2006年02月10日

中国の学園の花が日本男に嫁いだ悲惨な経験 その2


日本の女性は通常結婚後は仕事をしない。私の友人もそうであった。彼女は良妻賢母、夫に尽くし子供を諭すことを目指した。しかし、まず彼女の義母と義父は息子の中国人の嫁を歓迎しなかった。また、日本人もすべてが金持ちではない。彼女の夫も違った。また、日本の競争は非常に過酷である。彼女の夫は特にこれといった能力がある人ではなく、いつも仕事を心配していた。その後仕事は見つかったが、家族を養うには心細いものであった。結局、ストレスにより夫は仕事の帰りに酒をのみ、泥酔して帰宅した。帰宅後は彼女に当り散らした。それでも彼女は耐えた。

それから、彼女は仕事を探した。彼女は国内有名大学の修士であり、日本での仕事は容易であると考えていた。しかし、そうではなかった。彼女が国内で学んだのは語学であり、何の専攻もない。また国外の競争は激しく、その上日本人は中国人を蔑視している。結局満足できる仕事は見つからなかった。その後、彼女はアルバイトをした。日雇い、皿洗い、家政婦をし、やっと中国語の家庭教師の仕事を得た。しかし、夫は彼女が面子をつぶしたとして彼女を軽蔑した。日本の男は尊厳を重視する。また彼女に暴力を振るったのである!

彼女は何回も私に電話をかけてきた。電話ではいつも泣いていた。彼女は自分で選択した道だから、父母に話せないと言った。彼女はまた、当初私の話を聞かずに、国内のこんなにすばらしい環境を放棄したことを後悔した。

数日前、私と夫が出かけようと玄関のドアを開けたら、まさしく彼女がドアを叩いているのが見えた。

我々はすぐに彼女を家に上がらせた。彼女は以前に比べて非常に老けてやせたようである。30歳にもなっていないが、すでに30代のようである。彼女は突然泣き出した。私は彼女をしばらく慰めると、彼女はやっと私に真実を話した。彼女が袖をめくると、青あざが見えた。彼女によると、夫が酒を飲み殴ったあとだという。また夫は彼女の4ヶ月目お腹の中の子供をも蹴ったのである。彼女は夫の酒を飲んで暴力を振るった後に謝罪をするやり方についに耐えられず、パスポートを持って帰国したのであった。

私は言った。離婚しな。ここにくればいい、もう奴に会うことはない。そんな地獄のような生活は終わらせよう!

彼女は、嫁いですぐに日本国籍となっているので、中国で手続きが出来ないと話した。もう日本に行きたくないが、実家にも戻れない、父母を傷つけたくないと話した。

現在、彼女は私達が彼女の為に借りた家に住んでいて、彼女の父母もまだ帰国したことを知らない。彼女は一日中泣いている。日本はまったく恐ろしいところである。誰があの学園の花が日本に嫁いでこんなに変わってしまうと想像できたであろう???あのまじめ腐った顔つきの日本の男は最悪だ!

昨日の前半だけで、後半は予測可能でしたね。結局、一般の中国人の日本に対する「知識」をまとめたような文章でした。多いんですよね、自称「友人が日本人と結婚した」「友人が日本にいる」日本通の中国人。そんなすくばれる嘘を日本人につかなくてもいいのにね。

まあ、表向きは善人で、謝罪はするものの男尊女卑で暴力的日本人男のいつものパターンですから、創作文とすぐわかるのですが、創作という決定的な理由は見つかりにくいですかね。あえて言えば太字にした日本で「家政婦(保母の可能性もある)」をしていたというところですかね。中国人の家政婦、雇いますか?

女性の友人という設定の作者ですが、男性でしょうか、女性でしょうか。

一般的には自国の女性が外国人に嫁ぐとなると悔しがるのは男性ですね。特に劣等民族で侵略者の日本人に嫁ぐとなると悔しさ5000倍です。「民族の歴史と尊厳」を理解していると思っている愛国者の男性達は、日本の雑誌を読み、日本に憧れる若い中国人女性に対して批判するとともに「正しい歴史」や「民族の尊厳」を理解させて正しい道を歩ませようと必死です。

ただ、この文章のケースは女性の可能性もありますね。中国人は物事をすべて上下で見る傾向が強いのですが、特に若い女性、高学歴者はこの傾向が顕著です。自分より「下」だと思う男とはまず付き合いません。自分が成功して「上」に上がれば「下」になった彼氏は捨てます。逆に自分より「上」だと認識、つまり地位やプライドを満たせるものがあれば、かなりの年齢差も気にしません。白人のおじいちゃんの若い中国人高学歴妻はこの典型ですかね。

仮に日本男に嫁ぐ友人がいて自分の彼氏が中国人の場合、自分が友人より「下」になってしまったと認識し、その友人を攻撃し始めますね。いずれにせよ、物事を上下でしか見れないことは自分自身の価値観や人生観がないことの裏返しだと思うのですが、拝金主義とともに基本的な価値観の構築が出来ていない現代の中国人にとってこの弱点の克服は当分できそうもないと思います。

蛇足 : 体調が悪かったので、衛生面を考え、外国人と上流階級向けの医者に行きました。そして、一回の治療で農民の平均年収分を使ってしまいました。貧富の差のすざましさを実感しました。
posted by 元祖うぷぷ at 21:50| Comment(39) | TrackBack(2) | 反日記事(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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