2006年04月09日 10:29
miraiさん
>そもそも昔は、復刊はほとんど出来なかったと思います

「復刊」という言葉だけをとらえれば、何も知らない人は前向きに評価できる事(かも)・・・と、感じるかもしれません。
しかし、そもそもあの○点週刊の停刊の原因となった論文の扱いはどうなったのでしょうか?
復刊するにあたって載せなければならなくなった論文はどういった内容のものだったのでしょうか?
こういった事象を直視し、自らが判断することで何か得られるものがあるのではないかと思います。
Posted by 通りすがり at 2006年04月09日 15:01
朝日強制読者さん、横入りしてしまってすみませんでした。
少し意地になってしまいましたw

新しい記事も更新されたので、ここは引っ込もうと思います。
ブログ主さま、みなさま、お騒がせしました。

Posted by K at 2006年04月09日 15:35
休日遊びにでかけましたから、
返事間に合わず、どうもすみませんでした。
抜粋で返事しますので、宜しくお願い致します。

まずプロキシへ
>画像のURLを載せるのは控えます(検索すればすぐ見つかると思います)が、それをご覧になった時に「当然」と感じたとしても、

私はチベットに関して、信頼できそうな情報を見たことがありません。まず情報源を教えていだだいてから、論議しましょう。

朝日強制読者さんへ
>自らの生まれ育った文化社会の「尺度」でしか他国を見ることがでず、それを当てはめて一方的な善悪判断しかできない。
視野狭窄は悲しいことです。

これはまさか今の朝日強制読者さんご自身のことを言っているではないでしょうか?

Kさんへ
>1人の学者の歴史に関する論文の一つですよ。
自民党なら問題になった場合のみ、見解が異なる旨を述べるか、次の号で反論を載せるでしょう。

この点についても、私も同じ考えで、もともと学者の討論は自由にすべきです。中国語でいえば
「百花斉放、百家争鳴」という方針がありました。私もこの方針をもう一度重視されることを期待しています。

>通りすがりさん
確かにおしゃっる通り「復刊」だけではまだ不十分だと思います。しかし一国の政治制度や現状を一気にすぐ変えるのは、不可能であります。
昔よりすこしずつ良くなっていれば、非常に重要なことと思います。しかし、産経は「言論統制強化の前兆 」とか言っています。それは、ある種、日本人のみなさんへの目隠しではないかと思っています。みなさんどう思いますか?


Posted by mirai at 2006年04月10日 13:22
miraiさんはじめまして。

まずはご自分のエゴ、人格を深く見つめ直す事を
オススメします。
Posted by J at 2006年04月10日 17:39
miraiさんへ

チベット問題については、「英国議会人権グループ『チベット白書』日中出版」をお読みになられてはいかがでしょう。
あるいは、「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」のホームページをご覧になられるなら、問題点がどこにあるかがわかります。これは皮肉ではなく、「対立する相手の意見」に直接当たってみることが有効だと思うからです。

「百花斉放、百家争鳴をもう一度」
これはかつての“事件”を知ってのことなのですか? 50年も前のことといわれるかもしれませんが、あの時に自由主義傾向の発言をして人が、その後、いかに弾圧されたか。現代の中国でも、それが再び起きないという保証はないのです。

つまるところ、これもあれも、中国の現政府に政権の正統性がないからなのです。外国から承認され、国連に加盟していてもだめ。民主主義国家としては、国民からの承認を得ないと正統とはいえません。

正統性がないからこそ、その足元を揺るがす言動に対しては力づくで排除するしかありません。論争が行われるとしたら、政権にまったく傷がつかない問題に対してだけです。日中戦争の問題は現政権の根幹にかかわります。それというのも、現政権は日中戦争で勝利したことを正統性の一つの柱としているからです。

間接選挙があるとおっしゃれれていますが、現在のそれが茶番劇同様のものであることは、あなたご自身が十分承知されていることでしょう。

1949年から、すでに半世紀以上になります。しかし、孫文の主張した「軍政⇒訓政⇒憲政」はいまだ完成しません。孫文のこの方針自体が愚民政策に基づくものなのですが、現政権は、やはり「いまだ国民は一人前になっていない」との愚民政策をとったままです。

もしも、あなたが本当に中国内で自由な論争ができることを望むなら、それこそ革命を起こす覚悟が必要です。

付記
先に多くの方が書き込まれた意見について。

「(自民党では)そして少数派でも、主張が正しければ党員や国民の支持を受けて「党総裁」になることができます。」

⇒「主張の正しさ」など無関係です。大体、主張が明確に正しいのに「少数派」である自民党とはいかなる党なのでしょうか?

また、党の機関新聞が「党の根幹に反対する意見」を掲載する、そして反論があり…というのは寡聞にして存じませんが? 論争があるのは、個々の政策方針を巡ってのことだけではないでしょうか。

Posted by 神石 at 2006年04月10日 23:37
はじめまして。
みなさんのレスとても興味深く見させていただきました。激論に圧倒されますww
歴史や、国際関係について恥ずかしながらほとんど知識はありません。生産業に従事しており、普段はまったくといっていいほど、政治や世界情勢に目を向けることがないからです。
ここに書き込みされている方はみなさんすごく勉強されていて、なにか信念というか自身の意見をしっかりと持っていらっしゃるようですが、多くの日本の若者は、私と同じく無知、無関心なのかもしれません(これは私の勝手な意見ですが..)

ところが最近同じ職場に中国からの留学生が、アルバイトとして入ってきたことで、中国という国や文化に対して興味が沸いてきたんです。
ネットでみつけたこのブログを読み進めているうちに思ったのは、なかなか手厳しい意見ばかりだな。。ということ。
意地になってしまった感もあるのですが、中国に対してよくないところを指摘するあまり、そこに住む人までも程度が低いとか、洗脳されているとか....。中国の現政権に対して私も良いイメージはありませんが、それと人は別だとおもっています。いま彼(留学生)と仕事を共にしていますが、真面目で人当たりもよく、賢く誠実です。同い年(26歳)の彼とは友情すら感じます。過去を無視してはいけないとは思いますが、個人レベルではいい関係を築いていけるんです。
私は日本に生まれ、日本の教育を受け育ちました。ある意味日本寄りの洗脳状態にあるのかもしれませんが、そんなことは気にしていません。

これだけの議論ができるみなさん。嫌でなければ中国のいいところ、教えていただけませんか?
いつか行ってみたいなどと思っているので。

ちなみに、これは親中派の擁護とか反日感情を煽る書き込みなどではありません。純粋に思ったままに書きました。
シロウトは余計な書き込みするなといわれるなら
二度と書きません。未熟者を成長させてください。
Posted by 未熟者 at 2006年04月11日 03:23
神石さんへ

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のホームページを少し拝見しました。

大体はチベット独立派の一方的な話で、私は中国語のホームページから入手した資料と比べてみると、格達生き仏のことはぜんぜん書いていませんでした。(中国ではいまテレビドラマあります http://ent.sina.com.cn/v/m/f/gdhf/index.html)日本のサイトで検索すると、まったく出ないので、やっぱり私の意見では、真実を知るには、反対側の情報を収集しなければなりません。中国語の問題がありますが、みなさんの努力次第ですね。

あとは、このサイトに書いてあるチベットの歴史について、アメリカの介入は書いていませんでした。アメリカは独力でチベット人組織を支援する介入を行い、1957年からCIAがチベット人ゲリラをサイパン島や米本土コロラド州などで訓練する軍事作戦が始まりました。いまの目で見れば、まさかアメリカは国家としてテロを行っていました。

確かにチベット独立問題が存在していますが、私は独立したいチベット人は祖国を亡命したすごく一部のチベット人であると思っています。

あと、このサイトで拷問 写真で検索しましたけど、http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2005-36%2CGGLG%3Aja&q=site%3Awww.tibethouse.jp+%E6%8B%B7%E5%95%8F+%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%80&lr=

なかなか証拠となる写真は見つかりませんでした。


未熟者さんへ
 はじめまして、私も日本人の友達もいっぱいいます。こちらの頑固な反中の日本人だちと同じで、
頑固な反日の若者もいると思うが、ほとんどの中国人は日本人と心から友達になれると思います。
Posted by mirai at 2006年04月11日 18:14
miraiさんへ

「格達活仏(ケルダ・リンポチェ)」は、チベット仏教と中国共産党の仲介をした人物とのことですが、ダライ・ラマ派からみれば「地位の低い立場でありながら国を売ったもの」。書くに価しない人物なのかもしれませんね。もっとも、これは私の勝手な想像に過ぎません。

もともとチベットは、よく言われたような桃源郷ではなく、権力闘争と貧困の地域だったようです。しかも東西の要所。清朝やイギリス、ロシアなどが介在する余地がかなりあったわけです。そして最後に中国共産党の登場。

「アメリカは独力でチベット人組織を支援する介入を行い、1957年からCIAがチベット人ゲリラをサイパン島や米本土コロラド州などで訓練する軍事作戦が始まりました。」

事実らしいですね。しかし、これを「テロ支援」というわけにはいきません。1959年、チベット地元ラサで2万人の蜂起があります(結果はチベット側の大敗北)。この蜂起はテロルではなく、独立闘争であり、戦争です。

中国政権もアフリカはじめ諸外国の社会主義勢力に「戦争支援」をしてきました。国民100万人以上を殺したポルポト政権を支えたのは中国です。現在のミャンマー軍事独裁政権を支えているのも中国政権です。
アメリカ政権を非難するのと同じく、自国の政権を非難すべきでしょう。

次に、
チベット族の「証拠に足りる虐殺写真」がないとおっしゃられていますが、この言い方には少々腹立ちさえ覚えます。
「証拠に足りる写真がない」!
かつての南京事件を全否定されている方々と同じ論拠ですね。南京事件、私は、殺された人数についてはともかく、相当数の市民が不当に殺されたと考えています(日本人としての立場から言えば「殺した」)。全否定の方々は、「南京の博物館の写真? あの写真のかなり多くが事件と別のところで撮影されたもの」と言います。
miraiさん、あなたも「証拠に足りる写真がない」として南京事件を全否定されるのでしょうか。チベットの事件を全否定されるのでしょうか。

最後に、
「独立したいのは一部のチベット人だけ」。
どこからこの判断が出てくるのでしょうか?
現在のチベットには、中国政権の政策で膨大な数にのぼる漢族が移住させられていますから、住民投票をするなら「イエス」「ノー」のどちらになるかわかりません。しかし、それこそ情報に規制のかかっている中国で、しかも現地におらずして、上のような判断を断定されるのはいかがなものかと思います。


(しかし、このページにおいて、このような個人間のやり取りを続けてよいものか、戸惑いがあります。「元祖うぷぷさん」、もし不都合であればご指示ください)

Posted by 神石 at 2006年04月11日 22:48
未熟者さんへ

私は中国へ留学している友人を尋ねたり、観光旅行で十回ほど中国に行き、また、その関係で日本に来ている中国の方々と付き合いがあります。
偶然か、日本風の「建前」を知っているせいかわかりませんが、皆、いい方、あるいはいいヤツです。

ただし、女性の中には「性格」が強い、あるいは「はっきりした主張をする」人がかなりいます。議論をしだすとなかなか収まらないので、心したほうがいいでしょう。

「中国のいいところ」
う〜ん、
観光客としてなら、
・漢字国なので、散策していてもいろいろな表記に違和感がないところ。
・日本と似ているようでいて、よく見ると大きな違いがあるところ。大都会には、1960年代の東京のような雰囲気を残している街並みがかなりあります。
・地図さえ持っていれば街中で迷うことが少ない。
・役人以外、多くは親切。一部、不届き者はいる。
・わけのわからないものを食べることができる。
・物価が安い!
・少し郊外に出ると、時が止まっているような気にさせられる(私が東京暮らしなもので)

