2005年11月27日

日本の学者:中国は世界で一番経済発展が成功した国家

中国新聞網 2005年11月25日 ソース(中国語)


中新網南寧11月24日電(記者夏曉弘)日本の東京にある早稲田大学大学院の林華生博士は、今日第九回東アジア経済協力論壇で発言し「現在中国のアジアでの役割は経済の役割だけを見ても既に強力であり、ある程度日本に取って代わっている。長期で見れば、中国の役割はさらに重要になる」とした。

彼は、過去27年にわたって行われた改革開放政策によって、中国は世界上で経済が迅速に持続的に発展したもっとも成功した国家であり、経済特区と沿海地区で特に顕著であるとし、広州、深セン、上海、北京の一人当たりのGDPは、既にアジアの多くの発展中の国家から飛びぬけているした。また、13億の人口を抱える発展中の国家として、中国の経済発展は継続して関心が集まるであろうとした。

しかし、この日本の学者も経済発展と同時に中国が多くの厳しい問題に直面していると考える。沿海部と農村の収入の巨大な差、失業、環境汚染、銀行の不良債権問題などである。彼は問題はあるが恐れるべきものではなく、問題は中国が効率よくこれらの問題を解決できるかだけなのであるとする。

同時に林華生は「中国の経済の実力を過度にみてはいけない」とする。彼は現在の中国経済の水準は日本の1960年代の水準であり、2003年を例にとれば、中国の一人当たりのGDPは1035ドル、日本は3万3520ドルであり、前者は後者の100分の3.09に過ぎない。中国経済の発展はまだ長い道を走り始めたばかりだとする。

発言の中で、彼は中国経済の発展に対して楽観的な態度をとり、その理由として「中国では約9億の農民が潜在的な工業労働力であり、廉価な農業、工業原材料があり、13億の人口があり、中産階級の人口が迅速に増加する巨大な市場があり、政治と社会が安定し、継続して経済改革が行われ、開放政策の構造がちょうどいい状態にある」とすし、これらの要素が強力に中国経済の発展を後押しするとする。

掲示板の反応を訳してみましょう

A:日本人も我が国のニュースを見ているのか???
B:当局が日本人に金を払って言わせているんだろ!
C:鬼子の話を信用するのか?

ひとことだけ、彼らにアドバイスしましょう。林華生ですよ?

関係を上下で見る中国人にとって日本より経済が遅れているという劣等感があり、それを払拭する為に反日記事が出るとセットで「日本をあと何年で追いぬく(=勝利、上)」と言った記事がでます。あと50年だったり15年だったりよく根拠が分からないんですけどね。この記事はそれらの一つでしょう。

ちなみに林華生教授はこちらの人ですね。マレーシア生まれの華僑でしょう。

最近どうも反日記事が安定していません。沢山でたり、ほとんどなかったり。9月の反ファシズム云々までは旧日本軍の毒ガスの新発見等で盛り上がり、それが過ぎると一気に友好をあおり、小泉首相の靖国神社参拝も大きなうねりにせず沈静化させてきました。最近、胡錦濤が外遊している間にまた盛り返し始めました。私は分かりませんが、他のブログ(日々是シナオチさん)等では中共内部の権力争いと分析されているようですね。

反日報道の内容も多少変わってきています。一般受けする中国同胞が日本人に殴られた、見下された等や、中国国内の日本に媚を売る売国奴のつるし上げ(最近は幼稚園問題 中国という隣人さん)、日本人はこんなに低俗と言った政治に関係のない反日記事は一定数を保っていますが、小泉、安部、麻生対応として歴史問題等の政治問題はかなり慎重に現実的な対応をとる方向にあるようです。

日本国内では耐震強度の問題で大騒ぎのようですね。高層ビルですら壁はレンガ積み、土台の深さが2〜3メートルの中国からしてみればなんともレベルが高い問題だなとも思います。最近、私の住む高級マンション、よくエレベーターが中途半端に止まるんですよね。ドアが開くと30センチぐらいずれていたり。エレベーターの修理の人によると建物自体が傾いているとのこと。江西省のようなM5.7程度の地震でも崩れそうです。

あまりアップできない点ご了承ください。仕事がもう一山超えたらもっとアップできるようになりますので。
posted by 元祖うぷぷ at 16:44| Comment(10) | TrackBack(1) | 反日記事(産業経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

中国高速鉄道争奪戦はシーメンスに軍配 日本はまだアウトではない

国際先駆導報 2005年11月18日 ソース新幹線写真付(中国語)


