春節中はネットの通っていない地区を旅行しますので、更新できません。
次回更新は2月2日を予定しております。
ご迷惑をおかけします。1週間ほど間が開きますが、見捨てないで、また
きてくださいね。
2006年01月25日
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いっていらっしゃい。
日本で仕事が忙しくて、たぶん時間ないだろうが〜〜
どちらかというと、僕も日本で七年住んで、最近は反日になって来ました〜〜こちらの反中コメントに反論をいろいろ書き込みしたいです。
お正月はよく休んでください。そして、ひとつ提案ですが、タイトルは中国反日情報じゃなくて、
中国対日情報にして、親日のような記事も訳したらいいではないでしょうか?
暇のある時にまたこっちに来ます。日本人のみなさんのコメントも読ませていただきます。そして日本人のみなさまの中国に対する誤解もコメントさせてください。
「対日情報」は日本人として、とても興味深いと思います。
ちょっと気になったのですが、「草の根」なものではなく、中国大手メディアに掲載されるような記事で親日的な記事ってどれくらいとあるのでしょうか?
日本の情報は、憎悪を煽る書き方ばかりされているイメージがあります。
あと、中国の方から見て、日本のネット上ではなくメディアで「反中」だと思われるような報道は見かけるのでしょうか。
日本人一般は、ネット外で「反中」感情を煽られる事は特にないよなぁ、とちょっと思ったものですから。
ネット上は・・・ですが。
確かに「反日」の記事は極めて多いですが、以下のような「反日」じゃない記事(中国語)もあります。
http://news.163.com/05/0616/11/1MC5UR7900011EOK.html
http://news.163.com/05/0222/08/1D6D3GRR0001124T.html
http://news.163.com/05/0924/02/1UCNFI4H0001124T.html
http://news.163.com/05/0624/06/1N07VOPP0001120T.html
http://japan.people.com.cn/GB/35463/35483/3448466.html
http://japan.people.com.cn/GB/35467/35498/3265226.html
日本のメディアは、「反中」と「親中」で分かれていると思いますが、どちらかというと、近年は「反中」のメディアが多くなってきました。それに「反中」の本もいっぱい出版されています。
翻訳機を通してですが、提示いただいたURLを拝見いたしました。日本のネット上で流れているような、中国国内の日本に関する記事や意見と全く違うもので、かなり驚きました。
日本の対中援助とか、報道されているんですね…。これだと、よく言われる「中国人のほとんどは日本のODAを知らない」とか言うのも疑わしくなってきます。
数は少なくても、こういう報道もあるというのはうれしいことです。
確かに、最近はだいぶ日本メディアも論調が変わってきた気がします。要因はいろいろあるんでしょうが。本については失念していました。本屋に行ったときに、どんな具合かみてみます。
日本人には、なかなか手にはいらない情報をありがとうございます。
語学は大切ですな。情報収集能力がだいぶ変わってきますね。
日本に住んで反日になった理由をお聞かせください。
それは「友好スローガンを流す」ことです。
中国で、共産党の腐敗防止や海賊版撲滅を旗印に
掲げる時というのは、逆の見方をすればそれが
いかに深刻であるかということを物語っているからに他ならないのです。
ただ、日本との違いを言えば、日本なら一つの
問題に対してメディアがその負の部分から見て徹底的に批判を加える(偽装マンションやライブドアの報道を見てのとおり)のに対して、中国メディアは問題改善のスローガンを流すことしかせいぜい出来ないわけです。
従ってこの原則に沿ってよめば、
・庶民の間にある潜在的な反日感情は
なくならない
・官製メディアが火消し報道をする
ものの、それは却って庶民の反日を
裏付けている
・庶民はそうした報道をハナから
信用していない
ということが読み取れると思う。
こちらでは簡単に説明できませんが、一番の理由はやっぱり日本政府と
一部の日本人が過去の侵略戦争に対する曖昧な態度です。中国にいた時、
中日友好とか教えられたが、日本に来たら、まさか「戦争は自衛のため」
とか言っている日本人がいっぱいいることに驚きました。
>「海外版」「日本版」に書かれているから、それがどうしたというのでしょうか。
>中国人の目に触れないのなら意味はない。
「海外版」もインターネットで中国で見れるし、また「海外版」じゃない記事も
ありますよ。
>ただ、日本との違いを言えば、日本なら一つの問題に対してメディアがその負の部分
から見て徹底的に批判を加える(偽装マンションやライブドアの報道を見てのとおり)
のに対して、中国メディアは問題改善のスローガンを流すことしかせいぜい出来ないわけです。
確かに中国ではメディアはある程度自由度がないですが、記者の中には「反日」は多数で、
その自由度が高ければ、高いほど、「反日」記事が多くなるでしょう。逆にスローガン
でも、問題改善に少し役立つことであれば、いいことではないでしょうか。
ので、
>スローガン……役立つ
ことにはならない。
と言うことになるんでは?