とまあ、まとまりのない印象まで。
Posted by 神石 at 2006年04月11日 23:30
チベットは中国の領土ではない!
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tibet.html

中国のチベット侵略年表
http://www1.odn.ne.jp/~aal99510/yasukuni/tibet_shinyraku.htm

チベット問題の整理
http://homepage3.nifty.com/indology/dalailama.file.8.html

ある西洋人のブログ記事から

明らかに私の生徒たちは、中国を肯定的に描いていない情報を疑いの目で見るように教育を受けてきた。しかし興味深いのは、彼らはそうした情報を「帝国主義者の嘘」としてではなく、誤解の結果と見るように教えられたことだ。こう言うと穏やかで罪のないことのように聞こえるかもしれないが、そうではない。中国政府は、子供の素直さとナイーブさを利用して、共産党の教えと矛盾する情報を自動的に否定するようにし向けているのだ。中国の若者と中国在住の外国人は、チベットの占領は複雑すぎて議論にふさわしくない問題と考えるように誘導されている。文化大革命は現在と何のつながりも持たない過去の悪夢、人権は「すべての国が抱えている」複雑な問題、西側の民主主義は中国にそぐわない等々・・・。

どんな真実でも複雑なものだが、共産党はそんなことを主張したいのではない。「共産党を好意的に描かない情報は嘘か表面的な理解に基づいている。よって、中国の若者と外国の友人たちは世界の大衆に真実を伝える特別な任務を帯びている。」そしてその真実とは、「複雑な問題なので議論にふさわしくない」ということなのだ。
Posted by at 2006年04月12日 19:02
>ぜひ調査してください。

国連報告:中国での拷問を厳しく非難、初調査でも妨害
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/html/d10265.html
Posted by シナ人に愛のプロキシを at 2006年04月12日 22:00

miraiさん、神石さんへ

コメントありがとうございます。
参考にします。
Posted by 未熟者 at 2006年04月12日 22:05
プロキシへ
 こんな記事があったら、日本のメディアも掲載するでしょう。Yahooで拷問のニュースを検索したら、
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%B9%E9%CC%E4&st=n
アメリカしか出てきませんでした。あなたは毎日中国の悪口を言っている大紀元しか読んでませんか?

神石さんへ
 観光客としての中国の印象非常に面白いです。中国の役人たちは日本に学ぶべきです。
 チベットのことですが、私は最近Baiduの貼バーを見ています。
 http://post.baidu.com/f?kw=%CE%F7%B2%D8
ここは、漢族の人、チベット族の人、独立したいチベット人、独立したくないチベット人の書き込みもたまたまあります。(ご参考までに)

>この蜂起はテロルではなく、独立闘争であり、戦争です。

当時の蜂起は全チベット人の意思を代表するものではなくて、一部の人だけだと思います。

アメリカ介入の事実はダライ・ラマ法王日本代表部事務所のホームページに何も書いてなかったことは明らかに可笑しいです。

>中国政権もアフリカはじめ諸外国の社会主義勢力に「戦争支援」をしてきました。国民100万人以上を殺したポルポト政権を支えたのは中国です。現在のミャンマー軍事独裁政権を支えているのも中国政権です。

中国より「戦争支援」は、アメリカのベトナム侵略、と朝鮮を守るための朝鮮戦争がありますが、それ以外の「戦争支援」は具体的な資料がありますか?

>「証拠に足りる写真がない」!
かつての南京事件を全否定されている方々と同じ論拠ですね

南京事件の証拠が山ほどあります。しかし、私はチベットの虐殺写真はこのサイトでは見つかりませんでした。
Posted by mirai at 2006年04月13日 14:04
 確か日本も“アメリカの介入”にずいぶん悩まされたことがあるんですよ。
 あれはかれこれ70年ほど前のことだったか、まだ分裂状態にあったお隣の中国に“侵略”した際、アメリカが小癪にも国民党を支援したんですよね。あろう事か、アメリカは共産党まで支援しようとしたことがありましたね。
 当時の日本人も「抗日は全中国人の意思を代表するものではなくて、一部の人だけだと思います。」と思っていたんですよ。

 おや?
 miraiさん、何か意見が合いましたね!
Posted by ddzggcd at 2006年04月13日 15:31
>miraiさんへ
中国が日本人や中国人留学生に知られたくないことを日本で検索する場合は、検索の最後のページから検索するとか10ページ置きに検索してみるとか工夫が必要です。
米連邦議会で中国でのGoogleやYahooに対する検閲について聴聞会が行われたのはご存知ですね。程度の差はありますが日本にも中国に配慮する形での企業による検閲があります。

日本にいるのなら本をお勧めします。
http://www.nicchu-shuppan.jp/catalog04.html

私たちの多くは自分の認識を疑うことによって、今の認識を得ました。
自分の認識を肯定するためにばかり資料を漁っても目隠しは外せませんよ。
自分の認識を疑うことが出来ないから『洗脳』と言われてしまうんです。
Posted by K at 2006年04月13日 16:19
miraiさん

あなたはチベットでの拷問虐殺の証拠も事実もなく、独立したいと思っている人は海外にいる少数にすぎず、また南京30万大虐殺はあったという立場なのですね?

どうしてそこまでして中共のプロパガンダを頑強に信奉し擁護しようとしているのか不思議です。そんな態度では、洗脳されていると言われてもしかたがないでしょうね。
Posted by H at 2006年04月13日 16:49
Hさんへ

「洗脳」についての討論も一杯しましたので、「洗脳」されたのもあなたかもしれないですよ。

 あなたは中共のプロパガンダと言ってますが、しかしあなたはこういう”プロパガンダ”を最初から最後まで読んだことがありますか?中国の実際の状況とか体験したことがありますか?また中国の歴史、文化についてどのぐらい了解していますか?それに、中国の国民とどのぐらい交流がありましたか?
 私は自分が思っている事実だけを信じます。確かに日本にいると、中国にいる時よりかなり量が多い反対意見があありますが、しかし、私は自分なりに判断しています。もちろん自分の観点も収集した情報によって修正していきます。
 私はこちらの反中の日本人たちも、「洗脳」されたくなければ、もっと中国語を勉強し、中国を理解する必要があると思います。

Kさんへ
 本の紹介ありがとうございます。時間がありましたら本屋さんに探してみます。お礼として、中国語のチベットに関する本をご紹介致します。

http://search.dangdang.com/dangdang.dll?catalog=&kind=1&key=%CE%F7%B2%D8&key1=%CE%F7%B2%D8&key2=&key3=&mode=0


ところで、これは初めて聞いたのが、なんのことでしょうか?
>程度の差はありますが日本にも中国に配慮する形での企業による検閲があります。


Posted by mirai at 2006年04月13日 19:11
こういうことです。
ttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1142560919/
チベット関係では日本には賛否両論溢れているのに、検索してみると中国に不利な情報がなかなか出てこないというのは不思議だと思いませんか?変だと思いませんか?
与えられたものを受け入れるだけでなく、疑ってみてください。

私は中国語はわかりませんし、勉強する気もありません。
それほどの親しみは感じていませんから。
あと、反中国というよりは反中共だと思います。
それでは、ブログ主さまにご迷惑ですので本当にいい加減やめます。
Posted by K at 2006年04月13日 20:59
結局、日本人と中国人は、その精神性において相容れない存在なのだから必要以上に仲良くしなくてもいいのでは?
お互い無視してればいいでしょ。
隣同士だからって仲良くする必要無いと思います。
Posted by J at 2006年04月14日 12:16
 「党の決議や政策について異なった意見がある場合は、その実行を堅持するという前提の下で、“留保”を宣言することができる。そして党の上部組織に向けて直接中央に提出できる。ただし、中央の決定と異なった意見を公に発表してはならない。」(「保持共産党員先進性教育読本」p99中共中央関於加強和改進党的作風建設的決定 七、堅持党的規律,反対自由主義より抜粋)

>あなたは中共のプロパガンダと言ってますが、しかしあなたはこういう”プロパガンダ”を最初から最後まで読んだことがありますか?

 そうなんですよ。それでね、私も最近中共が定期的に開いている“学習”運動のテキストを手に入れて読んでるんですよ。
 上の文章はこのテキストの持ち主がしっかりと下線を引き、ページを折って牢記した部分です。なるほど独裁政党らしい香ばしい文章ですね。
Posted by ddzggcd at 2006年04月14日 13:01
miraiさんへ

無力感を覚えます。
あなたは、自分の現在の認識から一歩も出る気がなさそうですね。

あなたは、
・自分の認識に反する資料→完全無欠の真実とはいえないのですべて排除する。
・自分の認識に合致する資料→その資料を検証するだけの眼力、能力が自分になくても真実と認める。


もとより、あらゆる資料(当事者の証言、記録映像、日記、手紙、パンフレット、研究書、報告書、そして教科書など)は、どれも100%の真実、事実であると断定できないのです。ましてや、あなたが頼りにしようとしているらしい「サイト」は、現在のところ、資料とするにはあまりにも不適切なものが多いのです。

わかりやすく過激なたとえにします。
「毛沢東の死は暗殺だった」
この発言をあなたが望む100%否定するだけの資料はないでしょう。
しかし、私自身は「毛沢東は病死」であったと考えています。それは、100%ではない資料を基にしつつ、時間をかけて培ってきた私の認識力、想像力がそうさせるのです。

資料は、けっして「自分の認識」を補強するだけものではありません。「自分の認識」を疑うためにも役立てるものです。

最後に、
「当時の蜂起は全チベット人の意思を代表するものではなくて、一部の人だけだと思います。」

→「一部の人!」。そうです、一部の人です。では、1934年、中国共産党が長征にあったとき、「一部の人」だからと、あなたはそれを否定、または取るに足らないこと、無視すべきと考えるわけですね。

ほかの事柄については、もう言及しません。むなしさだけが残ります。さようなら。

Posted by 神石 at 2006年04月14日 15:43
日本人と中国人の国民性には大きな隔たりがあり、隣の国だからといって無理に仲良くする必要は無い。
Posted by J at 2006年04月15日 23:30
>日本人と中国人の国民性には大きな隔たりがあり、隣の国だからといって無理に仲良くする必要は無い。

まったく同意。
しかしシナ人はしつっこい。あきっぽい日本人としてはつきあうのは大変です。
だけども反論は常に常にしていくべき。ここのコメント欄すごく参考になりました。
Posted by 通りすがり at 2006年04月16日 11:44
「ある」ことは証明できても、
「ない」ことは証明できない。
「ない」ことを主張するためには、
「ある」根拠を崩さなければならない。
そうでなければ「ある」ということが、
「真実」になってしまう。
本当の真実かどうかはさておき。

と、いう言葉を皆さんに送っておきます。
ただ、中立の意見からと思っていてください。
この前この発言をしたら叩かれたので(汗
Posted by とおりすがり at 2006年04月16日 18:41
国連:中国 拷問 今なお蔓延 (BBC, CBS, NBC, ABC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4491026.stm

http://www.cbsnews.com/stories/2005/12/02/world/main1093457.shtml

http://msnbc.msn.com/id/10291623/)

http://abcnews.go.com/International/wireStory?id=1366830&page=1

英文の内容は、先に挙げた日本語と同じ北京会見ですが、
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/print/prt_d10265.html
これを記事にしない日本メディアは、媚中過ぎて危険ですね。

中国が信用されたいなら、国連の調査にまじめに協力するしかないないでしょう。
Posted by シナ人に愛のプロキシを at 2006年04月18日 22:53
最近、反日が目立ってきているような気がして、怖くなって、
色々なサイトを見回っているうちに、ここを見つけて少し
覗いてみました。

