2004年12月13日

15〜16集 南京大虐殺きたぁ----!!!

心やさしい少年兵、中村と池田。周らは脱出計画の為、彼らを襲撃をしようとするが、女兵紅石の願いで思いとどまる。宮崎医師の指示で行水をする捕虜、服を脱ぐように指示がされる。服を脱ぐと女兵紅石が女だとばれる為、服を脱ぐことを拒否する共産党捕虜。

紅石が女だと知り、性欲が押さえらない劉、紅石に襲い掛かる。紅石は抵抗し言う、「おまえも(日本)鬼子だ、最低だ」うなだれる劉、「おっ俺は最低だ。」

現代。小百合が気晴らしにと肖憶をデートに誘う。肖憶は山花に話をつけると言って拒否する。幼馴染みの不細工日本人清二から小百合にデートの誘いの電話がかかる。小百合は肖憶へのあてつけでデートに出かける。

イタリアレストランでたわいない会話、肖憶、戦争の話になる。ニヤニヤ笑いながら清二は言う、「あれだろ、南京で大虐殺で30万人も死んだって。しんじられないなぁ」激怒して答える小百合「20万人、10万人 数の問題じゃない。日本人はたくさんの人を殺したんだ!!」清二が困惑して答える「でも日本も広島長崎に原爆を落とされたけどアメリカと仲良くやってるよ」

山花を見つけ、殴りかかる肖憶。警察につかまり小百合も呼び出される。肖憶がカメラを持ち、小百合が山花に過去の捕虜の事件を聞く。倉津島に秘密の捕虜収容所があること、そこで1000人の中国人を殺したこと、楽しそうに次々と話す山花。「支名豚どもをこうやってこうやってばったばったと殺してやった。はっはっはっは」ピースサインをして立ち去る山花。

過去。岡田とも宮崎し抱きあう。周と紅石も通じ合う。紅石にほれた劉、紅石に付きまとうがにげられる。脱走のための秘密のトンネルを掘っていた2名の捕虜とたまたま近くにいた劉が仲間の日本人への密告により捕まる。吊るされる3人、周が岡田に交渉に行く。

(コメント)
南京大虐殺、きましたね。この放送は昨日12日の夜で、今日13日は南京大虐殺記念日なんですよね。よくできてます。
南京大虐殺自体、出所不明の写真はあるのですが、否定する資料ばかり見つかり、肯定する資料がみつからず、日本国内のサヨク団体ですら、トーンが落ちているのですが、中国政府としてはもはや撤回するわけには行かずこのまま事実にするしかないのでしょう。

茶髪の不細工(=印象悪い)日本人の南京大虐殺否定に対して、まじめな小百合と肖憶の行動を対比し、劉が紅石に襲い掛かり日本鬼子がやったこととの発言、支名豚ども殺したことをうれしそうに話す山花の話を立て続けに入れ、いかにも虐殺があったということを印象付ける手法、つまり印象操作、これこそがプロバガンダですね。
posted by 元祖うぷぷ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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