中国とドイツは高速鉄道で契約を締結し、日本に一つのヒントを与えた。日本企業は中国高速鉄道市場の競争で優位に立ちたいなら、技術移転を惜しんではいけない

国際先駆導報記者申水報道 11月11日はドイツのカーニバルであり、胡錦濤主席がドイツを訪問した1日目であった。カーニバルの「ご馳走」は、シーメンスが中国に60両の高速鉄道を製造する7億ユーロの契約を勝ち取ったことである。以前購入した日本の住友、フランスのアルストン時速200キロの車両に対し、これは中国がはじめて購入した時速300キロの車両と技術であり、疑いなく、日本やフランスに比べシーメンスは競争において優位に立っているのである。

シーメンスは興奮に欠ける

本紙駐ドイツ記者によると、ドイツ国内ではシーメンスのこの受注に対しての興奮はなく、関係の報道も少ない。注意に値するのは、メディアが契約の詳細に注目していることである。「ドイツの声」の報道では、シーメンスは中国に一般的な組み立て、車体、方向切替器、牽引変圧器、牽引逆変器、牽引電動機、牽引制御系統、列車ネットワーク制御系統等の8つの技術を中国に移転し、同時に契約規定で中国で高速車両を生産し、その本土化率が70%以上必要であるとしている。

ドイツのメディアはこれに対し、ドイツにとりこの契約は不利である疑いが強いとする。車両とともに技術も一緒に中国に売り渡すのは、中国が高速鉄道の生産能力を獲得したのと同義であり、今後のビジネスで不利であるばかりか、技術を手にした中国が未来の競争相手になる可能性があるとする。

シーメンスもこの大型の契約に対しての通常のような興奮はなく、表現は低調であり、この件に対してのコメントを拒否している。ドイツの業界アナリストによると、契約は最終的に決まっていない細かい部分がある為にシーメンスはコメントを拒否しているのだろうとする。

シーメンスには奥の手があるのか?

「この契約の正しさは私の2年前の判断による」元鉄道部顧問で北方交通大学教授の薩殊利は15日、「国際先駆導報」の記者に話した。「ドイツは多くの技術で競争力があり、我々は産品を手に入れただけでなく、多くの技術を導入した。また導入方式も我が国の企業との合作であり、国外の技術+自国の産業権の形式だ」

この7億ユーロの契約に対して、薩殊利は非常に買い得であるとする。国際的な慣例に拠れば、一両編成の列車の価格は1億元であり、今回7億ユーロで60編成を購入し、8つの核心技術の移転は「非常にお買い得」とする。

しかし、ある専門家は記者に対し、シーメンスは多くの高速鉄道の核心技術を持っており、フランスや日本のシステムでもそれが採用されており、今回中国に移転する技術は、どの程度のものなのかはまだ分からず、「関連の核心技術が中国に移転されるとは限らない」とする。同時に、今回のドイツとの契約の中には「一部の重要な部品はドイツ国内で生産する」という一文があり、シーメンスにまだ奥の手があることも明確である。

日本:技術移転をすれば市場はある

中国の「中長期鉄道網計画」によれば、今後15年で中国は1.2万キロの高速専用鉄道を建設する。巨大な市場はフランスのTGV技術、ドイツのICE技術、日本の新幹線の熾烈な競争を引き起こした。北京-上海高速鉄道がその一例だろう。今回中国が導入する技術はドイツのICE3のレール技術であり、レール方式とリニア方式異なった設備が必要なことから、これはドイツのレール技術を使うということイコール、リニア方式がアウトになったということなのであろうか?

「まだそうとはいえない」中国科学院、電工研究所所長厳陸光教授は「国際先駆導報」に語った。「中国高速鉄道の種類は非常に多く、各種の技術もそれぞれよさがある。例えば、リニア方式の利点は将来的に時速500キロに達し、長距離に適していることであり、未来の中国ではリニア方式が採用されることがありえる」

厳陸光は、現在上海-杭州高速鉄道プロジェクトはすでに論証を開始しているが、リニア方式もまだ重要な選択肢となっている。しかし、上海-杭州高速鉄道が最終的にこれらのリニア技術を使うかはまだ決まっていない。

