2004年12月15日

19〜20集 お金を払えばいいそんなもんじゃない

山花の家で見張る小百合、山花を病院に送る車をつけ、池田の会社を突き止める。池田を会社のエレベーターに監禁する小百合と肖憶。証言を拒否する池田、池田の戦争責任ついて責める小百合、池田は答える。「十分に反省している。償いのために毎年会社の利益から、中国の貧しい地への寄付を行っている」激怒する小百合「お金を払えばいいそんなもんじゃない」警察に捕まる2人。

釈放された2人、小百合は兄洋平の車に、肖憶は知識人萩原の車に乗る。兄き祖父の小百合を祖父の家に連れて行き怒鳴りつける。「警察に捕まるなど、家の恥だ。私の選挙前になんてことをするんだ。お前は近頃何をしているんだ。くだらん中国人の回顧録作りなんかに協力して」小百合も兄を怒鳴りつける。「そんなに選挙が大事なの?この回顧録はね日本の将来にとってすごく大切なの。」部屋に小百合を監禁する洋平。

洋平は小百合の家に入る。肖憶が迎える。洋平は言う「君がきてから、小百合がおかしい。小百合の荷物は引き上げる君も男だろう、女の家に寝泊りしてなんとも思わないのか。くだらんことしてないでとっと国に帰れ」「くだらないことではない。日本にとってすごく大切なことなんだ」萩原が答える。名刺を渡す萩原。彼は第二次世界大戦専門家の教授だった。洋平が怒鳴り散らして言う「大体、南京大虐殺だの慰安婦だの教科書問題だの中韓の歪曲した歴史の押し付けだ。賠償だ、謝罪だと。」落ち着き払って諭すようにいう荻原「なさけない。日本の次期リーダーともいわれる人がこの程度だとは」大声を出して物を投げつける洋平、萩原の顔に当たり出血する。「テレビ写りはいいが、これが君の本性だ。」さげすむように洋平を見る2人、怒りながら悔しそうにかえる洋平。

過去。一人で自転車にのる郵便係の日本兵を殺す李。殺した日本兵の服と自転車を着て収容所への進入に成功する。李に暴動決行は7月10日だと告げる周。郵便係が李だと気がつき、小林に密告しようとする捕虜林。夏が見つけ林を殺す。肖が駆けつけ、夏の身代わりに自分が自首すると告げる。日本兵が発見し、2人は他の捕虜の前で吊るされる。
殺したのは肖か夏かを確認する岡田。当然殺したほうは死刑。突然自分が女だと名乗り出る紅石、林が紅石を犯した為、仲間の法律で殺したと主張。岡田は納得して彼ら2人を解放する。

現代。小百合の家に電話をかける清二。肖憶が電話を取る。どちらが小百合を取るのかの話をする。肖憶はいう「俺は小百合を愛している。本当に愛している。」清二はタバコをふかしながら勝ち誇ったように言う「結婚ともなれば両親との関係も重要だ。幼馴染で僕と小百合の結婚は両家が望むことなんだよ」鈴木の家をたずねる清二。鈴木は言う。「君はスタンフォード大学で学んでいたんだったな。どうだろう今度は小百合と2人でアメリカに行くのは」

宮崎の家をたずねる鈴木。「おっ岡田君?」宮崎との50年ぶりの再開がかなう。宮崎に苦労をかけたと土下座して謝る鈴木、宮崎は言う、「私に謝る必要はないわ。あなたは肖さん、夏さん、周さんに謝るべきだわ」


(コメント)
すいません×2 UPが遅れました。あと「山花」の名前を以前の記事で「立花」としたものがありました。訂正します。

「南京大虐殺だの慰安婦だの教科書問題だの中韓の歪曲した歴史の押し付けだ。賠償だ、謝罪だと」というのを悪役洋平に言わせて否定する方法はうまいですね。

ただ、洋平の口から出た上記の内容は日本の政治家の発言ですか?新聞記事ですか?違いますよね。一部ネットの書き込み内容じゃないですかね。

中国政府は以前からネットの書き込みを注視しているみたいな気がするんですが、どうなんでしょうか。ネットだけみると日本は相当「右傾化」していて(中国にとって)危険な国のようにも思えますが、大多数の国民はまだ引き続き平和ボケしてるんですけどねぇ。

この洋平は以前安部を揶揄していると書きましたが、こんな誹謗中傷で人民を導いてしまっては安部氏の1月の訪中は意味なさそうですね。中国もいい加減押すばかりではなく少しだけでも引くこと検討できないものでしょうか。



posted by 元祖うぷぷ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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