2004年12月10日

9〜10集 民族の裏切り者

中国人の食事係、自分はうまい食料を食い、仲間にはおがくずを混ぜたものを渡す。小林にしだがい仲間を売る。

前回の事故で5人死亡を6人と申告し、5人の死体を焼いた周と夏。本当は生きていた1人は朝鮮人の李。李を秘密理にかくまう周と仲間。李を脱出させて全員を救出する作戦を計画。何で自分一人が危険なことをしなければ行けないと考えていた李を納得させる周と夏。李は言う「自分一人の命と引き換えに同胞1000人が助かるなら、私は行く」そう告げて脱出する李。

岡田の命令で中国人を殺せないのを知っていて山花を挑発する劉。周等に反感をもつ劉は周らが秘密理に集めていた爆薬をみつけ、小便をかけ、使用できないようにする

現在に戻る。病で倒れる肖漢生、余命は長くない。肖漢生の回顧録には日本軍の老兵が協力している。但し、住所はわかるが名前がわからない。肖憶は日本に行き、この回顧録の証人を捜しに行くことを決意する。日本で軟弱そうな日本人男に口説かれている小百合、そこに肖憶からの電話喜んで迎えに行く小百合、肖憶は小百合の部屋に住むこことなる。
住所を頼りに証人捜しをする肖憶、すでに引越しをしており、手がかりはつかめない。
日中友好会館から岡田の情報が見つかったとの情報が入る。

(コメント)
仲間をすぐに裏切るのは過去も現在も中国人の一番の弱点ですね。
朝鮮人の李が同胞のために自分の命を投げ出す決意をしますが、これは中国人ではなく日本人の持っているものですよね。
これから犯人探しと本当の歴史を知ってしまった日本人の驚き、中国人への贖罪、そして「歴史を鑑みて、未来に向かう」というストーリーが用意に想像できるのは私だけでしょうか。
posted by 元祖うぷぷ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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