2004年12月07日

1〜2集 中国から日本への連行

日本の貨物船に乗せられた中国人捕虜。貨物船は座礁し、浸水する。浸水個所を直すように指示する軍人小林、あまりにひどい状態の為、部下の兵を甲板に戻す。中国人捕虜は
浸水した船の下部に取り残される。小林に対して中国人捕虜も甲板に上げるよう忠告する日本人船長。拒否する小林。

浸水した船内では国民党の捕虜と共産党の捕虜の喧嘩が始まる。喧嘩を止める国民党隊長の周、同意する共産党の隊長肖。スパイ夏が頭を使い、甲板の船長に救助を求める。「私の船だ」といって小林を無視して中国人捕虜を甲板に上げる。一向は日本の横浜港にたどり着く。

(コメント)
小林は典型的な悪役日本人。かなきり声で怒鳴りまくる。船長やその部下等やはりいい人役の日本人が出てくる。「一部の軍国主義者と善良な日本国民」と先の戦争を定義する共産党の基本路線に忠実。
喧嘩を止め、冷静に「日本鬼子」を対決する。つまりよく言う国共合作ですね。
posted by 元祖うぷぷ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日ドラマ(記憶の証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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