2005年07月02日

反日漫画 論日本 戦後の変化 その2

ネット上のソース無し

1年以上の「特需景気」は、日本人の収入を大きく増長させた。1946年から1955年まで、日本の国民総生産は年平均9.2%上昇し、鉱工業生産指数は22%、一人あたりの消費は8.2%上昇した。

1970年12月、旧西ドイツの総理ブラントはポーランドを訪問し、ワルシャワでユダヤ人記念碑の前で静かに両膝をついて、ナチスファシストの戦争犯罪を世界の人に対して反省して見せた。

一方日本は、現在にいたるまで侵略の歴史を正視、反省せしていない。靖国神社に参拝し、歴史教科書を修正する等一連の問題に対して取った誤った態度と方法は、深く中国人民の民族感情を傷つけ、多くアジア国家人民の強烈な不満を引起こした。

多くの良心的な日本人の皆さん、胸に手を当てて考えてみてほしい。古い文明を持つ国が、文明の光を殆どを日本に伝え、日本軍の蹄鉄により蹂躙された民族が、非常に多くの日本の戦争孤児を養育したのである。日寇により3500万人死傷した国家が、戦後、日本に領地の割譲も賠償も求めず、むしろ中国人民に前向きな態度で日本人民の世代的な友好を求めたのである。もし日本が得をもって恨みで中国に報いるなら、友好と信頼を保つことは出来ず、日本は21世紀後退することになり、世界から孤立することになるであろう。

戦争の期間の「皇国史観」は、日本の深く根を張っている。「皇国史観」の核心は、日本の天皇、国土、種族、宗教等は世界上最も優秀であり、日本が発動した侵略戦争で命を落とした人は、天皇への忠誠があり、国に対して生命をなげうった英雄であるとする。「皇国史観」に毒された者は、侵略の歴史を美化し、負けたが優秀であったという心理を探し求める。彼等は血塗られた客観的な事実を正視しようとせず、続く世代に対して歴史の真相を隠し、歪曲し、公に日本の中国侵略の罪と責任を言い逃れをしているのである。


第1段落はまた「特需景気」のおかげで発展したような書き方ですね。第2段落はお約束の土下座で(ユダヤ人への民族浄化に対して)謝ったドイツ人、第3段落は最近流行りの(国家間の正式な問題ではなく)中国人民の民族感情を傷つけたとの批判、その後は、これまたお約束の歴史ですね。

「皇国史観」とは天皇中心主義、天皇への忠誠を強調した内容で、多少拡大解釈した時期があったにせよ、「世界上最も優秀」云々では有りません。筆者は自身の「中華思想」とゴッチャになっているような気がします。日本での「皇国史観」のライバルは「マルクス主義」ですので、未だにその系統の方の目の仇にされているようですが。

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posted by 元祖うぷぷ at 15:26| Comment(4) | TrackBack(2) | 反日漫画(論日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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