2005年09月26日

ある中高生の中華民族の明日への憂い その1

捜狐教育 2005年09月24日 ソース写真有(中国語)

一、哈日、ネット、Cool文化が男子の学習目標を不明確にする 優秀な男になるか「Cool」の男になるか?

現在、街中でのカッコつけた男がどんどん増えている。男子はみな前衛で、多くの人が同じようなカッコをしている。髪はすこし黄色く、波打っており、ひと目で彼らは哈日族であるこがわかる。ネットカフェでは多くの男子が一日中ネットゲームをしている。それらの多くが私の同級生である。彼らはネット上では英雄であるが、現実の生活には向き合おうとせず、責任感がなく、自分の未来を描けていない。ネット上で毎日自分の青春を消耗し、父母のお金を消耗し、自分の未来の希望を少しずつ埋葬する。これは大局には関係がないことのようであるが、実際は中国の未来の蜂起に対しての危険性をはらんでいる。

中華民族はもともと英雄を輩出する民族である。古来から、教育では英雄主義が貫かれ、長期にわたって英雄主義を中心にした宣伝が行われてきた。このような社会文化、文芸の空気の中、男子は小さいころから国家の骨格の意識をもっている。特に新中国成立後は、英雄に学び、英雄こそが中国人の特に、男子の崇高な理想となったのである。改革開放の80年代に入り、自衛反撃戦の英雄の実績とともに、ゲリラ英雄団体などの男漢英雄団体が先導して、当時の多くの男子は苦労や、純潔な心、人助けのすばらしさなどを学び、彼らの中での優秀なものがその時代の模範となり、人々から賞賛された。90年代以後は、さまざまな原因により文化の伝播に大きな違いが現れ、社会的に醜い男子の波がどんどん高くなった。「郭建光」が「小顔」「二枚目」に変わり、香港や台湾の軟弱で中性的なアイドルがヒットして、男子もそれらを勤勉に学習し、国家の為への尽力が享受の追求、無理想に、英雄への崇拝がアイドルへの崇拝に変わり、文化、文芸の弱体化の空気の中、社会全体が落ち込み、男も軟弱な社会の空気の中、どんどん元気がうせ、男漢の男気を喪失したのである。

また、日韓のゴミ文化がこの点を増幅させ、女子の好意を引くことが、Coolな男子となり、今日の男子は常にどのように自分を着飾り、どのブランドの服を買い、自分を日韓のアイドルに変えられるかに時間を浪費しているのである。また、同年齢の人のなかで誰が気を吐いているのかは、電子ゲームので誰が高得点をとれるかを見るのである。身体の訓練と学習知識において、男子は多くの混ざり合って汚い情報を受け、それらが彼らを「Coolな男」のような男子か、頼寧、潘冬子のような「優秀な男」「英雄の男」のような重要な者との区別ができないようにしているのである。この2つのスタイルは通常は矛盾を起こす。優秀な男子は女子に人気のある「Coolな男」では必ずしもない。女子は学習の目標があるが、男子は流れに流されやすく、「Cool」の意味がわからないのである。残念なことに知識の欠乏した「活発な男子」は学習の上でも、今後の生活の上でもいたるところで壁にぶつかり、競争の中で底辺になり、祖国の為の真の価値の創造ができない。一日中ネットを迷い、体を鍛えない「Cool」男子は、戦場においてもやられる役回りであり、このとき敵は間違いを直す機会を与えてくれないのである。

我々は知っている。国家の民族精神は多くの割合で文化に基づき、発揚しており、文芸作品の影響力は強まってきている。弱体化し、醜い男が社会の流行になったとき、その民族の男漢は消えて行くのであり、その時まさに「男漢」を捜すことが必要である。現在、「女言葉」が全国を風靡し、男の退化が酷い為、社会はますます男弱女強に向かい、それゆえ、文化、文芸の男弱女強も中国の男の精神を毒しているのである。女子に言うならば、「Cool」文化の元は、ある種の浅はかな文化であり、「Cool」男子は危険に遭遇してたじろかずに決断する勇気や、「毅然、卓絶、誠心、責任」といった信念を持たず、危険に遭遇したときには、「Cool」男子は君を守れないであろう。優秀な男子のみが立ち上がり、本当の花を守る使者となるのである。

今日は注意点から。
まず、この記事は、全文を訳していません。ほかの関連する記事の宣伝が文章の途中の段落に入っており、あまり流れと関係がないと思われるのでそれらは省略しました。また、本文中の「Cool」と訳した部分は、英語の意味とは少し違い、「ちょっと変わった形の服を着た茶髪の若者」といったイメージかと思います。

中学生か高校生が書いた文章とのことですが、一般の日本人の視点からみると違和感が有りますね。ただし、中国人に言わせると「普通の学生」が書いた「普通の」文章だそうですが。中華思想あり、戦争あり、中国の発展ありといつもの新聞の記事と同様ですね。

明日、続きを訳してみます。

「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換(朝日)
小泉首相「年内に靖国参拝」 山崎自民前副総裁が見解(朝日)
バチカン、中国人司教4人を招待 中国側は応じぬ構え(朝日)
東シナ海ガス田開発:「早期試掘を」政府に要望相次ぐ 自民特別委(毎日)


posted by 元祖うぷぷ at 22:53| Comment(7) | TrackBack(1) | 反日記事(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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