2004年12月14日

来年は反日映画やドラマが60本もつくられるそうです

大きめのニュースが入ってきました。

12月13日毎日新聞

来年の「終戦60年」に向けて、中国国内で抗日戦争を題材にした映画やドラマ60作品余りの制作が予定されていることが明らかになった。中国紙「北京青年報」が12日報じた。来年には終戦60年を記念したさまざまな行事が行われ、旧日本軍の侵略の歴史が改めて取り上げられる見通しで、反日感情の増幅につながる危険もはらんでいる。

 中国では来年を「抗日民族解放戦争勝利と反ファシスト戦争勝利60周年」の記念の年と位置付けている。中国中央テレビでは抗日ドラマ第1弾として、今月5日から午後8時のゴールデンタイムに、第二次世界大戦中に日本で強制労働させられた中国人たちを描いたドラマ「記憶の証明」を放映、反響を呼んでいる。

 現在撮影中の作品には「逐日英雄」「鉄道遊撃隊」「敵後武工隊」などがある。具体的な内容は不明だが、旧日本軍の侵略に対する共産党軍の戦いがテーマとみられる。同紙は「恨みを理性的な反省に変える」「寛容な心で未来に向かう」ことを制作意図にしていると指摘しており、反日感情を刺激しない配慮もあるとみられる。しかし、視聴者がどう受け止めるかは未知数だ。

(コメント)
うわぁぁぁぁ。
60周年で60本か。来年は見るのが大変だ。。
posted by 元祖うぷぷ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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