2005年07月14日

日本鬼子よ、なぜ中国を恐れる? その1

鼎盛軍事 2005年07月13日 ソース(中国語)


ドイツの元首相シュミットはある取材で話した。「私は日本の友人に聞いたことがある。君はなにを恐れているのだと。彼は中国を恐れていると言った。私はさらに彼に聞いた、この2000年の歴史で、中国は日本の領土を侵略したことがあるかい?彼は無いと答えた。それならなぜそんな風に考えるんだい。彼は答えられなかった。」

そうだ!我々中国人も聞いてやればいい:中国の発展を君ら日本はなぜ恐れるんだ?中国の富国が君ら日本に何の威嚇になるんだ?

大唐朝で、君らは初めて人道を知り、直ぐに黒い手を朝鮮に伸ばした。結果白村江の戦いで大唐朝の威風を味わい、恐れおののいた君たち日本は、謙虚に学ぼうとしたので、我々は君たちが刀を下ろせばやりなおせると思い、君たちに衣服と礼儀を与えた。

大宋朝で、我々は文明の盛りと衰退を経験した。君らは見て愚かであると思いながらも、恐ろしさから手を出さなかった。

モンゴル元朝で、君らはもっと凶暴な統治者を見た。君らは自分を顧みる暇さえなく、手出しのしようがなく、君らも我々もお互い何もおきなかった。

大明朝で、君らは自己が成長し、中国人は気が弱いのだと思い、倭寇として先生の家を焼き払い、人を殺し、金品を略奪して、生計の足しにした。

満清朝で、君らは終に機会を得、甲午の一戦で君らは勝った。君らは我々の持っていた多くのものを奪い取った。わけも無く君らの7年分の財政収入に相当する金と大きな土地を手にした。君らは侵略による所得で近代工業化を進め、その後勝利する日露戦争の軍備を固めた。

この時から、君らは中国を太った肉と見るようになる。現在の教科書の中に出てくる怨念のように、一切の侵略の責任は中国が君らの野生を刺激したからだと言う。君らは揚州で残酷な対中国人向けに発明された「三光」政策で虐殺をするだけでなく、君らの貪欲な意欲は、戦争の渦をますます深くしていった。そして最後に、君らは負けたんだ!!!

中国のネットでは一般人民が掲示板に投稿した「逸品」投稿を記事に近い形で読者に提供することがあります。今回の文書もそれです。もっとも投稿している人民のバックグラウンドは分かりませんし、その選定基準も分かりませんが。

中国人が尊敬するドイツの元首相の小話から始まりますが、まぁソースは見つからないでしょうね。中国人が考えた文章だと直ぐに分かりますし。

白村江の戦いは日本が百済、唐が新羅と組んで戦ったもので、日本が黒い手ののばしたなら、唐も伸ばしてますね。
当然、元寇は無視ですね。倭寇はありますが。

威風を味わいだの、先生だの、非常に分かりやすい中華思想ですね。中国の過去の朝の名前が、「大唐」「大宋」「モンゴル元」「大明」「満清」に成っています。「大」がついているのは中華の中心「漢民族」の国家です。

侵略による所得で 日本が工業化し、日露戦争で勝てたといったような書き方をしていますね。
一切の侵略の責任は中国 と教科書に書いてあると思っているのでしょうかね。

明日、後半を訳します。

台湾と日本の漁業交渉、中国の主権に抵触 外交部(人民網日本語版)
写真展「抗日戦争と華僑」 ニューヨークで開催(人民網日本語版)
戦勝60周年展示会、外国人が見学 抗日戦争記念館(人民網日本語版)
郭軍:中国の躍進は災難か、それともチャンスか(大紀元時報_日本)
東京在住中国人、一時帰国中に「国家秘密漏洩罪」で逮捕(大紀元時報-日本)
唐・中国特使が訪朝 経済支援決める?(産経)
AU独自の決議案を提出 G4との調整本格化 (産経)
米議会「安全保障脅かす」 中国のユノカル買収提案で (産経) 調子に乗りすぎ。
金総書記が中国・唐国務委員と会談、協調姿勢を強調(読売)
靖国・遊就館ツアー、町田市教委が後援(朝日)
靖国参拝慎重派が勉強会を発足 「ポスト小泉」具体化か(朝日)


posted by 元祖うぷぷ at 19:42| Comment(12) | TrackBack(1) | 反日投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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