2006年02月22日

右翼が事件を誇張し中国人を醜化

明報 2006年02月18日 ソース(中国語)


[明報特報] 2003年6月19日、中国の3名の留学生が日本の福岡県のある住民宅に侵入し、一家4人を殺害、4万円を奪い、死体を海に捨てた。

事件は日本に在住する中国人のイメージに大きな打撃を与えた。日本の当局は中国人留学生のビザの審査を厳しくし、当地の企業は中国人の学生のバイトでの雇用を避けるようになった。日本の学者原田泉は、「中国人の犯罪行為は中国人のイメージに確実に損害を与えた。日本人が在日の中国人を信用しなくなった」とする。
中国大使館の参事官黄星は、去年在日の中国人犯罪は特に注目を浴びたが日本の右翼勢力とメディアが悪意に大きな関係があるとし、中国人のイメージを醜化させているものだと指摘した。
統計によると、中国人による犯罪の報道の比率はその他の外国人のものの2倍であり、中国人と日本人の共犯の事件でも、メディアは中国人を突出して報じ、日本の容疑者を少なく報じるのである。

新華社

短いですね。

中国人妻が2人の日本人の子供を殺害 腹と背に20箇所の傷 死体を道端に遺棄(中国語)
妻と日本人の夫 言葉が通じず(中国語)
日本に嫁いだ中国人妻の離婚率は高い(中国語)

この記事は上記の3つの関連記事の後に続く記事で、事実上、2人の幼稚園児が殺された事件に対する反応です。

ただ、実は中国では殆ど報じられていません。大手で報じたのはこの香港の明報だけのようです。つまり中共の反応は「スルー」ですね。まぁ上記の留学生の時もそうですが、上記のようなお約束の「反撃」記事が書けるとしても、子供を殺したような内容では下手に反撃すれば、日本国民からの反感を買いますし、取り上げても特に利益はないので「スルー」となりますね。おそらく中央の意図を汲めなかった愛国記者が間違って流してしまったのでしょう。

この事件で責められるべきは当然容疑者なのですが、同義的には夫の責任も大きいですね。多くのブログ等で指摘されていますが、そもそも外国語が出来ない人が外国人と結婚することが間違っています。これは相手が他の外国人でも当てはまりますが、中国の場合はさらにハードルが高く、「反日」思想であったり、「あまりに違いすぎる習慣、価値観」を克服が出来て初めて検討できるものだと思います。

人の話を聞かない、必ず反論してくる、全て責任を相手に転嫁する、謝らない、金、金、金。。。「あまりに違いすぎる習慣、価値観」の一部の例です。容疑者も「周囲が悪い」と「反論」していますね。こんなですから当然周囲ともうまくいきません。

習慣や価値観の違いは乗り越えられます。中国人が自分自身でその違いに気がつき、学習して、自分自身を変えられればいいのですが、それは中国人にとって最も難しいことであったりします。なぜか、お分かりですね。「人の話を聞かない、必ず反論してくる、全て責任を相手に転嫁する」人が自分自身を変えることは出来ないからです。

もちろん全ての中国人がそうであるとは言いません。一部に学習して、自分自身を変えられる中国人もいます。もしも、このブログを見て日本を「学習」している在日中国人がいるなら、中国人のレベルをこれ以上落とさない為に、自分が今何をすべきかを考えてもらいたいと思います。(在日中国人に対してメッセージを送っておきながら矛盾するようなことを言いますが、当ブログは政治的な理由により中国人による閲覧を歓迎していませんので、コメント欄に何を書かれても中国人に対して私はこれ以上のコメントはしません)

殺害された幼児のお父さんの「守ってあげられなくてゴメン」という言葉が私は忘れられません。殺害された幼児のような弱者、この父親のような一般人を守るために政府やメディアがこの問題を契機に何をすべきか、きちんと考えてもらいたいと思っています。

posted by 元祖うぷぷ at 22:25| Comment(124) | TrackBack(3) | 反日記事(日本国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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