これはまた、日本のリニア技術は中国の未来においてまだ市場の余地があるということであり、この鍵は日本側が中国に関係技術を移転できるかにかかっている。

厳陸光教授はまた、高速鉄道は総合的な技術であり、ドイツ、フランス、日本はそれぞれ長所があり、ドイツとの協力はその他との協力を否定するものではないとする。とくにフランスの車体制御、コントロール技術はすばらしく、各種の技術は完全に兼用可能である。フランスは現在、中国に対して「技術移転に対してさらに開放する」としている。

ドイツとの契約は中国の一つのカードであり、日本に技術面で譲歩を促している。日本がドイツやフランスと同様な態度をとれば、中国市場を獲得できるのである。」厳陸光は続ける、「日本の新幹線は技術移転の方面である程度の譲歩の余地がある、しかしまだ難しい」

日本語に訳して鉄道関係者に伝えてくださいと言っているような文ですね。要約すればドイツは所詮踏み台、本当にほしいのは新幹線、核心の技術を沢山下さいねということですね。

中国人の「日本の技術」に対する信奉は絶対的です。これは全ての年代の中国人がそうですし、特に高齢で社会的地位が上がるほどその思い入れは強くなります。日本の報道等でもドイツ、フランス等と対等に競争しているような前提がありますがこれは間違い。本命の新幹線の交渉の為の材料なんですね。

私を含め、混乱している人も多いと思いますので、ここで少し中国の高速鉄道の知識の復習をしておきます。鉄道プロジェクトは
1、北京-上海
2、時速200キロ、時速300キロ高速専用線(全国5路線) 
3、在来線高速化(全国5路線)
と分けられ、かつて日本、ドイツ、カナダが受注したのは3の在来線高速化であり、今回ドイツのシーメンスが受注したのは2の高速専用線です。本命の北京-上海線はまだ決まってないんですね。そこに技術移転を含めた新幹線がほしいわけです。

今日の文章で気に成るのは「リニア」にまだこだわっていること。もしかして、次世代のリニア新幹線の技術がほしいのかもしれません。面子を重視して採算、安全等をすべて度外視すれば、どうにか北京オリンピックに間に合うかも知れませんし。

いずれにせよ、すでに家電、自動車、鉄鋼等で多くの技術が流失していますが、中国に対しての技術流出は注意しなくてはいけません。一般的には発展途上国への技術提供は市場獲得とあわせて必然ですが、中国の場合は日本に対する対抗姿勢があまりに明白であり、中国を他の発展途上国と同様に扱ってはいけないと思います。日本の資産、技術を不法に取得してきたことを「中国人は頭が良いからね」と平気で日本人に語る民族であることも忘れてはいけません。

ちなみに、ドイツに関しては欧州の対中武器輸出の解除と絡めて褒美を与えている可能性があると私自身は思います。
posted by 元祖うぷぷ at 16:32| Comment(26) | TrackBack(8) | 反日記事(産業経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

中国の男は日本の女を娶るべきでない その2


しゃべり始めてから初めてわかった

汚い発音、軽蔑すべき口調、もし彼女を殴らなければ、こんな長く中国人である自分は中国人として名乗れない。手を使うか、足を使うかが決まらないうちに、自分と一緒に参加した女性達がコップ一杯の水をぶっ掛け、その日本女性が必死に作った化粧は解け、凶暴な顔つきで、高い声を上げた。鬱憤が晴れた。このコップ一杯叩きつけ、その友人に、おまえTMこの日本女を捨てろ、さもなくは俺達は友達ではないと言い放ち、自分らは立ち去った。

これが世界で一番優秀な女性である。優しさで民族全体を守る女性である。もともと、大和民族は唯我独尊思想を主張しており、既にそれがすべての日本人の骨の奥まで染み込んでいる。日本女性のように謙遜しようとも、彼女達は大きな流れに追随し、人の話を受け売りする。最も許せないのは、このように踏みにじる行為そのものではなく、この種の行為が一種の習慣となっていることであり、自然と口に出るのは、わざと口にするよりも許せないことであり、これは日本女性の本質が変わらないことを示している。

リビングでは貴婦人で、キッチンでは主婦でも、日本女性はベットルームでは尻軽女であるわけで、援助交際からAVアイドルまで日本の風俗業界はアジアで屈指である。普通のサラリーマンから家庭の主婦まで、禁じられた恋を演じている。ある人は、これは日本女性が一定の時間抑圧されたことに対する正常な反動の行動の喜怒哀楽の表現であり、偽装し、公衆に背を向けて、これらの行為が飛び出してくるのである。---スプリングと同じで良く跳ねる。

かつて間違って兄のいわゆる日本のAVをみたが、いかにも猥褻なおやじと、顔立ちがよく豊満なボディの日本の若い女の表現は当時の自分に与えた影響は深刻であった。興奮して叫び、さらに欲しがる表情や、事が終わった後の空虚なまなざし、落ち着いた顔色は、ひょっとしたら、興奮もいい、快感もいいのかもしれない。これはただの仕事であり、何の意味ももたないかもしれないし、本物かもしれない。しかし、このような突き放すような演技は、彼女の技術の不安から来るものであり、BTは天性であるならば、なんとも哀れである。

なんと哀れなことか!!

