2006年02月09日

中国の学園の花が日本男に嫁いだ悲惨な経験 その1

捜狐出国 2005年02月09日 ソース(中国語)


私の大学の同級生で三年前日本の留学生に嫁いだ子がいる。

まずその同級生の状況を話したいと思う。

私達の大学は一流の大学であり、彼女は美女であり、才女でもある。彼女は私達大学の外国語学部所属で、ドイツ語を専攻し、第二外国語で日本語を学び、その他にも韓国語が話せる。大学院も私達の大学で、日本語を専攻した。彼女の成績は私達のなかでいつもトップであり、人もよく、美人なだけでなく、性格もよく、皆から好かれていた。もちろん、アタックする男も多かったが、私と一緒に勉強した大学の4年間は、恋愛をすることなく、すべてを学業に傾けた。優秀な成績により、修士終了後は大学に残り教員となった。彼女の家庭条件もよく、父母ともに大学教授である。

このような善良でかわいい中国の女の子がなんと日本人に嫁いだのである!

彼女は大学で教員をしている時、ある日本人留学生と知り合った。その男は、見た目はあまりパッとしないが、非常に礼儀正しく勤勉であった。いつも彼女を追いかけ、中国語と文化関係の討論をしていた。行き来するうち、愛情が生まれ。展開していった。

彼女は初め拒絶していた。原因は非常に多いが、歴史、民族的な原因、父母の原因(彼女の父母も反対していた)、自分のキャリアの問題(大学の教員はいい仕事よね)等。しかし、彼女の日本人の彼は間を入れず、毎日へんな中国語で書いた歌や花などを彼女に贈り、非常にロマンがあるように振舞った。彼女は初めての恋愛であり、感動し、最終的に日本に嫁ぐことになった。実際、私達の大学のかっこいい男が彼女に告白したが、拒絶された(彼は今省長の秘書をやっている)

私は彼女から話を聞いたとき、はっきりと反対した。私達の民族の感情や、付き合った時間が短すぎること、日本に行ったことがないこと、キャリアのある女性がなぜ家庭で主婦をするのか(日本では結婚をした女性は通常仕事をしない)等である。彼女はまた自分の父母にも話した。その結果大騒ぎになり、彼女のお母さんは大泣きしたという。恋愛中の女の子を説得するのは難しい。特に初恋であり、結局招集がつかなくなり、彼女の父母が妥協した。結婚式の当日、その日本の男は礼儀正しく、お辞儀をしてぺこぺこし、彼女を大切にすると誓った!彼女は我々すべての人から祝福をうけたのである。

祝福を受け、彼女は日本の東京への飛行機に乗った。当然、仕事はやめた。しかし、この後彼女を待つものを誰が想像できただろう。なんと・・・

捜狐の留学コーナーの記事の前編です。このコーナーで反日をやってもらえるのは日本に変な中国人留学生が来なくていいような気もします。

たまたま今日は体調を崩し、家で普段はあまり見ないテレビを見ていたところ、昨年大量製作さされた反日ドラマのひとつが放映されていました。昔の反日ドラマと言えば鬼のような日本軍国主義者が善良な人民を殺しまくり強姦しまくったのですが、今日見たドラマでは礼儀正しい日本の将校が慰安所を設立する為、母国を守るため日本人に従っている中国人女性に頼むといったシーンを放映していました。あと、731部隊の人体実験もあまり残酷さを出すことなく触れていました。

「一見礼儀正しく善人に見える日本人」という設定がこの文章と重なっています。なかなか手が凝ってきましたね。

明日、後半を訳します。まぁ、内容は簡単に想像できますが。
posted by 元祖うぷぷ at 23:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 反日記事(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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