熱い議論が交わされてますね。
たまに、揚げ足取り的な書き方も見受けられますけど。。。

あまりに浅学で申し訳ないですが、気になる点もあるので、
少し書かせていただきます。

まず、中国に関する私のイメージですが、
日本の再軍国化する可能性があるとして、それを言い訳に、
日本の各都市を狙う核ミサイルを配備しているように感じます。
(私自身は、日本の軍国化はありえないと思ってます)

それを教育によって、国民や日本に対して正当化している
ように思えます。

万が一、台湾問題などでアメリカが動いたときには、日本に
向かってミサイルを発射することもありえる気がします。

このイメージを払拭するには、隣人として、しっかりと話し合い
誤解をといてゆくほか無いと思います。
ここの議論を見ていて、少なくとも国民のレベルでは、相互理解も
可能なのかなと感じました。

韓国側の反日運動も見てみたのですが、こちらの方が強烈に感じ
驚きました。
今の今まで、韓国は同じ民主主義の同胞だと思っていたんですけど、
歴史認識の大きな差、政府や国民の日本に対する感情がかなり
危険と感じます。

対中国の議論の場で聞くべきことではないのでしょうが、皆さんが
どう思っているのか気になったもので。。。
どのように考えているのか、お聞かせ頂けるとありがたいです。
Posted by 日和見的日本人より at 2006年04月19日 03:30
神石さんへ

>資料は、けっして「自分の認識」を補強するだけものではありません。「自分の認識」を疑うためにも役立てるものです。

まさにその通りです。

>あなたは、
・自分の認識に反する資料→完全無欠の真実とはいえないのですべて排除する。
・自分の認識に合致する資料→その資料を検証するだけの眼力、能力が自分になくても真実と認める。

そのことばが私を言うなら、ご自身も適用します。

私は何回も言いました、私はいままで見た「自分の認識に反する資料」が自分の認識を大きく変える説得力まだ至っていないです。
しかし、自分の認識もそれらの資料の収集により常に微調整していると思います。さらに、みなさんも私と同じように反対意見
を聞くことをお勧めします。

>→「一部の人!」。そうです、一部の人です。では、1934年、中国共産党が長征にあったとき、「一部の人」だからと、あなたはそれを否定、または取るに足らないこと、無視すべきと考えるわけですね。

結局弁論的になってしまいます。私は「一部の人」でも、彼らがそれが真理と思うなら、自分の理念のために戦ってもいいと思います。しかし中国政府としては国の統一・安定のため、それにその一部の人以外のチベット族人
のため、彼らを拒否しなければなりません。私は、ダライ・ラマがほんとうに平和を好きで、チベットを愛するなら、無意味な独立運動をやめて、外国で講演するより、中国に戻って、チベット人のため何かやった方がよいと思います。

Jさんへ
>日本人と中国人の国民性には大きな隔たりがあり、隣の国だからといって無理に仲良くする必要は無い。

そんなことないです。あなたや一部反日の中国人はそうかもしれませんが、私は95%以上の日本人と95%以上の中国人は、お互いに理解を
深めて行けば、仲良くすることができると思います。歴史を再演したくなければ、その必要性はかなり重要です。


プロキシへ
>これを記事にしない日本メディアは、媚中過ぎて危険ですね

日本メディアは、媚中で反中の記事を掲載しない?笑い話ではないか?。

日和見的日本人さんへ

>日本の再軍国化する可能性があるとして、それを言い訳に、
日本の各都市を狙う核ミサイルを配備しているように感じます。
(私自身は、日本の軍国化はありえないと思ってます)

そんな軍事秘密もみなさんはほんとうに知っているの?なぜこう思っている人が多いかな?
中国の核ミサイルは、先制不使用を宣言しています。私の想像では、
配備しても核のあるアメリカなどに配備しているでしょう。

>それを教育によって、国民や日本に対して正当化している
ように思えます。

中国は核を日本に向くことを正当化するような教育はありません。

>万が一、台湾問題などでアメリカが動いたときには、日本に
向かってミサイルを発射することもありえる気がします。

アメリカが台湾問題を介入すれば、日本にあるアメリカの軍事基地はターゲットになるでしょう。

>このイメージを払拭するには、隣人として、しっかりと話し合い
誤解をといてゆくほか無いと思います。

その通りです。アメリカは台湾問題の平和解決のためにも、力を入れています。
この点については、日本もアメリカに勉強すべきです。

Posted by mirai at 2006年04月19日 09:31
国連人権委 中国調査 拷問
毎日・産経・読売各紙リンク切れにつき、複数の転載先から照合確認しました。

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国連人権委:初の中国調査 「現在も拷問ある」と改善要請

【北京・大谷麻由美】
中国を訪問している国連人権委員会のマンフレッド・ノワク人権委特別調査官は
2日、北京で記者会見し、中国当局の受刑者に対する拷問などの調査報告を行った。
ノワク調査官は「中国国内の刑務所では現在も拷問が行われており
改善に向けて、法律制度の構造的改革が必要だ」と中国政府に改善努力を求めた。

国連人権委の特別調査官が中国を訪問するのは初めて。
ノワク調査官は11月21日〜12月2日まで北京市、チベット自治区、新疆ウイグル自治区の
刑務所や留置所などを訪れ職員や受刑者らから意見を聴いた。

会見で発表した声明で「他国にはない状況」として、調査期間中に中国の公安省や
国家安全省が調査活動を邪魔したり、調査官らの監視を行ったほか
拷問被害者や その家族に圧力をかけ、調査官らと面会させなかった事実が明らかになった。

毎日新聞 MSN
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051203k0000m030062000c.html

--------------------------------------------

中国の刑務所内で「拷問」 国連人権委、改善求める

 中国での人権弾圧や拷問被害を調査するため訪中していた国連人権委員会のマンフレッド・ノワク特別報告者は2日、北京で記者会見し、中国各地の刑務所や収容施設で「拷問」が行われているとの報告を明らかにし、中国政府に改善を求めた。

 報告書によると、拷問は、受刑者らに飲み水や食事を与えなかったり、電流が流れるこん棒で身体を痛めつけるなどさまざまという。中国政府は「拷問や残虐な体罰を禁止している」(外務省報道局)と主張しており、今回の報告書を受けて中国側がどう対応するかが焦点となりそうだ。

 ノワク氏は会見で、中国の司法制度について「容疑を否認し続ける限り、服役後も家族との面会が制限される」などと自白偏重を指摘。労働矯正施設についても「収容された者の意思破壊、人格改造が目的。組織的な非人道的行為だ」として撤廃を要求した。

 報告書によると、中国の国家安全省、公安当局者らがノワク氏ら調査団メンバーを24時間監視したほか、複数の拷問被害者に対し調査団との面会を拒否するよう脅したという。収容施設はいずれも調査団によるカメラなどの持ち込みを禁止し、証拠収集に応じなかったとしている。

 ノワク氏は先月21日から、独立派住民に対する迫害の疑いが取りざたされているチベット自治区ラサ、新疆ウイグル自治区ウルムチなどで調査していた。(共同)

産経(12/02 23:47)
ttp://www.sankei.co.jp/news/051202/kok089.htm

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国連人権委が訪中終了、特別調査官「依然広く拷問」
 【北京=末続哲也】国連人権委員会のマンフレッド・ノワク特別調査官は2日、12日間にわたる中国での拷問被害調査を終えて北京で記者会見し、「(中国で)拷問は減りつつあるが、依然、広く行われている」と批判、中国当局に司法制度の改善を求めた。

 拷問被害を担当する同調査官の訪中は今回が初めて。

 ノワク氏は中国で確認された拷問として、「殴打」「電撃棒の使用」「汚水などに顔を沈める」「長時間、睡眠や水の摂取などを認めず、つらい姿勢を強いる」「病気の治療を認めない」「重労働」などを挙げた。

(2005年12月2日23時28分 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051202id22.htm
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Posted by プロキシ at 2006年04月19日 17:01
 今、ある小都市からの視察団を受け入れてるんですよ。こういう視察団を受け入れると、最後に視察旅行経費の精算という作業があるんですが、ここで私は二枚の領収書を準備するんです。
 一枚は彼らが中国でもらった経費とほぼ同額の領収書。
 もう一枚は実際にかかった経費の領収書。
 当然後者は前者より安く上がっている訳です。その差額、どうなるかmiraiさん分かりますか?
 そう、その通り!
 みんな彼らのポケットの中です。中国は利権と便宜と“人際関係”の社会。私はここ数年せっせと貪官達の公金横領のお手伝いをしてきたわけですよ。彼らの下にはろくな給料も出ないで困っている教師や技術者が山ほどいるんですがね。
 中国にだってまともな人はたくさんいます。その一人が言ってましたよ。「こんな事をしていたらこの国はつぶれてしまう・・・」
 そう思いますね、私も。純粋無垢に育って来られたmiraiさんには関係ないでしょうが。
Posted by ddzggcd at 2006年04月19日 17:05
miraiさん
まだ、やってたんですねぇ。

>みなさんも私と同じように反対意見を聞くことをお勧めします。

私たちは説得力のある意見を聞いて既に転向したのです。
同等より以上に説得力のある話でなくては転向などできませんよ。
そして中国共産党の主張にはそれほどの説得力は最早ありません。

>チベットを愛するなら無意味な独立運動をやめて、外国で講演するより中国に戻って、チベット人のため何かやった方がよいと思います。

中国は自分の面倒も見られないのに他国にちょっかいを出すべきではありません。
他国からの援助を貧しい農民や環境汚染に使うことも無く、軍備増強なんぞに使うから
今のような状況になっているんです。

>日本メディアは媚中で、反中の記事を掲載しない?笑い話ではないか?。

ネットを利用しない人からまで信頼を失わないように、また不自然にならないようにという配慮の上で記事が出ています。
しかも中国・韓国・北朝鮮を擁護すべく印象操作が行われています。
南京虐殺の日本兵の証言・強制連行・従軍慰安婦・靖国参拝、
どれも新聞記者と特定三カ国のマッチポンプでした。

>お互いに理解を深めて行けば、仲良くすることができると思います。

とてもそうは思えません。
中華思想が続く限り、中国は自分に都合のいいやり方でしか接触してこないでしょう。
それは日本には不利益です。

>中国の核ミサイルは、先制不使用を宣言しています。

先日、中国の軍関係者が公の場で『日本など核を使えば・・・』というような発言をしていませんでしたか?話題になってましたよ。

>中国は核を日本に向くことを正当化するような教育はありません。

A級戦犯や南京虐殺を『どんな風に』習いましたか?あなたに自覚が無いだけです。

>アメリカは台湾問題の平和解決のためにも、力を入れています。

アメリカは、終戦時に一度も中国に帰属したことの無かった台湾を中国領と誤認させてしまうようなミスを犯しました。その意味でアメリカは台湾に対して責任があります。

>この点については、日本もアメリカに勉強すべきです。

アメリカが日中間の歴史問題研究について参加を申し出ていますが、中国は拒否していますね。
アメリカは関連する資料を多く持っているのに中国が拒否するのはなぜでしょう?
私はアメリカが入ると中国が自国民に対して誤魔化しきれなくなるからだと思っています。

他の記事のコメント欄で靖国の分祀のことを書いていらしたようですね。
靖国神社に祀ってあるのは骨ではなく魂だけですから、分祀というのはロウソクの炎を別のロウソクに分けて増やしていくようなものですが、それでも構いませんか?
日本には分祀先となるような神社が全国にありますから、全国で祀ることが出来ます。

あとA級戦犯についてですが、サンフランシスコ講和条約11条第2項によって既に国際的に免責されています。当時の中国の代表は蒋介石の政権であり、共産党ではありません。
国際条約を前政権から引き継ぐのであれば、日本は批判される覚えはありません。
また、引き継がないと主張するなら、台湾を中国の一部だと主張する根拠は失われます。
どちらを取りますか?
Posted by K at 2006年04月19日 22:11
>そんなことないです。あなたや一部反日の中国人はそうかもしれませんが、私は95%以上の日本人と95%以上の中国人は、お互いに理解を
深めて行けば、仲良くすることができると思います。歴史を再演したくなければ、その必要性はかなり重要です。

理解しあうというのは中国側の主張を日本が受け入れろという事ではないのですか?
Posted by J at 2006年04月20日 10:25
>プロキシさんへ

検索ありがとう、それでこの記事について、何を説明できますか?

