2005年08月01日

日本があざ笑う:日本の工作機械が無ければ中国の自動車は動かない その2

捜狐汽車社区 2005年07月27日 ソース(中国語)

文章は、我が国民に反省を促がす

文章は、中国経済の米国依存に多くの分析を行っていない。ただ一点、中国の米国への輸出の80%の商品は中国に進出した米国企業の製造したものであり、米国が中国の対米輸出チャンネルを切っただけで、中国はその経済発展の維持ができなくなるとする。

長谷川慶太郎は予測する。「中国の日本への依存は、ますます強まっており、弱まることはない」これは、「日本がますます中国をコントロールする」ことである。

江淮南は、この文章は日本人の傲慢な態度で充満しているとしながらも、我々はこの学者に感謝をしなければならないとする。彼の話は事実であり、彼はそれを率直に話しているからである。このような話は聞くに堪えず、我々中国人はこの種の話しを好まない。この種の話しは耳障りであるが、よく考えると有益であり、我々を覚醒させ、深く考えさせ、反省させる。大陸が外国から持ち込み、購入した思想は20数年光を放った。日本と米国を含む西側の発展した国家から資金と技術を引き込むことは、改革開放の重要な政策であり、中国の経済発展を促進し、経済の質を高め、経済の発展を持続させ、急速な発展に巨大な影響を与えた。今後のこの政策は継続されるべきである。

しかし今日の中国が反省すべき点は、これだけ長期の期間にわたり、我々の部門、地区、組織、指導者は、全てを「持ち込む」、「購入する」思想に凝り固まっているのではないかという点である。あまりに輸入に頼っているのではないか?同様の品質の商品もむしろ外国製を好み、国産品を好まなくないか?自力で発展する観念を遥か遠くに投げ捨てていないか?持ち込む、消化、創造の関係はどうだろう?技術の難関への絶え間ない挑戦精神はどうだろう?なぜ我々は2億トンもの粗鋼を生産しながら、長期にわたり大量の各種の鋼材を輸入する必要があるのだろう?なぜ他人は数十年前に作り出せたのに我々は今になっても大型の飛行機の生産ができないのだろう?なぜ、こんなに多くの建築の設計を外国人に頼むのであろう?

我が国民は恨み事を言うのではなく自立を

今日の中国は、50年前の中国ではないし、20年前の中国でもない。我々は既に相当の物質、技術、資本の基礎を有している。自己強化の精神を持ち、かつての「兩弾一星」、最近の「神舟飛船」(訳者注 前者:核ミサイル 後者:有人ロケット)打上げの意気込みを思い出し、多くの難題も克服できると信じるべきである。我々は今後良く耳にする「あいつらは設備だけ売って技術を技術を提供しなかった」、「XX国は、我々に対して技術封鎖をしている」、「XX組織は対中技術移転条項を批准しなかった」、「XX国は我々に技術を隠している」などの恨み事を言うのをやめよう。他人にあって君にない。他人は当然君に渡さない。どうして恨み事になるのだろう?恨み事がなんのプラスになるのだろう?

江淮南は最後に主張する。中国は大国である、社会主義大国である。多くを対外依存し、現代化の基礎は強固ではなく、経済安定と国防も強固ではない。対外開放と自力発展は、同時進行できる。日本人、米国人が中国人の前で「傲慢」であるのは、我々中国人の問題なのである。

この江淮南氏の主張は至極まともですかね。全く反省できず、努力をしな典型的な中国人の気質を批判しています。

大きな中国人の欠点に「直ぐに忘れる」ことがあります。掲示板には同調する意見も多く、襟を正そうとしていますが、数日後には忘れてしまっていることでしょう。あれだけ盛り上った反日暴動ですが、暴動後、撤去された商品は売場に戻り、日本の歌のカバーがヒットし、日本語を学ぶ若者が増えています。中国人が60年前の戦争を「忘れていない」のは毎日のように再教育されつづけているからです。

江淮南氏の主張はまともですが、さらに一歩進めるならば、「そんなに日本を気にしない」ことをお勧めしたいです。韓国人もそうですが、あまりにも日本を意識しすぎる為、自分達の将来の選択の幅を狭めているようなきがします。

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posted by 元祖うぷぷ at 22:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 反日記事(産業経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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