2006年09月04日

日本が中国の「三国志」をクソ扱い

17173.com 2006年8月31日 ソース(中国語 画像有)


「小日本」がまた中国の伝統小説「三国志」をクソ扱いした。これで黙っていられるのか?

日本のベースソンと言う名前のアダルトゲーム開発会社が、今年の冬に「三国志」を題材にした成人ゲーム「恋姫+無双」を販売すると発表した。

この「恋姫+無双」は魏、楚(訳者注 蜀の誤り)、呉国の名将の名前が無ければ、典型的なアダルトゲームである。出てくる歴史上の人物はすべて女性にされている・・・。「三国志」の原作はこのゲームの中では全面的に覆っている。

このゲームの資料は、日本の代表的なフォーラムであるフタバで公開され、情報をつかんだネットユーザーが中国のメディアに暴露し、中国のネットユーザーの強烈な抗議を引き起こした。

かなり前から、「三国志」等の中国の古典小説や伝統小説が日本の会社によりたびたびクソ扱いされた上に、商標登録され、ゲーム化されている。

中国のネットユーザーは、決して中国に入れるべきでないと主張し、日本の会社による開発や商標権を禁止するように主張している。

今日は軽い話題で。

このゲームのようです。この業界では結構前(6月)には話題に上っていたようです。

最近は反日記事が中央主導の清く正しい反日記事しか作成できないくなっているようで、反日を売りにしているポータルサイト捜狐等は、自社のニュースで反日をするのではなく、こういった外部の反日ソースを目立つようにリンクを張って読者を誘導しています。反日記者達のささやかな抵抗でしょうか。

アニメといえば、今月1日から中国ではゴールデンタイムに海外製のアニメの放映が出来なくなり、中国国産アニメが放映されるようになりました。現在のレベルから考えると、中国国産で海外製を代替できないのにです。中国で人気のあるアニメ(中国語 画像付)と、中国国産の一番の成功例といわれるアニメ藍猫淘気(中国語 画像付)の画像を見ただけで分かりますでしょうか。

最も、違うのはその内容。後者の藍猫淘気は「科学知識」「社会知識」「民族文化国際化」の教育を目的としています。まぁ、子供が喜んで見るものでは有りませんね。

中国では今年に入り、各地に「アニメ産業園」といった巨大なアニメ製造拠点を建設し、大量の人員を採用し、国家を挙げてアニメ産業を育成、補助しています。今回のゴールデンタイムの海外アニメ禁止は「海外による侵略」に対抗するというよりは、これらから供給される中国国産アニメの需要を作り出す為と思われます。

数年後に反日アニメが大量生産され人民の教育に利用されることは目に見えてますが、その反日アニメを格安価格で海外にばら撒き、世界の子供達に影響を与える可能性も十分にあると思います。
posted by 元祖うぷぷ at 21:23| Comment(20) | TrackBack(0) | 反日記事(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。