私は中国の刑務所内で「拷問」というのは、個別的な例があると思いますが、普遍的ではないし、政府の意見を代表するものではないし、どちらかというと、こういうことがあったら、被害者が法律手段で刑務所や警察を告訴することもできます。

>ddzggcd さんへ
中国の法律によれば、あなたはこういうことをしたら、もう貪官達と同じ犯罪者ですよ。気をつけてください。
確かに中国ではこういう現象がまだひどいんですが、法律があるので、いつかこういう人がつかまれてもおかしくないです

Kさんへ

>私たちは説得力のある意見を聞いて既に転向したのです

そうですか、「洗脳」されたかもしれないんですよ

>他国からの援助を貧しい農民や環境汚染に使うことも無く、軍備増強なんぞに使うから

また根拠なしの話ですね

>中華思想が続く限り、中国は自分に都合のいいやり方でしか接触してこないでしょう。
それは日本には不利益です。

お互いに仲良くすることが、日本に不利益と?

>先日、中国の軍関係者が公の場で『日本など核を使えば・・・』というような発言をしていませんでしたか?話題になってましたよ

そういう話があるかどうかは知らないが、軍関係者だけだったら、政府を代表するものではないです。

>A級戦犯や南京虐殺を『どんな風に』習いましたか?あなたに自覚が無いだけです。

『どんな風に』と言わて、あなたは私の中国で受けた教育の仕方は私より詳しいですね。中国の学校でも勉強したことがあるの?

>アメリカは、終戦時に一度も中国に帰属したことの無かった台湾を中国領と誤認させてしまうようなミスを犯しました。その意味でアメリカは台湾に対して責任があります。

笑っちゃいますね、台湾の国民党はずっと一つの中国を主張してきましたよ。

>アメリカが日中間の歴史問題研究について参加を申し出ていますが、中国は拒否していますね。

詳しい資料がありますか?私はこういうニュースを見たことがなかったですが。

>ロウソクに分けて増やしていくようなものですが、それでも構いませんか?

はい、それでも構いません、神社は日本の宗教であるので、この宗教でどう解釈でも私はわかりません。中国人は神道はわかりません、ただお国の首相がA級戦犯のところに行かないでほしいだけです。

>あとA級戦犯についてですが、サンフランシスコ講和条約11条第2項によって既に国際的に免責されています

あら、罪がないですか?そうすれば、旧日本軍によって人々が死んでしまったのは誰のせいですか?

Jさんへ
>理解しあうというのは中国側の主張を日本が受け入れろという事ではないのですか?

理解しあうというのは単純に中国側の主張を日本が受け入れろという事ではないです。お互いに耳を傾けることです。お互い譲り合うことです。それにお互いに仲良くするために相手の感情を傷つかないように、そして、国交を結んだ時の承諾などを守っていくように......
Posted by mirai at 2006年04月21日 23:35
>中国の法律によれば、あなたはこういうことをしたら、もう貪官達と同じ犯罪者ですよ。気をつけてください。

 申し訳ないが、私は中国の法律によって裁かれる立場にはない。したがって犯罪者ではない。これは基本中の基本ね。
 今回の連中は“貪官”ではなかったからよかったが、さもそれが当然のような顔をして要求してくる連中をどうにかしてくれよ。あんたがた中国国民の責任だろ、それが。

>相手の感情を傷つかないよう

 昨今の中国側の反日活動で傷ついている日本人の感情は無視してもいいんじゃなかったの。
Posted by ddzggcd at 2006年04月22日 13:15
ddzggcd さんへ

>私は中国の法律によって裁かれる立場にはない。したがって犯罪者ではない。これは基本中の今回の連中は“貪官”ではなかったからよかったが、さもそれが当然のような顔をして要求してくる連中をどうにかしてくれよ。あんたがた中国国民の責任だろ、それが。

あなたが日本にいる場合は、日本の法律では偽の領収書を出すのが正しいかどうか基本の基本ですね。
中国の法律だったら、偽領収書を要求する側はもちろん犯罪者になるですが、偽領収書を出す側も
犯罪になります。
中国<刑法>第205条によれば最大で十年以下の懲役+罰金になります。
あなたがやるべきことは、この要求を拒否することです。

>昨今の中国側の反日活動で傷ついている日本人の感情は無視してもいいんじゃなかったの。

まず、この反日デモの原因は日本首相が中国人民の感情を傷ついたから。
そして、暴力的な反日デモはすごく一部の中国人によるものです。
最後、暴力的な反日デモはほとんどの中国人、そして政府もそれを反対・阻止しています。
Posted by mirai at 2006年04月22日 13:57
>私たちは既に転向した>「洗脳」されたかもしれないんですよ

miraiさん。ヨーロッパでは共産党の罪を見直す動きが始まり、アメリカでは中国人女性がスパイとして裁かれ、オーストラリアでは中国人の外交官が亡命して内情を暴露し、日本では『日本解放第二期工作要綱』が話題になっています。
共産主義が説得力を失ってきているのは最早世界的な流れなんです。

>他国からの援助を貧しい農民や環境汚染に使うことも無く軍備増強なんぞに使う>また根拠なしの話

ええ。よく知りません。だから説明してください。
米国が羨望するほどの経済成長、安定した外交、有人飛行を成功させるほどの科学技術の発展を誇りながら、なぜ他国からの資金援助を必要とするのですか?なぜ農民があれほど貧しいのですか?なぜ環境汚染があれだけ進んでしまったのですか?なぜ地方のインフラが進まないのですか?
理解を超えています。

>お互いに仲良くすることが、日本に不利益と?

不利益です。日本で『日本解放第二期工作要綱』が話題になったことは先ほども挙げましたが、
アメリカの外交政策委員会でも中国のスパイの件に触れています。
 ・米国社会に溶け込んだ「華僑」が工作員に。
 ・新華社通信に勤める記者が記者と外交官二つの身分証をもって活動をしている。
 ・全米に散らばった留学生も合法的情報収集活動のための重要な資源。
 ・一般人を取り込む際の窓口としての中国語学校
日本人は元来お人好しですから騙される前に付き合い自体を自粛した方が無難でしょう。
『日本解放第二期工作要綱』はネットですぐ検索できますのでご自分で読んでみてください。
日本のマスコミのあり方も納得できる内容です。

>『日本など核を使えば・・・』というような発言>軍関係者だけだったら政府を代表するものではない

公式の場で発言し、日本でも報道され、その後も処罰を受けていないのは中国政府のお墨付きがあったとしか思えませんね。

>『どんな風に』と言わて、あなたは私の中国で受けた教育の仕方は私より詳しいですね。中国の学校でも勉強したことがあるの?

いいえ。だから『どんな風に』習ったのか教えてください。私たちは次のような報道を知るだけです。
「中国教科書 歴史を歪曲」米紙報道
ニューヨーク・タイムズ6日付は上海発で中国の教科書について「歴史をゆがめ、政治の必要に応じて、修正されている」とする報道を掲載した。同報道は中国では歴史自体が政治の材料にされているとして、とくに日本に関しては「日本をたたくことが(中国の)国民的娯楽」と伝えた。同報道は「中国の教科書は歴史を曲げ、省く」という見出しの記事で、ニューヨーク・タイムズ記者が上海で中国人の教育関係者多数から取材した結果だとしている。また、上海の中国人教育関係者らの談話として「中国では歴史は政治の道具として使われる」「天安門事件も騒乱分子が国家基盤を危うくした犯罪行為だとされる」「近年の歴史になるほど、共産党への配慮からあいまいにしか教えられなくなる」という言葉を紹介している。
歪曲の実例としてゆがみの実例として、
(1)中国軍はチベットやベトナムに侵攻したのに自衛以外の戦争はしたことがない、と教えている。
(2)第二次大戦で日本は米国ではなく中国共産党軍により敗北させられた、と教えている。
(3)1950年代に毛沢東主席が断行した「大躍進」の政策失敗で3000万人も餓死した事実は教えない。
(4)朝鮮戦争は米国と韓国が北朝鮮を侵略したことで始まった、と教える。
歪曲が事実であることは、中国やあなたのような中国人と話すことによって裏付けられます。

>台湾の国民党はずっと一つの中国を主張してきましたよ。

国民党は戦後共産党に敗北して台湾に逃げ込んだんですよね。第2次世界大戦中、台湾あるいは日本本土に対する軍事行動は、全て米軍の単独行動によるものであり、中国はいかなる軍事行動をも起こしていません。戦争法に基づくと、このことは戦後処理における領土問題に関して重要な要素及び根拠の所在となります。台湾と日本本土が太平洋戦争の戦地であり、中国における戦地である中国とは区別されます。
 日米の太平洋戦争期間中、二つの重要な「政治宣言」あるいは「政治主張」と称される内容があります。1943年11月22日の中国・アメリカ・イギリスによる「カイロ宣言」では、戦後は台湾は中国に帰属すると主張しました。また、1945年7月26日のアメリカ・イギリス・ソ連による「ポツダム宣言」では、戦後は「カイロ宣言」の内容を実行することを表明しています。しかし戦後最高の法律的権威を持つ「サンフランシスコ条約」では、「カイロ宣言」及び「ポツダム宣言」の全ての内容を受け入れることには同意していません。「サンフランシスコ条約」第21条には、中国が受ける利益の中に台湾・澎湖は含まれないことが明記されています。
国民党の人たちが中国に帰ればいいのに。

>アメリカが日中間の歴史問題研究について参加を申し出ていますが、中国は拒否>詳しい資料がありますか?

1月24日の産経新聞に記事が出ました。
『中国外務省の孔泉報道局長は24日、ゼーリック米国務副長官が提案した日米中3カ国による歴史共同研究について「北東アジアの歴史は特殊性がある」として事実上拒否する姿勢を示した。』
よろしければ全文コピペしましょうか?

>ただお国の首相がA級戦犯のところに行かないでほしいだけです。

これを中国が国として日本に要求することが国際法を蔑ろにしているんです。おまけに内政干渉ですし。

>あら、罪がないですか?

