2005年09月29日

ある中高生の中華民族の明日への憂い その3


四、教育が膠着、女強男弱化、学生の想像力が殺され、勇気が欠乏

今日の中国の教育は一種の受験教育なのか?違う、受験教育でもない!ある種の実利教育であり、女強男弱化教育であり、優性教育である。

第1に、教育体制において根本的に男の個性を壊滅させる管理方式を採用している。一番顕著なのは、小中学校の時期にほぼ全ての場合で女子生徒をリーダーとして指名することである。男子は言語機能、生理的な成長が女子に比べて遅いため、小さいころから女子は盲目的に大胆になり、同時にそれらの成長の差の特徴を利用して男子の個性の育成に圧力をかけるのである。第2に、文科化、記憶化、形象化をもって抽象推理、革新の理解、概念の判断等の数学の理念を抑制し、男子の優勢を抹殺することである。高校まで、男子の潜在的な優勢は抹殺され、弱体化された個性が形成され、ウソの男子「重視」がなされる。知力や性格成長の一番重要な時期に男子は鍛えることができず、男子の特徴的な学習方法は欠如されている。いわゆる教育関係者はみな「断言」する。女子はもともと頭がよく、能力があり、みんな男子の世話をする。男子は女子にはかなわない。現代の女性は進歩した。「誰が女子が男子におよばないなどといおうか」 90年代までの科学的管理、教育方法は人工の装飾品であり、挙げるに及ばない。

教材の内容の配分においても、数理化教材は簡易化、文科化、形象化し、完全に女子の特徴によって設定されている。英語の難度があがり、国語の偏向され、女子にあわないものは一律削除され、男子にあわないものは継続して使用される。結局、学生の思想、思考能力の育成を大きく抑制し、中華民族の将来の科学技術事業と直接関係する我々の国家の民族生存の国防事業に有害である事実を完全に無視しているのである。

テストや評価においては、機械式の問題の戦術をとり、多くの宿題を課し、詰め込み式のテストを行い、課外活動をできなくする方法で、男子の活発な活動の個性を圧迫し、男子に適した理解、推理、創造、抽象帰納といったものの代わりとしている。これらの方法は女子に対しても有害であるが、男女の異なる天性により、男子に対しては致命的な打撃となるのである。もう一面はテスト問題形式、模式の女性化であり、もっとも明らかなのは理科の「高考3+X方式」である。これらの方式は男子が得意とする物理、科学を圧縮して一枚の試験用紙に押し込み、簡単にしている。また、男子が得意な数学を簡単化し、同時に外国語の難度を上げ、国語を偏向させ、男子の成績を虚偽に劣勢とさせている。実際、20年前の教材と理科7分野の710点の大学入試方式、難度と、6年前の科学的合理的な「高考3+2方式」、現在の大学入試を比べて見てみればいい。すぐにわかるはずだ。

今日の多くの女教師は女子に偏向し、男子にいやな顔をする。女子は比較的容易に教師の考える「良い学生」と合致する。たとえば、まっすく゛座り、静かである。一方男子は大声を出し、騒ぎ、競争をする等の男子の特徴から懲罰を受ける。教師の心の中で、これらの男子の性格の特徴から来るものを「有毒性」の大男人主義の起点とみなし、子供に対して、もしクラス内でぼーとしていれば、すべて女子を模倣するぺきであると暗示をかける。このようなことにより、我々は羊のように良く話しを聞く子供となるのである。我々の学校の男子を見てみろ、多くは肝が小さくおびえ、勇気と熱情がない。多くの父母が自分の男の子に男気がないと不平をこぼすが、誰を責めるべきなのだろうか?!今日の中国の男子は日本の子供のように果敢で独立の素質をもっていない。私の知る限り、日本は世界において数少ない男子に攻撃性を推奨する国家であり、彼らは男子が攻撃をしないと、大人になってから、必ず臆病な人間になると考えている。(この種の国家はその他にも、北朝鮮、ドイツ、インド等、、ははは、みんな現在蜂起している大国じゃないか) 10数年後の未来、このような羊のような兵隊が日本の軍国主義教育で育てられたオオカミとどうやって勝負するんだ?

10年で木は育ち、100年で人は育つ。一人を育てるのは長期の系統だったプロジェクトが必要である。現在の親の子供に対する希望は高い。自分の子供が人よりも明らかに強いことを望むことは、一種の優性教育により出現したものである。歌や踊りや美術大会や作文大会、趣味サークル、お話会、絵画等、これらの概念は学校の教育に影響を与えている。我々はそもそもどのような教育が必要なのか?歌や踊りが得意な男子なのか、それとも、もしも中国が必要としているときに、身をささげられる男子漢なのか?それとも祖国の科学技術強国強軍に貢献できる優秀な男なのか?男子は想像力と行動力に優れており、科学技術プロジェクト等に強い。第一回上海青少年科学技術革新市長賞で表彰された4名の学生はすべて男子学生である。このような男子の発展に利するプロジェクトは多くなく、多くの男子は航空模型チームに参加しているが、家族や教師は支持していない。国家は実利を急ぐべきではなく、長期目標を立てて人材を育成すべきであり、学校と教育関係者は男子がより多くの展示舞台に出られるようにすべきだ。我々は日本、ドイツなどのように長期の計画を立てるべきであり、目の前ばかりを見てはいけない。そうしなければ、なぜ中国の学者がノーベル賞を取れないのか、中国がなぜすべてを他人の模倣をしているのかがわかる。中国の武器はなぜ自身で創造した概念の武器がないのか。我々は永久に他人のものに頼るわけにはいかない。もし我々が他人が先に開発をするのを待つならば、我々は再度真似をしなければならない。我々は永久に他の国家の後ろを走らなければならないのである。

長く、わかりにくい文章ですね。理由の半分は私の翻訳能力不足ですが、半分は原文です。長い割にはあまり得るものがない記事のような気がしてきました。。

一箇所だけ突っ込みましょう。北朝鮮、ドイツ、インド等、、ははは、みんな現在蜂起している大国 北朝鮮も大国で発展中。。。ドイツも発展途上国。。。

中国の男性、特に若い世代は非常に「ひ弱」の印象を受けます。学校での原理的なジェンダフリー教育が影響している可能性はありますね。もっともこの文章はあまりに極端ですが。

文中にある、日本の子供は「独立している」というのは多くの中国人の印象のようです。日本では小さな子供が転んでも親は助けないというのが彼らにとっては驚きだとのこと。「自分で立ちなさい!」と教育しますよね。中国では両親、祖父母が4人がかりで助けます。こういった家庭の面も、「ひ弱」な若者を大量に輩出しているのではないかとも思います。

まだ続きがあります。明日、続きをUPします。

日本は正しい歴史観で青少年を教育せよ 外交部(人民網) うわぁ・・・
中国:新大学生42万人が学費を払えず(大紀元)
腐敗幹部3万人を処分 中国(産経)
英紙、靖国で表現修正 首相官邸の申し入れ受け(産経)
台湾の国際組織参加、中米諸国が支持表明(読売)
中国軍、24か国の担当者招き軍事演習…日本招かれず(読売)
「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発(朝日)
新規則策定:ネット上で非合法な集会・デモ禁止(毎日)


posted by 元祖うぷぷ at 18:14| Comment(1) | TrackBack(2) | 反日記事(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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