2004年12月16日

21〜22集 シナ人捕虜はみんな奴隷だ。女捕虜、俺はあいつを犯してやった

倉津島で朝鮮人李の妻の臨終に立ち会う肖憶。李の息子「きっと証人を探し出せ」抱き合う2人。清二と小百合、清二は言う、「彼はいい男だ。でも日本人と戦った祖父肖漢生が許すかな。家族の合意も大雪だよ」肖憶との愛を語る小百合、清二はあきらめ、倉津島まで小百合を送る。抱き合いキスをする肖憶と小百合。鈴木に家に戻らない旨の手紙を送る。

過去。巨大地震が襲う。山花と池田、中村。坑内が崩れ。池田が生き埋めになる。助け出す山花、池田をおぶって担ぎだす山花。地震の揺れはさらに激しくなる。3人を見つけ助け出す紅石と肖。肖は池田をおぶって担ぎ出す。

現代。過去を思い出す池田。「主よ、私は一人の女性すら守れなかった。紅石。君が私に証言に協力しろといっているのかい?」エレベーターの中で倒れる池田。
病床で池田、中村の娘に言う「肖漢生の息子に協力したい」

記者会見を開きすべてを暴露すると言った山花、小百合に電話する。記者会見の話を聞きつけた洋平、新聞社に圧力をかける。記者会見の現場、記者は2人も参加していない。小百合と肖漢が山花を撮る。山花は岡田がまだ生きていると爆弾発言をする。岡田の所在地を訪ねる2人。自分らで探せと突き放す山花。山花は得意げに話す、「シナ人捕虜はみんな奴隷だ。女捕虜、俺はあいつを犯してやった。」山花に平手打ちを食らわす小百合、小百合を突き飛ばす山花。肖憶が殴りかかろうとするがとめる小百合。

池田、病院を抜け出し、料亭に鈴木を呼ぶ。収容所での内容がつぶさに記録されている「勤務日記」を鈴木に渡す。「私は50年間何度も捨てようと思いました。でも捨てられませんでした。鈴木さん、一緒に贖罪しましょう。」考えさせてくれといって預かる鈴木。

過去。ダイナマイトを流用しているむことに気がつく小林。坑内で怪しい2人を発見する。銃を突きつけ静止させようとする小林。逆に石で頭を殴られ死ぬ。駆けつける肖、このままではまずい。殴った捕虜、自分の頭を傷つけ、事故を装う。殺人と気がつく岡田、捕虜を憲兵隊に引き渡す。宮崎、憲兵隊に言う、5分だけ彼と話をさせて。

現代、宮崎の家を訪ねる岡田、宮崎に指輪を渡し言う、「これから2人で生きていこう」宮崎は周にあこがれていたことを告白し、そして肖憶の証人に協力することを伝える。
「私たちは謝罪すべきなんです」岡田は言う「やつらは俺の工事をめちゃくちゃにしたんだ」

(コメント)
中心が「謝罪」に移行してきましたね。しかし、この手のドラマは中国人自身の文化水準を下げるだけだと思うんですが、どうなんですかね。
韓国では「慰安婦問題」や劣等感から日本人女性を自分の物にしたいという男が多い(+日本人女性に対するレイプが非常に多い)んですが、この手のドラマを続けていくと中国が第二の韓国並みに醜くなりそうですね。
posted by 元祖うぷぷ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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