はい、ありません。
刑は執行されました。刑の執行を持って罪は償われたとするのが法治国家です。
墓を暴いて遺体までも辱めようという中国の感覚を求められても日本には応じられません。

ところで『マオ』という本が出ているようですが、あなたも読んでみてはいかがですか?
ttp://blog.yoshiko-sakurai.jp/
Posted by K at 2006年04月22日 17:39
横槍ですいませんが、『マオ』は止めておけ。ネタ本です。
Posted by りえたん at 2006年04月22日 19:24
>りえたん

いいんですよ。わかってます。
りえたんも桜井よしこさんのブログ読んで見てください。面白いですよ。
Posted by K at 2006年04月22日 22:27
失礼しました。確かに面白いw

先日超党派の議員が靖国神社を参拝しました。首相や外相はダメだが、ヒラ議員の参拝は是認している中国の姿勢を私は理解できません。彼らは選挙で選ばれた民意を代表する人たちです。首相が国を代表するように、議員は誰を代表しているのでしょう。

話は変わりますが、「石原慎太郎は右翼だ」というような言論が中韓ではまかり通っています。中国では右翼=悪者の扱いですが、右翼が悪なのではありません。右翼には確かに否定的な印象を受けますが、どうして右翼で悪いのか、という質問に答えられた中国人は今のところゼロです。

彼も先ほどの議員たちと同じく、選挙で選ばれています。2回の都知事選で何票集めんでしたっけねえ。これだと東京都民のかなりの割合が、中国の言う右翼の支持者ということになるのですが、中国は建前上票を投じた我々一般市民は標的にはしません。というか出来ないのです。我々は右翼に騙されるような愚か者なのでしょうか。自覚が無いからそうなのかもしれません。ただ、中国の言ってる事は穴だらけ、ということは証明されました。
Posted by りえたん at 2006年04月23日 01:41
>あなたが日本にいる場合は、日本の法律では偽の領収書を出すのが正しいかどうか基本の基本ですね。

 いやはや、その通り。私の立場を説明するのは難しいが、まっ、下っ端は辛い、ということ。日本の法律で裁かれるのなら、それは仕方がない。そう思っています。
 しかし、連中の要求は猛烈ですよ。アメリカでもヨーロッパでもこうしている。日本は“サービス”が悪いってね。日本ってのは嫌われてますね。ホントに。

>まず、この反日デモの原因は日本首相が中国人民の感情を傷ついたから。

 この辺は水掛け論になるね。まっ勝手に騒いでくれ。俺はもう慣れた。

 近々台湾に行くつもり。台中の大学の先生とちょっと知り合いになってね。この先生、中国であったんだけど、中国人の前で堂々と「台湾はもう独立してます。」と言っていたよ。立派なもんだ。国家建設の気概を感じるね。
Posted by ddzggcd at 2006年04月24日 09:02
ddzggcd さんへ

 気持ちは理解できます。ただしこの点について、中国人のこういう習慣は悪いですが、あなたも正しいことやってないことは明らかです。
 台湾問題は複雑ですが、最近は良い方向に行っています。私もこういう台湾独立派の人の意見は尊重しますが、台湾は全台湾と全中国人に関わることですから、全中国人の意思で決めなければなりません。
 
Kさんへ
>共産主義が説得力を失ってきているのは最早世界的な流れなんです。

あなたたちは共産主義への偏見は、昔共産主義が資本主義への偏見と同じく有害なものと思います。

>米国が羨望するほどの経済成長、安定した外交、有人飛行を成功させるほどの科学技術の発展を誇りながら、なぜ他国からの資金援助を必要とするのですか?なぜ農民があれほど貧しいのですか?なぜ環境汚染があれだけ進んでしまったのですか?なぜ地方のインフラが進まないのですか?

それがあなたの「他国からの援助を軍備増強になった」根拠?
中国はインフラも進んでいるし、貧困人口も減少しているし、環境汚染は近年重視され、お金もかけてるし、航空工業もGDPに貢献しているし、資金援助も中国強要するものではありません。お互いに利益あります。

>日本解放第二期工作要綱
そのうわさの内容あなた全部信じちゃうですね?

>公式の場で発言し、日本でも報道され、その後も処罰を受けていないのは中国政府のお墨付きがあったとしか思えませんね。

中国政府も「個人意見」と説明し、「朱成虎」将軍も処罰されました。

>いいえ。だから『どんな風に』習ったのか教えてください。私たちは次のような報道を知るだけです。「中国教科書 歴史を歪曲」米紙報道

私自分自身が受けた日本に関する歴史教育とは「反日教育」とは思います。日本の人々がこいう
「反日教育」の報道を読んで、中国人の反日感情は「反日教育」のせいだと思い込んでいるのは大間違いです。

>国民党の人たちが中国に帰ればいいのに

あなたはこういう発言の権利がありません。

あなたや一部の政治家たちは台湾人でも中国人でもないのに、日本人としてなぜ台湾の独立派を支持しているのは、教えていただけますか?

>1月24日の産経新聞に記事が出ました。
『中国外務省の孔泉報道局長は24日、ゼーリック米国務副長官が提案した日米中3カ国による歴史共同研究について「北東アジアの歴史は特殊性がある」として事実上拒否する姿勢を示した。』

公正的な立場で研究に入れば問題がないと思いますが、日米同盟を背景には、公正はできないだろう。日本、中国、韓国、朝鮮などアジアの関連の国々などでの共同研究がふさわしいと思います。

Posted by mirai at 2006年04月24日 19:55
>検索ありがとう、それでこの記事について、何を説明できますか?
>私は中国の刑務所内で「拷問」というのは、個別的な例があると思いますが、普遍的ではないし、政府の意見を代表するものではないし、どちらかというと、こういうことがあったら、被害者が法律手段で刑務所や警察を告訴することもできます。

国連調査官でさえ調査妨害を受けるのだから、被害者からの「法的手段」「告訴」は無理。
中国の司法制度が機能していないから大幅に改善しろ、というのが、国連調査官の報告です。

CBS(AP)
>Nowak urged China to further develop its criminal system to encourage fair trials and ensure that dissidents and other groups are not imprisoned under vaguely worded state security laws.
公正な裁判を促す刑事制度の大幅な改善と、反体制派を曖昧な治安法で投獄しないことを、中国に対し強く求めた。

-------------------------------------------------

>会見で発表した声明で「他国にはない状況」として、調査期間中に中国の公安省や国家安全省が調査活動を邪魔したり、調査官らの監視を行ったほか拷問被害者や その家族に圧力をかけ、調査官らと面会させなかった事実が明らかになった。

>報告書によると、中国の国家安全省、公安当局者らがノワク氏ら調査団メンバーを24時間監視したほか、複数の拷問被害者に対し調査団との面会を拒否するよう脅したという。収容施設はいずれも調査団によるカメラなどの持ち込みを禁止し、証拠収集に応じなかったとしている。

NBC
>a number of family members and victims the team tried to visit were “intimidated by security personnel, placed under police surveillance, were told not to meet the special rapporteur, or were physically prevented from meeting with him.”
調査チームが会おうとした多くの家族と被害者は、警備員を恐れ、警察の監視下に置かれ、特別調査員に会わないよう告げられたり、物理的に面会を妨害されたりした。

ABC(AP)
>he was prevented from bringing photographic and electronic equipment into prisons and that Chinese security agents attempted to obstruct or restrict his fact-finding at times. They listened in on interviews with victims' relatives or prevented family members from talking to him,
彼は、カメラ・電子機器の刑務所への持込を禁じられ、さらに中国治安警察官は、事実調査の妨害・制限を何度も図った。被害者親族との面会を盗聴したり、家族が彼に語らないよう妨害したりした。

CBS(AP)
>There was frequent surveillance of my interviews that I had outside the prisons with victim's family members by intelligence agents who tried to on the one hand to listen to our private conversations,
しばしば盗聴を受けた。私が刑務所の外で被害者家族と面接していると、諜報員が私たちの会話を聞こうとした。
>victim's families were actually prevented by various means, by putting them under house arrest, or physically prevented them, from coming to meet me.
被害者家族は、私に会いに来ないよう、軟禁や物理的妨害、実際に様々な手段で妨害された。
>he was prevented from bringing photographic and electronic equipment into prisons.
彼は、撮影機材・電子機材の刑務所への持込を禁じられた。

ABC(AP)
>The visit, which began Nov. 21, capped a decade-long effort by the U.N. to send an investigator to look into claims of torture and mistreatment by Chinese authorities. China had repeatedly agreed to allow the visits and then postponed them.
11月21日からの訪中は、中国当局による拷問虐待について、国連が10年にわたる努力の末、調査官を送ったもの。中国は、訪中に同意しておきながら延期することを繰り返してきた。

BBC
>Mr Nowak was allowed to visit Chinese prisons - after a decade of failed attempts - does indicate the country's leaders are willing at the very least to acknowledge the problem.
ノワク氏は、10年試みつつも失した後に、中国の刑務所に訪れる許可を得た。中国指導者が問題への対応を極少に済ませたいことは、明白である。

>国連による中国の人権状況と拷問問題について正式調査したのが今回は初めて。国連が十年間も中共当局に、報告された拷問と虐待についての調査を申し出たが、許可されなかった。

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>親族の戦犯容疑を晴らそうと調査に行った日本人遺族が入国を拒否されました。
そんな国でどうやって「調査」するのでしょうか?
笑ってしまいます。

>入国を拒否の件は、聞いたことがないですが、インターネットで参考になる資料はありますか?私は事実関係を見てみたいです。本当なら、中国の過ちです。

>「未許可の取材活動を行わない」という誓約書は書かされたことがありますね。また持ち込みを禁止される書籍があることは同業者からよく聞いてます。

↑これらが見えない・見たくない者の状況については、当スレッドの元発言が参考になります。

>「洗脳」といっても別に強制収容所に入れられて云々という話ではありません。思想の底辺の部分が知らず知らずに洗われてしまったといった話だと思ってください。
>まずは「洗脳」を解き、我々の現在の日本社会の自由や民主といった基本部分を勉強させて初めて「中国人と対話」ができる「共通の土台」ができます。この土台がなければ、彼らとの対話はずっと平行線となるでしょう。

「ずっと平行線」です。私は、あなたに初めてコメントした話を、3ヶ月近く繰り返しています。

本来、民主主義国の有権者は、あなたと事実関係を論じる立場に無い。なぜなら、あなたが信頼を表明している党が、言論や歴史学の方法を踏みにじっているからだ。
Posted by プロキシ at 2006年04月24日 21:56
>あなたたちは共産主義への偏見は、昔共産主義が資本主義への偏見と同じく有害なものと思います。
共産主義をまともにやってて、繁栄している国家はどこですか。20世紀丸々使ってまだ気付かないバカもいますが。

朱成虎は一年間の昇進停止処分、出世コースからは外れましたが処罰ではありません。処罰なら降格か除隊が妥当でしょう。石原や麻生など、「右翼」が同じ事を言ったら10年前なら更迭だったでしょうね。

>日本、中国、韓国、朝鮮などアジアの関連の国々などでの共同研究がふさわしいと思います
中国、韓国、朝鮮が「公正」である保障はどこにも無い。日米同盟を問題視するならヨーロッパでも呼んでくれば良い。特殊性って何よ。
Posted by りえたん at 2006年04月24日 22:00
櫻井さんね。

あなたのおっしゃるアジアって、
どこの国のことかしら?
http://image01.wiki.livedoor.jp/y/p/yoshiko_loves_vip/b20e7563.jpg

、なんちゃって。
Posted by プロキシ at 2006年04月24日 22:44
>気持ちは理解できます。

 ありがとう!理解が進むって良いことですなぁ。

>中国はインフラも進んでいるし、貧困人口も減少しているし、環境汚染は近年重視され

 実は私の仕事はこの辺に関わっていて、こんな所に顔を出していますが、結構中国のために頑張ってるんですよ。
 でも中国のインフラって言うのも日本の公共投資と同じで実に非効率、採算性度外視のものが多いですな。作ったのわいいけど、全然利用されていないものもたくさんあるし、このまま行くと財政赤字で大変だね。
 中国政府発表の統計データでは確かに貧困人口は減っているんだけど、私の見たところホントかな?っていう感じだな。とにかく農村の最前線で働いている技術者や教員にはまともに給料が出ないんですよ。なんで私たちの方が彼らの給与を心配しなければならないのかっていう感じです。私の行くところはそれほど貧乏な場所とは思えないんですがね。
 環境問題ですか?
 今大変なのは重金属汚染。工業地帯周辺ではこれで農地が汚染されて農業生産中止区域も設定されるようになってますね。実は農薬・化学肥料よりこの汚染は大問題で、工業発展重点主義で汚染垂れ流しの上に重金属汚染は汚染除去の方法が完全に確立していないんで優良農地がどんどん減っていくわけですよ。農民泣いてます。
 まっこの辺は中国の専門家も指摘していること何で特に珍しい話ではないですが。
 miraiさんも帰国したら頑張ってね!
Posted by ddzggcd at 2006年04月25日 08:02
>あなたたちは共産主義への偏見は、
>日本解放第二期工作要綱>そのうわさの内容あなた全部信じちゃうですね?

