昨日は1〜2集、今日は3〜4集なので、今日は両方アップします。今後は毎日アップできるよう、がんばります。
現代、北京。一軒の家の庭先にビデオカメラを持った現代風の日本人の女の子青山小百合が楽しそうに子供を撮影している。そこに居た家の2人の老人と会話。1人の老人の名は肖漢生日本人に恨みを持ち、小百合をにらみつけ、追い出す。もう一人の老人が彼に言う、「日本人も日本製品も今身の回りにいっぱいある。もういいじゃないかそんな昔の話。」
小百合は中日友好会館でビデオを見せながら講義中。そこでたまたま肖漢生の孫のイケメン青年肖憶と出会い、心引かれる。中日友好会館の木田先生に肖漢生の書いた回顧録を日本語に訳してもらった肖憶、木田先生は彼に告げる。「この回顧録にはこれといった証拠がない、名誉毀損等の訴訟があると厄介だ。どうだろう小説にしてみては。」木田先生は翻訳料金を受け取らない。
家に帰った肖憶に肖漢生は憤慨して言う、「証拠?そんなものは必要ない。受けた苦痛は心の問題だ。」小百合のことを話す肖憶。彼女のビデオを利用して日本人の証人を捜すことにする。肖漢生の家に来て彼の語りを録画する小百合。60年前の記憶がよみがえる。
(コメント)
無料で翻訳を引き受ける木田先生等よい日本人がでできます。小百合も礼儀正しい。日本製品もたくさんある。でも老人の「心の恨み」は消えない。そう、「証拠なんて必要ない」
これだと、「証言」だけで、歴史が決まっちゃいますね。
この後おそらく中国人青年と日本人の女の子のカップルが誕生することになるんでしょうが、中国男-日本女という構図はなんだか、韓国男-日本女とう、日韓合同製作ドラマと同じですね。反対にしたらやっぱり気分悪いんでしょうね。

