戦時の中国人強制労働描いたドラマ、大きな反響
中日両国で足掛け4年にわたって撮影された連続テレビドラマ「記憶的証明(記憶の証明)」(全29話)が5日から、中央電視台(CCTV、中央テレビ)で放送され、大きな反響を呼んでいる。監督の楊陽氏は記者に対し、毎日のように同ドラマに対する電話やショートメッセージが寄せられていると明かした。寄せられたメッセージはいずれも、感動と支援の気持ちを表すものだという。
「記憶のない民族には未来もない」と楊監督は語る。「芸術活動に携わる者として、全国の視聴者にこのドラマを捧げて戦争の再考と未来へのあこがれを呼び起こそうとし、当時の振り返りたくない出来事に対する新世代の中国人の考えと心を表した」
中国大陸部で撮影された「記憶的証明」は、第2次大戦時に日本で労働を強いられた中国人労働者の悲惨な境遇をテーマとした数少ないドラマで、「過去」と「現在」が劇中で交互に現れる。「過去」は「記憶」として、中国人労働者が迫害された歴史が中心に描かれている。「現在」は「証明」の部分で、現代で主人公の孫の世代が歴史の証拠を探しに日本に渡るという内容だ。同ドラマは、中日両国の現代の人々の視点から痛ましい歴史の再考するものであり、歴史の悲劇を繰り返さないためには歴史を直視するしかないことを人々に教えている。(編集SN)
(コメント)
記事の中でもフィクションとは触れてませんし、実際中国人に聞くと全員このドラマを事実だと信じています。ぞくに言う視聴率も結構高いんじゃないでしょうか。何回も指摘していますが、結構いい日本人も出できたり、結構現実感があります。あまりにひどい反日映画は中国人もあまり見ないかったりするんですが、結構ソフトに作ったこの作品はあまり政治に関心のない中国人をもひきつけるすばらしい効果が期待できるでしょう。


>実際中国人に聞くと全員このドラマを事実だと信じています
大体の人は、歴史認識は映画だけからではないと思います。映画を見て感動したというのは、映画で描いたものが自分の歴史認識に近いからです。
私は一部の日本人は、この強制連行の事実は認めたくないし、謝りもしたくない。
ここのオナーさんに聞いても無駄ですが、私はこちらの日本人に聞きたいです、あなたはこの強制連行の事実はうそと思いますか?
北京駐在の長いイギリス人のマーク・オニール記者が香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストに書いた「われわれは許さない。だがあなた方のカネは取る」という見出しの日中関係の分析記事がその好例である。
この記事は「中国共産党が貿易、経済援助、投資、観光などの最有力相手の日本を過去の戦争問題でたたき続けるのは日本を決して贖罪を果たしえない罪人として保っておくという戦略のためだ」「日本がいくら謝罪しても、いくら援助資金を送っても、絶対に十分というふうにはならない」というアジア人外交官らの見解を紹介する。
オニール記者はそのうえで自分自身の分析を記す。
「歴史問題での大部分の中国人の意見は間違った情報に基づいている。中国国民は日本側で自国の戦争犯罪に関する映画や本が元兵士や学者、左翼活動家によって膨大に出されていることを知らされていない」
「日本の戦後の歴代首相や天皇は自国の戦時の行動に対し謝罪を表明したが、中国側指導者はあえて認めず、日本側がなお不誠実だと非難する」
同記者は結びとして中国側がこうした日本糾弾を続ける理由の一つを記す。
「それはこの反日政策が大成功であることだ。日本を間断なく攻撃しても、中国側になんの不利な結果もないことだ。日本の企業は依然、投資を続け、観光客は訪中を続け、政府は援助資金を提供し続けてきた」 だから中国にとってこれほど便利な外交戦略はなかったというのである。
映画以外で何かありますか。慰安婦モノのエロビデオCDとかですか。
あなたはエロビデオしか見ないですか?
こういう判決を見たら、事実であることは間違いないでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060329-00000111-kyodo-soci
という元祖うぷぷ氏のエントリーに対し、
>「あなたはこの強制連行の事実はうそと思いますか?」
と聞いているのですよ。ドラマは完全にフィクションですから嘘だと言い切れます。このドラマを見ているかは知りませんが、日本には倉津島などありません。
>こういう判決を見たら、事実であることは間違いないでしょう
関係ないでしょ、このドラマと。ドラマをさも真実かのように装うその根性が浅ましいんですよ。
>あなたはエロビデオしか見ないですか?
ああ、そういうエロビデオ、中国のどこでも売ってますよね。中国は表向きエロビデオ禁止されてるからカモフラージュされているんですが、他に良いやり方いくらでもだろうに。被害者の感情を傷つけるなとか言ってもその程度って事ですよ。
>あなたはこの強制連行の事実はうそと思いますか?
ドラマはフィクションでも、ドラマで描いた戦時の中国人強制労働は事実であります。しかしこの事実はこちらの元祖うぷぷさんや多くの日本人は知りません。
すこしインターネットで紹介を見みました、ぜひ一度見てみたいです。
この話であれば、証言の内容は既に吟味されて結果が出ています。
裁判官もいろいろ居ますから、左翼がかった裁判官に当たると裁判に負けても傍論のような形でプロパガンダを撒くことが出来ますね。
悔し紛れであるとは言え、本来であれば傍論を個人的な主義主張に利用することは許されません。
公務員だからと言って辞めさせる術が無い今の状態は何とかするべきですね。
Kさんの論理だと、殺人犯でもたまたま裁判官の判断で有罪か無罪かと言い渡されることですか?
裁判は裁判官によるものではなくて、証拠ですよ!証拠を基づいた事実の認定だったら、何論でもいいですよ。
中国に限らず、共産国なら、自国が有利なように証拠を偽造するのは当然でしょう。
偽造かどうかは裁判官のほうで判断すべきでしょう?
裁判長は自分の主義主張を具現する理論を見つけ切れなかったもんで、傍論でグダグダ言い訳をしてる。
そもそも日本の賠償責任は中国との条約でチャラになってるから認められる筈が無い。
「中国人強制連行」についての証言のほとんどが、実は戦後、撫順などの中国の戦犯収容所に抑留された日本兵、つまり元中国抑留者。証言したのは中国抑留者1109人中11人。
彼らが厳しい思想改造を受けたことは周知の事実。
被害者とされている中国人も日本への移入申請を行い事業所と賃金の契約を交わしている。
どこが強制連行だ。笑わせるな。
証言はこれだけではありません。
>彼らが厳しい思想改造を受けたことは周知の事実。
思想改造を受けたとしても、証言というものは、自分が経験していたことを話すということで、彼らが偽証していると思うなら、偽証の証拠を出せばいいでしょう。
>被害者とされている中国人も日本への移入申請を行い事業所と賃金の契約を交わしている。
どこが強制連行だ。笑わせるな
アホにならないように、笑う前に、笑う理由をもう少し考えたほうがいいでしょう。
貴方のコメントは、記事の内容よりも、自分の思想の吐露が大きな比重を占めているように思います。
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