2004年12月07日

3〜4集 強制連行施設での虐待

施設に着いた一行、朝鮮人を虐待する日本兵。国民党の周は岡田総督に対してジュネーブ条約の遵守(捕虜の虐待の禁止)を求める。拒否する岡田。岡田は周を懐柔すべく、彼と囲碁を行う。「君たちががんばって早めに工程を終わられば全員を中国に返す」周は従う。囲碁は周の勝ち。慌てふためく岡田、投了してわざと負ける周。

集合した捕虜、1人の10才程度の共産党の少年兵、親の形見の首飾りを口に含む。小林が発見、殴り飛ばし手にする。小林はその首飾りを水商売のママにプレゼントする。少年兵は移動中、首飾りらしい光を見つける、しかしその手前に電気が通った鉄条網。呼び止める共産党の周、慌てる日本兵、少年は感電死する。

岩の上部に脱走した兵が2人逆さに吊るされ殺されている。「ああなりたくなければ従え」声を荒げる小林。生産性があがらず苦悩する岡田。新方式を実行。全体を数班に分け、競わせる。上位の班は食事が先で多め、最下位は食事抜き。互いにいがみ合う捕虜、共産党と国民党の喧嘩がまた始まる。止めに入る国民党の周。共産党の肖の班は働くことに抵抗、飯抜きが続く、わざと自分の班の生産性を落とし、彼らに飯を食わせる周。「日本人に虐待を口実を与えてはいけない」肖に言い聞かせる周。

日本兵の会話「山花は人肉を食ったことがある」、なぜか朝鮮人出現、捕らえる肖。空腹が限度を超え毒キノコを食べ、倒れた捕虜、女性だということを隠している共産党捕虜、薬草を探す、彼女を手伝い協力する若手日本兵。彼は助かるが空腹は続く。山花のパンをぬすみ食いする、取り囲み殴る日本兵。彼は倒れる。「日本人は口実なく暴行する民族だ」肖は主張する。

班毎の生産性の成績を測る機械を秘密裏に壊す共産党の過激派、全体会議で追求する岡田。一人の捕虜に犯人を尋ねる小林、他の者を指差す捕虜、指差された捕虜、他の者を指差す。
仲間を売りつづける。全員飯抜きとなる。

(コメント)
中国では日本兵の中国人捕虜に対する虐待は常識だそうです。でたらめですね。
少年兵を悲劇に仕立ててますが、そもそも、少年を駆り出すことが問題では?
逆さづりにして殺すのは中国伝統処刑方だと思うんですが。
人食いも中国料理だし。
パンを盗んで食ったのに口実なく、暴行なのでしょうか。
今回は突っ込みどころ満載でした。
posted by 元祖うぷぷ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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