チナヲチを見ててもそうですが、完全統制下での情報発信って
かえって指導部の抱いている問題点が出てしまう?
中国人と日本人が対話するとき、いちばん問題になるのは、言論の自由・知る権利の非対称性ですね。
日本人が議論するときは、どの政治家に投票するかを決めるために、論じ合う。ニュースを提供するの根底には、自分たちの報道を見て投票して欲しい、読者が投票することで、ジャーナリズムの影響力を高めたい、と望んでいる。
日中のweb討論が行われて、本音が吹き出すことは、長期的に見て、双方に良いことだと思います。
けれども、今までの流れから見て、その議論の肝心なところで、物理的な検閲を入れて邪魔するのは、中国政府じゃないですか? 電源を切るとか、フィルターを掛けるとか。
それでも、未だ自分たちが受けた歴史教育を信じていられる、日欧米に長く住んでいる中国人の真意を、図りかねています。
中国共産党が公正な議論を奨める気なんか、全然無いことが見えないんですかね?
議論したいんだったら、議論を抑えている政府のやり方から、先ず否定しなきゃならないでしょ?
中国人と話していると、いつも、この段階で話が止まるんです。
おっしゃるとおりです。しかし、これは近い将来少しずつ改善すると思っています。この点について、今の中国は既に10年前、20年前より自由度が高くなってきています。
中国は人口が多いし、教育レベルも地域によって差が大きい、国の安全を守るため、社会安定のためなら、メディアをある程度制限することは、私は理解・支持しています。もちらん、教育レベルが高くなって、世界との交流や繋がりの増える中、将来的にはもっと良くなるでしょう。ちなみに、私が中国にいっても、日本にいっても、日本人といろいろ話しても、交流しても、どんな話でも私が自由を失うことがないと思います。
>それでも、未だ自分たちが受けた歴史教育を信じていられる、日欧米に長く住んでいる中国人の真意を、図りかねています。
中国共産党が公正な議論を奨める気なんか、全然無いことが見えないんですかね?
中国の歴史教育で国民が反日になったと日本人のみなさんがそう考えているでしょうか?
私は、歴史教科書だけではなくて、私のお婆ちゃんからもいろいろ聞いたんですから、お婆ちゃんは私を騙す必要ないでしょう???
日本で七年、私は一つ気づいたのは、中国と友好に思っている人は年取った人が若い人よりずっと多い、これはなぜでしょうか?戦争時代を経歴した人だちが中国を理解してくれたのに対し、日本の教科書で教われた若者たちが「反中」になっているのは、どちらの教科書が問題がある?
よくわかりません。日本人の中に「侵略戦争」を反省していない人が多くいるから反日になったのでしょうか?
御祖母様から何をお聞きになったのでしょうか?
日本軍の悪行を聞いたのなら、どうして日本に来たのですか?
60年前の日本は中国に対してひどい事をしたのだから、今の日本人に対しても何をしてもいい、と中国人は思っているのでしょうか?
サッカーの試合の無礼、昨年の反日暴動は全く謂れのない中国人の日本に対する差別感情からでたものでしょ?
度重なる領海侵犯、自衛隊や日本領事に対するスパイ活動もそうです。友好国の態度とは思えません。日本人の反発があって当然です。
。。。人が多くなって来ているから、「反日」のほうに傾いている
>日本軍の悪行を聞いたのなら、どうして日本に来たのですか?
過去の日本軍の悪行だから、日本に来た時は先進かつ平和的な日本には日本軍はいない。中日交流のブームの中に日本にやって来ました。おかげさまで、いろいろ勉強になりました。日本のことももっと理解できましたし、これからももっと理解します。皆さん日本人もネット上だけではなくて、中国に行って、中国のことについてももっと勉強してくださればうれしいと思います。
>60年前の日本は中国に対してひどい事をしたのだから、今の日本人に対しても何をしてもいい、と中国人は思っているのでしょうか?
