2005年08月21日

抗日戦争がネットゲームへ  ネットユーザー歓迎、家庭は中毒を心配 その1

2005年08月20日 中国青年報 ソース(中国語)

本報記者 謝洋 実習生 牛瑩

陜北黄土高原の洞穴式住居の前で、日本兵が民兵の少年兵と白髭の老人を取り囲んでいる。遠くない所の数人の八路軍戦士が今まさにそこに向かっている。時空が交錯しているようだ。我々は戦火の年代に戻った。実はこれ、ネットゲーム「抗日online」1シーンである。

最近、中央ネット影視センターと宝徳ネットが合同で製作した「抗日online」ネットゲームが多くの青少年ユーザーの関心を集めた。最終的な発売はされていないが、ネットの掲示板では、毎日その進捗具合を尋ねる書き込みがある。

現在、ネットゲームはすでに青少年の娯楽生活の重要な構成部分となっている。統計によると、全国で現在市場に出回っているのは78種類の177のタイトルである。文化部の去年の調査では、朝から晩までの時間において少なくとも31%のネットユーザーがネットゲームで遊び、最高時は70%にも及ぶ。

「現在のゲームは外国のものが多くを占めており、民族の精神を体現するものは少ないです。その中で青少年に対して同時に愛国精神を植え付けるものはさらに少ないといえます」 中国青少年ネット協会の秘書長ハオ向宏は話す。

愛国主義と民族精神を青少年か好むゲームの中で体現させるため、中央ネット影視センターは多くの企業と提携をして、多くの愛国主義と中国伝統文化を題材にしたネットゲームの開発を計画した。この中には今回注目を浴びた「抗日Online」「国魂Online」「長空梟龍」「藍帽中国」「3D西遊」なども含まれる。「中国は外国のネットゲームによる彼らの価値観と歴史観のプロパガンダを受け入れるわけにはいかない。すでにゲームが子供の価値観に影響を与えているが、豊富な中国の歴史の価値観を含んだ民族ゲームの我々の子供に対する影響にはかなわない」 ある北京のネットユーザーは「抗日online」の誕生後、喜んで話した。

28歳の陳磊は最近父親になったばかりである。以前のゲームの経験による収穫は非常に大きいと語った。「帝国時代」で遊んだときは、彼は「遅れた国家は攻撃される」ことを深く理解した。第二次大戦をテーマとした「盟軍決死隊」では、強烈に英雄主義の心情を味わった。彼は、ゲームを精彩のある面白いものにすると同時に、中華民族の歴史価値を子供達に積極的に影響を与えられると考える。

いつもながらのお約束キーワードが並びます。文化は一つの侵略の形式ですが、多少大げさな気もします。

中国ではネットゲームが盛んです。通常若者は自宅にパソコンやテレビゲーム機を持っていませんから、インターネットカフェを利用してネットゲームをします。インターネットカフェ利用者の9割はゲームの利用者です。そう考えると影響は大きいですね。

私はゲーム詳しくないのですが、やはり面白いものが市場には受け入れられることでしょう。果たして中共は日本の民間よりも面白いゲームを作れますかね。もっとも、反日系のゲームを作るのなら、ネットゲームが盛んな韓国あたりに外注すれば成功するかもしれませんが。

明日、後半をUPします。

歴史・人権・平和のための基金誕生 対日訴訟支援も(人民網日本語版) 以後は訴訟が中心と。
中日の大学生、互いの印象悪化の原因を探る(人民網日本語版)
中ロ合同軍事演習「第三国を標的とせず」(人民網日本語版)
731部隊の新たな証拠を発見 日本人教授(人民網日本語版)
上海の不動産、下落傾向、バブル崩壊の懸念(大紀元時報-日本)
中国労働教養所:四つ裂きの酷刑で法輪功を迫害(大紀元時報-日本)
韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用(産経)
ライス米国務長官、軍拡・人民元で中国批判(日経)
中国で「反腐敗教育」開始 小、中、高などで来学期から(朝日)
国交省、来年を日中交流年に 観光を通じて「反日」の緩和狙う(北海道新聞) 無意味。
国内需要は縮小傾向に 世銀が予測 全体では良好に推移(FujiSankei Business i.)
対中投資、先行き陰り 6年ぶりマイナス 反日デモなど影響 (FujiSankei Business i.)
posted by 元祖うぷぷ at 12:14| Comment(6) | TrackBack(2) | 反日記事(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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