2006年08月25日

日本の過激分子が復讐 連続でロシア人を殺害 暴徒は切腹

日本の過激分子が復讐 連続でロシア人を殺害 暴徒は切腹

環球時報 2006年08月23日 ソース(中国語)


環球時報 駐日特約記者 林梦葉

暴徒はその場で切腹 日本の過激分子が連続してロシア人を殺害

日本の漁民が係争のある海域でロシアのパトロール中の海軍に射殺された事件は日本に大きなショックを与えた。ここ数日、日本は悲痛な空気と憂慮と憤怒が蔓延している。現在まだ、日本の3名の漁民がロシアに拘留されたままである。連日、メディアは家族の悲痛な表情を絶え間なく放送し、日本の過激分子に火をつけた。たった数日で2名のロシア人が日本で殺害され、「漁民事件」との関係が疑われている。これらの「復讐」行動は、既にロシアで高い感心が注がれている。

ロシアは強硬 日本はなすすべ無し

19日、殺害された漁民の遺体が日本に戻され、日本の各テレビ局は遺体の引渡し儀式を放映した。引渡し時にはちょうど雨が降り、アナウンサーの声がその悲痛な空気をさらに誇張した。死者の妻の泣き声が、人々を悲しませた。

外務省のアナリストは、ロシアの大統領プーチンは国境警備を重視して領土を保全する方針で、今後このような事件が発生しないように、ロシアが直ぐに拘留されている3名の漁民を釈放することは無いと指摘する。以前にもロシアが長期にわたって日本の漁民を拘留した事件が発生している。「読売新聞」は社説で、ロシアの態度は強硬で、日本政府は事実上「なすすべ無し」の状態であると指摘する。日本政府は外務副大臣塩崎をモスクワに派遣したが、ロシアの外務大臣との会見のスケジュールは立っていない。

小泉のロシア政策に爆撃

日本のメディアと国民はロシアの強硬な態度に不満を表明すると共に、小泉のロシア政策に対しての批判の声を高めている。「産経新聞」は社説で、塩崎副大臣が自らロシアに向かったものの、拘留されている漁民はまだ釈放されておらず、領土問題でロシアが日本に強硬な態度を取ることが再度確認できるとし、小泉首相か5年間の在任期間に北方領土問題を重視せず、この空白の5年が次の政権の重い課題となったと指摘した。民主党の幹事長鳩山も公で小泉政権の領土政策を批判した。鳩山はロシアは既に歯舞、色丹の2島の返還を先に返還する意向を示しているにもかかわらず、小泉政権がこの事実を無視していることが、このような惨劇が発生した原因であるとした。「フジテレビ」は20日、射殺された漁船の船長坂下登が日本政府に対し、政府が抗議しても、ロシアで拘留されている漁民は釈放されていないと不満を述べた。

ロシア人が日本で連続して惨殺死

この種の不満は日本の民間で蔓延し、さらに極端になっている。日本の漁民が殺害された事件が発生して以来、2名のロシア人が日本で殺害されている。ロシアの駐日外交官は18日、1名のロシア人男性が日本で喉を切られて死亡したと発表した。被害に遭った男性は中古車ブローカーのセルゲイ・デニソフ氏(42)と見られ、彼はロシア国籍と共にチェコ国籍ももつ。彼の死体は17日東京の西北方向にある新潟市のコンテナの中で発見された。発見時彼の両手は縛られており、喉が切断されていた。それより1日前、47歳の日本人男が神戸のナイトクラブで刀を使い22歳のロシアのダンサーであるシェレパノワ・アナスタシアさんを刺し殺した。当時シェレパノワ・アナスタシアさんはこの日本人男の傍におり、2人し何か話しをした後、シェレパノワ・アナスタシアが彼から離れようとしたが、この男が迫った。シェレパノワ・アナスタシアさんは必死に抵抗したが、男は突然刀を取り出し、彼女の腹と胸に数箇所切りつけた。犯行後男は、「責任を取るからな」と言って自分の腹を切った。この2つの事件は日本の民間による「漁民事件」に対する復讐と見られている。

現在、この2つの殺人事件は調査が行われている。ロシアの一部のメディアは「日本人が漁民の仇打ち」「日本でロシア人殺害が盛り上がり」等とロシア人が日本で殺された事件を報道した。この2つの殺人事件がロシアの民衆の仇日感情を増幅され、両国関係の発展の障害となることが心配される。