そう思っていない、皆さん見ているネットの掲示板ではそうかもしれませんが、90%以上の中国人はそう思っていない。
>サッカーの試合の無礼、昨年の反日暴動は全く謂れのない中国人の日本に対する差別感情からでたものでしょ?
こういう中国人の行動は間違っていると思っている中国人のほうが多いと思いますが、日本人は
この一部の中国人の行動を見て判断すべきではないと思います。
>度重なる領海侵犯、自衛隊や日本領事に対するスパイ活動もそうです。友好国の態度とは思えません。日本人の反発があって当然です。
事実であれば、間違っていることは謝るべきと思います。中国政府にとっても、日本政府にとっても友好関係を続くために最低限のことだと思っています。
あなたの言われる事がよくわかりません。
侵略戦争を反省していない日本人が増えているから反日になったのですか?
あなたの言う反省とはなんですか?
日本人は敗戦以後どこの国も侵略しておりません。また中国に反発を覚える日本人が増えたとしても、暴動も中国人に対する嫌がらせも中国製品の不買運動もおきていないではないですか。
踏まれた人の痛みを知れと中国人は言いますが、それなら中国政府がしている事はなんですか?チベットも東トルキスタンもウイグルも侵略でしょ?違いますか?
日本に反省などと言う前に、あなたは母国が今現在している事になんの疑問も持たないのですか?
>踏まれた人の痛みを知れと中国人は言いますが、それなら中国政府がしている事はなんですか?チベットも東トルキスタンもウイグルも侵略でしょ?違いますか?
こういう論点も昔違う日本人から聞きましたが、
一体どこから「侵略」と判断しましたか?日本の教科書?それとも「反中」の人たち作った本から?
中国国内の歴史は中国の国民、それにチベット人民、ウイグル人民が判断すべきです。私は大学に
いた時は、チベット出身の同級生や、ウイグル出身の教授もいました、彼らからは「侵略」と聞いていません。
>日本に反省などと言う前に、あなたは母国が今現在している事になんの疑問も持たないのですか?
現在している事とは、具体的に何でしょうか?
満点ではないけれど、経済改革を進め、社会が進化していることは毎回母国に帰省する時の実感です。これからも中国は責任を持つ大国として、国際平和と経済に貢献していくと思います。
あなたの言葉をそっくりそのまま、あなたに返します。
それならば、日本国内の問題は日本国民の判断ですね?どのような教科書を採用するか、歴史的事実をどのように評価するか(あの戦争が自衛の戦争だったのか侵略戦争だったのか)これは中国人が口を出す問題ではありません。靖国参拝にしてもそう。
中国が今何をしているかは、日本にいるなら自分で調べてみたらどうですか。ネットでも結構。日本は中国とは違い情報を統制などしていませんから。あなたの知らない、知ろうとしない中国の姿が見えると思います。
>>日本人の中に「侵略戦争」を反省していない人が多くいるから反日になったのでしょうか?
>。。。人が多くなって来ているから、「反日」のほうに傾いている
「反中傾向の若者」的立場から言うと、この部分には同意できません。
恐らく、お聞きになったことがあると思いますが、日本の教育では「戦争時代の黒い部分」に関してかなり詳細に教わります。(先生の裁量によるところも大きい。
私の体験から言いますと、「三光作戦」も「従軍慰安婦」も「南京大虐殺」あたりは画像、動画付で詳細に教わりました。当時は相当なトラウマになりました。
教科書や副教材を書店で一度お手に取ってみてはいかがでしょう。
それにしても、ここまで日本語を流暢に扱える方でも日本人とは「日本に対する見方」が違うのですね。恐らく、日本人が中国に行っても同じことが起こるのでしょう。
それが、中国と言う国の特殊性から来るのか、個々の視点の違いによるものかは分かりませんが。
最後に一点、
チベットに関して、他所で中国の方と話した事があるのですが、その方もmiraiさんと同じようなことをおっしゃっていました。
