2004年12月14日

17〜18集 優秀民族と劣等民族

3人の命を救うべく岡田と面談する周。岡田は囲碁で勝負をし、周が勝ったら3人を解放すると約束する。日本兵、捕虜が見守る中真剣勝負をする岡田と周。勝負は互角で長時間に上る。最後、計算しろと部下に指示する岡田、半目勝ってますと伝える周。周が勝ち、3人は開放される。

森の中で岡田と宮崎。宮崎は言う、「私、日本民族が世界で一番優秀な民族だと思っていた。でも、劣等民族だと思っていたシナ人をみていて、彼らはすごく優秀な民族だと言うことに気がついたの。彼らは尊敬に値するわ。岡田君、あなた昔のあなたじゃない。ただ野蛮でとても尊敬できない」

開放された3人のうち、怪しげな劉は引き続き拷問にあう。肖やその仲間は劉が日本人側につき脱出計画等をもらすことを危惧し、劉を殺すことにする。夏は食事係の捕虜に劉の食事に毒をいれるように指示、食事係が作って置いておいた毒入りの飯を腹が減った日本兵中谷が食べ死ぬ。若い部下の殺害に激怒し食事係の捕虜を拷問し殺す山花。岡田が山花を殴りいう。「なぜシナ人を殺した。工程を考えろ。」山花が激怒し答える。「部下が殺されたんです。」

毒の内容を調べるために毒を捕虜に食べさせる実験をする岡田。毒入りのメシを食事係の捕虜が食べるが腹をすかせた岡田の愛犬オーリーが体当たりして彼の毒入りの飯を食う。倒れるオーリー。治療室に駆け込む岡田と宮崎。宮崎がオーリーの治療をする時に捕虜の一人が倒れたとの連絡がはいる。「人間と犬とどちらが大切なの」どなり捕虜を助けにいこ
うとする宮崎ここに残りオーリーを助けろと命令する岡田。捕虜は死亡。

毒入りの飯は中谷にではなく劉に用意されたものだときがついた岡田、宮崎を劉の下に遣わし懐柔を試みる。部下を殺され殺気立っている山花、宮崎は劉を縛っているロープをと
り開放する。近くの日本兵の耳を引きちぎる劉、武器をみち暴れる。日本兵4人を殺した劉、山花がとどめを指し、死ぬ。

現在。山花のビデオを祖父の鈴木(=岡田)にみせる小百合。山花の暴言が再度繰り返される。「シナ豚どもをこうやってこうやってばったばったと殺してやった。」うろたえる鈴木、小百合に病気を装い他の部屋に薬を取りにいかせる。その間にビデオテープの該当
部分を削除する。

山花等3人、安居酒屋の個室で酒盛り。鈴木が突如現れる。敬礼し向かえる3人。鈴木は言う「私は今は岡田ではない。鈴木だ。私の命令は絶対だ。決して忘れるな。」混乱して退席する山花、金を置いて立ち去る鈴木と小百合の兄洋平。

小百合の家、知識人荻原とともに山花のビデオを見ようとする小百合、内容が消えているとこと気がつく。

(コメント)
囲碁で決めていいのか3人の命。。。。

宮崎と岡田の会話で出てくる、民族の優劣。これはまさしく中華思想です。つまり中華民族が世界の中心で、その周辺にいるのは(日本等)劣等な民族てやつですね。
現在の中国人は実は日本人は優秀な民族の一つと認めていて、なおかつ自分たちのふがいなさを知っています。つまり、
世界一優秀な民族であるはずのわれわれ中華民族が本来劣等民族である日本民族に負けている現状、うけている軽蔑に臥薪嘗胆で耐えている
のが今の中国人の表面的な付き合いの日本人には語らない本音なんですよね。宮崎はシナ人は尊敬に値すると言っていますが、彼らの自己満足のために十分なせりふでしょう。
posted by 元祖うぷぷ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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