2005年07月05日

反日漫画 論日本 常任理事国

ネット上のソース無し コメント中の写真参照

戦後60年の平和的な発展を経て、日本は敗戦国から一歩一歩進み、世界第二の経済大国になり、多くの科学技術領域は米国に対して激しく迫る状態である。同時に日本はますます国際事務に介入し、国際上、政治大国の役割を演じようとし、国連の常任理事国に参加しようと妄想している。

「NOといえる日本」「それでもNOといえる日本」「断固NOといえる日本」 この3つの「NO」を通して人々は日本が伺う政治大国への感情が日増しに迫ってることがわかるであろう。日本は戦後粛々と慎重に「NO」を使い、続いて大胆に「NO」を使い、最後に「NO」を断固使うのである。その捉えがたさは考えさせられる。

中国は「善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある」ことを信じている。余秋雨は、「四大古代国家のうち中国のみいまだに存在していることは、中国人はもっとも人情を重視するからである」と述べている。中国人は感情を重視する。1000億ドルの賠償要求を放棄ししたのは、中国人は人と人とのもっも大切なものは感情だと信じてるからである。しかし、日本人は信じていない。彼等は実力のみを信じている。

日本の現在の軍事費は世界第2位である。30万の自衛隊は600億ドルの軍事費を使う。日本は既に準軍事大国である。しかし、彼らはいまだに完全に変わる機会を待っている。本当の軍事強国になる妄想をしている。

日本の戦略家は自分から白状する。「決して中国にアジアの王座を譲らない」 日本はずっと中国に対して不相応の希望と野心を持ってきた。「台独」を暗に支持し、中国を統一を破壊しようとしている。米国と「米日安全保障条約」を結び、米国の力量を借り、周辺地区を含み、戦略上中国を包囲しようとしている。近年はまた「中国威嚇論」(日本が初めに言い出した)を持ち出し、中国を抑制しようとしているのである。

「満鉄」総裁の大川周明は1942年にすでに放言している。「歴史学により日本がこの星での建国した初めての国家であることが認められた以上、神聖な使命により全ての民族を統治しなければならない。」

写真
P249 背伸びをする日本人
P251 偉大な中国人

隣国が「善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある」だったら良いですね。
四大古代国家のうち中国のみいまだに存在している エジプトは? 「中国」の建国時期は?

何処までを兵力にカウントしているのか分からないのですが、資料によると、自衛隊の兵力は15万、予算は500億ドル程度です。ちなみに中国の兵力は170万。。。

全く余談ですが、「法輪功」と思われる団体からお電話を頂きました。おそらくパソコンを利用した無差別自動発信システムだと思うのですが、「中国共産党脱退活動」の録音された音声が流れていました。メール等でチベット大虐殺の写真が配布されたりと、現在の技術を使った活動が活発化しているんでしょうかね。

中ロ共同声明、「合同軍事演習は他国を標的とせず」(人民網日本語版)
旧日本軍の中国侵略の遺跡、「万人坑」 山西省大同市(人民網日本語版)
中国株式市場は経済と逆行する謬説(大紀元時報-日本)
猛暑で中国も“クールビズ” 政府、節電求める通達 (産経)
中国建設銀株10億ドル購入へ シンガポール国営企業 (産経)
中国の海外出国者2885万人、2020年は1億人?(読売)


posted by 元祖うぷぷ at 13:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 反日漫画(論日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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