2005年01月01日

日本仮想敵国は中国 対中ますます強硬に その1

ポータルサイト網易より ソース(中国語)はこちら

摩擦が絶えない中日関係がさらに寒い冬に突入しようとしている。日本はにわかに対中強硬路線をとり、中国を侵略した世界第二の経済国家は世界最大の発展を遂げ、世界最速の発展速度を誇る国を仮想敵国と見ている。

対中態度強硬

11月末のアセアン「10+3」会議の期間、日本政府高官は対中「経済援助」を停止すると発言。中国とアセアンの自由貿易協定は日本とアメリカを震撼させた。アメリカはこの地域の協力の骨組みから締め出されるのを危惧し、一途に東アジア共同体の権力を握ろうとしていた日本はさらに震え上った。

その後、日本で発表された「2005年以降の防衛大綱」「中期防衛力整備計画(2005-2009)」は1967年以来停止していた武器輸出に道を開き、初めて中国と北朝鮮を仮想敵国と看做した。日本の高官はEUが対中武器禁輸措置の解除にまで反対した。

日本の報道によると、日本は来年2月にアメリカと共同で発表する「新安保宣言」において、北朝鮮と中国を地区の不安定要因とし、同時に中国の軍事現代化はアジア地区の安全体制に影響を与えると指摘し、日米の軍事関係を緊密にするとした。

さらに、日本政府は「台湾独立分子」の李登輝の訪問を許可し、それに関して、中国外交部副部長武大偉が2回日本の駐中大使阿南唯茂を呼び出し、「強烈な抗議」を行った。警告し、日本政府の決定は中日関係に「大きな困難」をもたらし、日本は「生じた一切の結果の責任を負うべき」とした。

関連して、日本政府一年に一度公表している「外交問題世論調査」の結果が示すに、日本国民は中国に対しての親近感は有効回答の37%であり、去年に比べて10%下がり、1978年の調査開始以来最低となった。中国に対して親近感を持っていない者は58%に上り、去年に比べて10%上昇した。現在の中日関係が良好だと思う者は28%しかなく、19%下降した。中日関係がよくないとした者は61%で、去年に比べて18%上昇した。

(コメント)
あけましておめでとうございます。

年末に帰国しました。休み明けにまた中国に戻ります。

日本の韓流すごいですね。売れているかはともかく、書店も韓流本でいっぱいですし、
NHKは元旦から日韓友好40周年特別番組流してるし。
テレ朝のニュースで今後20年?だかで日本人の海外逃亡が加速し、人口が今の半分
になるから「外国人の移民を受け入れろ」なんてニュースやってたり、ひどいですね。
まぁ、やりすぎてかえって反感を買いそうですがね。

今日の内容は財形閲覧という専門誌からの転載のようなんですが、比較的まともですかね。経済紙だから比較的まともなのでしょう。

もっとも中国とアセアンの自由貿易協定と防衛力整備計画は直接リンクはないと思いますが。中国では尖閣諸島の件は大々的に報道されていますが潜水艦の領海侵犯の件はあまり大きく扱われていませんから、自由貿易協定とリンクさせるしかなかったのかもしれません。

明日、後半をアップします。



posted by 元祖うぷぷ at 23:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 反日記事(政治軍事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
FUCK JAPAN
Posted by at 2005年12月02日 14:45
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