偏見でしょうか?嘘でしょうか?
日本人が中国人犯罪の割合の高さのために中国人を警戒するのと同じことだと思いますよ。
ナチズムの犠牲者2500万人に対し、共産主義による犠牲者はソ連で約2000万人、中国で6500万人、全世界では合わせて1億人を数えるといいます。
『日本解放第二期工作要綱』については何人もの専門家が本物だろうと判断していますが、最早その真贋はどうでもいいのです。現実が状況を説明しているのですから。
アメリカでは通訳だったはずの中国人女性が公文書を入手しようとして捕まったし、アメリカの外交政策委員会の内容にしても充分根拠があっての話です。日本でそれ以上のことがされていても驚きません。オーストラリアで亡命申請をした中国の国家安全局警官は『オーストラリア国内に1000人以上のスパイがいる。日本には中共のスパイが多数潜入しているので亡命は考えていなかった。』と発言しています。それはそうでしょう。日本にはスパイ活動を取り締まる法律も機関も無いのですから。
実際、『日本解放第二期工作要綱』に沿ってたくさんの実例をあげることが出来ます。
先ごろ『嫌韓流』というコミックが売り上げランキングで1位になったのをご存知ですか?その際、いちばんセットで購入されたのがスイス政府編纂の『民間防衛』だそうです。日本国民の情報戦に対する警戒感の現われでしょうね。

>中国はインフラも進んでいるし、貧困人口も減少しているし、環境汚染は近年重視され、お金もかけてるし、

・中国:インフラ投資、管理不徹底で膨大な損失
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&d=0803&f=national_0803_003.shtml
・中国の都市は欧州、農村はアフリカ
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060413/101299/?ST=nboprint
・想像を絶する中国の汚染と人災
ttp://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50243582.html
こういう状況なのに昨年の貿易統計で、兵器輸入では実は中国が世界一である事実が確認されました。中国は昨年一年間だけで133億ドルの兵器を世界各地から輸入。 因みに、韓国9位(26億ドル)、日本第17位(15億ドル)です。
中国が予算のどこに重きを置いているか一目瞭然というところでしょう。
そして対中ODAの7不思議
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog146.html
また、最近5年の延長を申請したという、旧日本軍の遺棄化学兵器処理。1979年に始まった対中ODAは累計で三兆三千億円強。対する遺棄化学兵器処理は、わずか数年の間に一兆円規模の拠出を迫られ、しかも償還が前提の円借款とは異なり、言わば出しっぱなしの“無償援助”に近い。これをあと5年?信じられない。
強制してないなんて笑わせます。強請りタカリの類としか思えません。
日本人の血税から出たお金なんですから、きちんと内訳を説明して欲しいものです。

>私自分自身が受けた日本に関する歴史教育とは「反日教育」とは思います。

あら、『反日教育』の存在は認めるんですね。

>中国人の反日感情は「反日教育」のせいだと思い込んでいるのは大間違いです。

では何のせいですか?今まで述べた日本人が中国や中国人に警戒感や不満を持つ理由以上の相当な理由があるなら教えて欲しいものです。

>台湾人でも中国人でもないのに、日本人としてなぜ台湾の独立派を支持しているのは、教えていただけますか?

別に日本だけではないでしょう。日米欧5カ国の世論調査で6割が「台湾は独立国家」と認める現状にあるのですから。
ttp://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/05/051125a.htm
それに台湾人は第2次世界大戦中、日本軍と共に戦いましたし、日本が戦争に負けたせいで、中国内での内戦に負けた国民党が連合国として台湾を統治することになってしまいました。その後の独裁政権では日本軍と共に戦ったことが仇となり弾圧され、日本では台湾から逃げてきた方たちが今でも生活しています。日本に愛情を持ち、励まし、諫言してくださる方も多く、欧米以上に事情を知る日本人が台湾に同情を寄せるのは当然だと思います。

>日米同盟を背景には、公正はできないだろう。日本、中国、韓国、朝鮮などアジアの関連の国々などでの共同研究がふさわしいと思います。

アメリカは当事国であり、文書を多く保有しています。第2次世界大戦では日米は敵同士だったのですから政治的な影響を心配するなら日本の方でしょう。
全てのアジアならまだしも中国・韓国・北朝鮮ですかw 3カ国とも極めて明確な反日国家ですし、歴史と政治を絡める大天才ですね。というか、学問としての歴史を理解できていないのではと疑問に思います。(理解できる人は排除されるようですし)
Posted by K at 2006年04月25日 18:40
プロキシさんへ

>報告書によると、中国の国家安全省、公安当局者らがノワク氏ら調査団メンバーを24時間監視したほか、複数の拷問被害者に対し調査団との面会を拒否するよう脅したという。収容施設はいずれも調査団によるカメラなどの持ち込みを禁止し、証拠収集に応じなかったとしている。

結局証拠ないですね? ここでいっぱい書いても
私は信じません。
証拠集めはそんなにわざわざ調査官の身分しなくても、できるではないでしょうか?

>「ずっと平行線」です。私は、あなたに初めてコメントした話を、3ヶ月近く繰り返しています。

>本来、民主主義国の有権者は、あなたと事実関係を論じる立場に無い。なぜなら、あなたが信頼を表明している党が、言論や歴史学の方法を踏みにじっているからだ。

これはあなたの結論ですか?私の言っていたことはあなた一回も同意することがないでしょうか?
そうであれば仕方がないですね。

私の言っていたことは共産党とも関係ありません。ただ中国の普通の国民としての思いです。あなたが私と議論しても議論したくなくてもあなたの自由です。

りえたんさんへ

>朱成虎は一年間の昇進停止処分、出世コースからは外れましたが処罰ではありません。処罰なら降格か除隊が妥当でしょう。石原や麻生など、「右翼」が同じ事を言ったら10年前なら更迭だったでしょうね

結論としては、中国の核ミサイル先制不使用政策はいかなる条件の下で変わっていません。

>中国、韓国、朝鮮が「公正」である保障はどこにも無い。日米同盟を問題視するならヨーロッパでも呼んでくれば良い。特殊性って何よ。

そもそも遊就館の侵略戦争正当化、日本の靖国神社、戦後処理問題などではアメリカや、ヨーロッパでも批判されたことがありますよ。

ddzggcd さんへ
そうですね、確かに格差や環境問題も厳しくなっていると思います。このへんは日本からもぜひ力を貸してください。

Kさんへ
>偏見でしょうか?嘘でしょうか?
ぜひ検証してください。本当なら、いつかビッグニュースが出るはずですね。いくら想像しても無駄ですね。

>強制してないなんて笑わせます。強請りタカリの類としか思えません。
日本人の血税から出たお金なんですから、きちんと内訳を説明して欲しいものです

日本は最近中国へのODA凍結しましたよね、中国は強要していないですね

旧日本軍の遺棄化学兵器処理最近5年の延長を申請したというのは、中国側が5年間延長の申請ではなくて、旧日本軍の遺棄化学兵器の処理は日本側の責任であって、これが終わらなくて、日本側が申請したではないか、あなたが間違えたでしょう?そもそもこんな汚い化学兵器はなぜ中国にあるのがあなた考えたことがありますか?

>中国人の反日感情は「反日教育」のせいだと思い込んでいるのは大間違いです。

>では何のせいですか?今まで述べた日本人が中国や中国人に警戒感や不満を持つ理由以上の相当な理由があるなら教えて欲しいものです。

主な理由は以下の二つであると思います。
1.日本と中国の交流不足
2.日本の一部の人や、一部の歴史教科書が侵略を否認し、戦争を美化しています。

>それに台湾人は第2次世界大戦中、日本軍と共に戦いましたし

違います、あなた考えたことがあります?なぜ台湾人が日本のために戦場にいかなければなりませんか?

>別に日本だけではないでしょう。日米欧5カ国の世論調査で6割が「台湾は独立国家」と認める現状にあるのですから。
ttp://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/05/051125a.htm

台湾は日本の植民地になってから中国は統一の中国ではなくなりましたが、台湾と大陸部の交流の深め、大陸部の経済発展とともに、台湾人も中国に対する観点もかわるでしょう。私は台湾との平和統一を期待しています。
Posted by mirai at 2006年04月25日 21:07
>本当なら、いつかビッグニュースが出るはずですね。

数々の事実がボディブローのように少しずつしかし確実に国際社会の中国への疑念を育てているのですから、想像というよりは中国の実績ですね。

>日本は最近中国へのODA凍結しましたよね、中国は強要していないですね

チャイナスクールの面々は続けたいようですし、別の方法も考えているようですが、取りあえずは国民世論が届いた形ですね。
でも、まだ油断できません。
中国に弱みを握られた政治家や官僚が多いようですので、いつまた自殺者が出るかわかりませんし、自殺するよりはと中国様の言いつけに従う人も多いようですから。

>そもそもこんな汚い化学兵器はなぜ中国にあるのがあなた考えたことがありますか?

もちろんですともw 
敗戦当時、中国大陸の日本軍は勝っていました。
勝っていた戦闘を中止して武装解除の上で中国とソ連に引き渡したのです。ですから中国で保管していたのなら管理責任は中国にあります。
それが掘り出さなければならないというのは中国の管理がひどかったということでしょう。
中国の言い分を検証することも無く譲歩したのは日本の好意です。
中国人であるあなたには信じられないでしょうが、今までの日中間のお金のやり取りはほとんど好意です。中国人が好意を弱み(または朝貢)だと思い込んでいる、または政治利用している状態です。
長年好意を示し続け、それを利用され続けたと理解した国民が怒るのは当たり前です。
私は掘り出したものの内訳の公表を義務化していただきたいと思いますね。日本製だけではなく、中国製やソ連製もずい分あるらしく聞いていますから。

>主な理由は以下の二つであると

あなたの挙げた2つの理由はもう聞き飽きました。
1.もっと好意を。
2.中国の歴史観を受け入れなさい。
あなた方には努力する気も、日本の主張を受け入れる気も無いということですよね。
あまりにばかげた主張です。

>なぜ台湾人が日本のために戦場にいかなければなりませんか?