その時にチベットの「殺人者として公開処刑された家族」の画像を紹介したんですが、「殺人者は処刑されて当然」と言って取り合ってもらえませんでした。
外から見たら、一家族全部が見せしめに殺されるのは極めて異常なんですけどね。
画像のURLを載せるのは控えます(検索すればすぐ見つかると思います)が、それをご覧になった時に「当然」と感じたとしても、他の国の人にとってそれは「異常」であるという事は心に留めておいてもいいのではないでしょうか。
ここまでのやり取りを拝読して、とても複雑な気持ちです。皆さん、とても真剣に議論されていて、まさにこの様な本音の対話こそが、関係改善の第一歩なのだと痛感させられます。それと同時に、ある種の無力感も感じずに入られません。
と言うのは、miraiさんほど流暢に日本語を操り、しかも日本人の発言に耳を傾ける中国人は、ごく稀であり、しかしそのmiraiさんですら、対日認識の基本枠組は(細かい部分はともかく)、日本に一度も来たことのない大多数の中国人とほとんど同じだからです。そして残念ながら、その様なmiraiさんですら国内では、日本人の発言に耳を傾けるという正にその点で、下手をすれば「媚日」だとか、甚だしくは「漢奸」・「売国」とすら見られかねないからなのです。
ただ、希望もあると思います。中国人は日本人と違って、相手を批判するのは関係を断絶するためではなく、むしろ関係を維持し改善するためであるように思われます。言わば、ケンカをしながら良好な関係を模索するという文化を持っているようです。経済面で日中はもはや運命共同体になっており、好むと好まざるとに拘らず、関係を継続せねばならないのですから、ここは双方が開き直って本音をぶつけ合うべきでしょう。その中で表面的な「友好」・「蜜月」ではなく、現実的な落し所を探っていくべきかと思います。ただ、昨今は双方が米国を巡る三角関係にあって、各々が米国に対して「告洋状」しているのが、少々気になりますが。
蛇足ながら補足しますと、私個人は靖国も教科書も日本の内政問題であり、それ故に憲法違反の前者には反対、教科書は言論の自由の問題だと思います。
現在政治的対立が著しいのは、中国の一連の愛国主義教育(即ち、日本人から見れば反日教育)からなる中国の民族主義の高揚に重なって、きっかけとしての小泉総理の靖国参拝があったわけで、現在の関係はある意味では必然的なものといえるでしょう。
それが、友好に見えたのは日本政府はそのきっかけとなる問題について、全て棚上げ後回しにして結果的には先送りしただけに過ぎなかったわけですよ。このことは、竹島や尖閣諸島の問題についてもいえるわけですが、加えて今までマスコミが中国がどういう国であるか(北朝鮮についてもそうだったが)ひた隠しにしてきたものの、こうした事情になれば、それは中国といえども情報は流れてくるわけでして。要は日本人は中国がどういう国であるかわかってしまった、ということも一因でしょうね。
中国人の方々は心配しなくても、弱腰日本政府には中国と対決する勇気なんぞありませんよ。それより、中国政府が喧しく言えばいうほど日本の世論は硬化していくことに、着目すべきでしょう。
これって、書物や電波媒体は検閲され・インターネットは万単位の目で監視され中国内からは接続不可なサイトだらけ・電話はもとより部屋なども盗聴され・最近では携帯メールすらも監視されてることを言ってるのでしょうか?
私の感覚では、とても自由とはほど遠いんですけど。
まず、焚書から見直してほしいもんです。
とりあへず、「九評」あたりから公表してみてはどうでしょうか。現政権への批判の保証こそ自由の初歩です。
いた時は、チベット出身の同級生や、ウイグル出身の教授もいました、彼らからは「侵略」と聞いていません。
チベット人やウイグル人が現在の中国で政治的な発言や活動が自由に出来るのでしょうか?そうではないのであれば、ただ単にそれらの人々が面従腹背の態度をとっているだけかも知れませんよ?