結婚は日本女性の折り返し点である。すべての汚れを落として、結婚前の放蕩は許される。実は堕落を経験した女は三級のアイドルと同様である。彼女らはすでに支払っているから収穫があるのである(訳者注 体を売って仕事を取る意味)。これは責めるべきものではない。男の枕もとにYYを貼り付けられ、永遠に幸せに嫁ぐことはできない。彼女らは価値がない女だからである。今たとえ家を守る女であっても、かつて派手に騒いだことは、既に去った煙なのであろうか? 温和な表情で一言寂しさをこらえるため息は、長く続くことだろう。

カミサン、やっぱり家がいいな。

結局「団地妻の秘密」系(古い?)の日本製AVを見過ぎの人でしたね。

中国では基本的にエロはご法度であり、闇で古くから日本製のAVのコピー品が出回っています。最近はその中心がDVD、インターネットに移ってきています。ポータルサイトの検索キーワードや、Webページ数等を見る限り、実は「反日」よりも「日本のエロ好き」中国人の方が圧倒的に多いのが現実です。

これが一般の中国人の日本女性に対するイメージとなるんですが、上記のエロ日中交流事情とともに、性の解放度も関係しています。街中では結構きわどい服を来た若い女の子もよく見かけますが、日本に比べればやはりまだおくゆかしい部分があり、大学生でも処女率が非常に高かったりします。(さらに言えば童貞率はもっと高い) 開放された日本に対する過剰なまでの期待があり、それが誤解になっています。

今回の内容がどこまで本当かわかりませんが、もしも本当だとするならば、中国人との交流に対する対応は考えたほうが好いですね。日本人に対して優越感と劣等感が絡み合った複雑な感情をもつ民族ですから、上記のような批判を日本人がすれば、爆発する可能性が十分に予測できます。そしてその爆発は、外国人を特別扱いする中国国内ではなく、海外で起こる可能性が高くなります。

欧米の白人に対して崇拝し服従する民族ですから、白人と日本人、中国人の友人で飲みに行って、白人が容赦なく虫けらのように中国人をけなしても、ニコニコしてうなずいていますが、日本人が多少でも彼ら「民族の尊厳」に関わることを言えば顔色は変わります。中国人もいろいろいますが、基本的な部分は同じですので、注意に越したことはないと思います。

ちなみに私は、多少苦言を言った後、「同じアジアの民族として」とか「快速に発展し、台頭する中国」等のキーワードをフル回転して誉めるのが得意です。

中国、テロ計画の情報を撤回(日経)
民主・前原代表、対中外交の対話不足批判(朝日)
米議会報告:中国、北朝鮮に大量破壊兵器を提供(大紀元)
ダライ・ラマから贈られた白いスカーフを首からかけて会談するブッ
シュ大統領(GettyImages)
(大紀元)
中国船が一時領海内航行観測船か、海保機警告(産経)
胡耀邦元総書記の伝記、中国当局が出版差し止め(産経)
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2005年11月12日

中国の男は日本の女を娶るべきでない その1

捜狐 民間記事 2005年11月09日 ソース(中国語)


古い小話で、人生で一番すばらしいのは、英国の家に住み、独国の車に乗り、仏国の服を着て、中国のコックを雇い、日本女性を娶り、米国の給料を得るというものがある。

つまり、日本女性は世界で公認された理想の妻であり、温和で恭順で、一途に家を守る。徐志摩のあの有名な「さよなら」では、もっとすばらしい、日本女性のさまざまな風情、さまざまな姿勢、特に頭を下げて優しく、スイレンの花のようにそよ風のような耐えられないなまめかしさであふれている。

