2005年08月07日

日本の記者の場所取り癖 報道センター内で過失を認め謝罪

捜狐体育 2005年08月04日 ソース(中国語)


今回の東アジア4強カップにおいて、開催者の韓国は430名の記者を登録し、開催者としてその他の3ヶ国を尊重した。言葉は通じないが、韓国人の中国の記者に対する態度は礼儀正しく、問題が生じると積極的に助けをくれることから、中国の記者と韓国の記者は互いに尊敬しあい、各自の仕事に関して衝突は生じなかった。日本は124名の記者を派遣した。彼らはみな嫌気がするような欠点があり、ある場所に行くとその場所を奪い取り、勢力範囲とした。全くもって腹が立つ。捜狐体育は第二回戦のある日、2人の日本の記者と衝突した。私は好戦的ではないが、こいつらは天のように高く地のように厚い恩義を理解しないだろうが、仕方なく教え諭した。既に同僚が「記者の抗日」の報道をしているが、この災難は大きいものであった為、当事者としてしかたなく自分の体験した事件を以下に説明することにする。

その日の午後、「老金団」の中国の記者は同じホテルに泊まっている日本の記者たちと時同じく15:30に出発し、2台のバスはほぼ同時に大田ワールドカップ競技場についた。既に行われた試合で我々は日本の記者の場所取りの欠点を知っている。彼らは、報道センターでLANケーブルを奪い取り、ゴール付近では椅子を奪い取る。全て習慣なのである。使う使わずに関わらず、まず占拠する。例えば、ゴールの両側に一つづつ椅子を占拠し、透明のビニールの上に、自己の名前か媒体名を記入する。しかし、彼の尻は一つである。前半はこちらに座り、後半はそちらに座るといった具合である。使わないときはあいているが、他の人は彼が座るかどうか分からず、周囲で立って仕事をしている。つまり、ゴール両側に提供されるカメラマンと記者の席の椅子の数は有限なのである。前回の試合では、「足球報」の同業の徐杰等は激怒して一方のゴール裏のいわゆる「マジック旗」を全てはがし捨てて抗議をした。報道センターでも日本の記者は同様の状況で、LANケーブルを占拠して他人には何も言わず、試合を見に行き、LANケーブル上に自分の名前を貼り付け所有権を主張する。まったくもって話にならん!

このようなことから、競技場に着くと、中国の記者は有限のLANケーブルを日本人によって占拠され、原稿が送れないのを恐れ、われ先にとあらそって入場した。一階のエレベーターホールでは日本の記者は入り口付近に溜まり、「初めに来たエレベーター」に乗ろうとしており、形勢を読み、先手を打ち、私はエレベーターを放棄し、階段を使って駆け上がった。日本人より先に着くはずである。しかし、日本の記者の一団を通り抜けて階段に登ろうとしたとき、一人の背が低い日本のカメラマンが凶暴にも私を押しのけた。その態度は至極凶暴であり、口では汚らしく日本語で罵り、押しつぶそうとした。兄弟たち、このような時、やつを殴る以外の選択肢はあるであろうか? 平手打ちを食らわすとこのチビは直ぐに大人しくなったのである。

前後半の間の休憩時、競技場から報道センターに戻ると同僚が私に告げた。中国の記者がLANケーブルの件で鬼子になめられたというのである。この同僚はネットをしていると、ガタイのデカイ日本の記者が戻り言った。「開けろ、この線は俺のだ」言い争いになり、このガタイのデカイ日本人は、強く机を叩いた。これを聞き、中国の記者は義憤で胸が満ち、私はその日本人の前に駆け寄り、彼に尋ねた。このLANケーブルはおまえのか?彼はうなずいた。私は彼のパソコンから線を抜き取り、ケーブルの先を引き裂き、地面にたたきつけ、両足で踏みつけ、彼に言った。「このケーブルはもうおまえのじゃない!ヤロウ、不服なら、今日中にぶっ殺すぞ!」日本の記者は脅され、顔色がうせ、唇が硬直し、納得せず文句をたれていた。私は、彼の頭をカチ割り、足をへし折り、あばらを叩き折る為に椅子を掴んだ。彼を更正させる為には、入院費のが負担もかまわない。「スポーツ周報」の葛愛平は必死に私を抱え静止した。勿論彼も私のために、私が本当に事故を起こし、投獄させれるのを恐れたのである。そのとき多くの中国記者が集まり、私を掴み、日本の記者を叱責した。「中国青年報」の肖赧は彼に大声で問いただした。報道センターのLANケーブルは公共の資源だ。君は何の権利で使っているんだ?君は何の権利で奪い取り、他人に使用させないんだ?日本の記者は答えられなかった。

私は席に戻ると、その日本の記者が中国の記者のテーブルの前に来て何回も頭を下げ、何回も「I'm sorry」と言い、その中国の記者とLANケーブルを共用しようと誘っているのが見え、怒りは消えた。見たところ、日本の記者は物事がわからないのではなく、教育が欠如しているだけではないかと思う。闘いを経て、中国人民の力量を目のあたりにし、自己の間違いに気がついたのである。

久々の大ヒットでしょうか。「LANケーブル抗日大戦」とでも呼びましょうか。

簡単にまとめるとこの中国人記者は、
1、群集の中に突っ込み、平手打ちを食らわす
2、他人が使用中のパソコンからLANケーブルを抜き、壊し、怒鳴り散らす
ことをやったわけでずが、その行動への自己評価が、
「日本の記者は物事がわからないのではなく、教育が欠如しているだけではないかと思う。闘いを経て、中国人民の力量を目のあたりにし、自己の間違いに気がついたのである」
だそうです。きっと記者として抗日戦争に勝利したと優越感に浸っているんでしょう。

この記事には様々な前提の条件があると思います。
1、中国人の反日感情。日本に対する優越感、劣等感、対抗心。特に反日教育強化後の反日世代が媒体で活躍をし始めたこと。
2、中国人は日本人に比べ、争いごとを非常に好み、物事を暴力で解決しようとする傾向が非常に高いこと。
3、スポーツの国際試合を「国家間の戦争」と位置付けること。特に「抗日戦争」は最高最大の決戦。
4、若者に非常に人気のあるサッカーで、日本のベンチメンバーに対しても勝てなかった中国チームのふがいなさによるストレス。
5、直前の中韓戦で日本人審判吉田寿光氏が中国に敵対した判断をしたとし「抗日」戦争モードが盛り上っていたこと。
関係特集-日本人審判により中国チームは傷つけられた(中国語)
等ですね。

筆者は、「韓国を尊敬している」という傾向があるので、「憤青」訳して「FQ」と呼ばれる一番過激な反日戦士でしょう。冷静を装ってますが、恐らく記事を書いていた時も興奮していて、「日本人」と書いていたところが途中で「鬼子」に変わっています。この記事、閲覧数がダントツNO1で、スポーツ+反日の影響力の凄さを見せ付けています。読者の反応も非常によく、「超かっこいい!やったぜ!」といった記者を支持する声が3000以上で埋め尽くされています。

普通の人が読めば、かなり恥ずかしい記事ですし、日本人記者はなぜか中国語がよく聞き取れるなど、南京大虐殺の証言と同様な疑問も生じるでしょう。「LANケーブル」で逆切れして抗日戦争勝利と考えている記者に対して、60年前に「抗日戦争」で死んだ彼の先輩方はどのように考えるんでしょうかね。「反日報道」の目的は国威高揚であり、共産党の正当化ですが、この記者の「反日」にはなんの目的も見出せません。

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posted by 元祖うぷぷ at 14:51| Comment(13) | TrackBack(4) | 反日記事(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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