2004年12月17日

23〜24集 政治家対一般市民

池田の入院する病院にお見舞いに来た小百合と肖億、宮崎を見つける。やさしく2人に話し掛ける宮崎、全てを告白し、証明に協力すると伝える。そのとき鈴木の車が彼らの後ろに現れる。気づかない小百合と肖億、宮崎が気づき、車に乗る。鈴木は車の中で自分の孫小百合と肖漢生の孫肖憶が付き合っていることを告げる。戸惑う宮崎。

宮崎、神社でお祈りの最中倒れる。家に運ばれ、鈴木が見舞いにくる。鈴木は宮崎に言う、「われわれの仲はあの戦争でうまくいかなかった。今、若い2人は本当に愛し合っている。またあの戦争が原因で仲互いさせてはいけない。証明に協力しないでほしい」池田も宮崎の家に見舞いにくる。「われわれの最後の償いのために証明に協力してほしい」対立する鈴木と池田。

小百合の兄洋平、池田の会社、池田建設の社長室に強引に入る。自己紹介の後、池田に言う、「貴方の会社の副社長と私の秘書とはあってはないない金銭の取引があるのをご存知ですか」副社長に確認する池田、真実である。「もしも、貴方が証明に協力するならば、貴方の会社の今後の公共事業等の業績に影響することになるでしょう。そうすれば多くの社員、その家族が露頭に迷うことになります。昔の死んだ人のことも大切ですが、今の生きている人のことを考えてやってくれませんか。私と貴方はもう運命共同体になったんです」頭を抱え込む池田。池田、肖漢生への手紙を書き始める。「紅石、私にもう少しの勇気があったなら。私は君を」

過去。宿舎に戻る山花、部下の池田に紅石を呼び出し、自分の足をあらわせるように命令する。岡田の命令で紅石には一切触れてはいけないとされていたため、池田は山花にできないと報告する。激怒する山花、池田を捕らえ、別の部下に紅石を呼び出すように命令する。襲われると想い、嫌がる紅石、殴りつける日本兵、噛み付く紅石。激怒した日本兵、紅石を殴り飛ばす。頭を強打して倒れる紅石。肖と仲間が駆けつける。紅石は肖の腕の中で死ぬ。

紅石を抱えて岡田に面会を求める肖と捕虜。紅石を殺したことに激怒する岡田、命令を下した山花と肖を勝負させる。山花に圧倒する肖、盛り上がる捕虜、とどめを指すところで銃声が響く。岡田、紅石を殺した日本兵を撃ち殺す。静まり返る捕虜。

現代、池田から預かった証拠の日記を償却する鈴木、肖漢生への手紙を書き終え、教会に向かう池田。「主よ、罪深き私をおゆるしください」お祈りは長時間に上る。池田の運転手が呼びにくる。動かない池田。
池田の葬式、山花、熊谷、竜二などが参加する。駆けつける宮崎。小百合と肖憶は宮崎を発見する。

(コメント)
今回は比較的「親日的」にかかれていますね。女性の紅石はきっと日本兵に輪姦されると思っていたんですが、そのようなことはありませんでした。強姦等は旧日本軍は厳しい規律があり非常に少なかったといわれていますが、今までの中国の愛国ドラマ、愛国教育では
強姦して略奪して住民を殺しまくる日本兵だった
わけですから、たいしたものです。

しかし、中国人より日本人が主役ですよね、このドラマ。
posted by 元祖うぷぷ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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