ご存じなかったんでしょうか???
台湾では、1942年に陸軍の特別志願兵制度が実施され、1200名の募集に対して志願者は実に42万5961人(418倍)、翌1943年には1800名の募集に対して志願者は更に増えて60万1147人(596倍)にも達しました。1944年には海軍の志願兵の募集が始まり、1945年からは徴兵制度も始まりました。多くの台湾人青年達が日本人と共に戦争に参加し亡くなられたのです。ですから靖國神社には日本人・韓国人・パラオ人と共に、戦死が公文書で確認できる台湾人戦死者2万8000人が祀られています。生き残った台湾人の戦友の結束も固く、戒厳令時代に既に戦友会が結成されていました。まさか知らない筈は無いと思いますが、日本が1895〜1945年の約50年の間、台湾を統治していたことはご存知ですよね。日本と台湾の間には未だに学校の同窓生として集う方々がいらっしゃるのです。

>台湾人も中国に対する観点もかわるでしょう。

私には台湾人と台湾在住の中国人は別ですが、miraiさんには同じなのでしょうね。
それにチベット人と同じように時が経つ毎に同化しているでしょうから、同化が進めば統一ということになるかもしれません。悲惨な話です。

ところで、『。「サンフランシスコ条約」第21条には、中国が受ける利益の中に台湾・澎湖は含まれないことが明記されています。』という私の発言は無視ですか?中国の戦争犠牲者の数が増える理由を聞くと無口になるというのと同じかしら?
Posted by K at 2006年04月25日 22:23
>主な理由は以下の二つであると思います
交流が増えたからこそ身近になり、色々悪い面も見えてきたのですよ。交流不足と教科書については、何を指しているのか知りませんが。

台湾人と中国人は別の集団です。ソロモンで台湾人が襲われなかったり、日本への観光ビザが台湾人だけ免除になる理由を考えてください。

それから、ここで議論を長々と続けるのもそろそろブログ管理者に失礼かつ迷惑ですので、こちらでどうぞ。最近中国人が減ってしまい寂しい思いをしています。
ttp://jpbbs.chinabroadcast.cn/index.php
Posted by りえたん at 2006年04月25日 22:31
 K様。詳しいですなぁ。いつかまた別のブログで御見識を伺えることを楽しみにしています。

>ここで議論を長々と続けるのもそろそろブログ管理者に失礼

 りえたん様。その通りでした。私もこの辺で。
 miraiさん。私は結構あなたが気に入ってますよ。見解は違うけれどとりあえず正義感はある。拝金主義の中国では貴重な存在だね。いずれ自国で“公正”な社会実現のために尽くして下さい。ただ“国”というものを背負いすぎないようにね。
 それでは。
Posted by ddzggcd at 2006年04月26日 09:03
>ここで議論を長々と続けるのもそろそろブログ管理者に失礼

全くです。
ここだけ接続しにくかったりすると、ブログ主さまに何かあったらとドキドキします。
と思いつつ書いてしまったんですが(汗)
長く更新が滞るようなら、どこに安否確認をすればいいんでしょうか?

>ddzggcdさん
私の知識はお恥ずかしいことに正論・諸君とネットで手に入るお手頃なものばっかりです。

最後に・・・と未練がましいんですけどw

>miraiさん
私も結構あなたを気に入っています。
でも気を許してはいけないと自戒しています。
あなた方の国では民族差別主義者として有名な福沢諭吉は中国と朝鮮に同情を寄せ、両国に近代化を促し日本と共に欧米に立ち向かおうと訴えた人ですが、最終的に両国に失望し『脱亜論』を主張することになりました。
同じことの繰り返しのような気がします。
今日、あるブログに『今日の讀賣新聞朝刊によると、「小泉内閣を評価する」は70.4%、「小泉首相の靖国参拝を支持する」は54.1%、この5年間の平均内閣支持率は56.4%。
つまり、首相の靖国参拝に日中関係悪化の責任があるとすれば、小泉純一郎を総理大臣に選び、それを支持する国民にも責任はある。
この辺りを理解せずに、小泉首相一人を悪人にしても、中共の思惑に反して我が国民の反発を強めるだけだ。』という記述がありました。
あなた方が日本政府の好意にも拘らず、日本国民の好意を失いつつあることは確かです。
Posted by K at 2006年04月26日 16:29
証拠の有無が吹っ飛ぶような独裁と統制を、中国が現行犯で調査官にやっちゃった、と言う報告です。
あなたは、それを読んでも、何も感じなかっただろうけどね。

A国とB国の主張が対立した場合、日頃の行いが正直な方を、取りあえず選ぶ。
「拷問」は、南京と違って現在進行形だから、証拠々々と言っている間に、犠牲者が増える。

中国は、国連の調査を10年拒否し、やっと実現した調査にも「他国には無い」妨害を仕掛け、チベット関連サイトを徹底して金盾遮断しているから失格。今このブログを遮断しているだけでも失格(←この失格を認めないで、中国に自由が有ると主張した者も失格)。中国は隠し事や言論操作を日常茶飯事に、国家の基本政策として行って、日本のメディアにまで干渉する。

対して、チベット亡命政権の方には、そこまで悪い噂を聞かない。
チベット亡命政権は、こういうことをしない。
・このサイトを隠したり
・検索エンジンに干渉したり、
・議員記者会見場の電源を切ったり、
・脱北者を大使館から引きずり出したり、
・空港で本を没収したり、

「その大家族が養子や子供を虐待している」という訴えを、特に1990年代から受けて、児童相談所の弁護士が聞き取り調査に行ったんだ。
そうしたら、その親は、どんな態度を弁護士や子供に取ったと思う?

だから、チベットの訴えを信じる。それが議論の公正なルールだ。
言論統制している者に、無実を主張する権利は無い。
無実の主張もまた、言論の自由に支えられているからだ。
中国は、さっさと人権調査に(ちゃんと)協力しろ。

私の方は、ひとりの在外シナ人の人権意識・言論感覚について、充分に聞けたと思う。ありがとう。
このコメントは、そのシナ人への説得ではない。国際国家の主権者のひとりとして、人権への責任として、チベット拷問の中国を非難する根拠を、他の読み手に表したものだ。

天安門事件まぼろし説の次は、国連調査官ウソつき説を出すんでしょ。
Posted by プロキシ at 2006年04月26日 20:38
あれ、中国って国連人権委員会の構成国じゃなかったっけ(´▽`) ?
Posted by とおる at 2006年04月27日 14:08
Kさんへ

>勝っていた戦闘を中止して武装解除の上で中国とソ連に引き渡したのです。ですから中国で保管していたのなら管理責任は中国にあります。

こんな見解はインターネットでよくありますね。
残念ですが、当時の旧日本軍は毒ガスを使ったことを隠したかったから、不法遺棄してましたよ。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/dokugasuhannketuyousi.htm

>多くの台湾人青年達が日本人と共に戦争に参加し亡くなられたのです。ですから靖國神社には日本人・韓国人・パラオ人と共に、戦死が公文書で確認できる台湾人戦死者2万8000人が祀られています

確か以に皇民化教育が役立ちましたね。しかし、あなたの意見を真っ向から反対する台湾人の声がありますよ

http://www.japanresearch.org.tw/japan/history-07.htm

>同化が進めば統一ということになるかもしれません。悲惨な話です。

自由・平等で平和統一することはどこが悲惨?


>「サンフランシスコ条約」第21条に

1.「サンフランシスコ条約」は中国署名していない
2. あなたの政府や国連、ほとんどの国は台湾が中国の一部と認めているでしょう?

>つまり、首相の靖国参拝に日中関係悪化の責任があるとすれば、小泉純一郎を総理大臣に選び、それを支持する国民にも責任はある。

ここは痛いところですが、やっぱり中国と友好にしようと思う日本人のほうが多いと思います。

>あなた方が日本政府の好意にも拘らず、日本国民の好意を失いつつあることは確かです。

私の場合は、首相の行動を見るよりは、日本人の全体を見ます。もしほんとうにほとんどの日本人が中国と友好したくなければ、私もさっさと中国に戻ります。
しかし、中国にいる中国人の場合はあまり日本人と付き合うことがありませんから、日本の首相の行動を見ることになります。


りえたんさんへ
>交流が増えたからこそ身近になり、色々悪い面も見えてきたのですよ

お互いに悪い面もいい面が見えてきて、お互いに何を考えていることも分かるようになつて。お互いに意見を出して悪いところを改善し、そしてお互いに助け合うこともできるようになります。
Posted by mirai at 2006年04月28日 13:41
>miraiさん

私も反論はありますが、ブログ主さまにご迷惑なので、やめて置きます。(失笑)
miraiさんが論争したいのであれば、Enjoy Koreaというサイトがあります。
日本人と韓国人がほとんどですが、中国人はダメと言うこともないでしょう。
多分、みなさん存分に相手をしてくださると思います。
日中翻訳掲示板が出来ればいいですね。
Posted by K at 2006年04月28日 15:53
以前上海クイーンという日中同時翻訳掲示板があったんですけど、閉鎖状態でして。

いまはここ。どうでしょうかね。翻訳の精度は相変わらず最低ですけど、miraiさんには関係ないでしょう。
ttp://ideas.paunix.org/discforum/mldforum.cgi?cgi_mode=FRAME
Posted by りえたん at 2006年04月28日 17:05
ブログ主を中国の言論統制に巻き込んで発言していながら、それでも中国の言論の自由を、未練がましく主張してきたシナ人。
それだけでも、中国人不信に陥るに充分だった(まともな他の中国人まで疑われて可哀想)。

そのシナ人は、自分のブログを立ち上げれば良い。だけど、そのブログがまた日本のサーバーに頼ることになるだろう。中国のブログサーバーじゃ、制限が色々あるだろうからね。たとえ中国のサーバーで開いたとしても、読む人が中国の統制を疑って、信用しない。
結局、そのシナ人の反論も、民主主義陣営の自由に頼ることでしか、発信できない。

http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/04/post_433.html
櫻井さんのプログにトラックバックを掛けると、こちらのサイトに比べて十倍以上のアクセスが来る。ここを出た後は、櫻井プログに反論をぶつければ、このサイトの何倍も、たくさんの人々に読んでもらえるだろう。反中トラックバックの巣窟になっているから、そのシナ人にとっては、反論意欲も湧くだろう。
在中日本人のサイトに、シナ人からトラックバックを掛けると、再びブログ主への迷惑になるだろうから、お奨めできない。掛けるなら、日本国内の日本人を相手にした方が、良いと思う。
Posted by プロキシ at 2006年04月30日 04:33
旧日本軍はどこかの軍と違い兵器を安易に遺棄したりはしない。負けて敗走し軍としての統制がとれなくなった場合に遺棄した例はあるが、旧日本軍は中国大陸では負けていない。小戦闘で負けた例はあるが、大きな戦いでは一度も敗れていない。ポツダム宣言の受諾による東京からの命令で、敗戦を受け入れた。ポツダム宣言は降伏の条件の一つとして、完全なる武装解除を挙げ、日本軍は毒ガス弾を含むすべての武器・弾薬、施設を没収された。
旧日本軍は東京からの命令に従い、満州ではソ連軍(一部は国民党軍、場合によっては共産党軍)、中国では国民党軍(場合によっては共産党軍)に兵器を引き渡した。したがって、問題とされている兵器の遺棄の大半は、日本軍から兵器を引き渡された軍隊が行ったものなのである。日本との戦争が終わった後も、中国では内戦が続き、国民党軍は共産党軍に敗れて、最後は台湾に逃げ込んだ。その過程で、処分に困った兵器などが遺棄されていったことは想像に難くない。
台湾派遣軍と海軍の作成した詳細な武器引渡しリストが存在する。当然、毒ガス弾を何発引き渡したと記載されていた。 他の日本軍も部隊ごとに詳細な武器引渡しリストを作成して整然と引き渡したと考えるのが合理的である
中国にそのリストが存在しないとすれば、旧日本軍が所持したもので、且つ旧日本軍がそのまま放棄・遺棄したものと認定できる資料もない筈だ。
何の証拠も無い以上、処理費用の負担は日本国の中国に対する好意でしかない。
尚、中国は現在でも化学兵器禁止条約を受諾しようとしない。