私は満州事変を起こした日本軍の行動を正しくなかったと思いますので、中国がチベットを支配する事も正しいとは思いません。
「反中」「反日」の概念は広く、ここから派生する問題は個別に取り上げなければならないでしょう。そこで、上記のあなたの発言について、ひと言申し上げます。
>「中国国内の歴史は中国の国民、それにチベット人民、ウイグル人民が判断すべきです」
→あなたの認識では、チベット人民とウイグル人民は中国の国民ではないようですね? また、「中国国内の歴史」の問題といわれますが、数世紀前の中国の版図を確認してください。中国の国土の膨張ぶりはすさまじいものではありませんか。武力、強権で版図を獲得しておき、それを「(中国)国内」とは! 満洲侵略をした大日本帝国でさえ言わなかったことです。
>私は大学にいた時は、チベット出身の同級生や、ウイグル出身の教授もいました、彼らからは「侵略」と聞いていません。
→私にはモンゴル人の友人がいます。北京で芸術論やら人生論を幾度もあれこれ語りましたが(通訳は日本人友人)、政治のことになると苦笑していっさい話しませんでした。漢人の親友も文化大革命については「まだ話せない」。
最後に、miraiさんは「祖母様」から抗日の話をお聞きになったそうですね。「お婆ちゃんが私を騙す必要が…」。騙す意図はなかったかもしれませんが、周囲の空気で一部省略したかもしれません。私は、歴史を聞くとき読むときは必ず「疑え!」という姿勢でいなくてはならないと考えております。
私の観点がやっぱりみなさんと違っていますが、
神石様の話は非常にいいと思います:
>歴史を聞くとき読むときは必ず「疑え!」という姿勢でいなくてはならないと考えております。
私の観点は一箇所から聞いてから結論を出したわけではありません。私は中国で受けた歴史教育、日本、中国、台湾からの情報をすべてチェックしています。中国で25年+日本7年で収集した情報からの歴史観でした。これからも時間につれて修正されるかもしれませんが、すくなくとも現在では、私は中国共産党が文化大革命など大きな過ちがあって、いろいろな問題も抱えていますが、全般的には、56民族13億の人々の福祉のための先進的な政党であると思っています。
そして、皆さんは中国についてまだ知らないことも多いと思いますが、日本で出版された本や日本のメディアの報道、あるいはこちらで訳された「反日」報道だけではなく、もっと語学を勉強して、中国と交流し
もっと中国に正確に深く理解しましょう。
今回は、どこまで聞けるか楽しみです。
>日本、中国、台湾からの情報をすべてチェック
>中国と交流し
もっと中国に正確に深く理解しましょう。
在日中国人さんは、
今このサイトを中国が閉ざしていること、
交流や情報を中国政府が阻んでいることを、
どう理解したのですか?
不自由さの根拠を、みなさんが列挙したにも関わらず、それを無視なさっています。
それは、交流や理解には遠いことです。
「私は自由ではない。」と発言する自由を持たない、現体制批判不可能な立場に、
共産党下の中国人(在外中国人も)は、います。
それとも 、
(myさんが、中国人に気遣って説明されたとおり)
不自由な中国人なりに、精一杯 書いて下さったのでしょうか?
(と想定しながら聞く私も、意地悪ですね。)
私が最初にこのスレでコメントした内容には、決して日本人に対して中国の反日感情を煽ろうとした意図はありません。むしろ、言論の自由が統制された中で、御用メディアの報道や政府の公式見解から、かの国で起こっている事象の本質をどのように見抜いたら良いかということを自分なりに
考え、仮説を立てて説明しているわけです。
確かに貴方が言うように「自由」になれば反日が
弱まる、とは私が考えているわけではありません。海外に亡命した反体制派が日本の「軍国主義」を批判しているくらいですから、中国人で
あれば「反日」がなくなるとは考えてはいません。まあ、だからこそ今の制限された報道から
いかにして物事の本質を見抜いたらよいか、と
いうことを「裏読み」する必要性を説いている
わけですが・・・
一つだけmiraiさんのような
一般的な在日中国人と、反体制運動家の違いを
挙げるとすれば、後者は歴史問題で日本を攻撃するだけでなく、自国の政府にも同様に「歴史の
歪曲」を指摘している点でしょう。まあ、この
点については、帰国できなくなる覚悟を決めなければ自国の政府を批判することができないし、
ましてこのブログは既に中国政府とメディアの
保護観察下に置かれているため、miraiさんが
置かれている立場は十分に理解しているつもり
です。
それから反日感情についても自分の意見をもう
少し補足させて下さい。
私は先のコメントで「潜在的な反日感情」という
ように形容しました。これは何かというと、中国国内で一般的に、相手が日本人だと分かっても
反日的な言動をとることが極めて稀だということ
です(元祖うぷぷ氏が一番良く判っている)。
つまり、反日感情があるからといってそれが顕在化するケースは少ない。しかしながら自分に対して攻撃的でないからといって、相手の中国人に