ロシア人男の事件に関しては遺体のロシア人 仕事上のトラブル?(朝日)等で報道されてますが、何かしらの同胞とのトラブルでしょう。そもそも(漁民殺害事件の前の)10日に失踪してますね。ロシア人女の事件に関しては神戸のキャバレーで客がロシア女性刺殺(ニッカンスポーツ)等で報道されてますが、キャバレー嬢に恋した中年男性の事件でしょうか。両事件は今後捜査により明らかにされるはずですから、その後、ロシアの日本大使館は故意に煽ったロシアの各メディアに対して厳重に抗議すべきでしょう。

反日記者による記事でしょうが、うまく継ぎはぎして、日本人がなかなか思いもつかない報道をするものです。

ロシア政府の態度は中共と同様ですが、ロシアの民間が直ぐに「遺憾」を表明しましたね。この辺は日本人を分析したうまいやり方でしょう。自己主張するばかりの中共にかけている部分です。

加藤氏の自宅に在日右翼と思われる男が放火した事件もそうですし、米国との牛肉の問題でもそうでしたが、どうも裏で煽っている、もしくは暗躍している勢力がいるような気がします。漁夫の利を得ることに長けた勢力が。最も何の根拠も証拠もありませんが。

さて、人民の反応ですが、このニュースをそのまま信じ込み、当然「中国もロシアに見習え」の大合唱です。まぁ、日露のメディアを煽って両国関係を悪化させるのはともかく、中国国内でこの報道を行うのはあまりよくない気もします。知りませんよ、外国人排斥運動に結びついても。歴史は繰り返しますからね。
posted by 元祖うぷぷ at 12:04| Comment(12) | TrackBack(0) | 反日記事(日本国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

小泉鬼参拝 非情な政治家の生き詰まった末路

新華フォーラム 2006年08月16日 ソース(中国語 写真有)


2006年8月15日、日本の首相小泉純一郎がまたA級戦犯が祭られている靖国神社を参拝した。小泉の独断専行は日本国内の多くの民衆の意思に背き、中国、韓国、その他アジアの国家を含む人々の感情を酷く傷つけた。別れに際して再度繰り返されたこの拙劣なパフォーマンスは、意外性もなく、精彩もない。彼は多くの抗議の中で去ってゆくのであろう。

小泉の8.15鬼参拝は天に背く一人芝居

瀕江臨水客: 小泉の今回の鬼参拝は、その汚れた道を踏襲したもので、その性質は酷い。責任ある大国とは、天に逆らわず、悪事をはたらかないものであり、その正義にもとる行動は、大衆に見放され、親しい人にも背かれることになる。日本の内閣の大臣の多くが小泉の参拝に対する態度を保留しており、付いて来るものがいない小泉は自分で作った苦酒を飲んだことになる。

小泉の今回の参拝は、彼の最後の一人芝居であり、彼があえて天に逆らったことは、日本で右翼勢力がはびこっていることを意味している。我々はこの勢力を無視してはならず、国際世論に訴え、やつらに大きな批判を加え、大きな攻撃を加えなければならない。水に落ちた犬を打つ精神で、やつらの増長を抑止しなければならない。

janssonly: 一人の中国人として、一人の平和を愛する中国人として、一人の不屈の精神を持つ中国人として、今回の小泉の行動に対し、強い憤慨と抗議を行う! 日本の右翼勢力の意図は何なのか? 良識はどこにあるのか? この独断の行動は必ず懲罰を受けることになるだろう! 中国にはこんな言葉がある。譲歩したのは恐れているからではない! これらの右翼政治家達はこの言葉を考えてみろ!

新華ネットユーザー: 小泉が「鬼参拝」の醜い劇を上演したことは、アジア人民の感情を傷つけた。日本の首相は何故ドイツの首相に学び、歴史を直視することができないのか? 小泉は靖国神社の参拝は平和を祈る為などと言うが、小泉が歴史を心に刻みたいのならば、8月15日にアジアの人民に謝罪しろ、それが本当の懺悔だ!

日本政府は態度を改めよ 我々は中日関係を冷静に処理しよう

滑力加: 小泉が「8月15日」というこの特殊な日に再度靖国神社を参拝したことは、当時日本軍国主義に侵略を受けたアジアの人民に対する挑戦であり、軍国主義の亡霊の復活である。彼がこのように何回もアジア国家の感情を害することは、彼が日本とアジア各国の関係を壊そうとしていることを説明している。これに関して我々は強く抗議する。我々は日本の指導者が真剣に過去に向かい、未来を重視し、アジアの国家と友好な関係を結ぶことを望む。

新華ネットユーザー: 中日関係は日本の極右勢力によって破壊されてはならない。我々は日本の本来の目的を注意深く見極め、冷静に複雑な国際関係に立ち向かわなくてはいけない。