古い映画の中で見られる、端正な日本女性が質素かもしくは華麗な和服を着て、高いまげを結い、濃いおしろいを塗り、視線を落とし、表情を見せず、両手を交差して、ひざを突いて座り、話すときは温和で、婉曲した表現をして、お帰りなさいませの一言にも、生まれて持った謙遜が見られるものも、女性専用の敬語があるのも、これら一切、完全に大和民族のいわゆる男尊主義によるものであり、日本女性自身の気の弱さにあるのである。

これらは確かに多くの男にとって、非常にうらやましいことであるが、もし妻がこのようであるならば、夫は何を求めるのであろう?もしこれらを日本女性が見るなら、非常に誇りであり、道理にかなっており、順調であると思うだろう。これらを女権主義者がみれば、冒涜であり、奴隷根性は哀れむべきであるが、奴隷のような酷使がないか、酷使を自覚していないかとするだろう。

俺達は一般の男ではなく、よだれをたらすことはない。俺達は日本女性ではなく、自尊心を感じることもない。俺達は女権主義者ではなく、同情はしない。実際は一言で済ますことができる。BHの民族、このBTに説明はいらない。

数日前、自分のある友人が、日本の若い女が気に入り、彼はなんてことなく、その日本の女を武装解除して投降させた。週末の夜みんなが外であつまる時、彼はその日本の彼女を連れてきて、どうやら我々にみて見て評論しろと言う。

正直言って、単純に一人の女性として、特に欠点はない。背が低く、清潔な顔、流行の服に、優雅な挙動、どうやって笑ったら歯を見せないかを我々に示し、小鳥のように人になつき、座るときは両足をそろえ、膝の上に手を置き、話すときは少し前かがみになる。このような打ち解けた雰囲気は、旅行の話の時まで続いた。

彼は、もともとABCである。米国で生まれ、米国で育ち、中国人の顔をしているが、中身は偽の洋鬼子であり、中国に来たこともなく、クリスマスに帰国しようと思っている。その彼女は一途に優しく小声で彼に寄りかかり、頻繁に口をはさみ、中国のどこの地方が汚いだの、危ないだの、遅れているだの、戻ったら伝染病に気おつけろ等と言い、日本がどんなにすばらしいか等とほらを吹く

更新頻度が減っています。申し訳ありませんが、仕事の関係でおそらく年末にかけてUPできる記事数もコメントの反応速度も遅くなると思います。

掲示板の内容があたかも記事のように大手のポータルサイトからリンクを張られていることがあります。これはそのような半分掲示板の書き込み半分記事の内容です。

今日訳した内容からは、そもそもこの内容が本当のことなのか、この作者の妄想なのかは断定できないですね。日本女性の話し方の特徴等の描写は的を得ています。その日本女性は最後、中国をこき下ろしています。米国留学中の中国に滞在経験のある日本人女学生が、中国人の前で、英語で中国をこき下ろすというのは中々考えにくいとは思いますが。

この日本女に対して中華民族の尊厳を守るためどのような反撃を食らわすのか!
明日、後半をUPします。
posted by 元祖うぷぷ at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 反日投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

章子怡はなぜ日本の男の下で寝そべるのか

人民網 2005年11月04日 ソース(中国語)


最近、ハリウッドのトップレベルの監督であるスピルバーグが監督し、中国の有名な女優である章子怡(チャン・ツィイー)主演の「芸者回憶禄(訳者注 原題 Memoirs of a Geisha 邦題 さゆり)」がついに完成した。映画の中で章子怡が演じる日本の芸者「さゆり」が日本の俳優渡辺謙が演じる富豪と激情のシーンを行い、その部分の写真が公開されたため、ネット上で嵐が巻き起こった。あるネットユーザーは、章子怡が日本人の体の下で寝そべっているとき、「本当に穴を掘って入りたかった」とし、あるネットユーザーは、章子怡が国体を侮辱し、「すべての中国人民の面子をつぶした」とした。また一部の人は、罵るような語気で「売春、売国、八つ裂きにしてもたりない」・・・激憤があふれていた。

「芸者回憶禄」は芸者の喜びと悲しみ、別れと出会いの映画であるから、一部に激情のシーンがあってもおかしくはない。「激情」がどの程度の時に多くの観客を呼ぶのか、それとも非難を浴びるのか、多くのハリウッドの大作を送り出したスピルバーグのさじ加減は成功するだろうと思う。筆者が口出しをすることではない。もちろん、章子怡がこの役を演じるのは、多くの国民にとって不愉快である。しかし、主権を失い国を辱めるほどに頭に上って罵声を浴びさせることに関して、そこから発せられる社会の心を我々は反省しなければならないのである。