潜在的な反日感情がないわけでもない、という
風に考えています。
従って、去年の反日デモは報道されている程
深刻ではない。その部分だけが誇張されている
に過ぎず、実際の中国は安全であることは
個人的には理解しています。
その一方で、デモの参加者が日本大使館に対して投石した行為に対して全く警官隊が静止せずに
傍観していた様を見せられると、日本にいる
日本人が中国の安全に対して不信感を持つのは
当たり前のことでしょう。
反日への抑圧は、けっして日本への気遣いではなく、中国独裁を維持するためです。見過ごせないのは、さも中国が日本に気遣って、報道管制しているかのような、恩着せがましさ「日本も中国に倣って報道を指導しろ」です。
反日世論が潜行するよりは、中途半端な自由でも早く吹き出した方が、双方に良いと思います。吹き出した反日に対して、日本人・外国人からの批判が中国へ届くなら、民間の相互理解・民主化が(ゆっくりと)進みます。国際世論を人民に隠せば、国際世論が反中に傾きます。
現に今ここにアクセスしている人に限って言えば、在外中国人が「私は不自由だ」と発言できない不自由・「私は自由だ」と言わざるを得ない不自由、情報や交流が断たれている事態を、日中双方から確認できました。
だから、中国は、このサイトを隠します。膿は、出せる分だけでも、出した方が良いと思います。
反日は、潜伏によって温存され、独裁を安定させます。
「中国が変わる」とは、独裁から普通選挙への段階的移行のことであって、その他の変化は「中国を変えない」独裁の延命策だと思います。現行のナンチャッテ選挙が本気だったなら、日本からも見えるほどに積極的に報道されているはずです。
>チベットの「殺人者として公開処刑された家族」の画像を紹介したんですが、「殺人者は処刑されて当然」と言って取り合ってもらえませんでした。
外から見たら、一家族全部が見せしめに殺されるのは極めて異常
>他の国の人にとってそれは「異常」であるという事は心に留めておいてもいいのではないでしょうか。
日本外務省風の柔らかな言い方「心に留めておいてもいいのではないでしょうか。」では、真意が伝わらないと思います。この「異常」に対する鈍感さのまま、流暢な日本語を身に付けるほどに、日本人と生活している人たちです。人権尊重を宣誓してもらわなければ、日本人にとって危険だと思います。
日本の大学・大学院を出て、健康保険や厚生年金に加入している人、日本人と結婚したがっている人、既に結婚している人、日本国籍の赤ちゃんができた人、日本の大学教師になって単位を学生に与えている人。その中にも、もしかして、この「異常」を感じない該当者が、いるんじゃないですか?
大学・大学院の入学前、日本人との結婚前、外国人登録前に人権尊重を宣誓して欲しいです。
外国人が人権軽視を露呈した場合、「嫌だ」「困る」「ひどい」と明言して身を守る権利が、国民にはあります。その主張は、国際倫理にも寄与するでしょう。
南京・靖国・イラク戦争を責めた舌が乾かぬうちに、「文化が違うから」「開発途上だから」「国の安定のためだから」「今は経済発展優先だから」「内政問題だから」と、人権問題から平然と逃げる大陸漢人が多過ぎます。
この言い訳で済むんだったら、南京だろうが731だろうが、簡単に美化できます。
今後、日本は、中国人を、中学生・高校生の段階で、日本の中学・高校に招いた方が良いと思います。大学以降では、遅すぎます。せっかく招いたのに「中国固有の民主化と人権」を偽装して、人権軽視のまま卒業されたら、ODAの無駄を繰り返します。
人権意識に欠ける外国人が、日本人並に社会保障を受けるのも、不自然過ぎます。
企業や大学も、対中窓口として中国人を採用せざるを得ないでしょうが、もしも「解ってはいるものの、そんなことを言っていると日中貿易に支障が出てしまうほど、どの中国人にも問題がある」ということならば、言うべきところへ言って欲しいものです。
人権を認めたら、中国は悪者になります。中国を悪く言えないなら、人権尊重を宣誓できません。
「中国は正しい。中国は人権を尊重しない。だから人権概念は無意味だ。」
「中国は侵略しない。中国が武力を行使した。だからそこは固有の領土だった。」
という三段論法です。
「西洋流の人権ではなく、中国は独自の人権の道を」とか何とか言って、だからチベットの少女が拷問されても良い、と言い出すんです。
その上、何事も無いかのように日本国内に居着いているのって、異常じゃないですか?
山形で仕事があったわしは、酔って三件目で姉ちゃんのいるカラオケにいったんじゃ。山形では高級な店じゃった。その店のバイトの姉ちゃんは山形大学の学生(中国の人)じゃった。「あらこんなところにコミュニスト」何を勘違いしたのかその姉ちゃんが「あなたは、日本が中国でやった悪行を知ってますか?」と聞いてきたんで「知っとるよ、大概は。うちのじいちゃん、九龍の守備隊やったきに。」ていうたら会話が終わってしもうた。怖かったンやろか?