原住民の代表者のように振舞うこの高金素梅は、もともと中国人(所謂外省人)として育ち、かつては「金素梅」という名で芸能活動を行っていたが、その後立法委員(国会議員)を志し、たまたま母親が原住民だったことから、当選しやすい原住民枠で出馬することにし、名前に母親の姓である「高」をつけ、突然「高金素梅」という名の原住民に変身した。
「原住民は日本軍に殺戮されたため、今日劣勢になった」「戦死者の三分の二は原住民だった」「日本軍は65万人もの台湾人を殺した」「原住民に三光作戦を行った」と、研究者ならすぐに嘘と分る話を思いつくままでっち上げ、何も知らない台湾人に喧伝している。
こうした振る舞いに憤ったある高砂義勇隊遺族は、「あなたは歴史を知っているのか」と問い詰めたところ、高金素梅は何も言えなくなり、「何も知りません」と告白せざるを得なかった。
驚くべきことに原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に存在しない架空のものだった。
更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う。
彼女の靖国訴訟を支援する「小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団」である。彼女の起こした裁判の原告には百人以上の日本人も含まれているが、その中には中核派、労働党、革命的共産主義者同盟のメンバーや、これら極左グループと提携する左翼知識人らが名を列ねている。
つまり、既に化けの皮がはがれてるんだよ。

サンフランシスコ条約 第25条
この条約の適用上、連合国とは、日本国と戦争していた国又は以前に第二十三条に列記する国の領域の一部をなしていたものをいう。但し、各場合に当該国がこの条約に署名し且つこれを批准したことを条件とする。第二十一条の規定を留保して、この条約は、ここに定義された連合国の一国でないいずれの国に対しても、いかなる権利、権原又は利益も、この条約のいかなる規定によつても前記のとおり定義された連合国の一国でない国のために減損され、又は害されるものとみなしてはならない。

条約に署名もを批准もしてない国は、この条約に関して何も言う権利はない。
A級戦犯がサンフランシスコ条約によって免責された以上、既に存在しないA級戦犯の取り扱いについて中国は云々すべきではない。
個人が意見として言うならともかく、国として政治として日本に要求するとは!だから中国と韓国は国際常識が無いと言われるのだ。
国民の半数以上が国民の代表たる総理大臣の靖国参拝を希望し、それを妨げる中国を嫌悪している。そんなこともわからんのか。
やはり中国人は馬鹿だな。
Posted by アホか at 2006年05月01日 15:29
プロキシへ
 あんたは中国の言論統制を理由に、まともな議論をやめ、人身攻撃に転じて、それは逃走行為で、もう時代遅れています。
 私は時間を作って、ここで発言しているのは、ここで読んだものが、中国を片面的な発言、あるいは中国を誤解している発言があまりにも多いからです。
 確かに中国にインターネットや、メディアでの言論が制限されています。何度も言いましたが、私も多くの中国人もこれを賛成する気はありません。しかし、私はその制限の背景や状況を皆さんよりもっと理解しています、そして、私ももっと発展的な目で見ています。

こののブログ主さんへ
 中国の言論統制はそれほど怖いものではありません。だっていままで外国人で反中ウェブサイトを外国で開いたから逮捕されたニュースも一度もありませんでした。あなたが中国で組織的に中国を転覆するような行動またはスパイ行為をしなければ、逮捕されません。もしあなたがほんとうに中国に長年いるとしたら、このこともご存知と思いますが。。。


Posted by mirai at 2006年05月02日 10:01
次々と問題や疑惑が噴出。一言で言って「中国のたかり」。

 施設建設に伴う森林伐採は国際価格の数十倍という法外な価格、要員宿舎はプール付きの豪華版。回収施設だけで九百七十三億円の建設費がかかることが判明。
 (一時は「一兆円規模の巨額プロジェクトになるのでは?」という試算もありましたが、現在では「事業総額は二千億円以上」とみられているようです)

 中国人作業員に日本が支払っている賃金の一部が中国政府関係者に“ピンハネ”されているのでは?という疑惑もあります。
 さらには、中国側が当初の予定になかった大規模変電所やヘリポートの建設を要求してきたことも明らかになっています(人民解放軍の弾薬保管やミサイル格納などに転用する可能性を指摘する声も)。

 中国は遺棄砲弾数は二百万発あると主張していますが、日本は独自調査に基づき、昨年10月19日の衆院内閣委員会で、三十万〜四十万発と下方修正しました。
Posted by at 2006年05月02日 13:12
『ある中国のジャーナリストが、「『中国人は』とか『中国は』とは言わないで下さい。悪いのは中国政府、つまり共産党です。13億の中国国民は、靖国問題なんて知らないしどうでも良いのです。これから中国について『悪口』を言う場合は、はっきりと区別して『中国共産党は』と言って下さい。私達中国国民も応援します」と言ってくれた』
Posted by at 2006年05月02日 14:11
中国の言論統制で、一番被害を被ってるのは中国人自身でしょう。
ハタから見て、とても哀れです。
ブログ主さんが、自分自身に身の危険を感じるとおっしゃってたことは一度もないと思いますが。
Posted by いい at 2006年05月02日 15:30
『正論』6月号
スクープ:遺棄化学兵器は中国に引き渡されていた――残っていた兵器引継書 

[発見された約600冊の史料(兵器引継書)には、すべて年月日、引継場所、授者、受者の身分、署名、捺印がされています。受者(中国人)の署名は数千名分あります。
 また引継書は北支那方面軍、第一軍、十二軍、駐蒙軍、四十三軍、十一軍、二十軍、十三軍、六軍、二十三軍、直轄師団すべてを網羅しています。]

あ〜あ、見つかっちゃった〜wwww

「処理施設建設予定地の周辺道路や施設内の道路は、すでに数十トン級の戦車や装甲車が通行できるほど頑丈に舗装されていることが判明。」

ふざけるなだ。
Posted by at 2006年05月08日 13:04
日本人は米国の労工である〜儲けたお金の1/3を米国から取られている(金融関係) 
やるぞ〜日本のみなさん
Posted by 学ぶべき at 2006年05月14日 14:15
米国に学ぶべきと思うよぉ〜3兆円を徴収すること、
やった〜・・・米国の最低層の黒人達も喜んでいると思うよぉ〜小泉さん、それから日本のみなさん〜感謝してますよぉ〜お金をいただきまぁす〜☆
またよろしくお願いします。
Posted by 学ぶべきその2 at 2006年05月14日 14:22
「未熟者」さんは、未だ、こちらを読んでらっしゃるかなぁ?
at 2006年04月11日 03:23
> 意地になってしまった感もあるのですが、中国に対してよくないところを指摘するあまり、そこに住む人までも程度が低いとか、洗脳されているとか....。中国の現政権に対して私も良いイメージはありませんが、それと人は別だとおもっています。

あなたの言葉に、洗脳されているとか程度が低いとか言われてきたシナ人が、どんなに喜んだか・生きる励みになったか、想像を超えるものがあります。あなたの一言で、そのシナ人は、大いに勇気づけられ、自らの正しさを信じ、日本人に対する要求と現政権支持を強めたことでしょう。

時を経た今、うかがいます。今でも、その印象は同じですか? あなたは、単に、このスレッドを粗く読んでいただけですか?

あなたが魅かれているシナ人のお友だちに、このスレッドに表れた問題を相談してみましたか?

私は、このスレッドが、中国現政権と人民個人の共通人格を示した、貴重な資料だと思っています。「現政権と人は別」ではない、明らかに問題を共有しています。党が進める拷問に対し、容認または極度に鈍感な個人は、党と問題を共有しています。教育とは、戦前・戦中の日本の教育に同じく、そこまで人間を変え得る・人格を左右できるということです。

「個人攻撃は良くない」「人格を批判するのは良くない」と反論するのは、簡単です。耳触わり好く響きます。しかし、個人の人格を踏みにじっているのは、まず現政権であり、人民が、それを容認しています。その人民に問題無しと言ってしまったら、現政権から踏みにじられている人たちを放置してしまうし、やがては日本への脅威に至ると思います。

自分が受けた教育を、全面的に否定できる人間、否定されて冷静でいられる人間は、まれです。私も、シナ人個人を批判・攻撃しながら、その者を可哀想・気の毒と思います。心が痛みます。彼らだって、選んで中国人に生まれたわけじゃない。
しかし、批判されているシナ人以上に気の毒な人、苦しんでいる人、助けを必要としている人が、多く存在します。共産党擁護・対日世論操作に対して、批判を止めれば、私はもっと心が痛みます。
そのようなシナ人の流入を許せば(現に許されていますが)、日本の治安は悪化するでしょう。さらに、これは治安を超えて、国際倫理の問題だと思います。

私がシナ人を攻撃するとき、その個人のみを攻撃しているのでありません。このような掲示板形式の場所では、1人の発言者につき、最低10人の熟読者を控えているからです。在日中国人ひとりの発言は、その背後に何十人もの同じ在日中国人を控えています。私は、沈黙している彼らが、どう動くか見ながら書いています。いまも私が書いて、しかし彼らが沈黙し続けているならば、他の在日中国人も、同様に考えている可能性が高いということです。恐ろしいことですが、彼らは、人権が見えない同胞の発言を、恥とは思わないまま、日本に住み暮らしているようです。その反証は、中国人による中国人批判に待つしかありません。

テレビは、スタジオに、このプログに書いてきたような中国人を多く招いて、人権や犯罪について、ばんばん意見を言わせるべきです。きっと、目ン玉が飛び出るような発言が、たくさん出ます。それでも、日本人が、親中を続けるかどうかが、今の私の興味です。
Posted by プロキシ at 2006年06月20日 02:01
>アメリカは、日本を占領して、民主主義を植え付けるために、映画会社を指導し日本史上初のラブシーンを作らせました。
おかけで、日本の高校生は、好きな友だちとキスしたりセックスしたりできます。アメリカの犬に生まれて良かったな、共産党の犬に生まれなくて、ほんとうに良かったな。私は高校時代に後輩と寝たことを思い出す度に、アメリカに感謝しています。
Posted by 愛のプロキシは、アメリカの犬 at 2006年04月02日 21:10

↑これに対して、私自身が予想していたシナ人からの反応は、次のようなものでした。

反応例その1.「プロキシさん。私は中学の頃より、自由自在に恋愛もキスもセックスもしてきたのです。いつでも、どこでも完全に自由です。だからといって、自分の欲望だけではなく、相手を尊重することが基本の基本であることは、もちろんです。そういうあなたは、ほんとうに高校時代に恋人がいたのですか。証拠はありますか。」

反応例その2.「プロキシは、中国人も日本人と同じように、好色であると誤解していませんか? 中国人の多くは、栄養状態・情報環境・教育水準・伝統の違いもあり、高校時代には性欲が未だ無いのです。性欲を満たすことだけが幸福であるとは、自分の基準だけで相手の文化を判断することで、良くありません。私は、未だ童貞ですが、だからと言って、不自由や不幸を感じたことは、全く無いのです。私は、完璧ではないが100%幸福です。清く生きています。」

ところが、実際の反応は、

>あなたは、アメリカの犬って自慢していますが、アメリカのイラクでの虐待事件はどう考えていますか?

これは意外でした。とりあえず、私の「自慢」を(謙虚に?)認めてしまっています。つまり、

日本人>高校の頃から自由恋愛を謳歌できてラッキー。
中国人>大人になっても、だらだら童貞処女で惨めー。
との比較図式を受け入れて、悔しがってアメリカの虐待事件へ話を逸らしています。
尊大なシナ人は、こんな屈辱的・差別的図式を、受け入れないはず。何とかして日本の先進性を否定しようとする、と私は予想していたんですが。

p.s.化石レスですが、最近、関連の話題が多いので、書きました。
Posted by 愛のプロキシは、アメリカの犬 at 2006年09月07日 13:27
グッチ 新作
Posted by christianlouboutin at 2013年07月21日 12:23
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