まず、章子怡に対しての憤怒において、重要な腫れ物がある。そう、女性の体である。我々は、夫権思想と狭隘な民族主義が一緒になって一種の社会の潜在意識となったとき、女性の体はただの本人の生命が宿っているものではなく、男性の付属品でもなく、男性が主導する種族の共同の財産となることを知っている。そして、異民族の侵入した背景の下、女性が体の「純潔」を守ることは、道徳の面から要求されるだけではなく、女性だけが持つ民族の責任となるのである。しかし、今も昔も中国も外国もこのようである。第二次大戦が終わり、激怒した仏国の群集は、独国人と体の仕事をしていた遊女を丸刈りにした。明朝から清朝への過渡期に明朝の為に殉死した李香君が官僚層の賞賛を受けたのも、この種の社会心理の反映であろう。このレベルを理解すれば、「章子怡が日本人に下になった」から「中国が日本の下になった」の中間の論理ロジックは理解できる。一人の中国の女性、人気のある女優が、日本の男の体の下になるのである。たとえそれが純粋に映画シーンの要求だとしても、中日の歴史の多くの怨念のもつれが一部の「愛国憤青」を連想に駆り立てたのだろう。多くのネットユーザーはこの事件による憤怒の言葉や汚い言葉に対して、狭隘な民族主義の烙印をおすだろう。

その次に、章子怡が語った心理が明かになってから、我々はこの種の狭隘な民族主義の感情が我々の民族の繁栄と富強に有益なのかである。疑うべくもなく、現在の民族国家の背景の元、民族主義の存在は逃れられない。しかし、民族主義は理性性と非理性性に分けられ、穏健と極端に分けられ、実務と急進に分けられ(楽山「伏流:狭隘な民族主義への批判と反省」)、狭隘な民族主義者は疑いなく後者である。とくに近年勃興している「ネット民族主義」では、一部の「憤青」が盲目に排外を主張し、隣国を自国の洪水のはけ口にし、異なる意見に対して何かというと罵声を浴びせる。あたかもそうでもしないと自分の「愛国感情」を表現できないかのようにである。しかし、米国のコロラド大学の政治学の助教授ピーター・ハリス・グリスは、この種の狭隘な民族主義の感情は実際、「一種の流行の虚無主義であり、一種の苦難の記憶にひたる自虐の心情が一種の紅衛兵式の言葉が入り混じる奇妙な共同体にまでなっている」とする。章子怡の問題においては、大きな程度で陳腐した封建夫制思想に染められており、その破壊力は建設的な意味には程遠いのである。

最後に、筆者が思うのは、歴史的な経緯により、現在の西側の文化は日本文化に対する崇拝が中国文化に対する理解をはるかに超えており、それが先世紀中期の「菊と刀」の販売から見て取れるのである。しかし、現在のスピルバーグが「芸者回憶録」に章子怡を主演させたのは、彼女が国際的な名声が高い東方の女優であり、米国ハリウッドでの知名度は他のどの日本の女優より高く、日本人よりも一種の東方文化の代表としてふさわしいのである。これは中国文化が少しづつ世界の主流の文明に溶け込んでいくことを側面から説明している。この意味において、章子怡が「芸者回憶録」に主演したことは、よいことではないのだろうか。そもそも中国人の地位を上げたことである、君の意見を聞きたい、君は章子怡が免罪だと思わないのかい?

仕事の関係で更新が滞っています。申し訳ありません。

さて、今日の内容ですが、一言で言えば詭弁ですかね。

この文章自体は、ネット上で過激な反日言動を繰り返す「憤青」を軟着陸させようとしているようですが、少々苦しいような気がします。

文章では、これらの行動は「虚無主義」「封建夫制」などからきているとしています。後者の「封建夫制」はさりげなく人民男女平等の共産主義のアピールをしていますね。本当は、「中華思想」「日本に対する劣等感」から来ているんですけどね。

ビジネスで考えれば、日韓共同製作のドラマなどがそうですが、中国と日本を混ぜるなら、中国の男と日本の女の組みあわにしないと駄目ですね。

ちなみに、憤青の罵声に関しては、中国という隣人さんのこちらで扱ってます。

靖国問題は単なる対話の問題ではない外交部(人民網)
中国を市場経済国に認定イスラエル(産経)
中国政協主席「政冷経冷の可能性」(日経)
首相の靖国参拝、「人民感情に傷」中国共産党幹部(朝日)
南京大虐殺巡り日中が発言ホロコースト議題の国連総会(朝日)
posted by 元祖うぷぷ at 23:39| Comment(9) | TrackBack(3) | 反日記事(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

