2005年07月19日

日本の右翼が第二次中日戦争を模擬 自衛隊が世界一と宣伝

華夏時報 2005年07月13日 ソース(中国語)


本紙総合情報 最近、日本の一部の右翼がいわゆる「第二次中日戦争」の研究を続けている。彼らはたびたび媒体で文章を発表し、日本の軍事力を宣伝している。自衛隊の実力はロシアを越えただけでなく、多くの方面でアメリカよりも強く、「世界一」などとしている。

他の国との比較において、日本は多くの技術優勢を保っている。米国の学者は証言する。日本が生産する20種のCPUが米国の武器に使用されており、そのうち9種類は日本独自のものだ。

日本の軍事力は国際、国内の多くの要素によって制約されており、規模は一定の範囲内にとどまらざるを得ない。軍事生産体制は「民間委託」である。日本の媒体によると、解禁された場合、日本は一夜にて世界の一流の軍事産業強国になるという。日本の自由党の党首小沢一郎は既に中国を横暴に攻撃している。「日本は核兵器を生産して中国を逆に抑制すべきであり、日本の原子力発電所のもつプルトニウムは4000以上の核弾頭の製造が可能である。我々は軍事の実力において中国には負けない!」最近、日本の議員安部晋三は「日本が原爆をもつことは問題ない」とする。専門家によると、2010年までに日本は世界一プルトニウムを備蓄する国家になり、原子力発電の通常の使用法以外に62トンの余剰がある。

1トンのプルトニウムは120コの核弾頭の製造が可能であり、62トンでは7500コ程度の核弾頭が製造できる。

自衛隊を「世界一」としたのは何処の「右翼」ですかね。まさか掲示場の書き込みですかね。日本にしか作れない材料や電子部品等が米軍に多く使われているにせよ、ほとんどの分野で米軍との差は歴然でしょうに。

ちなみに、呼応するかのように、あまりに長いので訳しませんが、媒体分析:中国の新戦機は日本の艦隊防衛を突破できる(中国語 写真有)なんて記事もUPされていました。

以下の人民網の記事は、日本の右傾化対策なんですかね。外人も動員してますね。

盧溝橋事変 最初に発砲したのは誰か?(人民網日本語版)
大東亜「共栄」圏は存在したか 評論(人民網日本語版)
日本人映画監督、加害史隠蔽の日本メディアを批判(人民網日本語版)
カナダの教員訪中団、旧日本軍の細菌戦被害を調査(人民網日本語版)
中国、外資の鉄鋼業参入を制限へ(大紀元時報-日本)
社説 東南アジア FTAで加速する中国の影響力(読売)
中国:大雨被害で死者764人、行方不明者は191人(毎日)
中国の石油大手、カナダ企業の買収活発化 (FujiSankei Business i.)


posted by 元祖うぷぷ at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 反日記事(政治軍事) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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