新華ネットユーザー: 中日は友好であるべきだ! 我々は隣国であるだけでなく、我々は同じアジア人であり、同じ黒い目、同じ黒い髪をしている。根源は同じだ。我々は靖国神社に反対するのは、我々が侵略者や戦犯に対して怒っているからである。彼らは多くの家族を離散させ、家を壊し、人を殺した。それゆえ、日本政府は良く考え、人類の英知によってその問題を解決すべきだ。

国民は自分自身を向上させよ

此行天下: 小泉の挑発に対し、中国人民はこれを理由として一致団結し、奮起して国家の富強を図り、更なる発展と総合国力の向上をめざし、中国を世界の強国にしよう。我々は自分の本来の任務に戻り、仕事を成し遂げ、我々の国家を建設しよう。

牢記歴史,不忘過去: どのような人であれ、どのような身分であれ、どのような方式であれ、A級戦犯を祭る行動は挑発行為であり、厳しい非難を受けなくてはならない。我々中国人は、永遠に平和を愛している。日本の指導者が歴史を直視し、もう間違った考えを認めずに固執しないように望む。

十一計: 小泉が政治家として何回も鬼参拝をすることは、歴史を鑑みないばかりか、失敗をも受け入れないことを意味する。このような人に対しては厳しく非難すべきで、もっと重要なことは警鐘をならし、国防の建設を進め、強敵を対抗する能力を持つことである。


まず、全体的な靖国報道状況ですが、昨年の参拝とはまったく違います。靖国関係の記事の量が極端に少なく、特集ページが殆ど組まれず、各記事に対する人民のコメントが激減(昨年数十万→今年数百)しています。記事の出所が各新聞社ではなく、人民網や新華網等の中央のものにされています。その他、日中交流ページや、反日団体のページは繋がりません。徹底的に抑えてきましたね。

記事ですが、始めに徹底的に小泉首相を責め、ガス抜きをしています。その後、友好を強調し、そのために、各人民がまじめに仕事をして、国力(経済力、軍事力)を高めようと主張しています。中国側が不利になった場合の典型的なパターンでしょう。

今回は、小泉首相と善良な日本国民を分けることを特に強調していますね。もともと悪者である一部の右翼と善良な日本国民を分けてはいましたが、今回は特に「小泉」を悪者にしています。小泉首相任期があと少しですし、次期首相とされる安部氏は靖国を強調しない戦略をとりますので、靖国をすべて小泉首相に背負せ、次期政権に対してはうまくやりたいとのメッセージにも見えますかね。まぁそんな簡単には行かないと思いますが。そもそも中共の日本分析、出鱈目ですからね。

次回は来週更新します。
posted by 元祖うぷぷ at 19:47| Comment(13) | TrackBack(1) | 反日記事(政治歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

こっそり更新を再開します

長らく更新を行わず、まことに申し訳ございませんでした。

個人ブログと言えども、毎日多くの方に来ていただいているわけで、(さすがに最近は減ってますが) それを理由なく、何の報告もなく、更新しないことはあまりに無責任だと痛感しております。

多くのコメントもいただいていますし、激励やお叱りのメールもたくさんいただきました。ありがとうございます。

あまり言い訳はしたくないので、簡単に更新できなかった理由を釈明しますと、「仕事があまりに多忙だった」ことによります。

・ある日突然失踪して臓器を生きたまま摘出されたとか
・撫順送りとなり改造されたとか
・美人中国人妻に懐柔された

なんて理由では有りませんのでご安心ください。まぁ、中共も何千(?)といる「ネット右翼」を個々に潰す程効率の悪い方法をとることは無いでしょうし(より力の強いメディア使った攻勢をかけるとか、レッテル張りして対抗する等の方法を取るでしょう) 中国人妻、どう見ても美人じゃないですし。

さて、日本に帰ってきました。完全帰国です。

蒸し暑いですね、日本は。そしてメディアが凄いことになってますね。

靖国関係の報道が多いのはともかく、家庭の主婦等の層をターゲットとしたと思われるバラエティ番組での中国の露出度が高いこと。中華料理、中国旅行、中国ニュース等。流行は「作られる」ものだといわれますが、メディアの裏で相当の金、女、暴力が暗躍しているのではないかと勘ぐりたくなります。

いずれにせよ、私は楽観しています。韓国よりはうまくやっているようですが、きっと失敗しますよ対日工作。水は下から上へは流れません。中華料理になれた舌では日本料理の味はわかりません。

当分、週1回程度の更新になりますが、ご容赦ください。
今、靖国の記事を翻訳していますので、明日また更新します。
posted by 元祖うぷぷ at 20:46| Comment(18) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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