長期に外需に依存した経済発展にゴールドマン・サックスが警鐘 中国は日本病を予防すべき

第一財経日報 2005年11月01日 ソース(中国語)


本報記者 冉学東 北京発

「もし、我々がこの種の長期に外需に依存する経済を今後10年20年発展させるなら、我々の経済は"日本病"にかかる」
先日、ゴールドマン・サックス(アジア)の中国の主席エコノミスト梁紅は北京大学で行われた講演会で指摘し、この問題を解決するには、人民元レート問題が鍵になるとした。

マクロの調整以前は、中国の利回り曲線は米国の利回り曲線より高い位置にあった。米国の利上げに伴い、中国は大量のベースマネーを発行し、市場の利率が下がり、中国の利回り曲線は既に米国のそれより低い位置にある。短期の差は200ポイントであり、長期の差は150ポイントである。

このような利回り曲線の状況から、梁紅はこのような政策は短期的な周期性の政策としては問題は大きくないが、もし長期的な政策になるならば、問題であるとした。

彼女は、中国の発展は米国より速く、投資回収率も米国より高い。それゆえ、リスクも大きいが、利回り曲線が長期にわたり米国より低いのは、経済システムに対する影響が非常に大きいとする。

彼女は、1980年代後の「日本病」の発生は、彼らが当時取った同様の政策であると指摘する。日本は1960年代
70年代に円高圧力を減らす為、市場金利を米国の金利以下に抑えた。このため、投資効率が低下し、不動産が過熱したのである。

彼女は、通貨政策の有効性は短期であり、長期的な効力に疑問を呈した。中長期の問題は中長期の方法で解決すべきで、人民元レートの開放の実体経済への影響への心配は不要であるとした。

梁紅は中央銀行の金融緩和政策に対する評価は非常に高いものである。去年の経済過熱時は、内需の対名目GDPへの貢献率は100%を超えており、今年の第一四半期の貢献率から40%減少したが、今年の第三四半期の指標は緩やかに回復しており、主な理由は、需要自身が高い成長を維持していることであり、貿易黒字の熱量も次第に内需に伝導しているのである。もうひとつ重要なことは、中央銀行の金融緩和政策である。ベースマネーの増加速度が速く、中央銀行の不胎化は弱い。彼女は、「もし、中央銀行がこそこそと不胎化をしたならば、今日討論している中国のマクロ経済への信用が低下していただろう」と話した。

彼女が現在一番の不安点は、外貨準備高と貿易黒字がGDPに対してあまりにも高すぎるということである。

中国の経済は力強く増長している。人民元自身に切り上げ圧力はあるが、人民元は米ドルと同様に値下がりする。「結局、外貨準備の狂った増長が、昨年のホットマネーの流入を招き、今年は貿易項目の黒字と外国直接投資等に"コールドマネー"を呼び込んだのである」

彼女は、もしこのような状況が続けば、大きなリスクを負うと考えている。これらは中国経済を外需に依存させるが、外需が非常に弱いからである。現在、多くの人が一番心配しているのは原油価格であり、原油価格の高騰が米国経済を直撃している。中国経済は本来は米国に依存しなければすばらしい発展が可能であるが、米国に問題が生じれば、中国には大きな影響が及ぶ。彼女は、物価の制御が最も基本であるとする。「物価シグナルを出さなくても行政的な手段での効果はあると思う。しかし、それは非常にばかげている」とした。

最後の「物価シグナル」と訳した部分はインフレ目標の類かも知れません。

正直あまり訳に自信がないです。経済系はまず、私自身がもっと経済を勉強しないと駄目ですね。あまり恥じをさらさないようにコメントも短めにします。。

この梁紅というゴールドマンサックスのエコノミストが言いたかったのは、人民元レートの開放の実体経済への影響への心配は不要であるということですね。つまり人民元を上げろと。彼女は会社の顔として自分自身の仕事はきちんとしてますね。

中国はかつての「日本病」にかからないように等としていますが、データを見ると、高度成長期の日本より現在の中国の方が外需依存が高いんですね。本当は「中国病」と呼ぶべきでしょう。もっとも、現在の日本もこの点に関してあまり胸をはれる状況ではないですけど。
「小日本は米国が育ててくれたおかげで発展したのであり、大中国は米国に抑制されながらも自力で発展しているんだ」と信じて疑わない人たちにこの辺のデータを使って説明しても無駄でしょうが。
posted by 元祖うぷぷ at 17:31| Comment(8) | TrackBack(3) | 反日記事(産業経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

