2004年12月08日

5〜6集 ついにあの神社が出現

機械を壊した責任者を詰問する岡田。誰も名乗り出ない。国民党の周が代表して罰を受けると自ら名乗り出る。共産党の肖も名乗り出る。「大隊長(周)は怪我をしている、変わりに副隊長の私が罰を受ける」足が地面に着かない鉄柵のようなものに吊るされる肖。

捕虜は次第に団結し始める。周は言う「われわれは中国人としての尊厳、民族、団結をしなければらない」3日後保釈される肖、岡田と面談。岡田、横に居た掃除ががりの日本人女性に熱いアイロンを押し付ける。岡田に体当たりして女性を助け出す肖、岡田は言う、「君たちには忍耐という言葉がない」肖は主張する「捕虜を虐待するのは国際法違反だ。」

現代に戻る。泣きながらビデオを撮る小百合、怒りを抑え考えこむ肖憶、小百合を無言で送る肖憶、小百合が告白する。「私の2人のおじいさんも戦争で中国に来たの。」「おまえのじさんも鬼子だったのか、なぜいままで言わなかったんだ。」小百合を一人おいて立ち去る肖憶。小百合、もう一度、肖漢生をたずね、続きの話を聞く。

山花、部下の若い兵を指導中、若い兵が山花に言う、「自分は喧嘩もしたことなく無理であります」怒鳴る山花。横に捕虜の共産党の大男が通りかかる、呼び止める山花。捕虜と
若い兵を戦わせる、負ける若い兵、山花、銃を捕虜に渡し、自分も持ち、勝負する。無
抵抗を貫く捕虜「やりかえせぃ」と怒鳴りながら切りつける山花、これを見た肖が慌てて
助けようとするが、その捕虜はそのまま死ぬ。

岡田に殴られる山花。「あんな体格のいい捕虜を殺してどうする、工程がおくれるではないか。ここは南京ではない」電話を取り、上官に報告し山花を罷免しようとする岡田。
なきつく山花、「どうか報告だけはしないでください。私は名誉とともに靖国神社に入りたいんです」


捕虜による葬式が始まる。その最中朝鮮人老黒ら2人に施設の地図を持たせ脱走させる肖。ますます団結する捕虜。

(コメント)
変な鉄柵が出てきますが、吊るして殺すのは中国の伝統のような気が。
尊厳、民族、団結。どこかで聞いたことがあるキャッチフレーズですねぇ。
日本人の男は凶暴ですぐに女を殴るというのが中国での常識。ちなみに中国や韓国の男はよく女を殴ります。
小百合の反応は南京大虐殺記念館を見学して信じてしまった女学生といったところでしょうか。
山花をは南京戦に参加したもっとも悪役。つまり日本軍国主義者の代表。その人たちが祭られているのが靖国との主張ですね。有名なプロパガンダ「南京大虐殺」と「靖国神社」を結びつけるにくい演出ですね。そのあと、捕虜虐待の再度の確認があります。
けっこうよく考えてできてますねぇ。
posted by 元祖うぷぷ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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