日本の首相小泉が内閣を改造 新内閣は酷く「右傾」

北京青年報 2005年11月01日 ソース写真有(中国語)


靖国神社参拝を支持する者が日本の新内閣を主導---

新華社東京10月31日電 日本の首相小泉純一郎は31日の夕方内閣改造を行い、初めて入閣する安部晋三が内閣の首相についで重要な官房長官に任命された。

小泉は今回の内閣改造で首相を除く17名の閣僚のうち11名を入れ替えた。6人のみ留任し、その中では、小池百合子、北側一雄、谷垣禎一が現職にとどまり、麻生太郎、竹中平蔵、中川昭一移動した。職務配置では、日本経済の好転、金融体系の初期の安定により、専門の金融大臣職を廃止し少子化と男女共同参画大臣に変更した。

人々が注意するのは、日本の世論に再度入閣するとずっと思われていた穏健派の元内閣官房長官の福田康夫が新内閣に入らず、一途に対外強行路線をとり、首相の靖国神社参拝を支持する若手議員である安部晋三が初めて入閣、官房長官に任命され、加えて、同様に靖国神社参拝を支持している麻生太郎が外務大臣に任命されたことである。今回小泉内閣の主要な構成員は靖国神社を参拝を支持するこのような者達なのである。

安部晋三

日本の次の首相に最も近い候補者

安部晋三は組閣当日に一番初めに閣僚に決定し、多くの人が注目をする閣僚である。

「ポスト小泉」の一番の候補者である安部は、今回の内閣のなかで小泉の心のなかの最もよい風向計と評価されたのである。内閣官房長官は日本の内閣の中で首相に次ぐ閣僚の位置となる。政府の「顔」として報道官を勤める以外に、内閣官房長官は内閣のその他の部分の大きな調整役を担う。

日本のメディアの評論家は、安部はかつて自民党の幹事長を歴任し、既に党の最高の立場で鍛えており、今回の内閣でも重要な職位を占めていることから、小泉が重点的に育てようとしていることが垣間見えるとする。新しい内閣の名簿は内閣官房長官が公布する為、安部は当日に内閣構成員として始めて記者会見を行う人物となる。

自民党内の「鷹派」の代表としての安部の靖国神社、軍事、安保問題においての保守、強硬な態度は、アジアの隣国の心配を引き起こすことになるだろう。彼は日本政府内の強硬な鷹派の人物であり、小泉の靖国神社参拝の熱烈な支持者である。安部晋三は再三歴史問題を「日本内政への干渉」などとして中韓を攻撃し、米日同盟の強化、日本憲法の修正を主張している。日本政府の右傾化の中堅の人物である。

安部晋三51才、その父は中曽根内閣で外相を勤め、祖父は元首相の岸信介である。

早速韓国は火を噴いているようですが、中国はさすがに落ち着いてますね。

この記事は日本の世論が福田康夫の再登場を求めていたように分析してますね。「親中派」の政治家が今日本でどのような立場なのか、中国の日本専門家は本当にわかっていないようです。そういえば、選挙前は岡田民主党が有利と踏んでいたような記事も散見されました。

今回の改造で対中という観点から目玉になるのは官房長官、外相が鷹派に成っていること。中国にしてみれば悪夢のような組み合わせでしょう。最も前外相の町村氏もバランスよく、非常に良くやっているという印象はありましたが。ガス田問題で先頭にたつのが中川氏から変った経済産業相の二階氏ですが、この意図は何なんでしょうか? ご存知の方も多いと思いますが、二階氏といえば、江沢民の石碑を日本に建てる計画を推し進めたような人です。最も、小泉首相のことですから、何かの罠が仕掛けてあるのかも知れませんし、現在の政治の流れから見て、二階氏が暴走するとも考えにくいですが。

最後にとって付けたような安部氏の家系の紹介で「なぜか」紹介されていませんが、祖父岸信介はA級戦犯ですね。さらに付け加えるならば、岸信介は中国が常任理事国を勤める「国連」の第一回平和賞受賞者です。

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posted by 元祖うぷぷ at 18:45| Comment(21) | TrackBack(2) | 反日記事(政治総合) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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